Home
木 What's
New
ころぼっくる
通    信
連載記事
賛助会
リンク
Q&A
ころぼっくる
タイトル ころぼっくるの出来事の紹介です

・2002年6月号
ライン
ご無沙汰してました、1年半振りのニュースです!!!
ニュースも作らんでぇ〜(怒)!
というお叱りの声が聞こえてきそうです。
この間に「ころぼっくる」ではいろいろなことがありました。


ニュース その1

有志によるはじめての海外旅行
〜SAIPAN〜!!!

昨年の2月にみんなが働いて貯めたお金で、
サイパンに行きました!
所長と看護師さん以外は
みんな海外旅行は初めてという事で、
緊張したり、ナーバスになったりと
先行き不安〜といった面持ちで
みな飛行機に乗り込みましたが、
明るい太陽と広い空、遠浅の海、という
開放感あふれるロケーションが
みんなを普段通りにしてくれました。
  珍しい食べ物や、高級食材(ろぶすたぁ〜)の料理、
日本ではお目にかかれない(味わえない?)ほど
あま〜くてデカイ、ケーキ!!
普段口にすることの無いものが多く、
みんな面白がっており、
多少なりとも「外国」を体験できたのではないかと思っています

オブジャンビーチで記念撮影
SAIPANはサイコ〜楽しかったゼ〜い!



教会の中なのにヘラヘラ
ライン
ニュース その2
東京善意銀行様ならびに
東京都宅建業協会様よりの軽ワゴン車の寄贈!

SUZUKI Every わごん!

今までは、2tトラックしかなく、小さな品物や、
狭い路地先の納品先でもトラックを使わなければならず
大変不便しておりました。
一例をあげますと、狭い路地の先に納品する場合など、
離れたところからみんなで持って運ばなければならない、
またダンボール箱2個程度の品物でも
2t車で行かざるを得ないなど大変不便でした。 
これからは、運搬効率も上がり、
経費の節約にもなることと思います。
経費の節約になれば、利用者に支払う金額も
多少なりとも向上するものと期待しております。
この場をお借りしてお礼申し上げます。
ありがとうございました。

時事近々〜編集後記に代えて〜

与党の「触法精神障害者処遇法案」(仮称)の骨子が固まったようですが、
現場に携わるものとして一抹の不安を禁じ得ません。
大体において精神病が原因で法を犯すという人間はいったい何人いるのでしょう?
精神病に罹患していない人間が法を犯す割合と比べた時に
そんなに飛びぬけて多いとは思えません。
しかも、「触法精神障害者」と決定するのは
いわゆる"マトモ"な人たちで決して精神病を患った人ではないのです。
そのような人が「精神障害者」の心の中まで解るというのなら
それは驕りというものでしょう。
しかもその心の中の解明するのは、
精神科医1名と裁判官1名だというのですからお寒い話です。
このような内容に日弁連は「新しい保安処分」であると批判しています。
誰でもかかりうる精神病(ノイローゼも含む)
誰かが「あの人は精神病院に通院している」と一声あげるだけで、
些細なことでも隔離・入院となってしまう。
中世の魔女狩りに似たものがあると思いませんか?
魔女だ!と叫ばれた人間は
誰一人助からなかったことは誰でも知っています。 (鎌)

このページのトップへ
ころぼっくる通信のトップページへ
ころぼっくる
〒190-1202 東京都西多摩郡瑞穂町駒形富士山178-1
TEL 042-556-9635 ◆ FAX 042-556-9656
e-mail makikoubou@u01.gate01.com

当サイトに掲載の内容・画像の無断転載を禁じます。 Copyright(c) 2001 KOROBOKKURU. All rights reserved.