世界平和の祈り

ーーーーーーーーー足下から平和をーーーーーーーーー

思いきって瞑目合掌、祈ってみましょう 神様はいつも 微笑んでいらっしゃいます

各人が祈るのは勿論、集団祈願を毎日励行してゐるのであります。どうぞ皆さんも、この文章に觸れた人は、国籍や、宗派の別なく、これを機会に私達の《世界平和の為の集団祈り》に参加して頂きたいのであります。私の祈りの時間は毎日午前五時十分より三十分間、午後八時半より三十分間であります。祈りのとき念ずる言葉は次の如き言葉を繰り返すのであります。『秘められたる神示』より

神の無限の愛 我に流れ入り給ひて 愛の靈光燦然と輝給ふ。

(かう念ずるとき、息を吸ひながらそれを神の愛の流入と感じ、自己が愛の靈光に充たされてゐる有様を瞑視する。)

その光愈々輝きを増して 全地上を蔽ひ

すべての人類の心に 愛と平和の思いを滿たしたまふのである。

(かう念ずるとき博呼く息を丹田に鎮め 瞑視した愛の靈光が全世界に広がり人類を引き包む有様を心の中に観ずる。)

〔かみの むげんのあい われにながれ いりたまいて あいのれいこう さんぜんとかがやきたもう そのひかり ますますかがやきをまして ぜんちじょうをおおい すべてのじんるいのこころに あいとへいわのおもいを みたしたもうのである〕

戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない。(ユネスコ憲章より)

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