生長の家東京板橋相愛会ニュース 平成18年夏III号 http://homepage2.nifty.com/6789/kyo.01.html e-mail:ken67892092@yahoo.co.jp
|
|
|
![]() |
|
皆誇り高き《クリーンウオーカー》に登録しよう。 自らの住む街や道路、公園をきれいにしたい、美しい日本と地球を次代に残したい、そんな思いから日頃、空き缶やゴミを拾う清掃活動に取り組んでいる相愛会員が全国に増えています。 |
↑クリック 小生中仙道沿いに住んで、早八年程に成ります。四年程前その中仙道が、余りにも汚いので、思いあまって毎週日曜朝、六時から七時頃まで、クリーンウオーク(地域清掃)を始めました。正直、汚い物は見るのも嫌です。其れで清掃を始めて丸四年に成らんとしています。ドライバーにも愛国者?も多い筈。しかし、端から見ると偉いもんです。灰皿ごと道端に捨てる人も枚挙に暇も有りません。愛するわが子が泥だらけで帰って来たら、心が痛むのが人情だと小生は思います。外国に非ず。我が郷土の道、山河が汚れて行く姿をじっと黙って居られますか。国を愛する皆様。挙って郷土の地を綺麗にしようでは在りませんか。 |
↑このイラストは《さすらいのクリーンウォーカー》の必須アイテムと、華麗なるフォーム(注意/ぎっくり腰)です。面倒臭くても、足が疲れても、基本は腰に負担をかけない。小道具はゴミ挟みと、分別用のゴミ袋。日除けの帽子、軍手、絶対夢中で車道へは出ない。以上。 |
今日、平成18年8月13日(日)朝6時。いつもの通りに中山道に降り立つ。無心にいつも通りに清掃を始める。 今日は通行中の町内の小父さんに(お前さんだって小父さんだろう?ハイ、そう云えばそうでした。)4人程、挨拶を受けました。+おばさん一人。町内清掃は地域住民との心の掛け橋になります。郷土愛、環境問題、必ず伝わります。 |
|
|
![]() 環境問題で実際に地域清掃に取り組みたいと、日頃思って居られる方も多い事と存じます。しかし、其処で一歩踏み込めない場合が多いのは、判る気持ちがします。私の場合はどうかと申しますと、矢張り、人に云われる迄も無く、先ず、考えた事は時間が勿体無い。と云う事でした。殆どの方がその事が踏み込めない原因の様です。しかし、実際行って見まして、感じた事は、「良かった」と云う思いです。自分でも経験する事ですが、朝、大事な時間に何か価値ある事をして、自分を高めようと云う向上心は、得てして挫けるものです。「…のつもり。」でも、中々自分の怠惰な習性を変革する事は難しい。「嗚呼、一時間無駄に寝てしまった。」と何度思った事か。同じ時間を決意して、「やろう。」と始めると、無駄に消えていた自分の時間が、生きるのです。しかも、個人の為でなく、地域奉仕の公的な事に自分の時間が生きます。週一回一時間の清掃で、年間48時間が生きるのです。過去には惰眠を貪って居ただけです。一時間半、無心で清掃を行う内に、諸々の事を考えます。思索の時間です。地域の見知らぬ人との出合いもあります。自分の時間のコントロールが効率良く使う術が身に付きます。自分の感情を制御し、精神が肉体を制御する、いわゆる自制心が身につきます。継続して何かを成す自信が出来、他の事へも反映します。 |
道路清掃を継続させるには、誰かとやろう、と考え無い事です。自分一人が頼りです。気侭です。誰かが来ないから、今日は中止しようか、などと、中止の理由は生れません。私は雨天には行わない事にしていますが、意外と晴れるものです。 |
|