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| メディアヴィジョンから販売されていたPB190/5300/3400/G3シリーズの拡張ベイ用内蔵型MOドライブ「HANDY MO230 KiLOTONOW」。拡張ベイに装着して,標準のフロッピーディスクと同様のインタフェースで使用できマシン本体の電源を落とさずにMOドライブを装着しても,数秒以内にメディアを 確認する「HotSwap機能」を備えていた。起動ディスクとしても利用でき128/230MバイトMO,オーバーライト対応。3400c/240を所有していないので確認していないが、説明書きにはPowerBook 3400c/240では使用できないと書いてあった.........何故だろう? |
| 今は無きNewer Technologyより1998年3月に発表されたPB1400c用のアクセラレーター「NUpower G3 250/166 1MB $999.00」。同時に発表になった廉価版の「NUpower G3 216/108 512KB $699.00」もあった。PB1400はアップル初のCDドライブ搭載ノートとしてモバイルマシンであるPB2400同様よく売れたマシンだった(PB3400はあまりに高価であまり売れなかった)ため、このカードに飛びついたユーザーもまた多くいた。ただ、最大搭載量64MBという制約は、G3化したマシンにとっては、かなり致命的だったのも事実。実際2400程の延命ははかれなかったようで、その後値ごなれた2代目WallStreetにPB1400ユーザーは移行していくこととなった。このカードに使われているCPUは、その後発売される小電力チップではないので、かなりの発熱だった。PB1400Cで思い出すのは、他に類を見ないほど打ちやすいキーボードが装着されていたことだろうか? |


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| 以前阿藤さんに譲っていただいたPB2400c用の冷陰極管。冷陰極管なんて書くと難しいがいわゆる液晶のバックライト部分の蛍光灯部分である。以前家庭の蛍光灯と同じくこの冷陰極管も寿命がくると切れてしまうため、だんだん暗く、または全くつかなくなってしまった液晶は基盤側の故障でなければこの管の交換で驚くほど明るくなってくれる。この方法は無論他のPowerBookでも使える技術ではあるが、ここで注意しなくてはならないことがある。それは長さと太さ。個々の液晶にあった長さ、太さを選ばないと意味がない。切れたかなぁ〜と思ったら、まずは液晶をばらして使われている管をしらべてみよう。最近ではwebなんかでも冷陰極管を通販してくれる会社が多くなったし、秋葉なんか落ちているジャンクな液晶からも取ることが出来る。以前PB1XXシリーズ用にぴったりの物が秋葉の秋月電子に置かれていたが、あまり出ないのと取り扱いが難しいとのことで現在は取り扱っていないとの事。 |


| マイクロテック社製のUSBポートにダイレクト装着できるコンパクトフラッシュ用カードリーダー(アダプター経由も可能)。マイクロドライブに対応していることを知り購入したのだが、使用に際し付属のドライバーをインストールをしなくてはならないことが気に入らずお蔵入り。結局それまで使用していたハギワラシスコムのUSBカードリーダー(ドライバー不要)を継続使用することにした。この製品のコンセプトやデザインは、とても気に入っていたのでかなり落胆した。 |


| 数多くあるこの手の商品の中で住友3Mのジェルパッドは独特のぐにゅぐにゅ感がとても心地よい、本来ならノートパソコンのパームレスト上に置く商品だが僕の場合は肩肘ついてTVを見ながらマックに向かい合う事が多いので2つ並べて肘の下に敷いて使ってる。住友さんもう少し大きめの物を作ってくれませんかね〜。 |


| パワーサポートから発売されているTRACK
PAD FILMシリーズ。PB2400のころから使い始めて手放せないでいる。PB/G3まではパッドのテカリが嫌いだったため保護シールとして使用していたが、PB/G4になってからは パッドの反応を鈍らせるために重宝している。ただし上記のがぞうのように 使用していくうちに指があたる部分が変色、色褪せしてくるのが残念。出来ればPB/G4,New iBOOK用にも白以外の色褪せしにくい印刷を施して欲しい物だ。それにしても今まで何セット買ったことだろう。 |



| パワーサポートから発売されている「-4℃」。長さによっていろいろなPBに対応しているが今回はNew iBOOK用を購入してみた。正直なところパームレストが熱を持ってしまうiBOOKに放熱の効果があるようには感じられなかったがすっきりした形状、低価格、傾斜を付けることが出来るためかなり満足している。ただ装着に強力な両面テープを使用するため装着後の脱着が簡単には行えないというデメリットがある。普段持ち運ぶことが多いユーザーは、idから発売されている静冷台の方がお勧めだろう。 |