CD & OTHER


Apple II GS SPEAKER (BOSE Room Mate)






 

 

 



Apple II GS用として作られたBOSE社製スピーカー。ベースとなったのはBOSE社のRoomMateシリーズ。もともとは最下段右側のようなロゴの物(高橋さん所蔵)が作成されたが、ビートルズで有名なアップルレコードからの訴えにより左のような6色の四角いロゴとなってしまった、いわく付きのスピーカー。ロゴを変えることによりある程度の数は作られたらしいが、殆ど市場には出回ることがなかった。APPLEはアップルレコード社に対して「音楽関連に抵触するような行為はしない」という契約を結んでいたが、その後この件は解決したといわれている。
APPLE II GSのカタログでは縦置きにされて撮影されている。





APPLE INTERACTIVE TELEVISION BOX



 




和訳するとアップルの双方向テレビ受像機?
結局世に出なかったものなのだが、かなりの数が関係会社に
配られたことから、製品化直前のプロトタイプ(試作機)と言われている。
たぶんバンダイと提携して世に出たピピンの原型となった物だと
推測される、今にして思えば、早すぎたゆえ
失敗作となってしまった気がする。




 APPLE CD SC Plus

 

 

 


アップル純正の外付け等速CD
このCD SC Plusは、元祖外付けであるCD SCの後継機。
違いは、CD挿入口のシャッターの有無。
数年前までは、このドライブの存在さえ知らなかったが
ある日、
松浦さん(カラクラ会の副会長)が、
座間にあるOAリサイクルショップ「いまやす」にて
入手した物を見せてもらった。
今では、どうしようも無く遅い等速ドライブだが
コンパクトマックの座布団としての存在感は、
未だにピカイチであろう。
内蔵ドライブを高速な物に交換しようと考えたが
ボリューム等の形状が合わないため断念した。




 APPLE CD Case

 


アップル純正のCD用キャディー
トレー式のCDドライブがお目見えするまでは
このキャディーを使用してCDの読み込みをしていた。
APPLE CDSC,CDSC Plusを使うためには必需品であった。





APPLE POWER CD

 

 

 


マルチメディアって言葉が、巷に溢れていたころ
パソコン雑誌EYE-COM(現週間アスキー)の新製品レビューで
ポータブルCDプレーヤー、パソコン用CD、PHOTO CD再生等
多用途に使えるもの万能CDプレーヤーとして鳴り物入りで発表された。
98ユーザーだった僕でさえ、非常に欲しかった事を覚えている。

いつの間にか記憶から消えていたPOWERED CDだが、
マックユーザーとなった頃、既にレアな一品となっていた。

さて、僕の思いとは別に、このPOWERED CD、実はT-ZONEが相当な数の
不良在庫かかえてしまった為に最終処分の頃には、なんと\7800という
破格の値段で店頭に並べていたらしい。
この時に3つも買い込んでいたのが、安く買おう会のこさぴー会長。

会員になったことを期に、毎度のラブコールで一個譲ってもらったが、
等速CDの為パソコン用としては一度も使わず
もっぱらCD再生機として活躍した。

日本では黒(グレー)しか販売されなかったPOWERED CDだが、
国外では紺色(ダークブルー)も売られていた。
紺色は、ヨーロッパ仕様と聞いていたが、アメリカから入手した。






Apple DESIGN POWERED SPEAKERS

 

 



POWERED SPEAKER IIに比べると、案外出回った物。
1万円程度のスピーカーがいろいろなメーカーから出ていた際に
T-ZONEで\17800で購入した。

数年後、大阪にて\3980という破格値で売られたことが有ったが
カラクラ会のAkkyさんが、会員の要請により連日10個程度
代理購入していたら(ちなみに自転車で買いに行ってた:笑)
あっという間に無くなった。

その後店売りは、殆ど見かけることが無くなったが、
POWERED SPEAKER IIに比べると、かなりの数が出回った上、
かわいさと言う点からも少々劣るため、現在比較的安価で購入出来る。





APPLE DESIGN POWERED SPEAKERS II

 

 




POWERED CDの次と言えばPOWERED SPEAKERS IIしかないでしょ。
当初、POWERED CD用のスピーカーと言うことで同色の物が発売された
黒に6色林檎では似合わないと言うことなのか、銀色のLOGOが施され
どことなく洗練されたイメージを醸し出していた。
秋葉SOFMAPのU-MAC2に非売品扱いで展示されていた物をいつも眺めていたが
POWERED CDとセットで使用したかったため、ネクストロで入手した。
ネクストロは、輸入周辺機器の卸業者だったが、後に五州貿易を秋葉に出店することとなる。
白い方も、後に五州貿易で「入手困難、黒よりレア!最後の1個」という
POPに負けてしまい購入することになった。
その時点では、確かに白い物の存在を知らなくて購入してしまったが
やはり、黒の方が人気、レア度共に上のようだ。





APPLE ORIGINAL SPEAKERS (KENWOOD)

 

 

 

 

平成8年のクリスマスシーズンに行われたアップルの「I'm Mac Campaign」にて新規購入者にプレゼントされたKENWOOD製のスピーカー。非売品だった事もありあまり市場には出回らなかった。
アップルロゴは吹き付け塗装が施されているだけなので擦ると直ぐに剥がれてしまう(KENWOOD ACTIVE SPEAKER SYSTEM AS-3)





harman/kardon SoundStick




 

 

 

 
harman/kardonから販売された「SoundStick」。iMAC用のウーハーiSUBにサテライトスピーカーがセットになっている。これまでは、やはり同社製のCube用スピーカーでiTUNEで再生したMP3ファイルを聞いていたが、U2/Sunday Bloody Sundayのバスドラの響きをもう少し迫力の有る音質で聞きたかったため購入することにした。流石に巨大なサブウーハーの置き場には困ったが、
なんとか机の下に押し入れる事が出来、低音の効いた迫力あるサウンドを堪能する事ができるようになった。見た目もいいので、置き場所さえ困らなければ、とてもお勧めしたい一品だと思う。
そういえば、「SoundStick」はAppleの標準USB Audioドライバだけで動作するためドライバー類の同梱はされてない。USBポートに指すだけで認識され、コントロールパネルのサウンドを開くとsound stickの画像が現れるようになっていることからAPPLEとharman/kardonの密接な関係を伺い知ることが出来る。





Que! Fire Drive(4X /4X/8X CD-RW Drive)



 


iMAC DV+用に購入したQue Fire Drive(4 x 4 x 24)
他の外付けCDRが四角い箱にドライブと電源を入れただけの
つまらない形なのに対して、かなり存在感のあるドライブ。
所有しているiMACとセットで使用するにはもってこいだと思うが
PowerBook等で使うには、その形状のためかなり
大きく感じてしまうことだろう(実際大きいが)。
結局僕もiMACと共に手放して、他の小型CDRに買い換えた。




APPLE iPOD(発売前)

 


 


まだ日本では発売されていないiPOD。iTunes 2 CD、ヘッドフォン、FireWireケーブル、FireWireベースの電源アダプタが付属する。iPodを使用するにはiTunes 2が必要。絶対に買うつもりなのでパクリ画像で載せてしまうことにした(笑)実は320MBのマイクロドライブから実売3万円の1GBに乗り換えようと思ってたところなので5GBのストレージを買ったと思えば安いと思う。たぶん47800円とかって値段で販売されるだろうから、11/27土曜日にiMACなんかを展示している量販店で買うつもりだけどポイント付くかな?





APPLE iPOD

 


 


 

 




iPODが発売された。早速箱を開けるとアップルらしいセンス有る梱包に顔がにんまりしてしまう。既にiTUNE2を入れてあるCubeに接続してみると自動的にiTUNEが起動した。ソフト音痴の僕でも何も考えず、MP3の移行が出来た。無論外付けのFireWireHDとしてマウントもされたので、今後はMicroDriveの代わりに自宅会社間のデータ移行に活躍して貰うつもり。ひとつ気になったのが、イヤホン。どうも日本人には大きすぎてフィット感がいまひとつ(女性だとはめることすら辛いかも。これは自分の耳に合った物を別途購入するつもり。僕自身予約してまで買うことは極めて珍しい事なのだが、今回のIPOD、大変気に入ることが出来て大満足。



iPODからファイル復旧


マックのHDが吹っ飛んだ!
折角集めたMP3ファイルも消えてしまったので、せめてiPODのMP3ファイルを抜き出したいと考えた。

・iPODをマックにマウントさせる
・マウントしたiPODのアイコンを好きなフォルダーにコピーする
・コピー後、シャーロックで「 .MP3」とうち検索
・検索したらiPOD内の階層を確認する
・たぶんmusicというフォルダーにiPOD内のMP3ファイルがはいってたはず
・Filebuddyを使いmusicフォルダーを可視ファイルに変更する

あぁ〜ら不思議、iPOD内に見えなかったはずのMP3ファイルがぎっしり......てな具合です。
結局MP3ファイルを不可視ファイルにしているだけのことだったんです
注:でも文字コードの違いからかファイル名が文字化けしてしまう




Dr BOTT Auto Charger for iPod

 

 


iPODを車のシガレットライターから充電するためのアダプターが発売されたので早速購入してみた。これでiPODのバッテリー切れを心配することなく車内で聞くことが出来る........と、思っていたが.....
一瞬よぎった不安がひとつ、はたして聞きながら、充電できるのか?
数日後に届いた新兵器を持っていそいそと車に向かった。エンジンをかけシガライターに突っ込むと緑色の通電ランプがついた。iPODにFireWireケーブルを刺す。あっ!やっぱり。iPODは充電画面になってしまいメニュー画面は消えてしまった。
うぅ〜む
・充電できるのは車を走らせている時だけ
・車内で聞くのは走らせている時だけ。
予想してたとは言え、非常に困る二者択一。
これじゃぁ〜使い物にならないでしょ。これから買おうと思ってた人は、よ〜く考えてから購入するべし。あぁ〜あ大失敗。





iPod専用スピーカー付きキャリングバック

 


これまた今年のEXPO TOKYOで気になった三洋電機株式会社 セミコンダクターカンパニー製のiPod専用スピーカー付きキャリングバック。
配布していた説明書には、FMラジオ+スピーカー付きiPOD用キャリングケースと書いてある。なかなか綺麗でおしゃれな作りとなっており
パソコンやオーディオの無いところに置いておくのに良いかもしれない。見た目のインパクトは、先日載せた「ざぶとん」より大きいかもしれないが、流石に実用面では...........?発売されるかな?