COMPACT MAC


Macintosh Security KIT

 

 


マッキントシュ本体とキーボード用の
盗難防止用キット。ドライバー、マニュアル、ロック用アンカー
ネジと、画像には写っていないがチェーンがセットになっている。
コンパクトマックを盗もうとする輩は現在では居ないと思うが、
PowerBookが発表されるまでは、持ち運びの容易なコンパクトマックが、
手軽に持ち去ることの出来る狙われやすいマックだったのだろう(笑)
そういえば、現在でもセキュリティーロック用の穴が
PowerBookに装備されているが、純正のキットってあるのだろうか?




COMPACT MAC& KEYBOARD COVERS

 


コンパクトマックとキーボード用のカバー
特に一体型のマック用カバーはいろいろな物がありました。
最近では余り使っている人を見ませんが、パソコンに限らず
TV等も、とても高価だった時代には良く使われていましたね。
ちなみに僕自身はこういった物を一度も使用したことがありません。





KENSINGTON SYSTEM SAVER MAC(Plus)



 

ケンジントン製の通称ちょんまげと呼ばれるファン。
ファンの無かったMac Plusの頭に取り付けることで
内部の熱を外部へ強制的に排出させる物。





KENSINGTON MONITOR FILTER




ケンジントン製コンパクトマック用モニターフィルター
コンパクトマック用の9インチモノクロモニターのための
フィルターだが、マッジクテープで本体に張り付けるタイプなので
ケンジントン物としては、珍しく一体感が無く、
所有しているにも関わらず一度も装着したことが無い。
普段の行いが良いからか、快晴の中でのゴルフだった。
ここ1年素振りすらしていなかったので、かなり心配だったが、
パーが4つ取れたし、まぁ〜まぁ〜のスコアーに満足。
ただドラコン1個は、なんとか死守したものの、
以前に比べて全然飛ばなくなった事に寂しさも。
ロフト9.5度じゃ、もう駄目なのかな?






KENSINGTON MONITOR FILTER for SE & SE/30

 


SE.SE/30用のモニターフィルター
昨日の物と違い全面パネルのスリットにスライド式で装着できるタイプ
少々不格好ではあるが一体感という意味では気に入っている。
コンパクトマック時代には、筐体の形状をうまく使った物が多くあった。
右画像は、クラッシクに取り付けた時の物だが
上面の溝部分が合っていない。





KENSINGTON COMPACT MAC STAND

 


ケンジントン製のSE,SE/30用のスタンド
流石ケンジントンと思わせるフィット感には驚かされる。
モニターに角度をつけることの出来ないコンパクトマックだが
このスタンドを装着することで角度を変えることが可能。
装着時に何となく違和感があるが、慣れると手放せなくなる優れもの。





APPLE MONITOR STAND

 


APPLE純正のモニタースタンド
Q700の横にこのスタンドに乗せた13インチモニターを置くと
さすがフロッグデザインといった感じで、とてももかっこ良かった。
既にモニターとQ700(in PM7100)は、手放してしまったが
このスタンドだけは取っておいてある。
コンパクトマック用品ではないが、気に入っているので載せることにした。






XC68LC040FE33B(66/33 MHz)



 


LC系040マシンは、今まで多く見てきたが
こんなタイプのCPUは初めてみた。
LC630に入っていたXC68LC040FE33B(66/33 MHz)と
書かれた、基盤むき出しのCPU。
普通だと右側のCPUなのに、何故?





AXION Electronic Serial Swich Box




 


いやぁ〜懐かしいですね。カラクラを使っている頃は誰もがこれに似たものを持っていたはず。僕自身もAXIONの物を所持していたんですが、ソフト的に切り替える先進的な構造?が仇となり、メーカーの倒産かなにかでOSのバージョンアップ対応出来なくなってしまったので、それ以後お蔵入りになっている。こういった物ってソフトウェアの事を考えると構造の簡単な手動式に軍配があがりますね。今回は元箱もきちんと、取っておいたTosh!さんの画像を使わせていただいた。



Macintosh Express Fax Modem Kit

 


 


 



LC575用として売られた14,400bpsの内蔵モデム。
カラクラに575のロジックボードを組み込んだ際に
いろいろな店をくまなく探したが見つけることが出来ず
NIFTYの掲示板で入手した記憶がある。
のちにPF52XXシリーズの28,800bpsモデム(パーソナルモデム)が
筐体を削ることによって利用できることが解ったので
差し替え後には二度と使用されることが無かった。




INTERWARE PicPon LC & PicPon TVチューナー

 


 


 

PicPonを初めてみたのは、カラクラ会の初めてのオフ会で副会長の松浦さんが、ビデオをPicPon LC経由でカラクラに繋いで画面に映していた時だった。マックを触り初めてまだ数日の頃だったので、とても驚いた事を今でも覚えている。その後僕自身も、今では考えられないほど高かったLC575のロジックボードを入手してこのカードを指すことになったが、元々ビデオを自身で撮影することに興味が無かった為、別売りのTVチューナーを買ってきてTVを見ることにした。このころ組み上げたカラクラが、Power Mystic110AV-Stereo/Pasonal Modem(36MB/1GHD)
懐かしすぎる。





Macintosh Processor Upgrade

 


 




Daystar社のOEMでAPPLEより発売されたPOWER PCアップグレードカード
LC475,575,588,630に装着されている040CPUと換装し、
「601プロセッサーアップグレード」という名のコントロールパネルを
放り込むだけで、040マシンをPOWER PC601マックに
変身させてしまう、なんとも嬉しいカード。 
更に、カード自身に取り外した040 CPUを載せ、コントロールパネルの
ON OFFで68系とPower PC系の2つの動作状態を選択出来たことも、
ソフトの互換性を取れるということから歓迎された。

ただし良い事ずくめではなく、物理的な問題からこのカードを
装着してしまうと折角のPDS(プロセッサーダイレクトスロット)が
使用できなくなるという弊害があった。
まぁ〜改造派の人たちは、PDSスロットのコネクター部分を
引っ張り出したり、床上げすることで対処していた。

動作クロックは040マシン時の倍クロック、すなわち
LC475が50MHz、LC575,588,630は66MH。
本家Daystar社もPOWER CARDと言う名で同じ製品を販売していたが
後に、3倍速(LC575で100MHz)のカードも発表した。
ちなみに、僕の初めて買ったアップグレードカードが
このDaystar POWER CARD601/100(\148,000)だった。

初期のカラクラ改造では、必ずと言って良いほど使われていたカードだが
040/40MHz以上に改造していたマシンも多く、601/100装着による
3倍速の120MHz以上では、どのマシンも安定動作することはなかった。
そんな中、うちのカラクラは
松浦さんの110.80MHzに次ぐ
110,592MHzで動作してました






INTERWARE BOOSTER 64.54 SERIES


64.54 G3 240

 

このパッケージに負けて、確か3年前の夏にT-ZONEにて\79,800で買った



64.54 G3320(Vimage Vpower)

 

アメリカでは、Vimageという社名を使っていた
上記の物はヒートシンクが載った320MHz版



64.54 320には,333MHzのCPUが利用されている
このCPUは、IBM製とモトローラ製があるが
クロックアップの耐性はIBM製が上だと言われていた




PCIスロットを備える603e系マシンを
G3化させるマック史に残る逸品。
このカードの出現により、もともと030マシンだった
カラクラがG3の脳味噌を手に入れることが出来た。
インターウェアーに続き海外のソネット社も
G3カードの開発に乗り出し64.54系だけにとどまらぬ
G3カード開発のドックレースが繰り広げられた。
64.54用としては上記の他にG3/400MHz版及び
20thマック用の400MHzが
インターウェアーから発売されることになったが
カードの小ささではソネットに勝っていたインターウェアー製も
再起動を必要とする起動方法があだとなり
よほどのインターウェアーファン以外は、再起動不要の
ソネットに流れることとなった。
蛇足ではあるがソネット社では、インターウェアが発売しなかった
G3/500MHz版も後に発売することとなった。
LCシリーズ用のPicPonやBoosterシリーズ、SE/30用のVimage等
いろいろな商品でマックファンを魅了し続けたインターウェアー社は
昨年末にその歴史を閉じることになってしまった。





HEARTABLE for i

 

 

ハーテック製のHEARTABLE for i
iMACの上部のデッドスペースを有効に
使うためのプラスティック製の天板
これはとても便利な物で、かなり気に入っている。
どうしても本体の横に置くしかなかったカードリーダーや
CDR/W等を上に置くことが出来机の上をすっきりする事が出来る
iMACユーザーにはおすすめの一品だと思う





ざぶとん for iMAC

 

 

今年のEXPO TOKYOでの新製品発表は、NEWシネマと10GBiPODのみ、その上iMACが2万円高くなるという、寂しくそして驚かされた物だった。そんな中、会場を一回りして一番気にいった物が、この「ざぶとん」。三洋電機株式会社 セミコンダクターカンパニーが作成したモックアップだが、 New iMACの下に敷くことによりiPODをドッキング、その他USBポート、FireWireポートを全面に配置する事が出来るという、なんともおしゃれで実用的で、且つかっちょいい一品。積極的にアンケートを取っていたので、反応が良ければ実売してくれるかもしれない。昔からドッキング機能には弱いので、もしもこのざぶとんが販売されたら、iMACを買うと公言しておく(笑)