AirMacBaseStationにMusamasaを繋ぐ!


仕事上でどうしてもWinノートが必要になったためシャープのMuramasaを購入した。

見よ、この薄さを!PB/G4も薄かったが、エッジ処理等も旨く処理されているためとても薄く感じる。まぁ〜使ってみれば結局はWindowsマシン。オブジェとしては持っていたいが、日常使いたいとは思わないけどね。APPLEのiBOOKあたりもこうなってくれないかな?売れると思うんですけどねぇ〜日本では.................


早速インターネット環境を整えようと思いREUDOのRE-3000/Pからカードを引っこ抜いて接続したところあっさり繋がってしまった.........これじゃぁ〜ネタにならないと言うことで、毎度おなじみのメルコ製WLI-PCM-L11で試してみることにした。もともとWin用のカードなのでこちらもあっさり繋がると思っていたが..........




がっ!全然つながらな〜い、何故?


どうせなら最近巷ではやっているAirStationを買ってきて、無線環境を入れ替えてみるのもいいかな?なんて考えたけど、やっぱりここはマックユーザー、AirMacBaseでがんばるっきゃない!ってことで..............................


悩むこと一日


いろいろ調べてみるとあることに気づいた.......トホホ






接続手順


WLI-PCM-L11を装着したMuramasaを起動させるとドライバーの所在を聞いてくるので付属のFDを入れて(実はMuramasaにはFDドライブがないんだけどね)まずはカードを認識させます。次にFDに入っているクライアントマネージャーをインストール。




「プログラム」-「エアーステーションユーティリティー」-「クライアントマネージャー」-「手動設定」を開く。
ここで、昨日はいろいろいじったのだがどうしてもAirMacBaseStation(以下ABS)を認識しなかった。
ふと反転している「無線チャンネル」に目をやると14チャンネルとなっている。ABSって11チャンネルだったような......?




上記の状態では「無線チャンネル」がアクティブでないのでチャンネル変更が出来ないため、まずは通信モードを変更してチャンネルを変更した。




変更後自動検出したら見事ABSが認識されました。パチパチ
結局チャンネル切り替えをしなかったためABSを探すことが出来なかったというつまらない失敗だけだったのです。
無論「OK」を押して閉じます。



おっ!ESS-IDにAIRMAC管理ユーティリティーでみなれた名前が入っています。



クライアントマネージャーは、あくまでAIRSTATIONしか認識しないのでABSの名前はこちらに載ってきません(なんか変なの?)でも下を見てください。見事に電波状態と速度が出ています。ちなみに我が家はISDNなので11Mbpsなんて出てないんですけどね。






AirMacの仲間入りをはたしたMuramasa.