| 二十一世紀を迎えた今、世界は混沌とした様を現しています。多くの人がより安定した恒久平和な世界を望んでいます。こんな時代、世の中の希望に応えられるのは、万教帰一、人間神の子、巨きな視点から大調和の世界を説かれた生長の家の国際平和運動と云えましょう。今秋、平成十八年度生長の家相愛会東京第一教区大会が開催されようとしています。平成十八年九月二十四日(日)十三時から、生長の家の真理の講話を直接お聞き出来る機会があります。世界各地で生長の家の御教えは静々と広がりつつあります。アジアで、ヨーロッパで、南北米大陸で、オーストラリア・ハワイ等で、アフリカで、数々の歓びの輪が広がりつつあります。多くの民族の人々が、違う言葉で、一つの真理を分け会って居ます。此れは人類の明るい未来社会を予見する兆しと云えないでしょうか。 |
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平成18年9月24日(日) 生長の家相愛会東京第一教区大会 |
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人生の正しい考え方 生活の三百六十度転回 この「正しい見方」をすることをイエスは「新たに生れる」と謂いました。「汝ら新たに生れずば神の国を見ること能わず」と。この「新たに生れる」ことこそ、新しい人生観、新しい世界観によって生活を新出発させることなのです。これを生長の家では、「観の回転」とも、「生活の三百六十度転回」とも言っています。百八十度回転では、人生から逆方向をむいてしまって当り前に人生を享け楽しむことは出来ないのです。所謂る「小聖は山に隠る」と云う境地であって、人生から逃避してしまうことになるのです。これは「人生を十字架に釘けた」のです。一度人生を十字架に釘けた後に復活がなければならないのです。もう百八十度回転して、三百六十度転回となったとき、人生を当り前に生きる、人生を逃避しない、しかしもう人生を物質の国と観ないで神の国と観るのです。これをシュミットは「新生活」とこう呼んでいます。(生長の家創始者/谷口雅春尊師著作『真理』より)
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