『叫び』

君は魂の叫びを聞いた事はないか…

二十一世紀を迎え人類は今又、渾沌とした時代を迎えている。

前世紀、多くの哲人達が鳴らした警鐘を人類は無駄に

泥水の中に埋めて居るのではなかろうか。

僭越ですが此処では、先人の魂の叫びを紹介いたします。順不同

教育勅語(明治神宮)この教えは、昔も今も変わらぬ正しい道であり、また日本ばかりでなく、外国で行っても、間違いのない道でありますから、私もまた国民の皆さんと共に、祖父の教えを胸に抱いて、立派な日本人となるように、心から念願するものであります。

昭和天皇とマッカーサー会見の時1945年8月15日、ポツダム宣言受諾から2週間後、日本の運命を握る人物が厚木飛行場に降り立った。連合国最高司令官ダグラス・マッカーサーである。
 終戦直後、連合国には、天皇に対し厳しい処罰を要求しようとする勢力があった。一方、日本政府は、たとえ連合国に占領されても、何とか天皇制を維持していきたいと望んでいた。

人類の前に起つ自分は今生長の火をかざして人類の前に起つ。起たざるお得なくなったのである。
(『生長の家』誌創刊号、生長の家創始者 谷口雅春師「巻頭のことば」 より)

もはやそこには正義も法律も真理もない東京裁判において国際法学者のパール博士はこういいました。「勝ったがゆえに正義で、負けたがゆえに罪悪で あるというなら、もはやそこには正義も法律も真理もない。力による 暴力の優劣だけがすべてを決定する社会に、信頼も平和もあろうはずはない」(日本の歴史..東京裁判より

橋本左内 著作「啓発録」英完訳書 紺野 大介訳『啓発録』は橋本左内が、数え年十五歳の時に自分の志を認めたもので、歴史にみられる偉人英傑の言動・節義等を学び自己の規範にしようと筆を取られたものである。「数え年十五歳でこのような立派な書を著した人物は西洋人にはいない。一体どのような教育を受けるとこうなるのか。」 

愛すべきものを愛し、守るべきものを守る。しかし、其れはイバラの道以上に、人にとって苛烈な試練である。あなたは米日系第100歩兵大隊、日系兵士部隊442連隊の存在をご存じですか。今も昔も、人の愛情、誇り、真心は変わらない。只、時代によって、環境によって、薄れ行くものかも知れない。しかし、真実の人間でありたい。

愛すべきものを愛し、守るべきものを守る。その2

《大日本史》復刻版 水戸光圀公編纂(ダウンロード可)

《憂国抄》 あの義挙の真実は(第二部もご参照あれ)

《巨人の魂》山岡鉄舟伝 幕末明治に生きた偉人

《よみがえれ憂国の情》 よみがえれ『憂国の情』》