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ころぼっくる
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ころぼっくる
タイトル ころぼっくるの出来事の紹介です

・2005年4月号
ライン
2005年!建物が新しくなりましたぁ〜!
苦節十年、雨漏りや暑さ、寒さと戦い、利用者とともに頑張ってきた甲斐がありました。

にゅ〜す、しょにょ「1」
新社屋完成!!!
      (やったね!)
  
全体的な広さは変わらないのですが、
トイレが、男女別になっており、冷暖房完備です。
畳の休憩室やお風呂もあります。


にゅ〜す、しょにょ「2」
今年の旅行は2度目のオーストラリア。
いろいろありました(T_T)
もうワタシ怖いものなどありませ〜ん

総勢16名のプチ団体旅行、
予算の都合で添乗員なし!所長が引率・添乗員!
ブリスベン乗換えのためトランジットを先導し
団体から外れるものを引き止め他の団体から入ってくるものを追い出し
拙い英語を駆使し、現地航空会社からチケットをもらい
イミグレーションで引っかかっているものを救い出し
(あなたの話す英語は通じませんから〜、残念!
9年間英語を勉強しても使えねいじゃん、切り!)

パームコーブビーチにて!!!


世界の車窓から<キュランダ・渓谷鉄道>


にゅ〜す、しょにょ「3」
(財)池田照子記念財団
より 電動丸鋸盤寄贈
                 MAKITA LS1510
寄贈いただきまして
まことにありがとうございました。
  ライン

時事近々〜う〜ん、法律って???〜

 障害者自立支援法(グランドデザイン案)が始まります。
障害者施策として議論もし尽くされないまま決まってしまった感のあるこのお話ですが、
良きに付け悪しきに付け従わざるを得ない我々は非常に戸惑っています。
この紙面では詳しく解説できませんが、ころぼっくるに関係していると思われるところだけを
かいつまんでお話します。
 ころぼっくるは「働く」ということを主眼において運営されております。
しかし「働く」ためにはさまざまなハードルがあり、そのひとつに「時間」があります。
週五日間働けない、人よりも数倍の時間がかかる、などなど・・・
ころぼっくるをはじめて利用される方には必ずこう言います
「とにかくここで3年間我慢して下さい」と。
これは私の体験からですが、一般に会社で仕事を覚えるのに3年かかります
(もちろん早い人は短期間で覚えますが)3年あれば何とかなるだろうというよりは
最低3年はこちらも頑張らねばと言う決心を確認しているのですが、
グランドデザインではあまり考えていただいていないようです、
なぜなら利用可能期間が2〜3年と限られてしまっているからです
 グランドデザインではころぼっくるのような施設は「就労前訓練事業」という分類に入りそうです。
これはその名の通り、就労を目的とした前段階の場所という位置付けで、
通過型施設、2〜3年で働けるようにしなさいといわれているようなものです。
 う〜ん、困ってしまう・・・しかも、我々は職業の斡旋ができません、
ハローワークと連携を取ってゆかなくては、せっかく就職を・・・と頑張ってきた方々にとって
「ハイ、ここから先はハローワークの領域だから知りませ〜ん」とはいえないです。
でもとにかく頑張らなくちゃいけませんね、働きたいのはみんな同じなのですから

それからもうひとつ・・・
この先「ころぼっくる」を利用するためには利用料が必要になるらしいのです。
なんかおかしいとは思いませんか?お金を稼ぐためにお金を払う・・・
応益負担の原則というヤツらしいのですが、「ころぼっくる」で稼げるのはせいぜいひと月2万円
まぁ、利用料がいくらになるのかは知りませんが、うわさでは1万5千円程度になるとか・・・
平等っていったい何なんでしょうか???
でかいヤツも小さいヤツも同じ大きさのベットを提供するよりも無駄や、不足を考えたほうが
今の時代にはあっているような気がしてなりません
(鎌)


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