私の車歴

1988.03〜1994.02

ニッサン RZ-1(B12)

1994.02〜2000.04

ニッサン スカイライン(R33)

2000.04〜

BMW M3(M3C)

ニッサン RZ-1(B12)

この車は結構レアな車だと思いますが、サニーをベースにした3ドアハッチバッククーペです。
エンジンは全て直列4気筒で、1500ccのSOHCと1600ccのDOHCの2種類がありましたが、当時学生だった私は1500cctypeBに乗っていました。テンゴのエンジンはお世辞にもパワフルだとは言えませんでしたが、SOHCらしく低回転のトルクが太いため扱いやすく、発進加速はなかなかのものでした。初めての車でしたから、ブン回して遊ぶには手頃だったと思います。
エクステリアはかなり癖があり好き嫌いは分かれると思います。大きくスラントしたヘッドランプとガラス面積の大きなハッチゲートが特徴でしょうか。
インテリアはサイドサポートの付いたスポーツシートデジタルメーターが特徴です。外観からも分かるようにリアシートはかなり狭いです。
購入時は学生の身でしたのでモディファイは殆ど出来ませんでした。タイヤ&ホイールのインチアップとオーディオのヘッドユニット交換、リアスピーカー設置程度でした。就職してからフロントスピーカー交換とショック交換をしました。
RZ-1のスペック  RZ-1の写真集  RZ-1のモディファイ
 
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ニッサン スカイライン(R33)

スカイラインという車の名前を知らない人は殆どいないでしょう。箱車でありながら頑固なまでにスポーツ性を前面に押し出し続けてきたこの車には、根強いファンが多くいます。
私は9代目(R33)GTS25tという直列6気筒2500ccターボエンジンのタイプに乗っていました。250ps/6400rpm,30.0kgm/4800rpmというハイパワーは充分すぎる程の力強さで、直6独特の豪快なサウンドと滑らかな回転フィール、まるでノンターボ車のようにリニアに回るターボエンジンは気持ち良かったのです。
日産お得意の4輪マルチリンクのサスペンションは素晴らしく、未だに人気のR32に比べて大きくなったために狭い山道では多少窮屈ではありましたが、中速コーナーでの安定したコーナーリングと低域からの太いトルクがもたらす豪快な加速は快感でしたし、高速安定性は抜群でした。
スタイリングについては賛否両論あるでしょうが、ブレーキを含めたその足廻りは今でも国産車の中で一級品だと思います。
<モディファイ>
足廻りは定番の17inchへのインチアップ(F:225/50-17,R:255/45-17)と、ショックのみビルシュタインに変更していました。255mm幅のリアは少々オーバースペックですが、ツライチ化により見栄えはアップしました。日産お得意の4輪マルチリンクのサスペンションは素晴らしく、特にショック換装後は快適性とスポーツ性の高次元での両立が出来ていたように思います。
給排気系は剥き出し式のエアクリーナー車検対応マフラーという仕様で、正直言ってパワーアップについては実感できるほどのものではありませんでしたが、吸気音・排気音共にその気にさせるもので、気分を盛り上げるには必須アイテムです。
エクステリアとインテリアを含めたその他のモディファイは、こちらをご覧下さい。
R33(GTS25t)のスペック  R33の写真集  R33のモディファイ
 
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BMW M3(M3C)

BMWという自動車会社の名前を知らない人は殆どいないとは思いますが、その中で最もベーシックなシリーズが3シリーズで、その中で最も走りを追求したモデルがM3になります。
…続きはこちらをご覧下さい。
 
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