このページは「731細菌部隊国家賠償請求訴訟」内に移転いたしました。
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訴訟経過等の詳しい内容や、最新情報などは、今後こちらでご確認ください。


お知らせ

【6・29緊急集会開催!!】−細菌戦裁判の勝訴判決をめざして−

【細菌戦裁判の8月判決公判にご参集下さい!!】

【署名のお願い】−細菌戦被害者に対する謝罪と賠償を命じる判決を求めています!!

【パネル展示会開催のお知らせ】(2002.6.3更新)

 @ 8月10〜11日 岐阜・日中友好30周年を記念する会

             於:岐阜ハートフルG 大会議室

 A 8月13〜18日 名古屋平和展

             於:名古屋中小企業センター

【裁判日程のお知らせ】(2002.5.22更新)

731部隊細菌戦被害国家賠償請求訴訟の第一審判決期日が下記のとおり決定いたしましたのでお知らせ致します。

日  時  2002年8月27日(火)午後1時30分

場  所  東京地方裁判所 103号法廷

日本は、中国への侵略戦争で、細菌戦部隊(731部隊や1644部隊)を使って細菌戦を 行いました。
 1940年に浙江省の衢州市・寧波市で、翌41年に湖南省の常徳市でいずれもペスト菌を投下し、42年には浙江省の江山市などにコレラ菌等を散布して、少なくとも数万人の中国住民を殺害しました。
 細菌兵器の使用は、当時の国際法でも禁止されていた戦争犯罪です。しかし石井四郎ら細菌戦の責任者は実験データーをアメリカに提供することによって、東京裁判における訴追を逃れました。そして日本は、今も中国に対して細菌戦を行った事実を隠し通し、謝罪と賠償を拒否しています。
 731部隊の人体実験については広く知られていますが、部隊の設置目的そのものである細菌戦については、まだよく知られていないと思います。
 現在、中国の細菌戦被害者180名が日本政府に対して、謝罪と賠償を求めて裁判を行っています。この裁判は、1997年8月に提訴し、2001年12月26日の第27回裁判をもって結審し、判決は6月下旬から7月初旬ころの予定です(くわしくは裁判闘争の経過年表をごらんください)。
  私たちは、中国の細菌戦被害者と連帯し日本の責任を明らかにするために、各地で細菌戦パネル展を続けています。
 また学園祭、文化祭、市民ギャラリーなど各種イベントのためにパネルを貸し出しています。ご利用ください。(問い合わせは下記連絡先まで)


:連絡先:
731・細菌戦裁判キャンペーン委員会
事務局 奈須重雄
〒336-0015 さいたま市太田窪5-18-15
Tel & Fax 048-882-4707


mail:info@ichinoselaw.com
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since 2001.11.6
renewal 2002.4.6

協力

■731・細菌戦展示会実行委員会
(代表 西川重則)   
実行委員会事務局(梅靖三・増田博光)
〒164-0012 東京都中野区本町3-19-3
Tel & Fax 03(3373)8318
mail:hiromitu@eurus.dti.ne.jp(増田)

■731細菌戦被害国家賠償請求訴訟弁護団
(弁護団長 土屋公献)
 弁護団事務局長・一瀬敬一郎
〒105-0003 東京都港区西新橋1−21−5
一瀬法律事務所
Tel 03(3501)5558  Fax 03(3501)5565
mail:info@ichinoselaw.com