写真を楽しむようになったきっかけ
- 初めての一眼レフカメラを買ったのが1999年1月で、その後も何かのついでに撮ってみるというスタイルなので、技術的なことは殆ど素人ですが、それでもたまに満足できる(あくまでも自己満足ですが)写真が撮れたりすると楽しいものです。
- 当時35万画素のデジタルカメラ(SONY Cyber-shot DSC-F1)しか持ってなかったので、最新のデジカメに買い換えるかそれとも一眼レフに挑戦してみるか、という選択の中で、
- 200万画素クラスのデジカメは周りにも結構持ってる人がいる。
- 200万画素でもやはり画質ではフィルムカメラには太刀打ちできない。
- フィルムからデジタル化するサービス(CD-Rに焼く等)のサービスが拡がり始めていた。
- という理由で、たまたまカメラ屋さんの中古コーナーで見つけたCanon New EOS Kiss+EF28-85mm F3.5-5.6 USMという通称”ママカメラ”の標準ズームセットを買ったのでした。
- 最初の内は訳も分からずフルオートでカシャカシャとシャッターを押すだけだったのですが、これが結構綺麗に撮れるんです。難しいだろうなと思う逆光や夜景ポートレートも何にも考えずにシャッターを押すだけでビックリするほど上手く撮れるのは感動的でした。
- その後レンズや外部フラッシュを買い足し、主にスナップやポートレートを中心に撮っていました。ところが小型軽量が売りのこのカメラも、男として小さい方ではない私の手には逆にホールドしにくく、また露出補正の操作が煩雑、Canonの飛び道具視線入力AFが魅力的等の理由から、2001.01にボディをCanon EOS7に換えました。
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Canon EOS7