POWERBOOK


Power Door for PB1XX Series

 


PowerBook1XXシリーズ用のサードパーティー製I/O DOOR。
1XXシリーズのI/Oドアには多くのユーザーが不満を持っていた。
ドアを開けないと、電源を入れられない上、外出先で電話線を繋ぐ時も
開け閉めが必要だったからである。
ドアの爪は折れやすく多くのユーザーが、I/Oドアを外すか加工して使用していた。
このPower Doorは、ユーザーが自ら加工したI/O Doorを参考というより
真似して商品化した物。加工自体は切れ目を入れるだけの簡単な物だったが
ロゴが気に入ったユーザーには、案外受け入れられていた。




PowerMonster

 


PowerBook1XX, 5XX, DUO2XXのHDは、容量の割に
高価な2.5インチのSCSI HDだっため、比較的安価で大容量な
2.5インチIDE HDDにこの変換基盤をかまして
SCSI HDとして認識させようとした優れもの。
元々基盤のみの販売はされずモンスターという名称の
1GB SCSI HDとして売られた(滅茶苦茶高かった)
このモンスターは、2.5インチSCSI HDの製造中止に伴い
アップルの交換部品としても採用された。
ここ数年レアグッズの復活に尽力している
ARTMIC.COMから
販売されていたが、既に販売終了となってしまったため
流通在庫や中古の物を探すしか手はないが、
PB5XX以前のOLD PB好きの人ならば
一枚は持っていても良いと思う逸品。





PCMCIA Expansion Module for PB5XX
Series




 

 


PB5XXシリーズ用のPCMCIA拡張モジュール(通称PCカードモジュール)
コンパクトフラッシュを会社と自宅のデータ共有の媒体をしていた僕に
とってPCカードモジュールは無くてはならない物だった。

純正PPCアップグレードカードに換装されたPB5XXでは
TYPE-Cと呼ばれるモジュールでないと使用できなかった(上記矢印参照)
アップグレードカードの発売前から、このPCカードモジュールの販売をしていた
アップルは、PPCカードを買ったユーザーのPCカードモジュールを
カードの保証書と一緒にサービスセンターに送ることで
TYPE-Cの物に無償交換していた。
僕もキャノン販売で投げ売りされていたPPCカード\15.000と
TYPE-BのPCカードモジュール\7,000を買って
アップグレードしてもらった口である。

Newer製のPPCカードとPCMCIA拡張モジュールは
共にPB5XXユーザーの必需品だったため、
今でも良い値段で取り引きされている


ASANTE MICRO EN/SC

 

 




PowerBook、DuoをETEHR NETに接続するためのアダプターで
PowerBookのHDI-30 SCSIポートに直接差し込むことで
Thinまたは10Base-Tネットワーク接続させることが出来る。
電源はADBから取るので邪魔なACアダプターを必要とせず
POWERBOOKユーザー必須のアイテムだった。




Media Vision HANDY MO230 KiLOTONOW


 

 


メディアヴィジョンから販売されていたPB190/5300/3400/G3シリーズの拡張ベイ用内蔵型MOドライブ「HANDY MO230 KiLOTONOW」。拡張ベイに装着して,標準のフロッピーディスクと同様のインタフェースで使用できマシン本体の電源を落とさずにMOドライブを装着しても,数秒以内にメディアを 確認する「HotSwap機能」を備えていた。起動ディスクとしても利用でき128/230MバイトMO,オーバーライト対応。3400c/240を所有していないので確認していないが、説明書きにはPowerBook 3400c/240では使用できないと書いてあった.........何故だろう?




Newer Technology Nupowr G3 250/166MHz(1MB) for PB1400




 


 

今は無きNewer Technologyより1998年3月に発表されたPB1400c用のアクセラレーター「NUpower G3 250/166 1MB $999.00」。同時に発表になった廉価版の「NUpower G3 216/108 512KB $699.00」もあった。PB1400はアップル初のCDドライブ搭載ノートとしてモバイルマシンであるPB2400同様よく売れたマシンだった(PB3400はあまりに高価であまり売れなかった)ため、このカードに飛びついたユーザーもまた多くいた。ただ、最大搭載量64MBという制約は、G3化したマシンにとっては、かなり致命的だったのも事実。実際2400程の延命ははかれなかったようで、その後値ごなれた2代目WallStreetにPB1400ユーザーは移行していくこととなった。このカードに使われているCPUは、その後発売される小電力チップではないので、かなりの発熱だった。PB1400Cで思い出すのは、他に類を見ないほど打ちやすいキーボードが装着されていたことだろうか?




G3 Accelerator for PowerBook2400c

Newer Technology Nupowr G3/240(512K)


 

 


PB2400c用のアクセラレーターとして一番はじめに出荷された
Newer製Nupowr G3/240(512K)
2400ユーザーの大半の人が飛びついたが、発熱が凄く
放熱用シリコン、冷却クーラー、ヒートパイプ持ち上げようのバネ等
いろいろな創意工夫が発表された。
同時期に数量限定で1MBキャッシュのモデルも出されている
後に、コンデンサショートによる故障が多発して
絶縁テープによる対策が施されることになった。
Nupowr G3/240のクロックアップはこちら)



INTRERWARE BOOSTER PB2400 G3 320/400

 


インターウエアが満を持して出した、PB2400用のG3/320MHzのカード
発熱の少ないz銅配線技術を採用したチップを採用していたため
それまでノーマルのまま使っていたユーザーだけでなく、
前述のNupwerユーザーまでも取り込み、かなりのヒット商品となった。
普段は初物に飛びつかない僕も珍しく予約して購入した
BOOSTER G3/320のクロックアップはこちら)





それぞれの謳い文句!
見づらいと思うが、G3/400の方は
「究極」と形容されている、
Newer,インターウェアー共に倒産してしまった現在
後継品は絶望的なため、この形容はあてはまってしまった(残念)



 


 


高クロック対応チップの開発により発売された
インターウェアBOOSTER PB2400 G3 400
少々ぼけているが末尾の数字が400となっているのが、
おわかりかと思う。上記320MHz版は333となっている。


PB2400に限らず古くからマックのアクセラレーター及び周辺機器を
開発し続けてきたNewerとインターウェアーが昨年立て続けに倒産した。
両者の製品にはとても世話になったので、とても残念なNewsだった。
たぶん発売後かなり経っているPB2400C用のアクセラレータは
G3/400MHzが最後になるのだろう






PowerBook Keyboard 2400




 




 PB2400用の純正USキーボードが高価であったり、
殆ど流通していなかった頃、現PowerLabが
購入希望者を募り制作に踏み切ったサードパーティー製
PowerBook用キーボードの第1号。
予約注文した者については、Tシャツ等のおまけが有った気がする。
僕自身は既に純正のUSキーボードを所有していたのだが
サンプル展示してあった物のキータッチやCaps Lockの
青色LEDに負けて購入することにした。
当初黒とクリアのみであったが、EXPO記念などで
他のクリア色も発売されることになった。
現在PB G3/98,99,00用のオリジナルUSキーボードが
\14800で発売されている


冷陰極管 for PowerBook 2400c


 


以前阿藤さんに譲っていただいたPB2400c用の冷陰極管。冷陰極管なんて書くと難しいがいわゆる液晶のバックライト部分の蛍光灯部分である。以前家庭の蛍光灯と同じくこの冷陰極管も寿命がくると切れてしまうため、だんだん暗く、または全くつかなくなってしまった液晶は基盤側の故障でなければこの管の交換で驚くほど明るくなってくれる。この方法は無論他のPowerBookでも使える技術ではあるが、ここで注意しなくてはならないことがある。それは長さと太さ。個々の液晶にあった長さ、太さを選ばないと意味がない。切れたかなぁ〜と思ったら、まずは液晶をばらして使われている管をしらべてみよう。最近ではwebなんかでも冷陰極管を通販してくれる会社が多くなったし、秋葉なんか落ちているジャンクな液晶からも取ることが出来る。以前PB1XXシリーズ用にぴったりの物が秋葉の秋月電子に置かれていたが、あまり出ないのと取り扱いが難しいとのことで現在は取り扱っていないとの事。




Microtech International ZiO!CF

 

 



マイクロテック社製のUSBポートにダイレクト装着できるコンパクトフラッシュ用カードリーダー(アダプター経由も可能)。マイクロドライブに対応していることを知り購入したのだが、使用に際し付属のドライバーをインストールをしなくてはならないことが気に入らずお蔵入り。結局それまで使用していたハギワラシスコムのUSBカードリーダー(ドライバー不要)を継続使用することにした。この製品のコンセプトやデザインは、とても気に入っていたのでかなり落胆した。





3M GELPAD

 

 



数多くあるこの手の商品の中で住友3Mのジェルパッドは独特のぐにゅぐにゅ感がとても心地よい、本来ならノートパソコンのパームレスト上に置く商品だが僕の場合は肩肘ついてTVを見ながらマックに向かい合う事が多いので2つ並べて肘の下に敷いて使ってる。住友さんもう少し大きめの物を作ってくれませんかね〜。





TRACK PAD FILM




 


パワーサポートから発売されているTRACK PAD FILMシリーズ。PB2400のころから使い始めて手放せないでいる。PB/G3まではパッドのテカリが嫌いだったため保護シールとして使用していたが、PB/G4になってからは
パッドの反応を鈍らせるために重宝している。ただし上記のがぞうのように
使用していくうちに指があたる部分が変色、色褪せしてくるのが残念。出来ればPB/G4,New iBOOK用にも白以外の色褪せしにくい印刷を施して欲しい物だ。それにしても今まで何セット買ったことだろう。





-4℃

 


 

 


パワーサポートから発売されている「-4℃」。長さによっていろいろなPBに対応しているが今回はNew iBOOK用を購入してみた。正直なところパームレストが熱を持ってしまうiBOOKに放熱の効果があるようには感じられなかったがすっきりした形状、低価格、傾斜を付けることが出来るためかなり満足している。ただ装着に強力な両面テープを使用するため装着後の脱着が簡単には行えないというデメリットがある。普段持ち運ぶことが多いユーザーは、idから発売されている静冷台の方がお勧めだろう。