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| 1位 すずき(白金) |
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文句無しの第1位なのである。 通い初めてから、既に20年以上たつ |
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肉の下地処理、衣付け、揚げ、全てにおいて丁寧な仕事をしている。ぱりっと揚がった衣は、歯ごたえ良く肉の柔らかさを引き立てる |
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定食には、お新香みそ汁が付くがこれがまた秀逸。浅く漬けたキャベツ、茄子、きゅうりのお新香出す直前に味噌を溶かし入れるみそ汁。(ビールを頼むと、コールスローが付く) |
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いろいろなとんかつ店を訪れたが、すずきを越える店には未だ巡り会えていない。どちらかというと、目黒とんきのトンカツに通じる物があるので主人の修業先は、とんきかも? ロース\1700、ヒレ\1800、 一口\1800広尾駅前から白金トンネルに向かう途中の左側 騙されたと思って、一度暖簾をくぐってみて欲しい。2人までなら、カウンターでオーナーの仕事っぷりを見ながら待つことを勧める |
| 2位 丸五(秋葉原) |
| 秋葉原電気街の隠れた名店。個人的に「とんき」系の衣が好きなのだが、かなり良い噂を聞いていたので訪ねてみたのだが、目から鱗が落ちた。注文した特ロースは、使用されている三元豚の柔らかさにに加え、揚げ加減も抜群、赤みはほのかなピンク色、脂身は透明で口に入れるととろけてしまう。うぅ〜ん、参った。 ソースは、濃いめの自家製。みそ汁は、甘みを抑えた赤出汁。 丸五のとんかつには、とんき系の衣は似合わないように思える。 とんき系以外=嫌いという、今までの考えが丸五の出現で崩れてしまったが、訪れた数日後に、また食べに行きたいと思わせた実力は、認めざるを得ないだろう |
| 3位、5位該当店なし |
| 5位 いもや(神保町) |
| 神保町に「いもや」有り。てんぷら&天丼(2軒)、てんぷら(2軒)、天丼(1軒)とんかつ(2軒)の専門店で知っているだけで7店舗有る。(一店舗減ったかも)中でも、一番好きなのが白山通り沿いにある、とんかつ「いもや」だ。てんぷらは、比較的空いている淡路町か九段坂店がお勧め、とんかつ定食は、700円でライス大盛り無料。白い暖簾をくぐると、白木のカウンターが目に飛び込み実に清潔だ。中で働く人たちも、きびきびと動いている。大抵、カウンター後ろの椅子に座り順番が来るのを待つのだが、だらだらと食べるような人が居ないため実に回転が早い。一日の客数が多いため、豚肉、油共に新鮮な物が使われている。さくっと揚がったトンカツに中濃ソースをたっぷりかける。機械で均等に細く切られたキャベツは、ど〜んと盛ってあるので食べ応え充分。以前は、キューリの季節以外はお新香を注文していたのだが、現在は、カウンターに溜まりづけが置いてあるため頼むことは無くなった。これが、実に旨くご飯にぴったり。たった、700円でこれだけ満足させてくれるとんかつ屋は、いもや以外には無いのではないか?安いとんかつ屋ではNO1間違いなし。 |
| 6位 とんき(目黒) |
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目黒には権の助の本店とロータリー側の目黒店(暖簾分けかも)がある。目黒店の裏路地を入ると、店で使うキャベツなどの千切り等を一手に行う工場がある(ちっちゃいけど)さて本店に入ると1Fのカウンターに大抵並ぶことになる。2Fには、テーブル席があるのだが1Fのような活気がなくテーブルなども、少々安っぽい感じがするので出来るだけ避けている。1Fの調理場は全面すのこが引かれ、分業にててきぱきとお客の注文を裁いている。整理整頓が整った上、清潔感に溢れていて見ているだけで楽しい。トンカツ自体は、ぱりっと揚がった薄衣で大変旨いのであるが、お新香とみそ汁が1位のすずきに比べ格段に劣る。たぶん、創業時から受け継がれた物なのだろうが変えて欲しいと思っているのは僕だろうか?「目黒のとんき」が一番好きという話を聞くが、「すずきに、行ったことなとがないんだね」と答えるようにしている。 |
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下の2枚の画像が2Fテーブル席と座敷。やはり活気のある1Fで食したい。今日注文したのはロースカツとヒレカツ。両方に串カツ1本(350円)追加でのせてもらった。 |
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| 7位 すいす(新橋) |
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新橋の隠れた名店(洋食屋) とんかつではなく、ロースかつ。分厚い肉は、びっくりするほど軟らかく、とてもジューシー。昼時は、サラリーマンでごった返す人気店。気取らず、飾らない店風は好感が持てる。普通のロースかつでも十分だが、Lサイズも食べ応えが有ってたまらない。安い、早い、旨いと3拍子揃うカツカレーもこの店の人気メニュー。 |
| 8位、9位、10位 該当店なし |