現在の愛車

↓モディファイ履歴へ

BMW M3(M3C) 1996年式(1997年モデル)

給排気系

エアクリーナー
<2001.11交換>

sparco/純正交換エアクリーナー

リアマフラー
<2001.11交換>

RESKO Motorsport./オリジナル 

詳細
 
エンジン

スパークプラグ
<2002.05交換>

NGK/IRIDIUM IX (DCPR7EIX)

エンジンオイル
<2002.02交換>

AMERICAN SYNTHOL/AMERILUBE EAGLE G4

詳細
 
足廻り

サスペンション

ENNEPETAL(ネジ式車高調キット)
<2001.09 オーバーホール>
<2002.12 リアスプリング交換>

詳細
詳細
詳細

ホイール
<2000.11交換>

NEEZ/MORGEN SPREADED SPORT MS7S
(F:7.5J×17/R:7.5J×17)
<2003.04 塗装>

詳細

詳細

タイヤ
<2002.07交換>

BRIDGESTONE/POTENZA RE-01
(F:225/45ZR17/R:225/45ZR17)

詳細

ブレーキパッド
<2002.07交換>

KRANZ/Galvin AutoSport
モオリジナルパッド

詳細
詳細
 
インテリア

シート
<2000.10交換>

RECARO/SR-ZERO(運転席)
(外した純正シートも有効活用 →写真
<2001.11 センターオフセット加工>

詳細

詳細

4点式ハーネス
<2001.11交換>

WILLANS/SUPER SPORTS 4×4(運転席)

詳細

ステアリング
<2002.05交換>

MOMO/RACE

詳細

シフトノブ
<2002.05交換>

MOMO/RACE BLACK AIRLEATHER ALMINIUM

詳細
アルミペダル
<2002.05交換>
Zender(BMW MT用)
 
オーディオ →詳細

ヘッドユニット

carrozzeria/DEX-P1 →写真

パワーアンプ

steg/K9×2(Mid/Bass&Tweeter)<2002.12交換>
KENWOOD/KAC-PS300T(Subwoofer)

詳細

スピーカー

G&S/Predator(Mid/Bass)
ALPINE/DDT-F25A(Tweeter)<2000.12交換>
DIAMOND AUDIO/M5101(Subwoofer)

詳細
 

 

モディファイ履歴

↑現在の愛車へ

2003.04 ホイール塗装
2000.11に購入したホイール(MORGEN SPREADED SPORT MS7S)ですが、度重なる(?)サーキットでの砂遊びのためにかなり傷だらけになっていました。そこで今回思い切って補修をしたのですが、その際に色を変えてイメチェンを敢行しました。
とは言っても奇抜な色にする気はなく、同じホイールのマグネシウムバージョン(私の物は鍛造アルミニウム)にラインアップされているガンメタ色を基本にイメージしてみました。実際にはもう少し薄い微妙な色をイメージしていたのですが、逆に濃くなってしまいました。しかし足廻りに重厚感が出て、同時に施したガラスコーティングのお陰で深みのある艶も出てなかなか良い感じになりました。ブレーキダストによる汚れも目立ちにくくなって良いかも…?

 
オリジナル

塗装後
オリジナルとどっちが良いかは好みの問題でしょうか?

↑ページの先頭へ
↑モディファイ履歴の先頭へ

2002.12 オーディオアンプ交換 <steg K9>
(調整中のため詳細レポートは後日)
 

 

↑ページの先頭へ
↑モディファイ履歴の先頭へ

 

2002.07 ブレーキパッド交換 <オリジナルパッド>
購入時から装着されていたKRANZGalvin AutoSportをずっと満足して使っていたのですが、さすがにサーキット走行になると厳しく、ブレーキが抜けてしまい怖い思いをしたのを機に交換することにしました。
ブレーキは特に重要なパーツだけに色々な方に相談して決定したのが、某ショップのオリジナルパッドです。カーボンメタリックを基材にしたストリート〜レース用のパッドですが、なかなかトータルバランスに優れているようです。
私は純正パッドを知らないので前に装着していたGalvinとの比較になるのですが、タイプとしては初期制動は穏やかで、踏み込んでいくとグッと効く性格のようです。踏み始めはほぼ同等ながらもそこから踏み込んでいくと制動力が明らかに向上しているのが実感でき、以前と同じ調子でペダルを踏み込むとビックリするほどです。それでもコントロールは私でも出来ますので、コントロール性には優れているように思います。冷間時の効きも問題なく、朝の出勤時も全く気を遣う必要はありません。ハードブレーキ時にはその差はもっと大きくなり、サーキットでは思ったよりも早く止まりすぎて困ってしまうほどでした。また周回を重ねても制動力の低下は少ないようで、草レース程度のスプリントでは最後まで安心して踏めます。
但し鳴きダストに関してはさすがにGalvinと比較するとちょっと苦手のようです。交換直後は夜の住宅街を走るのがはばかれる程派手な音を発生してビックリしました。それでも一度サーキットを走って焼きが入り当たりが付いた後は突然静かになり、今(交換後約2週間)では軽くブレーキをかけている状態での止まり際バックの際に少し鳴くくらいで、その音も窓を閉めて音楽をかけていれば気付かない程度です。逆にスポーツパッドっぽくて良いかも?(^_^;)ダストも純正との比較は出来ないのですが、低ダストを謳ったそれに比べると明らかに汚れるのは早いです。まあこの2点に関しては、制動力との引き替えと考えて我慢するしかないかも知れませんね。
 
これが今回装着したパッド。
何と、派手なピンク!
ご丁寧に横までピンクに。
次回はシャンパンゴールドに変わるとか。
その方が良かった…(^_^;)
Galvin AutoSport
見た目は普通ですね。

オリジナルパッド
うわっ、恥ずかしぃ〜!(笑)

↑ページの先頭へ
↑モディファイ履歴の先頭へ

2002.07 後輪タイヤ交換 <BRIDGESTONE POTENZA RE-01 225/45ZR17>
2002.02に前輪のみ交換していたタイヤを、サーキット走行会に備えて後輪もBRIDGESTONE POTENZA RE-01に交換しました。
前輪交換時にその性能の素晴らしさは実感していたのですが、後輪も同じにすることによってバランスがとれて更に次元がひとつ上がったような気がします。今回は敢えて標準サイズの245/40-17でなく前輪と同サイズの225/45-17を選択したのですが、グリップ力は充分です。交換して一週間後にサーキットを走ったのですが、前輪のみの交換ではズルズルと滑っていた後輪がしっかりとグリップし、特にコーナーの出口でパワーがきちんと路面に伝わっている感覚があるので、思い切ってアクセルを踏むことが出来ます。
またフロントの車高を落とした際に”前輪が出口に向かって車体をグイグイ引っ張っていく感覚がする”というレポートをしましたが、このタイヤ交換によって、その上に更に後輪から押し出される後輪駆動らしい感覚が加わり、ワインディングロードの楽しさも1ランク上がったような気がします。

↑ページの先頭へ
↑モディファイ履歴の先頭へ

2002.05 アルミペダル装着 <Zender(BMW MT用)>
BMWはアクセルペダルが床から生えているオルガンタイプになっているため、カーショップ等に良くある一般的なペダルが装着出来ません。オルガンタイプ対応の汎用品は種類が少なく(私が知る限りでは、MOMOSPARCOから出ています)、チューニングメーカーのBMW専用タイプはかなり高価です。その中で独Zender社から出ている専用品は比較的安価なのですが、それがたまたまインターネットオークションに出品されており、幸運にも落札出来ましたので、早速装着してみました。
専用品の割には付属品がそのままでは使えない個所がいくつかあって少し工夫が必要でしたが、装着すると見た目にも足下にポイントが出来てスポーティになりましたし、ゴムの滑り止めが良く効いているようで、純正よりも滑りにくくなったように感じます。
また、ブレーキペダルクラッチペダルは純正のゴムカバーを外して装着するのに対し、アクセルペダルはそのまま上に載せる形になるので、相対的にアクセルペダルが近くなり、私にはヒール&トウ(私の場合疑似ですが…(^_^;))がしやすくなったのは思わぬ効果でした。
これで運転時に両手両足が触れる部分はほぼ完了。運転席周りの画像はGalleryのページにアップしています。
→交換レポート(D.I.Y.のページ)
 
純正

Zender製

 

↑ページの先頭へ
↑モディファイ履歴の先頭へ

2002.05 ステアリング交換 <MOMO RACE>
車を購入した当初からホイールと共に不満だった、大きなエアバッグユニットが付いてボテッとしたステアリング。とうとう思い切って交換しました。
交換したのはR33にも付けていたMOMO製のRACE。当時からそのすっきりしたデザインと握りの一部に使われているエアレザー、そして太めの握りが気に入っていました。
まずM3C用のエアバッグ対応ボスを入手したのですが、手元に届いたのはなんと!ギンギラギンのビレットタイプ。(^_^;)どうしようかと思いましたが、ステアリングのスポークも銀色だし、ちょっとスパルタンな感じになって良いかな、ということでそのまま使うことにしました。
交換後は大満足です!見た目だけでなく実際にも軽いステアリングは、路面状況が今まで以上に手の平に伝わってきて、非常にフィーリングが良いです。車の動きが変わるわけではないのですが、路面状況が確実に伝わるというのは、サーキット等でのスポーツ走行で大いに威力を発揮してくれそうです。太めの握りも私には心地良く、益々ステアリングを握るのが楽しくなりました。(^_^)
→交換レポート(D.I.Y.のページ)
 
*ステアリング重量(共にボスを含めた実測値)
純正(Mスポーク)

約3.0kg

MOMO RACE

約1.6kg

 

純正

MOMO製

 

↑ページの先頭へ
↑モディファイ履歴の先頭へ

 

2002.05 シフトノブ交換 <MOMO RACE BLACK AIRLEATHER ALMINIUM>
以前から丸いシフトノブが欲しかったのですが、総金属の丸いノブがM3の様に箱形で内装も比較的オーソドックスなデザインの車に似合うのかどうか自信がなく、何と言っても夏は熱く冬は冷たくて触れない位になってしまうと聞いて、なかなか踏み切ることができませんでした。
そんな時に見つけたのがこのMOMO製の”RACE BLACK AIRLEATHER ALMINIUM”で、エアレザーと呼ばれる小さなホールのあるレザーが部分的に使用されており、黒基調のオーソドックスな内装でも全く違和感なくスポーティな雰囲気を演出してくれます。(近日交換予定のステアリング<MOMO RACE>とのデザイン的なマッチングもピッタリのはず。)又、夏や冬もこの革の部分で操作すれば、熱さ・冷たさも緩和されるような気がしますが…?
使用感もかなり良い感じで、頭が短くなったお陰で感覚的にちょっとショートストローク気味になったし、エアレザーの感触も気持ち良いです。またこの丸い頭は、私のように前後左右にはたくようなシフト操作をする場合には大変使いやすいです。
→交換レポート(D.I.Y.のページ)
 
純正

MOMO製

 

↑ページの先頭へ
↑モディファイ履歴の先頭へ

 

2002.02 エンジンオイル交換 <AMERICAN SYNTHOL AMERILUBE EAGLE G4 5W40>
以前はヨーロッパの高級モーターオイルブランドであるFINAFIRSTをずっと使っていたのですが、お世話になっているBMW専門ショップ”レスコ・モータースポーツ”で薦められて、AMERICAN SYNTHOL社製の100%化学合成エンジンオイルを試してみました。(→RESKO FORUM
サラッとしたFINAと対称的に、粘りつくような感じがする”と聞いていたのですが、正にその通りで、アクセルを踏んだ時にグッとトルク感が伝わってきます。FINAの軽く吹け上がる回転フィールもなかなか良いですが、トルクのある回転フィールが好きな私にはAMERILUBEがピッタリで、良いエンジンオイルに出会えたと思っています。

 

↑ページの先頭へ
↑モディファイ履歴の先頭へ

 

2002.02 前輪タイヤ交換 <BRIDGESTONE POTENZA RE-01 225/45ZR17>
日本を代表するタイヤメーカであるブリジストンのスポーツ走行用タイヤブランド”POTENZA”の中でも最も走りを重視したタイヤです。最新技術である「AQコンパウンド II」を採用し、摩耗時のグリップ力の低下を抑制することもウリになっているようです。性能が良いのは以前から知ってはいながらも、価格もそれなりにするためなかなか手を出すことができなかったのですが、最近サーキット走行会に参加するようになったので思い切って交換することにしました。
交換後早速サーキットを走る機会に恵まれたのですが、その走行性能はさすがです。以前のDUNLOP FORMULA FM901もバランスに優れた素晴らしいタイヤでしたが、ことグリップに関してはやはり次元が一つ違う感じがします。交換前は4〜5ラップすると徐々にグリップ力が落ちてきて、制動距離コーナーリングスピードに明らかな差が出てきてたのですが、このタイヤは10周以上走っても少なくとも私には殆どグリップ力の低下が感じられませんでした。
今回は前輪だけの交換でしたので、各コーナーで後輪がズルズルと滑ってしまうアンバランスな形になってしまいましたが、それでもラップタイムは大きくアップしていました。後輪が摩耗してしまった時には同じRE-01に交換するつもりでいますが、その後のサーキット走行が今から楽しみです。

 

↑ページの先頭へ
↑モディファイ履歴の先頭へ

 

 2001.11 リアマフラー交換 <RESKO Motorsport. オリジナル>
以前からの懸案事項だったリアマフラーをやっと交換しました。定番のSuperSprintスポーツマフラーやテールエンドがチタン製で焼け色が綺麗なdixisスーパーステンレスマフラー等も迷ったのですが、結局”中低域のトルクもアップする”という謳い文句の、BMW専門ショップ”レスコ・モータースポーツ”のオリジナルマフラーに決定しました。
このマフラーは、純正マフラーのタイコの中身を改造してオリジナル設計とし、タイコの表面とタイコ以前のパイプをシルバーに塗装、更にテールパイプを70φ(純正は65φ位?)に変更したものです。タイコの中身をオリジナル設計とすることによって、中低回転のトルクを維持しながら高回転の伸びもアップできるというものらしいです。
実際に走らせてみると、アイドリング付近のトルクは若干落ちており、坂道発進時等に純正より若干アクセルを煽ってやる必要があります。しかし動き出すと全く問題なく、トルクアップの効果か、全域でエンジンの回転が軽くなったような感覚があり、トップエンドまで一気に伸びていきます。また中回転域のレスポンスも確実にアップしています。大袈裟でなく、BMWエンジンのシルキーさが更に強調された感じがします。
M3C(3.2Lモデル)が中低域トルクをかなり重視したセッティングになっている(タイコ内部のパイプが細いらしい)ことを考えると、謳い文句は嘘ではなかったようです。M3B(3.0Lモデル)ではもっと効果が大きいのではないでしょうか?
については、アイドリング時低い音質で、最初の数分間は純正より若干大きめの音がしますが、一度暖まると殆ど純正+α程度に落ち着きます。そこから回していくと、低めの音のまま盛り上がっていき5000rpm辺りから徐々にレーシーな音に変わっていきます。”純正の音を全体的に低く荒々しくした感じ”と言えば分かりやすいかも知れません。私は比較的閑静な住宅地に住んでいるのですが、これなら全く問題なく、しかも回すと程良く気分を高揚させてくれます。個人的には、高回転時に乾いた甲高い音に変化すればドラマチックでもっと良いとは思いますが…
全体的には大変満足しているこのマフラー、走行距離が伸びていくにつれてどうなっていくのか楽しみです。(^_^)
 






覗き込むとこんな感じ。
一見純正っぽいところがミソ!
レスコさんから頂いた画像。
M社のGr.N用マフラーみたい。

 

↑ページの先頭へ
↑モディファイ履歴の先頭へ

 

2001.11 4点式ハーネス装着 <WILLANS SUPER SPORTS 4×4>
ユーロカップでのスポーツ走行参加に備えて、4点式ハーネスを取り付けました。義務付けられているわけではないのですが、やはり体はちゃんと固定されていた方が運転しやすいですからね。
留め金が”カムロック式”にするか”プッシュプル式”にするか結構迷ったのですが、本格的なレースに参加する予定はないし価格もリーズナブルということで、純正3点式シートベルトと同じ方式の”プッシュプル式”の物にしました。
メーカーも迷ったのですが、お世話になっているショップ”B-Style”で緩みにくいからと薦められたWILLANSの物に、そしてたまたまあった限定品のシルバーの物にしました。(実は”限定品”という言葉に結構弱い。RECAROシートも限定品だし…(^_^;))後で知ったのですが、NISMOブランドのWILLANS社製ハーネスNISMOカラーシルバーなんですね。元スカイライン乗りとしてはちょっと嬉しかったりして…(^_^)
取り付けは簡単だと思っていたのですが、ベルトの端を固定するためのアイボルトを取り付けるスペースが狭く、付属のストレスプレートをシートのベースフレームに溶接する等かなり苦労しました。(B-Styleさん、お世話になりました。m(._.)m)
実際に装着すると、とにかく体がカッチリと固定され、バケットシートのホールド感と相まってそれだけで走る気になります。コーナーリング中でも体はシートに固定されたまま。そして体が動かなくなると車の挙動も分かりやすく、これはスポーツ走行時に強力な見方になってくれそうです。
 
かなり白に近いシルバー。
モノトーンのシートと相まって、
渋くて良い感じ?
通常はこうしておいて、
3点式シートベルトを使用。
後ろはこんな感じ。
中央のバックルで外すことも可能。

 

↑ページの先頭へ
↑モディファイ履歴の先頭へ

 

2000.12 ツィーター交換 <ALPINE DDT-F25A>
11月のサウンドコンテストで5位に入賞はしたものの、以前から気になってた高音域の伸びの不足についてはやはり指摘され、しかもそれはヘッドユニット(carrozzeria DEX-P1)の限界だから、解決したかったらカロッツェリアの最高峰であるXシリーズに買い換えなさい、とまで言われる始末。
でもそんなことする経済的余裕があるはずもなく、でもやっぱり不満は緩和したい、ということで安価に効果が期待できるかも?とツィーターを交換することにしました。
選んだのはお世話になっているショップ”B-Style”で勧められ、実際に視聴してみてアルパインDDT-F25Aにしました。このツイーターは安価な割に高音の伸びはなかなか良く、コストパフォーマンスはかなり高いです。実際に装着して聞いてみると予想以上の効果で、価格を考えると満足度も高いです。
 
旧(Nakamichi SP-10s)

新(ALPINE DDT-F25A)

 

↑ページの先頭へ
↑モディファイ履歴の先頭へ

 

2000.11 ホイール交換 <MORGEN SPREADED SPORT MS7S>
私がM3Cに対して持っている数少ない不満の内の1つが純正のホイールデザインでした。何となく重々しい(実際重い)デザインがどうも好きになれませんでした。そこで思い切って換えることにしました。
せっかく換えるなら走行性能も考慮に入れ、鍛造軽量ホイールにしました。選んだのはお世話になっているショップ”B-Style”で強く薦められたものなのですが、デザイン的にも上品ですっきりしており、見た目にも軽快に感じられるようになりました。また、サイズは軽量化を重視し、敢えて前後共7.5J×17の同サイズを選択しました。
実際に走ってみるとバネ下重量が軽くなった効果は大きく、足廻りの動きがステアリングに良く伝わってくるようになりました。実際足の動き自体が良くなる効果があるそうです。ただ元々路面の轍の影響を受けやすい太いタイヤが、より一層影響を受けやすくなったような気がします。
→2003.04に色を変えました。
 
*ホイール単体重量(純正は実測値、MS7Sはカタログ値)
サイズ
7.5J×17
8.5J×17
純正

約9.5kg

約10.0kg

MS7S

7.75kg

MORGEN SPREADED SPORT MS7S

 

↑ページの先頭へ
↑モディファイ履歴の先頭へ
 

 

2000.10 シート交換 <RECARO SR-ZERO>
純正のシートもレカロ社製のシートで調整機能も多く付いており、かなり良いシートだったのですが、サイドのサポートが私には少しルーズ過ぎるのと、やはり座り慣れたシートが良いかな、ということでR33スカイラインに付けていたSR-ZEROというSR-2をベースに座面とバックレスト以外の部分を革製にした限定品に換えました。
ベースフレームの関係で着座位置が左(ドア側)に寄ってしまい最初は違和感を感じたのですが、それに慣れてしまうとサポートはしっかりしているし、持病の腰痛もでないし、快適なドライビングが出来るようになりました。
 
純正シート

SR-ZERO
→2001.11にセンターオフセット加工

 

↑ページの先頭へ
↑モディファイ履歴の先頭へ

 

 
購入時の状態 前オーナーが足廻りにはかなり拘っていたらしく、かなり良い物が組まれていました。
 
サスペンション:ENNEPETAL
日本で唯一ビルシュタインの名前とロゴを使うことの許されたショップ”エナペタル”のネジ式車高調キットです。(註:エナペタルはビルシュタイン本社があるドイツの街の名前)ビルシュタインの性能については今更語るまでもないとは思いますが、そのビルシュタイン社製パーツを手作りで組み上げ、独自の特性を与えて商品化しており、無料で好みのセッティングに変更してもらうことも可能です。当然オーバーホールも可能で、その時にセッティングの変更も注文できます。
E36型BMW3シリーズ用は、フロントのみネジ式の車高調整が可能で、リアは固定です。(2000年末よりリアの車高を調整できるパーツも発売されているようです。)バネレートはフロント・リアそれぞれ3つの堅さを購入時に選べるようになっています。
基本的にはビルシュタインらしく乗り心地と走行性能を高次元で両立されており、低速走行時に大きなギャップにはまると若干大きめのショックを感じますが、高い走行性能を考えると驚くほど快適な乗り心地を維持していると思います。
ノーマルの状態を知らない私にはそれがM3C自体の性能なのかサスペンションによるものなのかは判断しかねるのですが、ステアリング操作に素直に反応するコーナーリングは正に官能的と言えます。
→2001.09にオーバーホール

 

ブレーキパッド:KRANZ Galvin AutoSport

輸入車のブレーキは制動性が高い代わりにホイールが汚れるのが速いと言われていますが、鉄粉を使用しないことによって汚れやブレーキ鳴きを排除し、その上で高い制動性フィット感のあるブレーキフィール耐摩耗性までも実現したと言われる、クランツ社のトップグレードのブレーキパッドです。
これも制動性やフィールについてはノーマルと比べることが出来ないのですが、汚れについては通常のBMW3シリーズと比べてもかなり少ない方だと思います。
→2002.07に交換

 

↑ページの先頭へ
↑モディファイ履歴の先頭へ

 

 
BMW M3 とは?
 
Top Page に戻る