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八王子社協の紹介
- 社会福祉協議会は、法律(社会福祉法第109条)に基づいた公共性を持ちながら、地域の中で市民のだれもが参加し、 協働して支えあうまちづくりをめざして、さまざまな福祉の問題の解決に取り組んでいる民間の福祉団体です。
- 地域福祉活動推進の中心的な役割を果たしており、運営の原則は、地域の住民・社会福祉関係者などの参加協力を得て 活動するのを大きな特長とし、民間組織としての自主性と広く住民や社会福祉関係者に支えられた公共性という、 ふたつの側面をあわせもつ組織です。
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社会福祉協議会は全国段階および都道府県、すべての区市町村に設置されています。
略称は「社協」と称しており、八王子市社会福祉協議会は「八社協」とも称しています。
八王子社協のあゆみ
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八王子市社会福祉協議会は大正15年八王子市社会事業協会として創立し、80年にわたり八王子市のみなさまと
歩んでまいりました。その歴史はこちらをご覧ください。
運営体制と財源
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本会は、特定の対象者や地域だけではなく、市内の福祉事業を幅広く展開しており、「高い公共性」と「自主性」を併せ持つ民間の社会福祉法人として、市民の各層から運営に深く参画していただいております。
その運営を行う役員として、理事15名、監事2名がおり、また、評議員40名おります。
理事の役割としましては、社会福祉協議会の経営について執行責任を持ち、外部に向かって法人を代表することとなります。
理事の中から、いわゆる理事長にあたる会長、その他に副会長3名、常務理事1名を選任しております。
選出につきましては、地域住民の代表者である町会自治会関係者、民生・児童委員、社会福祉施設や団体の関係者、学識経験者で構成されています。
監事の役割としましては、業務の執行状況や財産の状況などを監査することとなっております。
評議員の役割としましては、理事の選任や予算決算の承認などの重要事項を議決することとなり、評議員会を諮問機関と位置づけています。
選出につきましては、役員同様に八王子の社会福祉関係者から幅広く構成されています。
なお、理事、評議員、監事に対する報酬は、無報酬となっております。
運営の財源は、会員の会費、寄附金、市・都の補助金・委託金などでまかなわれています。
理事・監事の一覧
一覧表はPDF形式のリンクとなっています。
八王子市社会福祉協議会の組織図
事業報告決算書・事業計画予算書
- 以下の項目はPDFファイル形式へのリンクとなっています。
- ○平成23年度 事業計画書
:690KB - ○平成23年度 資金収支予算書
:377KB - ○平成22年度 会計決算報告書
:302KB - ○平成22年度 事業計画書
:659KB - ○平成22年度 資金収支予算書
:144KB - ○平成21年度 会計決算報告書
:295KB - ○平成21年度 資金収支予算書
:159KB




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