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初期型(JIS配列) 後期型(新JIS配列)
アップルキーボード2は、ローエンドマシン(LCやパフォーマシリーズ)に
添付されていた物で日本語の物には、前期型と後期型がある。
GSキーボードやキーボード1に比べるとふわふわした感じがするうえ
JIS配列に慣れない者にはすこぶる評判が悪かった。
前期型はパワーキー横にアップルロゴが埋め込まれていたが
後期型は型抜きだけでロゴの埋め込みはされなくなった。
最終的にJIS配列の物は無くなり、新JIS配列の物にになってしまった。
また、はめ込まれたアップルマークには、
ベージュ外付800Kで使われていた平らなアップルマーク
(たぶん残っていた物の利用)とその後の丸みを帯びた物があるとの
報告もいただきました(HIROさんどーも!)以下、グループケンパパの原田さんが調べてくれた物。
新JISを使用する際は、添付FDで提供された
softwareのインストールが必要
配列名称 JIS配列 新JIS配列 刻印 カタカナ ひらがな リターンキー 横長 縦長 shift右キー 横長(3個分) 横長(2個分) escキー 第5列 第1列 controlキー 第5列 第3列 caps lockキー 第3列 第5列 全 81 key 85 key キー配置「へ」 第1列 第2列 「ろ」 第3列上段 第4列 「む」 第2列 第3列 「ー」 第2列上段 第1列 「゜」 第1列 第2列 @ 第1列 第2列 " 第3列 第1列上段
APPLE KEYBOARD II(BLACK)








| FILCO ミレニアムモデル 超小型 USBキーボードが正式名称。for Win & Macとなっているが、コマンドキーの装備などを考えるとMacユーザー向き。Cube付属のキーボードが大きかったために購入。大きさはPB2400cのキーボードとおよそ同じ大きさ。大きいキーボードに慣れてしまっため今のところ少々タイピングにもたつくが、いずれ慣れてしまい、この大きさにありがたさを感じることだろう。あっ、そうそう、いままで無かったPowerKeyが装着されておりちゃんと機能するのは感激した。capslockはおきまりの青LED。欲を言えば、USBのハブが付いていると嬉しいのだが。今回の購入にあたり実は、PB2400c用のキーボードを利用したアイディー・イーストエンドのLENDA16が欲しかったが流石に10万近く(廉価版は4万弱)出す事が出来ずFILCOを購入することに決めた。 |



| 先日買ったFILCOのキーボードも良かったがどうもキータッチが堅かったのでid eastebdのBLADE16を奮発して購入した。なんと言ってもアルミ削りだしの質感の良さ、使われているキーボード部が長年慣れ親しんだ2400C用のUSキーボード(PowerLab製)だろうという2点が購入の決め手となった。 |

| BLADE16に標準で使われているキーボード部は、クリアタイプ。以前PB2400cで使用したことがあったが、どうも目がちかちかして使いずらかった。そうだ、屋上にクリアグリーンの物があったはず。早速倉庫から下ろしてきてBLADE16を分解してみた。ビンゴぉ〜大当たり。ばらしてみると見事に2400cの物を流用していたことが解った。キーボードの固定は、キーボード裏全面に厚手の粘着シートを貼り、上からアルミ削りだしの枠で覆う方法を用いていた。 |


| 使われていたPB2400cのキーボードは、固定用の部分をペンチで剥ぎ取られていた。うぅ〜ん、勿体ないからキートップだけを交換しようかとも思ったが面倒くさいので用意したグリーンの方も同じようにパチンと切り取ることに。組み上げてみると、なかなか良い感じ。ただ難点がふたつ。 1:窓開けて使っているとアルミが冷たくて冷たくて 2:なんでこんなにケーブルが短いの?idさんなんとかして。 でも、使いやすいし高級感ばっちりで最高ですよ。 |

| 今回購入したBLADE16は、ADBタイプの物だったためフォーカルポイントのiMATEを利用してUSBに変換させることにした。これによって短かったケーブルが、延長されることになり十分な長さを確保することが出来た。 |

| ある物を買ったため必要となったUSB⇔ADB変換アダプター。動作確認は内蔵LEDが点滅することで確認できる仕組みとなってる。iMATEはアップルの内蔵ブートドライバーを使用するため完全なコンパチビリティーを保つ事が出来るようになっている。ADBからUSBへの移行期にユーザーの声に応え生み出された製品と言える。 |