カーオーディオ

 

古い話で型番は全て分からなくなってしまいましたが、学生だった当時としては結構頑張ったつもりです。
ヘッドユニットはスペアナがとても綺麗で、当時としては斬新なフリップタイプのフロントパネルでした。
リアスピーカーは当時流行っていたロゴがブレーキを踏むと赤く光るやつでした。
学生時代はこのシステムで我慢していたのですが、就職して直ぐに耐えきれなくなってカスタムフィットのセパレート2ウェイスピーカーを買ってきて取り付けました。これで高音の抜けと定位が大幅に改善されました。前方定位に目覚めたのはこれがきっかけだったと思います。
まずは素直な音質のスピーカー選びから始まり、次いでトレイ式のCDチェンジャー、そして…気が付くと音のまとまりと操作性の関係から全てNakamichiになっていました。
専門ショップでしっかりとインストールして頂いたこともあって、前の車とは比較にならないほど良い音が鳴りました。
その後MDを使い始めたこともあって、型遅れのMDプレーヤーを安く入手し、自分で取り付けました。
車を手放す半年ほど前にCDチェンジャーが壊れたのをきっかけに、このシステムの再構築が始まりました。今から考えると無駄なやり方になりましたが、当時はまだ車を買い換えることなんて考えてもなかったので仕方ないです。再構築後のシステムはそのままそっくり次の車に移植しました。
前回に比べて一見シンプルなように見えますが、かなり音質重視に変わりました。DEX-P1は比較的低価格ながら最高峰のXシリーズ譲りの本格的なDSPを内蔵したCDヘッドユニットで、トゥイーター・ミッドバス・サブウーファーをプロモードで駆動しています。内蔵のデジタルネットワークで各スピーカーユニットのバランスを取り、タイムアライメント機能でリスナーにピンポイントで音像を定位させるという方法で、かなりの高音質を実現できます。
サブウーファーは”堅めの低音”と前車(R33)の”狭いトランクルームを圧迫しない”という2つの条件で、DIAMOND AUDIOの25cmとなりました。
チューニングに関しては殆どショップ任せで、自分で調整したのはタイムアライメントによる定位の調整と、グライコによる好みの音作りだけです。
・2000.12 ツィーター交換 →詳細
・2002.12 パワーアンプ交換 →詳細
 
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