Home
木 What's
New
ころぼっくる
通    信
連載記事
賛助会
リンク
Q&A
ころぼっくる
タイトル ころぼっくるの出来事の紹介です

・1998年5月号
ライン
東京では春先に大雪が降りました。


まき工房の主力商品である「薪」が
大打撃を受けています。
というのも奥多摩では
大雪のため倒木が相次ぎ、
その倒れた木の処理方法が
薪への転用となったのです。
キャンプ場にしてみれば
一石二鳥というところかもしれませんが
ころぼっくるにとっては
大きな痛手です。
しかしキャンプ場にとっても
この大雪による
河川の増水に困っています。
雪解け水により川が濁ってしまい、
渓流釣りの客足に
影響が出ているとのこと・・・
雪の日は
まき工房の入り口に
除雪された雪が積み上げられ、
雪かきをしなければ敷地に入れません。
田舎にいたころは
とても雪かきが嫌いでしたが
東京に出てきても
それはやはり変わりませんでした・・・
春先の大雪に喜んだのは
子供ばかりかもしれません!!
ライン
インターネットでいろんな方々と知り合いませんか?


ホームページを開いて半年になりますが、この間色々な方からの
e-MailやLinkへの申し出など
反響の大きさに驚くと共に、
こんなにも精神保健にたづさわる方がいらっしゃるのだと
嬉しさもひとしおです。
まき工房ころぼっくるのホームページには
そんな仲間のホームページや、お医者
さんのホームページなどへのLinkが張ってありますので、
お気軽にアクセスして下さい。
きっと今まで知らなかった世界が覗けると思いますよ!



今年もまた新しい仲間が増えました。
そんな仲間の一人が今の心情を書いてくれました。

まき工房(ころぼっくる)に入所して●●●渡邊健一郎

ころぼっくるに入所して、一ヶ月位経過した。
はじめ、ひまわり作業所に通所していた自分ですが、
遅刻や休み、早退などは、少かったと思います。
しかし、僕は一人暮らしをしていて、
独りで過ごす時間を持てず、職員の人や友人に
やたらと電話をして迷惑をかけていました。
まき工房へは、仕事が忙しい時に
助っ人として一週間位手伝わせて頂いてましたが、
自分一人の時間をうまく使う事が出来ずに、
就労を目的とした、ころぼっくるでやっていけるか、
内心、心配でした。
しかし、いろいろ自分の至らない点をアドバイスしてもらい、
仕事をさせてもらっています。
ころぼっくるの諸先輩方にもいろんな面で、
親切にしてもらい、楽しい毎日を送っています。
社会復帰に向けて一つ一つ力を身につけていきたいと思います
                        (完)
賛助会員になっていただけませんか?

まき工房に限らず、
どこの小規模作業所でも
いえることなのですが、
慢性的に人手不足です。
それは行政からの
補助金に頼っているという脆弱な
資金基盤のためであることは
否めません。
私たち小規模作業所は、
賛助会という組織を作り
資金面でのお手伝いが願えないかと
呼び掛けを行っております。
もし少しでも
心にかけて頂けるのであれば
うれしく思います。


このページのトップへ
ころぼっくる通信のトップページへ
ころぼっくる
〒190-1202 東京都西多摩郡瑞穂町駒形富士山178-1
TEL 042-556-9635 ◆ FAX 042-556-9656
e-mail makikoubou@u01.gate01.com

当サイトに掲載の内容・画像の無断転載を禁じます。 Copyright(c) 2001 KOROBOKKURU. All rights reserved.