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私はT神の子Uである。神の生命が私の生命なのである。神の心が私の心なのである。神の智慧が私の智慧なのである。神の愛が私の愛なのである。神から与えられた仕事が私の仕事なのである。神は宇宙に遍在したまうのである。T神の子Uは、神なるT無限者Uが、T私Uという個性をもって顕現するための表現口なのである。我がねがう事は、神なるT無限者Uが願うことであり、わが願うことは、宇宙に遍満するT神Uの創造の力を動かし必ず成就することになるのである。神なるT無限者Uの栄光は、人間なるT個性Uを装うた姿をもって顕現するのである。人間がこの世に顕現しなかったならば、神は如何に無限力であり、無限創造力であり給うても、その栄光を顕わすこともできないし、その栄光をみとめる者も存在しないことになるのである。それゆえに、人間は神のために必須欠くべからざる存在であり、人間がこの世に出現したということは、まことに荘厳きわまりなき貴き出来事であるのである。それゆえに、私は今後決して劣等感をもたないのである。私は人間のこの世に出現せる意義を知るがゆえに、生き甲斐が常に感じられて、生きているそのことがただ嬉しく悦ばしいのである。今こそ、自己がT神の子Uであり、人間誕生の荘厳さと意義とを深く自覚したがゆえに、私は、その悦びを常に、私の生活に、表情に、態度に、言葉に表現するのである。私は常に悦ぶがゆえに、その悦びは人々に伝わり、私が接近するすべての人は私の明るい雰囲気を感染して、同じく悦びに満たされ、生き甲斐を感じ、健康さえも増進するのである。わが行くところ、常にT繁栄の雰囲気Uを伴うがゆえに、私が働く会社または団体は繁栄ぜずにはいないのである。人々はわが雰囲気に明るさと繁栄の精神波動とが伴っていることを感ぜずにいられないから、わたしの面接する人は常に私に好意をもち、私の目的に協力せずにはいられないのである。私が職を求めるならば、必ずその職は得られるのである。私が事業を起すならば、必ず協力者や後援者があらわれてくるのである。私はT神の子Uであるから、神なる宇宙遍満者が私に協力しているのである。私が希望するこどは宇宙遍満者が希望していることである。それゆえに、私は決して利己的なことを希望したりはしないのである。宇宙遍満者の希望は常に公平であり、すべての人々の悦びとなることのみである。私の希望することはすべての人々を悦ばし、すべての人々を幸福にし、そして私自身もその希望の実現によって生き甲斐を感ずるのである。ありがどうございます。 |