ETC
PRINTER STAND for Apple LaserWriterII NTX-J
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Apple LaserWriterII NTX-J
一見すると何なのか解らないと思うが、最下段を見ていただきたい。
TOPにラベルが張られた、即ちNTX-J用のフォントが入った40SCが置いてある。
そう、この台はNTX-J専用のプリンタースタンドなんです。
今回の撮影がプリンターを処分した後の事だったため
一体化された姿をお見せすることが出来ないのが非常に残念でならない。
スリットの入った外観は説明を聞くまでは、アップル純正かと
思わせるほどの良い作りが施されプリンターとの一体感は秀逸。
ちなみに、Apple LaserWriterII NTX-Jは、1989年発表の日本で最初の
日本語PSプリンターだが、大半が法人向けの出荷だったため
このように綺麗な状態で現存している物は殆ど無いと思う。
TOんぼさん所有の珍品
APPLE QuickTime Conferencing Camera 100
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幾度と無く買おうと思っていて買わずに済ませていたAPPLE QuickTime Conferencing Camera 100秋葉の湘南通商で見かけたのを最後にその姿を見ることは無くなった。何故買わなかったか?それはアップルマークが入ってないからに他ならない。
(AV入力端子がついているPowerPc搭載マシンで使用できる)
もしも前面にアップルの6色ロゴが付いていたら、人気のロゴグッズになってたこと間違いないだったことだろう。所有者のTosh!さんがAPPLE QuickTime Conferencing Camera 100を手放すことにことになったそうでわざわざ撮影して送ってくれた。
APPLE QuickTake150
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アップル純正のデジタルカメラ。
まずQuickTake100が出て
その後撮影枚数等が増えた150となった。
ちなみに150が高解像モードで16枚/149dpi
QuickTake100では8枚。
標準添付の接写用のクローズアップレンズを装着することで
25〜35cmの近距離でも撮影可能。
面白いことにQuickTake100は、
\15000のアップグレードキットを
取り付けると150にする事ができた。
T-ZONEなどでは150を売っている脇で
在庫処分のため100にUP GRADEさせた物を
\29,800売っていたので、皆そちらの方を購入していた。
このQuickTakeだが、液晶が無かった上
かなりの大きさだったが、ケーブル一本でどんなマックにも
接続出来た点がとても手軽だった
既に現役を退いた150ではあるが、その特異なデザインは
今でも素晴らしいと思っている
APPLE QuickTake 200
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1997年富士フィルムDS-8にアップルロゴを付けた35万画素のOEMデジカメ。定価79,800円だが大阪の日本橋では最終的に\9800での在庫処分があった。原色系CCDらしいきれいな発色で解像度も良好だが再生が遅いのは閉口する。メディアが、スマートメディア(5V)ということが災いして(僕はコンパクトフラッシュ派)殆ど使用しなかった。3代続いたQuickTakeシリーズだが200を最後に後継機種は出ていない。今度はキャノンあたりのOEMで出して欲しい。
QuickTake 4MB Removable Storage Card
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1997年4月25日(金曜日)にQuickTake200と共に発売されたApple QuickTake 4MB スマートメディアカード \9,800。このスマートメディアは5Vものだったため、3.3Vに比べて「入手が難しい」「高い」という点で、ユーザーの不評を買っていたことを覚えている。
APPLE HEADPHONE
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アップル純正のヘッドホン
AVシリーズのオプションとして発売されたが
正式には、日本で発売されなかったらしく
店頭で見かけることは殆ど無かった。
クパチーノのアップル本社売店にて購入した人から
譲って貰ったが、オーディオにうるさい人に
言わせると良い音じゃないとのこと。
僕には充分なんだけどね。
APPLE GeoPort Telecom Adapter
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GeoPort(シリアルポートの新しい規格)を備えたマックに
接続することでモデムとなる画期的なアダプター。
ただPM7100で使用した際、CPUへの負荷が大きいためか
ワンテンポ遅れるような感じがしたので、使用するのをやめた。
もともと14400bpsだったが、updateする事で28800bpsに対応した。
その後(1997.10)に発表されたAPPLE GeoPort Telecom Adapter IIで
33600bpsに対応したが、IIへのアップグレードは、確か用意されなかったはず?
画期的では有ったが、認可問題なので国内発売がかなり遅れたことでも有名。
PIPPIN ATMARK MODEM(33.6Kbps)
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PIPPIN用の33.6kbps GeoPort対応モデム。
PIPPINがこけた後、秋葉で投げ売りされていた物だがなかなかの優れもの。なんといってもACアダプターが無いところが嬉しい。白い14400bpsの物も一緒に売られていたが、やはり売れ筋は黒の33.6kbpsの方。
当時NIFTYのフォーラムでは、GEOPORT規格でないマックに接続するために電源供給するべく改造を行ったユーザーの書き込みが多くあった。
USB扇風機 「涼風一直線」
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イーレッツから発売された「涼風一直線」。USBに接続するだけで駆動させることが出来る優れもの?もともとは電池駆動だったものをUSBから電源供給するよう手を加えてある。限定販売とはいえ、はっきり言って馬鹿らしくて買うつもりもなかったのだが、秋葉のショップのレジ横で最後の1個になっていたのを見つけてしまい衝動買いしてしまった。音の割に風量が少ないので(全然風があたらない)実用性は無いが、ネーミングが最高なので、まぁ〜良しととしよう(笑)
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