| 購入したい方は… ・大きな書店には置いてあることが多いですが、小さい書店には置いて無いかもしれません。 一応、本屋さんに電話して 「『指でなぞる大人のピアノ』、置いてありますか?」 と確認してから、出かけた方が無駄足にならないかと…。 ・ネットで注文する方は……アマゾンで注文 ・セブンイレブンで受け取る |
ご報告をお待ちしています もし弾けた方は、下記のようにメールで知らせて頂けますか? |
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たとえばこんな風に… ♪『よろこびの歌』(28・29ページ)が__日で弾けました。 ♪『かっこう』(34・35ページ)が__日で弾けました。 もし差し障りなければ、「_歳」と書いて頂けると、今後の指導の参考になり有難いです。 |
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| 裏話 | |
| CDの収録は、音響スタッフと編集者Tさんがいらして下さって、私の家のレッスン室で行ないました。 ピアノを演奏している時の椅子がギシギシいう音(椅子が私の体重を支えきれず、悲鳴をあげていたのでしょうか?)、ペダルを踏む音、そんなわずかな音をマイクがシッカリと拾ってしまうのです。 それで、ほとんどをエレクトーンのMusic Disk Recorderに録音しておいたものを使いました。 音楽だけならよいのですが、「イチッ!サン!ヨン!・・・」などと指番号を私が言って、それを録音する部分もあります。間をとるタイミングをつかむため、編集者Tさんに 「生徒になって、実際に指を折っていてください」 などと失礼な注文する私(ごめんなさい)。でも、嫌な顔もせずに一生懸命にやって下さるTさん。それなのに、 「だめ、速すぎます。もっと自分は今60歳以上なんだと思って、そのつもりでやってください。」 などと、とんでもないことを言い出す私。 またまた嫌なお顔もせずにやって下さるTさん(感謝)。 お陰で良い感じで進み、もう少しで終わりと思った時、車が 「ブォ〜〜ン」 レッスン室は一応二重サッシの防音にしていますが、完璧なものではありません。 車の雑音をマイクが拾ってしまったので、またやり直し。 というのを2〜3回くり返した後、やっと一台も車が通らずに最後まで終わりそう。 ・・・と思った瞬間、 「グー」 なんと、私のお腹が鳴ったのです。 ワ!ど、どうしよう・・・。 焦ってTさんの顔を見ると、必死で首を左右に振っていらっしゃいます。 笑い出してはいけないと思いつつも、その様子を見たとたん、よけいに笑いたくなってしまう私。 必死で笑いをこらえ、なんとか最後まで終了。やっとゲラゲラ…。 アア、苦しかった。 それにしても、普段お腹なんて鳴ったことがないのに・・・信じられません。 |
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