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ミスチルTOP


CHILDREN’S WORLD ゆりかごのある丘から 車の中でかくれてキスをしよう

壊れた窓の隙間から
僕を呼ぶ口笛が聞こえる
空き地の隅に組み立てた
秘密の基地へ走っていく
ママの口癖も聞こえないふりで
仲間を集めて始めよう

あいつは口が軽いから
仲間には入れたくないけれど
ギター弾くのが上手いんだ
それはまるでチャックベリーのように
トランプが化けた
メンバーズカード
こっそり計画たてて


何か大きなことをしでかしたくて
ウズウズしている
いつも大人の声に聞き耳立てて
ビクビクしている
ここはCHILDREN’S WORLD

間違いだらけの答案を
テーブルにそっと置いた時は
押入れに僕を閉じ込めて
ママはヒステリー起こしたけど
数字にならない大切なものが
本当はたくさんあるのに

※ repeat

草原には優しい風が吹いていて
草花達が一日中ワルツを踊ってた
鳥たちの賛美歌をミツバチが運んできて
それが僕らの耳元で飛び交っていた

ゆりかごがそこにはいつも置いてあり
腰掛けた君の揺れる髪をなでるたび
やわらかな香りが僕を包み込み
僕はその髪に優しくキスをする


いつもここで待ち合わせて
君の作ったランチを食べてたっけ・・
でも僕が戦場に行っているその間
君は大人になってしまっていて
あの約束だけを頼りに生きて帰ってきたのに
君はもう違う誰かの腕の中 そして僕は一人

草原は見る影もないほど荒らされて
鳥たちの歌声は聞こえることもない
戦争には勝ったけど何もかもなくなる
いったい僕は何をしてたんだろう

この僕の訃報を告げる電報を
君の家に放り込んだその足で
もみの木によじ登り口笛吹いてたら
あのゆりかごが僕に微笑みかけてる

※repeat

もう二人は子供じゃない だけど
こんな恋は許されない
夜のうちに静かに抜け出そう
映画で見たあの二人のように


車の中で隠れてキスをしよう
誰にも見つからないように
君は泣いてるの それとも笑っているの
細い肩が震えている

もう誰にも邪魔されない
ずっと君を抱いていたい

長い髪をふりほどいて
君は夜の海へと入っていく
君の胸に光る銀のしずくが
どうか涙でありませんように

※repeat

もうこの手を離さないで
君がそっとつぶやいてる
花はどこへ行った Mr. sunshine CROSS ROAD

愛した人はどこへ行く
愛した人はいずこへ
残した愛は時の彼方に
ただ僕らは振り返るだけ

今日のニュースは悲しげに
明日のニュースは優しげに
晴れた日の街 午後の世界は
眠る人の群れで寂しい

泡も弾けて消えてゆく
裏のかけひきももつれて
米の歴史も売るこの国の
欲望には果てがないもの

君のことだけ想っている
君のことだけが真実
そんな僕には花の行方も
見えないんだ
でもそれでいいんだろう

耳をふさいで何を聞く
まぶたを閉じて何を見る
口を閉ざして何が言えるの
反戦歌は海の彼方で
遠く響く海の彼方へ

傾いた太陽が静かに
暗い部屋の窓から顔を出して
いい事がなかった日の僕に
優しく微笑みかける

thankyou mr.sunshine
明日もまたきてね
good bye mr.sunshine
今日の日はさよなら
きっと明日になれば今日のことなんて
虹の彼方に消えていくよ


そうさいつもずっとそばにいてよ
君の大きなその愛で
僕にもっと勇気を下さい
見守っていてよ いつまでも

あの海に吸い込まれる君の丘の上から
手を振った 魚達君にキスをしたいと
競って飛び跳ねてたけど
hankyou mr.sunshine
明日もまたきてね
good bye mr.sunshine
今日の日はさよなら
いつも頭かかえた昨日までの僕
虹の彼方に消えていくよ

※ repeat


ookin’for love 今立ち並ぶ
街の中で口ずさむ
ticket to ride あきれるくらい
君へのメロディー

甘い記憶の中にだけ 君の姿映しても
もう戻らない でも忘れない
切ない胸はblue

真冬のひまわりのように
鮮やかに揺れてる
過ぎ去った季節に 置き忘れたときを
もう一度つかまえたい

誰もが胸の奥に秘めた迷いの中で
手にしたぬくもりを
それぞれに抱きしめて 
新たなる道をゆく

旅に出たまま帰らない
友から届いたair mail
青のストライプ 似合う娘がタイプ
あの頃のまま

冷たい風に吹かれて
たたずむマテリアルワールド
立ち止まるcross road
さまようwinding road
傷つけずには愛せない

遠く思いこがれてはりさけそうな夜も
この手に受け止める
やがて輝く未来へと・・