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復旧支援ボランティア
台風12号の被災地へ復旧支援ボランティアを派遣
- 社協では八王子市と協働し、7月8日〜10日、22日〜24日及び9月9日〜11日の3期に分け、56名の市民とともに宮城県東松島市に、側溝の泥かきなどの復興支援ボランティア活動を行いました。
そして、市民の皆さんが水害被害への復旧活動を経験しました。このたびの台風12号の被災状況を報道で目にし、この活動者から「被災地の人たちに自分たちが役に立てることがあるのではないか。」との声が上がりました。これを受けて、社協では復旧支援を必要としていること、そして活動者は、八王子の財産であり、さらに経験を積むことによって個人・グループとして技術の向上につながると考え、平成23年台風12号の被災地である三重県熊野市に、この復興支援ボランティア事業の活動者を派遣しました。
風水害被害が絶えない日本でおいては、このような活動は今後も必要とされるとともに、本市でも風水害被害や地震などの起こりえる自然災害への復旧活動の際に、市民の皆さんが自主的に行えるように組織化やノウハウの蓄積を行い、「八王子の防災力」の強化につなげるものです。
そのため、今回は、各期からボランティアリーダーを1名選出し、その3名のリーダーを中心に活動しました。
なお、激甚災害支援のための災害従事者等車両証明書の発行を行っている本市生活安全部防災課によると台風12号豪雨災害支援のための申請は、この活動がはじめてでした。 - ◆報告書
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