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神の無限の愛 我に流れ入り給ひて 愛の靈光燦然と輝給ふ。 (かう念ずるとき、息を吸ひながらそれを神の愛の流入と感じ、自己が愛の靈光に充たされてゐる有様を瞑視する。) その光愈々輝きを増して 全地上を蔽ひ すべての人類の心に 愛と平和の思いを滿たしたまふのである。 (かう念ずるとき博呼く息を丹田に鎮め 瞑視した愛の靈光が全世界に広がり人類を引き包む有様を心の中に観ずる。) 〔かみの むげんのあい われにながれ いりたまいて あいのれいこう さんぜんとかがやきたもう そのひかり ますますかがやきをまして ぜんちじょうをおおい すべてのじんるいのこころに あいとへいわのおもいを みたしたもうのである〕 |