| Q1 | まき工房って何? |
| A1 |
障害を持った方々の働く場を確保する目的で作られました。
まだまだ障害を持つ者にとって働く場は少なく、自分たちで確保しなければなりません。 |
| Q2 | どんな事をしているの? |
| A2 |
奥多摩を中心としたキャンプ場に納品するまきを作ったり、ダンボール箱を作っています。
そのほかにも一般の事業所で実習という形で、仕事を体験できるようなプログラムを組んでいます。 |
| Q3 | 何名ぐらいの方が働いているの? |
| A3 |
現在(2009年4月1日現在)11名です。
その中には一般企業で働きながら、この作業所との併用をしている方もいらっしゃいます。 |
| Q4 | どうして「共同作業所」ではないの? |
| A4 |
働いている方々が、自分の仕事場であることに誇りと自信を持ち周囲に語るためです。
また、まき工房ころぼっくるでは働いていくためのテクニックを体験してもらっています。 |
| Q5 | どのくらいお金はもらえるの? |
| A5 |
時給350円を確保しています。
働く時間が多い人ならば1ヶ月50,000円ぐらいになります。
世間一般から見れば驚くほど安い賃金と思われるでしょう。
しかし、これが現実でもあります。
パートで働く方々と同じ仕事量をこなすとなると3倍の時間がかかってしまいます。
彼らは決して怠けているのでも、ノロマなのでもありません。
これが障害の形なのです。
彼らは、投薬を受けています。その薬によって倦怠感や、やる気が萎えてしまったりします。
まるで中世の鎧を着ているようだとも言います。
でも彼らは彼らなりにがんばって働きたいのです。 |
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