Volkswagen 横浜市青葉区
あたり・・・
愛車は、VW GolfV GLi です。
1996年春から乗り続けています。
この車は、「走る」「曲がる」「止まる」基本機能が優れています。
すなわち、運転が楽しく飽きのこない車です。
実のところこんなに長く乗り続けるとは思ってもいませんでした。
剛性の高いボディが生み出すしっかりとした走りと安定性は、
今も健在です。
愛着もあるので、当分の間乗り続けるつもりです。 
このリアスタイルが
気に入っています
最近、Panasonic製ポータブルカーナビ
CN−DS110Dを搭載しました。
取り付け結果をREPORTします。 
まずは、スタンドの取り付けです。
前方視界、画面確認、安定性を考慮して位置を決定しました。
スタンドは、
強力両面テープ
と、タッピングネジ
で固定しました。
丸1日半、放置して
確実に固定。
秋葉原
Digi−PLAZA
にて購入

(安いですね)
GPSアンテナ、ビーコン用フィルムアンテナを取り付けます。
ダッシュボード上の、水平なところにGPSアンテナを設置します。
フィルムアンテナは、フロントガラス左上に貼りました。
配線類は、できるだけまとめます。後付ナビの宿命ですが・・・
ダッシュボード前方に
GPSアンテナを
設置します。
ナビ本体左側面に
ジャイロケーブル
を接続します。
オプションの自立航法ユニットCY−SG50Dを取り付けます。
リアシートの下に両面テープで固定しました。
車速センサーの配線は、コンソールの1DINユニットのコネクタ
にあります。ドイツ車は、コネクタが共通なのですぐわかります。

1DINユニットの取り外し方
ユニットの両サイドに2mm×6mm位の縦スリットがあります。
そこに細いマイナスドライバーを差込み、ロックをはずします。
ユニットを手前に引けば、取り出しできます。
リアシート下に、
ユニットを
強力両面テープで
水平に固定します。


車速センサー
(ピンク線)は、
ダッシュボードへ。
ジャイロ(黒線)は、
カーナビ本体へ。
自立航法ユニット
CY−SG50D
カーナビ性能について
エンジン始動直後に走行開始した場合は、
少し自車位置にズレを生じる場合がありますが、
100m程度走行すると正確な自車位置を表示します。
通常走行中は、正確に表示します。
通常操作は、タッチパネルが便利で簡単です。
サイドブレーキコードについて
停車中のサイドブレーキを引いた状態を検出します。(GND検出)
すなわち停車中にTV、DVDを観ることができます。
配線しないと、停車中でもTV、DVDを観ることができません。
カーオーディオは、
前面AUX入力端子
付きに交換。
(SANYO CDF-RG1)
AUX入力は、
DVD再生時に接続。

欧州車用コネクタ
が必要。

DVD対応オーディオ
を購入すべきでした。

コンソール左横に
コンセントを増設。
(欧州車用のソケット
は大きいため)
本体の電源プラグは
国産用に交換。
DVDビデオ再生について
市販DVDの再生はもちろん可能ですが、パソコンで作成した
DVD−Rや、DVDデッキで作成したDVD−Rも再生できます。
走行中は、SDカードを使う「SD覚えてルート」が便利です。
SDメディアについて
エリア別の地図をSDにコピーして、カーナビ本体にセットしますが、
このSDメディアは、128MB以上の容量があってもムダです。
地図は1エリアしか保存できない仕様になっています。

テレビについて
フィルムアンテナだけですが、横浜近辺では充分な感度が得られ、
画質も満足です。
DVD−Rメディアは、
TDK、マクセル
がおすすめです。
フィルムアンテナは、
検査シールの
邪魔にならない位置
に貼ります。
配線は、
フロントガラスの淵
を這わせます。
ACアダプタについて
純正ACアダプタは高価なので、秋葉原にてパソコン用アダプタ
(12V2A)とシガライター用ソケットを購入し、改造しました。
合計1575円也。(とっても安上がりでした!!)
出力電圧は、
約13Vでした。
ACアダプタは、
EPSON製。
電源ソケットは、
国産車用。


トップページにもどる