《開運坂で人生を明るく変革しよう》

「開運坂」ってご存じでしたか。池袋も近くて歩いて行けまして、何故か懐かしい小さな商店街が都電の停留所までつづく、便利な場所です。此の近くは正に閑静な住宅街で、下町も隣接し、偶に休日等、近くの護国寺などへ散策に行くと、とても都心とは思えない風情が有ります。護国寺の急な石段を登ると明るい境内が広がり、正面の本殿があり、左手には「月光殿」があります。此処は生長の家創始者の谷口雅春尊師が昭和初期の、東京にお住まいなされた頃、毎日曜日「聖経《甘露の法雨》」の御講議をされた場所です。日本教文社発行の『甘露の法雨』講議の御著書にも(第一章 《神と佛と霊》 此の前、護国寺の最初の集まりの時に、聖経『甘露の法雨』の第一回目の講議をしたのでありましたが、その時にはちょうど速記をして下さる人が、おられませんでしたのでお話したままで流れてしまって、神誌には『甘露の法雨』の二回目からの講議が載っているのであります。それで今日はその第一回目の講議を補って、ここに速記者が来ておられますから、それをもう一度話をしたいと思うのであります。)と書かれてあります。そう言う生長の家に縁の深い場所が、大塚一帯です。此処にあるのが「開運坂」です。上述護国寺の裏手にあります。地下鉄丸の内線の「新大塚」を降りますと、信号角に「オリジン弁当」があり其処を入り道なりに進んで行くと「坂下通り」の小さな交差点があり、角が交番です。此処からが「開運坂」の登りの始まりです。

坂道コレクション(http://babu.com/~hamadayori/saka-col/bunkyo/kaiunzaka.htm)

坂名の由来については よくわからないが, 運を開く吉兆を意味するめでたい名を つけたものであろう。とあります。

此の「開運坂」を登った所に『生長の家東京第一教区教化部会館』(http://homepage3.nifty.com/souaikai-tokyo/)が有ります。

《開運坂で人生を明るく変革しよう》

『生長の家東京第一教区教化部会館』では真理の言葉「人間は神の子である」を根本真理として、人間のあらゆる可能性を開き、その神聖性を復活させる、様々な行事が行われています。

大東京練成会・先祖供養祭・真理学習会・生命学園 他)

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