千円札は拾うな。


資産運用

資産運用のはじめかた 千円札は拾うな。 (サンマーク出版) 安田 佳生 (著)

・残業をやめれば、給料が増える。
・常識に「右へならえ」では、仕事も人生もうまくいかない。
・「千円札は拾うな。」
 ⇒目線が下がり、他のものが見えなくなるから。
  →もしかして、頭上に1億円があるかもしれない。
・「常識とは、18歳までに身に着けた偏見のコレクションのことを言う」
・変化するということは、何かを捨てることである。
  →時間の常識はゴミ箱へ
  →お金の常識はゴミ箱へ
  →人を見る目の常識はゴミ箱へ
  →常識を捨てる勇気ある決断
(本文中より、適宜抜粋)

足元に千円札が落ちていたとして。

あなたは、それを拾ってはいけません。なぜなら、その千円札を拾いにかがんだあなたの頭上には、
もしかして一億円がぶら下がっているかもしれないのですから。

・・・そんなニュアンスの比喩で始まる、千円札は拾うな。
今まで積み上げてきた常識は、見かたを変えればただの非常識にも写ります。
特に男性は、こだわりの強い生き物。シャツの色、ネクタイの柄、スーツの生地など、
どうしてもやめられない、捨てられないこだわりがあるのではないでしょうか。

既成概念は一度捨てましょう。
既成概念は捨てることによって、自分の殻を突き破ることが出来ます。

今まで半日かけていた仕事は、本当に半日かけないと出来ない仕事ですか?
やり方を一度壊して組み立てなおすだけで、30分で出来る仕事に変わるかもしれません。

お金の使い方にしてもそう、人を見る目にしてもそう。

常識を捨てる、勇気ある決断により、
人生は目の前の千円を拾うことより、はるかに豊かになるのかもしれません。

千円札は拾うな。

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