60歳から始める 
           大人のピアノ入門書 


教室に来られない方も、一人でも多くのシニアに、ピアノの楽しさを知ってほしい。
ピアノで素敵な毎日を過ごして欲しい・・・

・・・そう願って、入門用の本を書きました。

指でなぞる大人のピアノ


(元吉ひろみ著 ダイヤモンド社)
価格 :1,500円 +税

内容は…こちら



                      購入したい方は…
大きな書店には置いてあることが多いですが、小さい書店には置いて無いかもしれません。
   一応、本屋さんに電話して
      「『指でなぞる大人のピアノ』、置いてありますか?」

  と確認してから、出かけた方が無駄足にならないかと…。

・ネットで注文する方は……アマゾンで注文  ・セブンイレブンで受け取る




ご報告をお待ちしています
 
もし弾けた方は、下記のようにメールで知らせて頂けますか?

たとえばこんな風に…

  ♪『よろこびの歌』(28・29ページ)が__日で弾けました。

  ♪『かっこう』(34・35ページ)が__日で弾けました。

もし差し障りなければ、「_歳」と書いて頂けると、今後の指導の参考になり有難いです。



裏話
CDの収録は、音響スタッフと編集者Tさんがいらして下さって、私の家のレッスン室で行ないました。

ピアノを演奏している時の椅子がギシギシいう音(椅子が私の体重を支えきれず、悲鳴をあげていたのでしょうか?)、ペダルを踏む音、そんなわずかな音をマイクがシッカリと拾ってしまうのです。
それで、ほとんどをエレクトーンのMusic Disk Recorderに録音しておいたものを使いました。 

音楽だけならよいのですが、「イチッ!サン!ヨン!・・・」などと指番号を私が言って、それを録音する部分もあります。間をとるタイミングをつかむため、編集者Tさんに

「生徒になって、実際に指を折っていてください」 

などと失礼な注文する私(ごめんなさい)。でも、嫌な顔もせずに一生懸命にやって下さるTさん。それなのに、

 「だめ、速すぎます。もっと自分は今60歳以上なんだと思って、そのつもりでやってください。」

などと、とんでもないことを言い出す私。
またまた嫌なお顔もせずにやって下さるTさん(感謝)。
お陰で良い感じで進み、もう少しで終わりと思った時、車が

 「ブォ〜〜ン

レッスン室は一応二重サッシの防音にしていますが、完璧なものではありません。
車の雑音をマイクが拾ってしまったので、またやり直し。
というのを2〜3回くり返した後、やっと一台も車が通らずに最後まで終わりそう。
・・・と思った瞬間、

 「グー

なんと、私のお腹が鳴ったのです。

ワ!ど、どうしよう・・・

焦ってTさんの顔を見ると、必死で首を左右に振っていらっしゃいます。
笑い出してはいけないと思いつつも、その様子を見たとたん、よけいに笑いたくなってしまう私。
必死で笑いをこらえ、なんとか最後まで終了。やっとゲラゲラ…。
アア、苦しかった

それにしても、普段お腹なんて鳴ったことがないのに・・・信じられません。
  
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