PowerBook G3


MADSONLINE PowerBook MicroAdapter


 


 


PowerBook G3,1400,2400,3400,DUO2300,iBOOK用の
コンパクトなACアダプター。
PowerBookを自宅と会社で使っていたり、持ち歩いたりしている人に
とってスペアのアダプターは案外気になる物。
PowerBook G3 PismoやiBOOKからの円盤アダプターにいたっては
あまりの大きさと収納性の悪さに頭を抱えるユーザーも多かったはず。
そんなときに発売されたこのACアダプターは,かなりのPBユーザーが
購入した一品で並行輸入して販売していた業者も数件いたほど。
残念な事にPB G4やNew iBOOKは、コネクター形状がそれまでの物より
ひとまわり小さいサイズになってしまったため使用できないが
MADSONLINEを初め他のメーカーがいずれ対応した物を
発売することであろう(既に発売しているメーカーも有る)




KING OF KEY for PowerBook G3/98 WallStreet

 




1999年8付きにセンチュリーから販売されたPowerBook G3/98 WallStreet用交換キートップ。キートップ中央に0.07カラットのダイヤモンド(鑑定書付き)を埋め込み、キー表面は24金メッキを施した定価8800円の凄いキートップだった。発表当時はかなり宣伝されていたのだが、結局最後は2個5000円程度で投げ売りされていたような覚えがある。ちなみに僕は定価購入(涙)





Macintosh PowerBook DVD KIT for WallStreet


 

 

 

 

PowerBook G3 WallStreet用のDVDキット。国内正規販売はされなかったので、アメリカから輸入する必要があった。国別モードは5回書き換え可能(裏技としてハードウェアリセットによる書き換え回数クリアも出来るようだが他のコードへの書き換えの必要性も無かったので試していない)付属のDVD-ROM Moduleは標準のCD-ROM Moduleよりも大変静かなので重宝した。今となっては標準装備となりつつあるDVD再生機能だが当時としてはとても画期的な事で、流石アップル!と感じさせられた物だ。





Macintosh PowerBook Expantion Bay Modulw for WallStreet


 





PowerBook G3/98 WallStreet用FDドライブ
前期型の廉価版以外はこのFDが同梱されていたが
後期型は価格を抑えた分同梱されなくなった。
久しぶりにPB用でオプション扱いの物が売られたわけだが
最初の頃は店頭に並ぶ数が少なくサードパーティーの
スーパードライブを代替えとして購入する人も少なくなかった。
ただPB/G4から数えると流石のWallStreetも3代前の
モデルになるため最近では本体とセットで手放す人が多く
SOFMAPに安価で山積みされている。
確かにFDの必要性って薄れましたね。




VST SuperDisk Drive for G3/99,2000


 


 


PowerBook G3/99,2000用の純正FDドライブは
出されなかった。結局iMACの発売後アップルはFDという
メディアに対しての必要性を認めなくなったようだ。
僕自身、会社でWIN機とのファイル受け渡し用に
購入したものの、社内LAN構築により全く利用する機会が
無くなってしまい数日前まで所有していたことを忘れていたくらいだ。
CD-Rのメディアが数十円で購入できるようになった現在
マックにおいてのFDは、完全に過去の遺物と
なってしまった気がする




TAXAN POWERBOOK G3 Expansion Bay用 MO Drive for WallStreet




 

 



加賀電子より販売されている拡張ベイ用MO。
PowerBook G3/98の拡張ベイに刺すだけで
128MBから640MBのMOを利用できる。
CDRの登場でMOの必要性、利便性が薄れてきている為
少々時期を逸した発売となってしまった気がする。
レアな一品として有名なPB 1400用MO等も、
同様の理由から値を崩している。





CD-RW for PowerBook G3




TAXAN WR420 (CD-RW for PB G3/98)




 


 




TAXAN BR420 (CD-RW for PB G3/99,2000)

 


 


加賀電子より発売されているPowerBook G3用の内蔵CD-RW
赤箱が、PB G3/98 WallStreet用で型番 WR420
青箱が、PB G3/99 Bronze,2000 Pismo用で型番 BR420
お解りのように型番の「W」「B」は、コード名の頭文字が利用されている
PowerBook G3となってからいつも内蔵FDとCDRを買っていたが
現行のPB G4では拡張ベイが無くなってしまい残念だ。
この2種類のCDRだが、すこぶる快適ではあるが
BR420の方は少々使いづらい。
PB G3/98の時に左右両方使えた拡張ベイが
PB G3/99と2000では、右のベイしか利用
出来なくなってしまったため外付けのCDを
用意しない限りCD to CDでのCD焼きが不可能となったことだ。
まぁ〜、一度内蔵HDに読み込んでから焼けばいいのだが
これがまためんどくさいのである


2001/02/22現在iMACにもCD-RWが搭載されたので
PB/G4のマイナーチェンジでは必ずCD-RWとDVD-Rの利用が
可能なスーパーディスクが搭載されると確信している。




TAXAN BPCOMBO ( DVD-ROM+CD-R/RW+CD-ROM Drivefor PB G3/99,2000)


 

 

 

加賀電子より2001.6.1に発売されたPowerBook G3 (1999/2000)拡張ベイ用DVD-ROM+CD-R/RW+CD-ROM Combo Drive。ひとつの機器で4役をこなすコンボドライブは、New iBOOKのComboモデルに搭載されている東芝製のドライブを採用している。一番頻繁に使うCDR機能だろうが、入れ替えをすることなく出先でDVDを観たい人には格好の商品かもしれない。





id-ee PowerBook G3-'99用 静冷台



 

 


 


id-ee PowerBook G3-'99用 静冷台、確かEXPOにて限定販売していた物を買った記憶がある。シリアルナンバーの他に、購入者の名前などをラベルに入れてくれた。実際使ってみると、作りが小さいうえ手前側にベロッとアールの部分が飛び出てしまい気分的にフィットしていない感じだった。
その後出た静冷台 Model 2Kではもう少し横幅が増えフィット間があがったと聞いている。現在使用しているPB/G4用の静冷台4G4は新デザインとなり非常に気に入っている。






BookEndz for PowerBook G3/2000 Pismo



 

 

 


 


 


PowerBook G3/2000 Pismo用のBook Endz
Book Endzは、PB2400の時から使っているが
持ち歩く時にはすこぶる便利な一品。
なじんでくるまで少々力を要するが、だんだん良いあんばいになる
いわゆるI/O PORT全ての延長アダプターという至って簡単な構造だが
こういった物を作ろうとう発想がすばらしい。
PIsmo用より以前の物はNewerが取り扱っていたので
カラフルな箱に入れられて日本でも売られていたが
昨年発売のPismo用は、Newerの部門整理から
製造元のPolot Technologies.Incが直販するようになった
ため、飾り気のない白箱となってしまった。
一番したの左側は外部スピーカー用の延長ケーブルだが
これを装着ままにして、外部スピーカーを繋がないと
本体のスピーカーから音が出なくなってしまうため
いつも外すようにしている





JUST COOLER
 


PCMCIAスロットに刺すことによりPOWERBOOK内部に
空気を取り入れるというおもしろグッズ。
POWERBOOK G3/500のファンの音があまりにうるさい為
冷却対策にと秋葉で見つけてきた。
効果抜群で、PISMOのファンが回ることは無くなった、
がっ!JUST COOLERの音も負けず劣らずうるさかった。
結局一晩のみの使用でお蔵入り決定になってしまった(笑)
元々DOS/V NOTE用だが、マックでも使える。




MCE Xcaret Pro 99

 

 






PowerBook G3 1999/2000用の拡張ベイ用 HardDiskケース
MCEブランドだがVSTのOEM
このケースは新宿ソフマップのジャンク箱の中に元箱も無い
状態でひっそりと埋もれていました。
無論ケースのみで、軽く振ってみるとなかでネジの転がる音が
しました、まぁ〜簡単な構造であることは知っていたので
JUNKとかかれているものの、きっと使用出来るだろうとふんで
レジにて2980円(税別)を支払い持ち帰る事に。
結果はごらんの通り何事もなく認識されました。
めでたしめでたし




TAXAN PowerBook G3 Internal Hard Disk

 

 



加賀電子より販売されている拡張ベイ用HD。
PowerBook G3/99,2000の拡張ベイに刺すだけで
面倒な機能拡張とうを必要とせずに増設HDとして認識される優れもの。
こんな物をつけるなら内蔵HDを増やしたり、FW経由の外付けHDを選んだ方が
良いだろうと普通は考えそうだが、密かに映像関係の人などの間では
転送スピードが速く、脱着可能なこのHDがとても便利だという話を聞いた。
僕自身は、映像関連の人ではないので、無論中に入っている2.5インチ18GBの
HD目当てに買ったのだが、なんと入っていたのは紛れもなく
APPLE純正のHDだった。(ラベルにアップルマークがいんさつされているだけ)
18GBのHDとケースが付いて\29800(SOFMAP)なら安いでしょ。
ちなみにPowerBook G3/98用も同じ値段で売られている。




MELCO WLI-PCM-L11

 

 



メルコより発売されている(いた)
PCカードスロット用無線カードWLI-PCM-L11
以前はAIR MAC BASE内に入っているルーセントのWAVE LANと
入れ替えをすることで使えていたが、
BAFFALO(メルコUSA)が、ルーセント製のマック用
ドライバーを手直ししてWEB上にアップしたことから
そのまま使えるようになった。
値段は\14800となっているものの
もともとDOS/V用に出回っているものなので
マック用として売られている他のカードに比べて
安価に購入できるのがうれしい
詳しいことは、
PowerBookカテゴリーを参照してほしい。




MELCO WLI-PCM-S11




 



メルコより発売されているいた
PCカードスロット用無線カードWLI-PCM-L11の
後継カード2種類のうちのひとつがWLI-PCM-S11。
残念ながらこのカードはL11とは違いルーセントのOEMでは無いようだ。
結果、マックでの使用はできなかった.....残念
詳しいことは、
PowerBookカテゴリーを参照してほしい。




REUDO RE-3000/P

 


 

 


REUDO製の「Win,Mac両用」「PCMCIAスロット、PCIスロット両用」「AIRMACベース、AIR STATION両用」という万能なカードとアダプターのセット。同様な製品にDIT製のSKYLINEがある。使ってみて思ったことはホントに万能な事。細かい設定などについてはあまり気にしない方なので詳しいことは解らないが兎に角簡単に繋がってしまう。難点は電波がAIRMAC CARDに比べて弱いことかな?あまりあれこれ悩みたくない人にはお勧めです。




digitalhipps keyBORG for PB G3/99,2000,OLD iBOOK

 

 

 





デジタルヒップスから発売されているPB G3/99,2000,OLD iBOOK用の交換キートップ。一番の売りはなんといってもキートップの薄さ。持ち運ぶとキーボード痕を付けてしまう純正キーボードのキートップを交換することで液晶にフィルムを貼ったりシリコンシートをはさむ必要が無くなった。ただし欠点もある。一個一個交換するのはかなりの忍耐が必要、またキートップの色とインレタのフォントが純正とかけ離れていて違和感や嫌悪感を抱く人が多いのも確か。現在ではノーマルタイプのインレタを予約受付しているが、時期を逸してしまった感もある。普段PowerBookを持ち歩かない人は、素直に純正のUSキーボードを選択した方が無難。





Power Typing Keyboard for PB G3/2000



 


 


PowerLabが企画、販売したオリジナルキーボード。上記の物はPB G3/2000用の物だが、98、99用の物も同時に発売された。99,2000年モデル用には、通称ステバンと呼ばれるHDとキーボードの隙間を埋めるためのスペーサーが同梱されておりユーザーへの気配りを感じさせられた。ただPB G3/2000までは、USキーボードの入手が比較的楽だったため、既にPB G4が発売されている時点での発売は、少々時期を逸してしまっているように感じた。今望むことは、APPLEの修理体制の変更により市場に出回らなくなってしまったPB/G4,NEW IBOOK用のUSキーボードを一日も早く発売して欲しいことである。(かなりの数が見込めると思うんだけどなぁ〜)