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| PPC603evはバスクロックの6倍速までPLL設定(CPUがBUSクロックの何倍で動作させるか決定させる物)を変更して設定できます。出荷時設定ではバスクロック40MHzの4.5倍、180MHzにて動作しています。この改造はPB2400cを分解し、CPUドーターカードを取り出して行います。それまでの手順は省きますが、genさんのHP等で詳しく紹介されておりますのでそちらを参考にして下さい。 |
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この部分にあるのが今回の改造で手を加える抵抗群です。 |
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で、今回手を加える抵抗はこの4つです。 |
| つまりPLLの設定に基づき対応する抵抗を移動させてやれば、希望する動作周波数に固定することが出来ます。わたしが行った経験では200MHzでの動作は問題ありませんでしたが、 220MHzでは起動中にフリーズ等の障害、240MHzでは起動音のみで画面が出ない等の症状が確認されました。この改造は98年1月末に借金tosh氏が最初に行ったものです。 私はその次の日やりました。(^-^; |
| PB2400の抵抗移動までは、僕のへた半田技術でもなんとかなります。ただし、万全を期したい人は、手伝ってくれる人とコテ2本、ピンセットを用意してから行った方がいいと思います。かつて、安売りのピンセットで抵抗を掴んだ際、「ばきっ」という感触と共に基盤上のランドごと抵抗がもげてしまった事がありました、ピンセットは出来るだけ精密作業に適した良いもの用意するのが吉です |