小梅配列<その先の親指シフト>
普通のキーボードで親指シフト「小梅配列」
1.3.4 版

小梅配列は左右の親指でシフト動作を使い分け、カナで日本語を入力するキーボード配列です。今どきの日本語配列として必要十分な機能を備え、10万字サンプルと呼称する全数打鍵データで様々な角度から数値評価を行い、さらに実打鍵によるトライ&エラーを重ねた、右利きの方専用の親指シフト配列です。「親指シフト」を専用キーボードから解放します。
親指シフトそのものについては、こちらの解説もご参照ください。
ページ末尾 には、以下に掲げる配列エミュレータ用の配列定義ファイルを用意しました。
- 親指ひゅんQ
- やまぶき
- 親指コウズィ
- em1key / em1keypc
- Dvorakj
目次
小梅配列
まずは画像とテキストで小梅配列をご覧ください。
小梅配列 配列画像

小梅配列 配列テキスト
無シフト面
1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 − ^ ¥ 。 な て せ そ ・ お の に , 、 : こ た か る は ー ん い し と BS ESC . ゅ ょ ろ ゃ っ う す ら え _
左シフト面
? / 〜 「 」 & ’ < > + = ‘ | ぺ つ も ぬ ゎ ぅ び ぎ げ 」 ゛ ゜ め を ま さ や ぃ ぁ ぐ じ ど BS ESC ゆ ほ よ ふ ぴ ぉ ぇ ず ぢ べ !
右シフト面
! ” # $ % [ ] ( ) { } 〓 〓 ぱ づ で ぜ ぞ 〓 ひ き け 「 * ; ご だ が ざ ば む れ く り わ BS ESC ぽ ぼ ぷ ぶ ヴ ね み あ ち へ ?
〓 は未定義。
小指シフト面
! ” # $ % & ’ < > ^ = ‘ | Q W E R T Y U I O P @ [ A S D F G H J K L ; : ] Z X C V B N M , . / _
小梅配列の属性
日本語を入力するための論理配列として多彩な方式・配列が提唱されていますが、それぞれに一長一短があって優劣を単純に論ずることはできません。ユーザは日本語配列をどのようにして選んだらいいのでしょうか。
取捨選択の基準は、その配列の主義・主張が自分の考えに合うか合わないか、極端に言えば好きか嫌いかという主観評価にこそあるべきだ、と私は考えます。そのためには、配列一つ一つの狙いがどこにあるのかが明確になっていることが、何よりも求められます。
日本語配列を生物学的な分類に例えると、小梅配列は
- カナ入力目
- 親指シフト科
- 同時打鍵・逐次シフト亜科
- 清濁同置属
の一種ということになりましょうか。以下に小梅配列の特徴や相対的な性能について、いくつかの項目を自己査定してみました。
関連記事
- 小梅配列にたどり着くまでの8つのステップ。
- 2008-11-27
覚えやすさ・忘れにくさ
| 覚えやすい 忘れにくい |
<< | 中間 | >> | 覚えにくい 忘れやすい |
同じカナの清音と濁音を同じキーに置いた、清濁同置のカナ入力だから、
- 入力規則が単純な行段系よりは覚えにくい、忘れやすい。
- 濁点分離のカナ系よりは覚えにくい、忘れやすい。
- 清濁分置のカナ系よりは覚えやすい、忘れにくい。
- 入力規則が複雑な文字列同時打鍵系よりは覚えやすい、忘れにくい。
- 入力規則が複雑な漢直系よりは覚えやすい、忘れにくい。
- 入力規則が複雑な速記系よりは覚えやすい、忘れにくい。
よって、「覚えやすさ・忘れにくさは中間」とします。
脳の精神的負担度
| 軽い | << | 中間 | >> | 重い |
親指シフト系の最大のメリットは、脳の負担が最も軽いことです。
親指キーとの同時打鍵を1打鍵とカウントするなら、親指シフト系は1打鍵が(カナや記号)1文字の入力に必ずつながる入力方式です。打鍵と入力とが1対1で呼応し、かつ目的への道筋が一つしか存在しない=その文字の出し方が一つしかない=というシンプルさが、脳の負担を最小限に抑えます。
qwertyローマ字や短縮入力を備えた論理配列など、ある文字を入力する方法が複数存在する入力方式では、1文字を入力するごとにとっさの判断が求められるため、脳の負担が無視できません。
よって、「脳の精神的負担度は軽い」とします。
手・指(筋肉・関節)の物理的負担度
| 軽い | << | 中間 | >> | 重い |
親指シフト系の最大のデメリットは、指1本1本の筋肉や腱、関節、ひいては手首や腕、肩といった肉体の負担が、無視できないほど重いことです。
文字キーの打鍵を物理的に分解すると、筋肉による力と、腕や掌、指そのものの重さが渾然一体となって文字キーを押し下げる運動であると言えます。同手シフト時は筋力と重力の合計が文字キーのみならず親指キーにも分散されてしまうため、無シフトや他手シフトの時よりも強い打鍵が求められ、結果として指や腕に、より重い負担が強いられます。
小梅配列は「逐次シフトの親指シフト」ですから、物理的な負担は「連続シフトの親指シフト」よりは軽くて済み、同手シフトを使う文字列同時打鍵系とは同程度となるため、「手や指の物理的な負担はやや重い」とします。
打鍵数
| 少ない | << | 中間 | >> | 多い |
同時打鍵も1打鍵としてカウントするなら、1打鍵がカナや記号の1文字の入力に必ずつながります。1打鍵で多数のカナや記号が入力できる文字列同時打鍵系ほどではありませんが、中指シフトや行段系よりは打鍵数が確実に少なくなります。
よって、「打鍵数はやや少ない」とします。
カナの打鍵範囲
| 狭い | << | 中間 | >> | 広い |
必要なキー数が少なくて済む行段系よりは打鍵範囲が広くなるものの、カナ系の中ではコンパクトにまとめたつもりです。よって、「カナの打鍵範囲は中間」とします。
シフトの変動
| 少ない | << | 中間 | >> | 多い |
行段系の子音の打鍵もシフト動作の一種とするなら、シフト動作を多くすると打鍵数は増える代わりに打鍵範囲が狭くなり、反対にシフト動作を減らすと打鍵数が少なくなって打鍵範囲は広くなります。「シフトの変動も中間」としておきます。
左手 ⇔ 右手
| 左手 | << | 中間 | >> | 右手 |
小梅配列は左右別の使用頻度を左手側:右手側=44:56 に設定し、右手側をより多く使った、右手を利き手とする人のためのカナ系日本語配列です。利き手である右手をより活用することで、すなわち利き手ではない左手の負担を減らすことで、
- 専用キーボードでなくても親指シフトが使える。
- 利き手の器用さ、素早さを活かした打鍵が可能。
と、指や手の負担が大きい親指シフト方式を普通の日本語キーボードでも活用することが可能になりました。飛鳥系ほど右手側の使用頻度を高くしていないので、「やや右手寄り」とします。
キーボードの選択肢
| 少ない | << | 中間 | >> | 多い |
ユーザを右利きの方に限定することで、小梅配列は親指シフトを専用キーボードから解放しました。しかし残念ながら、どんなキーボードでもOKとまではいきません。
- [変換]キーが[M]キーの直下にある。
- [無変換]キーの位置は問わない。
- キータッチが
軽い重くない 。 - 下段が打ちやすい ≒ 下段とホーム段の打ちやすさに差がない。
家電系PC販売店のパーツ売り場に陳列してあるキーボードのうち、これなら小梅配列でも使えると思える製品はおよそ 1/3 ほどでしょうか。よって、「キーボードの選択肢はやや少ない」としておきます。
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10万字サンプルで見る小梅配列
実打鍵データ「10万字サンプル」を用いて、小梅配列をいろいろな角度からグラフと表で紐解きます。何が長所でどこが短所か、すべて読み取る人の自由です。一切の論評抜きでご覧ください。
キー別の打鍵頻度
キー別の打鍵頻度グラフ

キー別打鍵頻度の等高線グラフ

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方向別の打鍵頻度
左右別の打鍵頻度グラフ

左右指別の打鍵頻度グラフ

上下段別の打鍵頻度グラフ

交互打鍵と片手連打
交互打鍵と片手連打グラフ

交互打鍵と左右別の片手連打グラフ(句読点打ち切り)

同手跳躍と同指異鍵、同指連打、同鍵連打、同指跳躍
同手跳躍と同指異鍵、同指連打、同鍵連打
| 同手跳躍 | 同指異鍵 A | 同指連打 B | 同鍵連打 B-A | |
|---|---|---|---|---|
| 小梅 1.3.4 | 4.4% | 5.4% | 8.5% | 2.8% |
| 小梅 1.3.2 | 4.4% | 5.4% | 8.3% | 2.9% |
| 小梅 1.23 | 3.5% | 5.0% | 7.9% | 2.8% |
| Nicola | 5.0% | 6.8% | 9.6% | 2.8% |
| Tron 2005-1011 | 5.9% | 7.8% | 9.8% | 2.0% |
| かえであすか | 4.8% | 6.7% | 9.6% | 2.8% |
左右別の同手跳躍グラフ

- 特定の跳躍・左
- [WV][VW][EV][VE]
- その他の跳躍・左
- 上記以外の左手の跳躍
- 特定の跳躍・右
- [MI][IM][MO][OM]
- その他の跳躍・右
- 上記以外の右手の跳躍
右手側の特定の跳躍についての警告
右手側の特定の跳躍を他配列と比べて多用しているため、左利きの方は利き手ではない右手を痛める可能性があります。健康被害にご注意ください。
良跳躍・悪跳躍という呼称は、このグラフが意図するところと矛盾しかねないため、それぞれ特定の跳躍・その他の跳躍に改めます。
左右別の同指跳躍グラフ

シフト頻度
シフト頻度グラフ

シフトの連続率グラフ

同手シフトと他手シフトの連続率グラフ

左右別に見たシフトの連続率グラフ

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シフトの連続についての警告
比較のために、シフトの連続が有効だったらという仮定の下でこれらのグラフを作成していますが、小梅配列は実使用においてシフトの連続を全く考慮していません。小梅配列を連続シフトが有効な状態で使うと、指の腱などを痛める恐れがあります。健康被害にご注意ください。
親指シフト以外の解析
- けいならべv2 をグラフにしてみた。
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- 10万字サンプルで眺める qwerty ローマ字。
- 2007-06-25
10万字サンプルについて
小梅配列は「10万字サンプル」と称する、以下に掲げた各文章をデータ化して数値評価を行っています。
- 北陸地方への紀行文
- 10,111字
- 「だ・である」体
- 論理配列比較 Nicola vs Tron でも用いたサンプル。
- 現在は非公開。
- [61℃] 猫様闘病記
- 9,674字
- 「だ・である」体
- 公開している中で最もくだけた文体と思われるので選択。
- このページ自身
- 3,736字
- 「です・ます」体
- ただし、1.01 版当時のもの
- 企画書やマニュアルのような文章を加えたかったので選択。
- パーソナル・アーカイブの勧め (ITmedia)
- 5,032字
- 「だ・である」体
- 小寺信良氏の記事。ライターさんの標準的な文体として選択。
- 中学生の主張 (小説&まんが投稿屋)
- 17,455字
- 「だ・である」体
- 1万字ぐらいで固有名詞があまり登場しない小説、という理由で選択。
- 日本国憲法前文
- 862字
- 「だ・である」体
- ベンチマークの指標としての意味も含めて選択。
- 厳寒の北海道その1〜11(はるかのひとりごと)
- 12,654字
- 「です・ます」体
- 女性が書いた長文という条件で最初に思い付いたブログ。
- 配列評価のためのデータについて考える(―飛鳥カナ配列☆八年目の飛翔―)
- 6,241字
- 「です・ます」体
- 長文書きといえばご存知 Ray さんのブログ。
- 「名声の口座」としての「実名」(1)(たけくまメモ) 同(2)
- 8,177字
- 「です・ます」体
- 「です・ます」体の長文で探して見付けた作家のブログ。
- 元気になりました〜反省など素直な気持ち(Grip Blog)
- 3,486字
- 「です・ます」体
- 同じく「です・ます」体な女性ジャーナリストのブログ。
- 第26回財務省の政策評価の在り方に関する懇談会 議事録(財務省)
- 27,129字
- 「です・ます」体
- 無機質な議事録も加えておこうかと。
11文書合わせて104,357字あります。160万字の解析を行ったという Tron のわずか6%強でしかありません。サンプルが少ないと客観性に疑問を持つ向きもありそうですが、Excel で交互打鍵や同指異鍵、片手連打などを計算させるには、これぐらいが現実的な限界でした。ちなみに配列評価用の Excel データはファイルサイズ 50MB に達し、一度再計算させるのに私の環境では15分少々掛かります。
しかし、
- IME の再変換機能を使って1字1句を確認しながらカナに戻しているため、読みの精度の問題が生じない。
- カナだけでなく、記号や英数字も交互打鍵、シフト頻度、同指異鍵、同手跳躍の対象としているため、実際に即した評価となっている。
という理由から、打鍵評価の精度は極めて高いはずです。少なくとも、他配列との比較はそれなりに意味があると思います。なお英字は、Tron のみオリジナルを尊重して Dvorak で、それ以外は Qwerty で計算しています。また、英字は小指シフトで入力したものとして、シフト側で計算しています。
10万字サンプルそのものの考察
10万字サンプルの中身についての考察は、これらの記事をご覧ください。
- 10万字サンプルで「文末」を紐解く。
- 2008-02-24
- 10万字サンプルにおける 2-gram 頻度。
- 2007-06-22
- 10万字サンプルにおける文字の出現頻度。
- 2007-02-13
配列定義ファイルのダウンロード
親指シフトのエミュレータ向け配列定義ファイルを各種用意しました。エミュレータそのものの設定等に関する質問は、申し訳ありませんがご容赦ください。
- 親指ひゅんQ
- 親指ひゅんQ ダウンロードページ (Nicola)
- レイアウト変更ツール oyaql.exe 用 配列定義ファイル (zip 圧縮 682bytes)
- やまぶき
- ウェブサイト削除により2009年2月時点でエミュレータ入手不能
- Windows用 親指シフト専用(飛鳥用)キーボード配列エミュレータ “やまぶき” (文字入力もろもろ)
- やまぶき yamabuki.exe 用 配列定義ファイル (zip 圧縮 540bytes)
- 親指コウズィ
- 親指コウズィ(はらわたブログ2)
- 親指コウズィ NYCYOLA.exe 用 配列定義ファイル (zip 圧縮 1,064bytes)
- em1key / em1keypc
- em1key / em1keypc (フルパワー全開)
- em1key.exe / em1keypc.exe 用 配列定義ファイル (zip 圧縮 17,585bytes)
- Dvorakj
- Dvorak 配列に切り替える Windows 用ソフトウェア(Dvorak 配列入門)
- DvorakJ.exe 用 配列定義ファイル (zip 圧縮 1,249bytes)
小梅配列の使い方と練習方法
- 親指シフト向きのキーボードを使う。(推奨)
- 親指シフトエミュレータをインストールする。(必須)
- 小梅配列の定義ファイルを読み込ませる。(必須)
- [スペース]を左親指キーに設定する。(必須)
詳細は 私の入力環境 =小梅配列の使い方= をご参照ください。
小梅配列をどのように練習するかについては、残念ながら確固たる方法を示すことができません。参考までに、練習の一助となるソフトウェアを紹介しておきます。
Nicola 向けのタイピング練習ソフトですが、小梅配列の練習にも十分に使えます。親指コウズィ のトレーニング機能も小梅配列で問題なく使用できます。
タイピングソフト Type Well は、親指ひゅんQとやまぶきでは使えないようです。シェアウェアの キー入力入れ替えソフトウェア 姫踊子草 を使えば Type Well が動作可能という報告 もなされていますが、私自身は試していません。
お知らせと謝辞
小梅配列は親指シフトの代表的な3つの方式である Nicola と Tron 、そして 飛鳥 があったからこそ、この世に生を享けました。それぞれの作者及び関係者に改めて感謝します。また[M]に「う」を置くアイディアは、幸花配列(旧称・○配列=月4-698) からいただきました。改めて感謝します。
また、ブログにコメントやTBをいただいたケースも含めて、直接・間接を問わず様々な方からご意見を賜り、大いに参考にさせていただきました。支えていただいた皆様に感謝します。
小梅配列は 1.2 版から「正式版」を呼称してきました。1.3.2 版で手詰まり感を覚えたのも束の間、1.3.3 版そして 1.3.4 版へと改版がさらに進んだことに我ながら驚いていたりもします。ここで投了となるのか、それともまだまだ改版が続くのかは、全く見当も付きません。
小梅配列の最新情報は、
でお知らせしています。ご意見・ご要望などは諸発言へのコメント・TB 、または メール でお寄せください。なお、ご意見等をメールでいただいた場合でも、Weblog 61℃ で紹介する場合があります。あらかじめご了承ください。
なお、お約束として小梅配列の使用はあくまでも自己責任でお願いします。
小梅配列をプチ改造
お手軽な小梅配列プチ改造案を掲載しておきます。お好みでどうぞ。
- 句読点に句点「。」と読点「、」しか使わない人向け
- [Z]の「ゆ」を無シフトに出す
- ピリオド「.」は同手シフト(左シフト)へ
- 「ぽ」はそのまま他手シフト(右シフト)で
- 句読点にピリオド「.」とカンマ「,」しか使わない人向け
- [Q]の「ぱ」を無シフトに出す
- 句点「。」は同手シフト(左シフト)へ
- 「ぺ」は他手シフト(右シフト)に
- [P]のカンマ「,」と[@]の読点「、」を入れ替えるのもありかと
参考資料
- 小梅配列 1.3.4 版
- 配列画像と配列早見表
- 小梅配列 改版の記録
- 画像でたどる小梅配列
- 私の入力環境
- 小梅配列の使い方
- 小梅配列の作り方
- 10万字サンプルの舞台裏
- 小梅配列の短所をあえてさらす。
- 2008-02-14
- 小梅配列を使用/試用したユーザ
- 使用記/試用記を Livedoor Clip !!
- 1.3.2 版当時の解説
- 小梅配列<その先の親指シフト>
- 1.23 版当時の解説
- 普通のキーボードで快適に入力できる、大衆の親指シフト「小梅配列」。
+ 更新履歴
- 2006-03-10
- 初版 1.0
- 親指ひゅんQ用の配列定義ファイルを配布。
- 2006-03-13
- 1.01 版
- 「てで」をFに。「を」をRに。
- 2006-03-25
- 1.1 版
- 左右のバランスを見直し。交互打鍵強化。
- 2006-03-26
- 1.11 版
- 指のバランスを見直し。
- 2006-05-03
- 1.2 版
- 交互打鍵強化。片手連打改善。正式版とする。
- 2006-07-24
- 1.21 版
- 「せぜ」と「さざ」を入れ替え。
- 2006-10-01
- 1.22 版
- 右手側を見直し。
- 参考資料として過去の配列を追加。
- 2006-11-26
- 1.23 版
- 指のバランスを見直し。
- やまぶき用の配列定義ファイルを追加。
- 2007-10-28
- 1.3.0 版
- 右利きの人にちょうどいいように左右のバランスを見直し。
- 親指コウズィ用の配列定義ファイルを追加。
- 2007-11-03
- em1key / em1keypc 用の配列定義ファイルを追加。
- 2007-11-04
- 「小梅配列を使用/試用したユーザのリンク集」を追加。
- 2007-12-05
- 「小梅配列の作り方」を追加。
- 2007-12-10
- 全般的に加筆訂正。
- 2008-02-11
- 「左右別の打鍵頻度グラフ」を追加。
- 2008-02-12
- 1.3.1 版
- 「め」と「わ」、「え」と「み」を入れ替え。
- 2009-02-08
- 1.3.2 版
- 「む」「ぉ」「ヴ」「ぅ」「ぬ」を入れ替え。
- 2009-05-03
- 1.3.3 版
- 「ゅ」「ょ」を入れ替え。
- 2009-08-31
- 1.3.4 版
- 「あ」「ぅ」「ヴ」「ぬ」「わ」「ゎ」を入れ替え。