KEYBOARD


MACINTOSH 128K/512K KEYBOARD

 



MACINTOSH PLUS KEYBOARD(J)

 


初期コンパクトマックのキーボード
どちらのキーボードが好きかと聞かれれば
もちろんコンパクトですっきりしている
128K/512K KEYBOARDを選ぶ。
PLUS用の方は、10KEY分横幅があるわけで
マシンの前に置いたときに大きすぎて美しくない。
打ちづらいとか10KEYが欲しいとかは
慣れる事で克服するのである。
やっぱりこだわりが大事でしょう。
ちなみに、掲載した128K/512K KEYBOARD、
しんさん曰く、シリアルがG6から始まり次の数字が48!
これは、このタイプの最後期型でレアだそうです。
しんさんのところには、G4やG5は幾つもあるのですが、
1986はPlus発売の年にあたる為G6は無いと
決めつけていたそうです。







APPLE II GS KEYBOARD

 


APPLE II GSキーボード
ADB接続のためマッキントッシュでの使用が可能。
歴代NO1とも言われる所はそのキータッチにあり
未だに多くのマックユーザーに愛用されている。
このキーボード、台湾製と日本製が有るのだが
何故か日本製がもてはやされている。





APPLE KEYBOARD(1)

 



初代のMacintosh用ADBキーボード
後に出るKEBOARD IIと区別するため「I」呼ぶ人が多い
僕には少々大きく使いづらかった印象があったのだが、
実際このキーボードをこよなく愛している人を多く知っている。
確かにMAC IIシリーズのようなデスクトップっタイプには
GSキーボードなんかよりしっくりくるのだろう。




APPLE EXTENDED KEYBOARD II

 

通称拡張キーボードと呼ばれる物。
コンパクトマックの使用がメインだった僕は、
そのあまりの大きさのために、殆ど使う機会は無かった。
キータッチは、それほどカチカチ感が無く、
GSキーボード好きには少々物足りない。
ただし、ファンクションキー装備のおかげで
それらを使うことを前提に作成されたアプリケーション使用時には
他のキーボードでは実現できない使い易さがあったため、
DTP等に携わるプロユーザーにはすこぶる評判が良かった。
以前、人から聞いて確認したことがあるのだが
この拡張キーボードは、2種類の物があり、横から見るとそのなだらかな
カーブのラインが違うことで判別する事が出来た。
現在この一本しか所有していないので、いずれ入手できたときにでも
比較レポートを書きたいと思う。
そういえば、EXTENDED KEYBOARD IIと言うからには
EXTENDED KEYBOARD (1)もあったのだろうか?情報求む!






APPLE ADJUSTABLE KEYBOARD

 

 


人間工学の観点から設計されたAPPLE ADJUSTABLE KEYBOARD
友人にコンパクトなカラクラを使用している者が多かったせいもあり
有名なGSキーボードと共に好んで使われたキーボードだ。
どちらかというと、僕はGSキーボード派だったため
ADJUSTABLEキーボードをあまり使用することはなかった。
ギータッチは、GSキーボードに似たカチャカチャとした感触でいいのだが
やはり真ん中で広がったりする機構や(ブラインドタッチ出来ないし)、
キーボード部分だけではなんとも物足りない形がどうもしっくりとこなかったんだと思う
あまりにも高額なキーボードだったため中古屋でも以前は2万円以上の値を
付けていたが、USBの登場でかなり買いやすい値段になってきている。
仮名のないすっきりしたUS版がおすすめ。




APPLE KEYBOARD II

 

 

 
  初期型(JIS配列)        後期型(新JIS配列)



 アップルキーボード2は、ローエンドマシン(LCやパフォーマシリーズ)に
添付されていた物で日本語の物には、前期型と後期型がある。
GSキーボードやキーボード1に比べるとふわふわした感じがするうえ
JIS配列に慣れない者にはすこぶる評判が悪かった。
前期型はパワーキー横にアップルロゴが埋め込まれていたが
後期型は型抜きだけでロゴの埋め込みはされなくなった。
最終的にJIS配列の物は無くなり、新JIS配列の物にになってしまった。

また、はめ込まれたアップルマークには、
ベージュ外付800Kで使われていた平らなアップルマーク
(たぶん残っていた物の利用)とその後の丸みを帯びた物があるとの
報告もいただきました(HIROさんどーも!)

以下、グループケンパパの原田さんが調べてくれた物。
新JISを使用する際は、添付FDで提供された
softwareのインストールが必要

配列名称

JIS配列

新JIS配列

刻印

カタカナ

ひらがな

リターンキー

横長

縦長

shift右キー

横長(3個分)

横長(2個分)

escキー

第5列

第1列

controlキー

第5列

第3列

caps lockキー

第3列

第5列

81 key

85 key

キー配置「へ」

第1列

第2列

    「ろ」

第3列上段

第4列

    「む」

第2列

第3列

    「ー」

第2列上段

第1列

    「゜」

第1列

第2列

@

第1列

第2列

"

第3列

第1列上段




APPLE KEYBOARD II(BLACK)

 



限定販売された黒マックPF5420用の黒いAPPLE KEYBOARD II
後期型(新JIS配列)のキーボード。
US版が欲しかったが、アメリカでもMacintosh TVにしか付属しなかった為
数が少なく入手は難しい。
無論PF5420が買えるはずもなく、PF5420発売時から
霞ヶ関のキャノン のゼロワンショップにパーツ扱いで
注文して手に入れた。
後期型なので6色のアップルロゴが付いていなかったが
少し削ることによってはめ込んだ。




APPLE USB KEYBOARD US(10KEY LESS)

 

 




4千円程度で落札したAPPLE USB KEYBOARD USの10KEY無し仕様。
ちょっと記憶が曖昧なのだが、
EXPO97'にも出展されていた
Uenoさんの制作した物だったと思う(間違いだったらごめんなさい)
仕上がりは画像を見ていただければ解るとおり丁寧で素晴らしい仕上がりと
なっている。普段10KEYの無いPowerBookを利用している者にとって
このような横幅の短いキーボードは大歓迎。
ただ、出品時の説明もあった通り「delete」等、右側に配置されている
キーが接触不良のため反応しなかったりしぶかったのがとても残念だった。
APPLE PRO KEY BOARD(US)の物があったらいいなぁ〜




FILCO FKB-65EU-MN

 

 

 

 

FILCO ミレニアムモデル 超小型 USBキーボードが正式名称。for Win & Macとなっているが、コマンドキーの装備などを考えるとMacユーザー向き。Cube付属のキーボードが大きかったために購入。大きさはPB2400cのキーボードとおよそ同じ大きさ。大きいキーボードに慣れてしまっため今のところ少々タイピングにもたつくが、いずれ慣れてしまい、この大きさにありがたさを感じることだろう。あっ、そうそう、いままで無かったPowerKeyが装着されておりちゃんと機能するのは感激した。capslockはおきまりの青LED。欲を言えば、USBのハブが付いていると嬉しいのだが。今回の購入にあたり実は、PB2400c用のキーボードを利用したアイディー・イーストエンドのLENDA16が欲しかったが流石に10万近く(廉価版は4万弱)出す事が出来ずFILCOを購入することに決めた。







id eastebd BLADE16




 

 

先日買ったFILCOのキーボードも良かったがどうもキータッチが堅かったのでid eastebdのBLADE16を奮発して購入した。なんと言ってもアルミ削りだしの質感の良さ、使われているキーボード部が長年慣れ親しんだ2400C用のUSキーボード(PowerLab製)だろうという2点が購入の決め手となった。

 

BLADE16に標準で使われているキーボード部は、クリアタイプ。以前PB2400cで使用したことがあったが、どうも目がちかちかして使いずらかった。そうだ、屋上にクリアグリーンの物があったはず。早速倉庫から下ろしてきてBLADE16を分解してみた。ビンゴぉ〜大当たり。ばらしてみると見事に2400cの物を流用していたことが解った。キーボードの固定は、キーボード裏全面に厚手の粘着シートを貼り、上からアルミ削りだしの枠で覆う方法を用いていた。


 

 

使われていたPB2400cのキーボードは、固定用の部分をペンチで剥ぎ取られていた。うぅ〜ん、勿体ないからキートップだけを交換しようかとも思ったが面倒くさいので用意したグリーンの方も同じようにパチンと切り取ることに。組み上げてみると、なかなか良い感じ。ただ難点がふたつ。
1:窓開けて使っているとアルミが冷たくて冷たくて
2:なんでこんなにケーブルが短いの?idさんなんとかして。
でも、使いやすいし高級感ばっちりで最高ですよ。


おまけ

 

今回購入したBLADE16は、ADBタイプの物だったためフォーカルポイントのiMATEを利用してUSBに変換させることにした。これによって短かったケーブルが、延長されることになり十分な長さを確保することが出来た。





FOCALPOINT COMPUTER iMATE

 

 

ある物を買ったため必要となったUSB⇔ADB変換アダプター。動作確認は内蔵LEDが点滅することで確認できる仕組みとなってる。iMATEはアップルの内蔵ブートドライバーを使用するため完全なコンパチビリティーを保つ事が出来るようになっている。ADBからUSBへの移行期にユーザーの声に応え生み出された製品と言える。