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| 日本では発売されなかったMacintosh 128のアクセサリーキット。現在の紙製の箱では無く、プラステック製の箱が使用、内部もアクセサリーにあわせて型押しが施されすっきりと収まるよう配慮されている。アクセサリーの内容は電源ケーブル、説明カセット、マニュアルシステムFD、ブランクFD、FD用ラベル。特筆すべきはどのアクセサリーにもピカソ調の絵が施されていることだろうか。アップルのMac128にかけるもの凄い意気込みを感じさせられたキット。 |




| 1999年4月頃に発売されたMAC OS ANTHOLOGY。 System 7.0から最新のMac OS 8.5までをDVD-ROMにまとめた物で4枚のDVD-ROMには日本語を含む25カ国語以上の各国語版のMac OSがインストーラーごと含まれる。Read Meファイルやユーティリティー類はもちろん,歴代MacintoshのスペックをまとめたファイルメーカーProの書類「Apple Spec database」が付属している。しかも,5月には追加で最新のアップデートを納めたもう1枚のDVD-ROMが届く上,99年末までにMac OSの新しいバージョンがリリースされた場合,差分を納めたディスクが自動的に届くことになっていた。 とにかく至れり尽くせりの上、破格の$149という値段が凄かった。 ただしMac OS Anthologyを購入出来るのはApple Developer Connection(通称:ADC)の会員で有る上、年会費500ドルの「Select Program」以上の資格を有する者のみを対象としていたので一般のユーザーが買うことは出来なかった。 |