iMac生活に向かって(To the Life with iMac)

半ば衝動的に買ってしまったiMac 800MHz(SuperDrive)
ユーザーインターフェイスがすっかり変わってしまったMac OS Xと共に、いろいろな意味で苦労しそうな予感がします。
ここではハード・ソフト共に新しい環境となってしまった私の格闘をレポートします。
さて、どうなることやら…(^_^;)


2002.09.27(金)

動画に対応していないことが理由でPC上でさえも使ったことのなかったiPhoto。大量の画像をアップする必要があり、試しに使ってみた。
元画像の入ったフォルダをiPhotoで読み込み、後はいくつかのボタンを押しながら指定通りに進んで行くだけ。種類は多くないもののページデザインも選べるし、これまた簡単に見栄えの良いアルバムページが簡単に出来てしまった。.MacHomePageサービスを使えばアルバムのメニューページも自動的に作ってくれるし、至れり尽くせりである。
敢えて欠点を挙げるとすると、インターネット常時接続環境でないと不便な点。後はデザインをもっと自由に沢山選べるともっと良いかな?これで動画にも対応してくれると私にとっては言うことなし。動画に対応した無料のアルバムサービスが殆どなくなってしまった今、お金を取るんだったらそれくらいは頑張ってね、Appleさん!

2002.09.01(

初のDVDビデオ作成に挑戦してみた。と言ってもアナログビデオのデジタル化なのだが、これが噂通りに簡単、簡単!
iMac同時購入したDVコンバーターcanopus ADVC-100)を使ってFirewire経由でiMovieで読み込み、適当に編集。そしてiDVDを使ってDVD-Rに書き込むだけ。メニュー画面も色々選べるし、気に入らなかったら自分で作ることも出来る。試しにiMovieで作ってみたが、これ又簡単。映像を切り取って、早送りにしてみたりつなぎ目に効果を付けてみたりと適当に調整し、BGMMP3ファイルから好きな部分を切り取って、後はタイミングと長さを合わせるだけ。結局自作の方が格好良くてそれを採用!(^_^)v
ただDVD-Rへの書き込みにかなり時間がかかるのが難点。特に1回目は実記録時間の3倍くらいかかった。でも2回目以降はほぼ実記録時間と同じ。後で分かったのだが、これは1回目はエンコードを同時に行っているからで、それを意識させないという意味では逆に親切かも。また実際にはムービーを選択した時点でエンコードが始まっているようなので、暫く時間をおいてから書き込みを始めれば1回目も速いであろう。
とにかくAppleの謳い文句通り、出来映えの良いものがホントに簡単に出来る。これがパソコンに最初から付いてくるんだからホントに凄い!

2002.08.28(木)

Mac OS X v10.2発売日(8/24)の夕方に近所のPCショップに買いに行ったら、何とどこも売り切れ!おまけに次回入荷は来週以降で詳細は未定だと言う。仕方なく再びAppleStoreを利用してみたが、何とソフトウェアは送料無料。しかも申し込んでから2日で届いた。こんなことなら最初っからAppleStoreで買えば良かった。
で、早速インストール!面倒だったので今回は取り敢えずアップデートでインストールしてみた。う〜ん、操作の簡単さは従来通りだが、今までに比べたらちょっと時間がかかる。それでもWinに比べたら随分マシだけどね。
さて早速起動してみたら…はっ、速い!特にFinderがかなり速くなっている。ビデオカードの3Dアクセサレーター2Dグラフィックに利用する(y軸を0にするんだそう)というのも効いているのか(?)とにかく描画が速い。インターフェイスも微妙に改良されていてかなり良い感じ。(^_^)
まだ細かい使用感は分からないが、「MacOS Xはこの10.2で本物になった」と評されているこのOS、どんな感じか楽しみである。

2002.07.04(木)

アップルのオンラインショッピングサイトであるAppleStoreを初めて利用して、CD-R書込ソフトであるToast5 Titaniumを購入した。
PowerMacG3の時に使っていたCD-RWドライブにバンドルされていたMac CDRをずっと使っていたのだが、いつまで経ってもMac OS XにもDVDにも対応してくれないのに業を煮やして乗り換えを決意したのだが…
以前からそのインターフェイスの素晴らしさは聞いていたが、噂に違わず大変使い易く、音楽CDの作成も簡単だし、マニュアルなしでも基本機能は問題なく使うことが出来る。
まだ大した機能は使っていないが、こんなことならMacCDRのバージョンアップをいつまでも待っていないで、さっさと乗り換えれば良かった。(^_^;)

2002.06.28(金)

何と、2カ月以上も更新をさぼってしまった。まあその間は大したことしてなかったんだけど…
さて、今日バージョンアップを申し込んでいたATOK15が届いたので、早速インストールしてみた。実を言うとひと月ほど前からEGBRIDGE13を試用していたのだが、悪くはないもののイマイチ操作感に馴染めず、やはり会社のWin機でも使っていて慣れているATOKが良いかな、ということでもう一度戻ってみることにしたのだった。
アプリケーション別の環境設定が何故か保存できない等の不具合があって相変わらずという感じだが、推測変換は便利だし、何と言っても関西弁対応!早速チャットで使ってみたが、便利便利!(^_^)思ったよりもちゃんと変換してくれる。これで又暫くATOKをメインIMとして使っていくことになりそうである。

2002.04.14(

DVDビデオFirewireからのの出力の件でアップルコールセンターに問い合わせてみた。結果から言うと、No!(T_T)
iMovieからはできるものの、iMovieDVDビデオを読み込むことが出来ないし、iBookの様にコンポジット出力端子もないし、FirewireUSBから出力出来ないとなると、DVDビデオをTVで見たいという要望の実現は無理ということに…
でも本当に方法がないのだろうか?もう少し調べてみよう。

 

2002.04.11(木)

iMacと同時購入したDVコンバーターcanopus ADVC-100)にはアナログ出力端子があるので、Firewireで繋いだiMacで再生する映像をTVに出力することも出来る。そこで隣室の大画面TVまでに必要な7mもの長さのケーブルをわざわざ買ってきて、早速接続してみたのだが…
iMovieで再生する映像は、”ムービーの書き出し”を使えばちゃんとTVで見ることが出来るものの、DVD Playerで再生するDVDビデオは表示出来ない。…というか、映像がFirewireから出力されていないよう。DVD Playerには書き出しメニューがないし、結局方法どころか出来るかどうかも分からず。本来DVDビデオをTVで見たいという要望を満たすのも目的だっただけに、ちょっとガッカリ。またアップルコールセンターのお世話になることになるかな…?(^_^;)

 

2002.04.05(金)

ATOK14 for Mac OS XInternet Explorerで不具合を発生する(動作中を示す円盤が回転し続けて止まらなくなる等)ことが以前から話題になっているが、それを回避するアップデータ公開されたので早速ダウンロードした。インストールした後、取り敢えず不具合の再現はしていない。
それにしてもATOKMac OS上での不具合が何かと話題になっているが、JustSystemはどの様に考えているのだろうか?私の常用メーラーであるARENA Internet Mailerでも、日本語入力モード時にスペースキーによるページダウンが正常に働かないという不具合が相変わらず残っているし。Mac OS Xに標準で付いてくることえり3が随分賢くなってきたという話も聞くし、昔からMacの世界では人気のあるERGOSOFT EGBRIDGEMac OS Xへの対応も早かったし、動作も安定しているよう。
Windowsでも一太郎シリーズがMicrosoft Officeに大きくシェアを奪われている中、ATOKWinだけでなくMacでも根強い人気があるソフトの1つ。会社のWinATOKを使っている私にとっても、慣れたIMMacでも使えることは非常に有り難い。”classic環境をサポートしない(予定もないらしい)”なんてことも言っているようだが、もっと力を入れて欲しいものである。

 

2002.04.02(火)

土曜日に”物色中”と書いたチューナーアンプ。実は早速オークションで落札し、今日それが届いたので設置した。落札したのはONKYOの10年ほど前のLiverpoolシリーズのR-200A。私はLiverpoolシリーズはミニコンポだと記憶していたのだが、届いたのは幅450mm弱のフルサイズ。大きな勘違いだった!(^_^;)それでもAM/FMチューナーアンプが一体化されたこともあって、以前*と比べるとかなりコンパクト化されたし、逆にビデオデッキと同じ幅で見た目にはスッキリして良いかも?
はオーディオとして考えるとそれなりだが、落札価格を考えると納得のいくもので、PCから出てくる音としては充分と言える。これでiTunesDVDビデオが気持ち良く使えそうである。(^_^)
3/16参照

新しいAV環境:上から
DVコンバーター(
canopus ADVC-100)
S-VHSビデオデッキ(
MITSUBISHI HV-S31)
チューナーアンプ
ONKYO Liverpool R-200A

2002.04.01(月)

Mac OS X対応のソフト紹介、昨日画像処理ソフトに続いて今日は画像ビューワを。
ビューワオンラインウェアで色々なものがあり、逆にどれにしようか迷うほど。その中からお気に入りのものをいくつか併用しているが、どれもまだまだ不具合が多く今後の動向を見守っている。Mac OS 9ならPixelCatPhotonickの様な優れたフリーウェアソフトが揃っているんだけどな…
  • Pict Viewer(Shareware)Mac OS 9の頃から シェアウェア登録して常用している画像ビューワ。動作は大変軽く、マウスを動かすことなく矢印のクリックだけで画像を プレビューすることが出来、取り敢えず中身を確認したい時に大変重宝している。又スライドショーや簡単なHTML書き出し 機能もあり、安いシェアウェア代金(500円)の割にはかなり使えるソフトである。
    ただMac OS X版は”Windowの大きさに合わせる”という画像表示方法のオプションが正常に働かず、毎回設定し直さなければいけない。それでも動作の軽さは同じだし、 Mac OS Xでも早速常用ソフトとなっている。
  • LEAFO(Shareware)Mac OS 9の頃にも試用したことのあるアルバムソフト。”アルバムボックスアルバムサムネイル画像”という階層で、それぞれクリックすることで中を見ることが出来るという紙のアルバムMacのインターフェイスを上手く融合させた様な操作感は非常に親しみやすい。
    Mac OS X版でもそれは変わらず、少なくとも私が使用する限りでは特に不具合もない。 マスストレージクラス対応のデジカメから自動的に画像を取り込む機能もあり、先日私が購入したデジカメ(SANYO DSC-MZ1 )の動画に積極的に対応してくれているのも嬉しい。(^_^)シェアウェア代金(4,600円)の高いのが難点だが、アルバムボックスをせめて2階層作れるようにしてくれたら登録しても良いかな、と思っている。
  • PhotoPathfinder(Freeware):前出のPhotonickと同じ作者による画像ビューワプレビューしたいフォルダをプルダウンメニューでたどって選択し、ウィンドウの右又は下に表示されるサムネイルを見ながらクリックして拡大画像及び画像情報を表示するというもの。ウェブサイトのフレーム構造 に近い感じだろうか?
    フォルダをたどる操作が結構面倒ではあるが、その後はサムネイルクリックしていくだけで非常に簡単で動作も軽い。又そのサムネイルの サイズも細かく設定出来る。動画に対応している点もポイントが高い。でも何故かイマイチ操作感に馴染めない。親しみやすいけどシェアウェア代金の高いLEAFOと、親しみにくいが機能的には問題なくしかもフリーウェアのこのソフト。最終的にどちらを使うのか悩みどころである。(^_^;)

    Pict Viewer
    PhotoPathfinder

    LEAFO

2002.03.31(

Mac OS X対応のソフト紹介、前回ユーティリティに続いて今日は画像処理ソフト編を。
画像処理ソフトはプリンタ(ALPS MD-2000)にバンドルされていたPhotoDeluxeに始まり、以降PhotoshopLEPhotoshopElementsPhotoshop系のソフトを使い続けてきているが、現時点でMac OS Xに対応が公表されているのは本家のPhotoshopだけ。そんなものを買えるはずもなく、オンラインウェアも含めて色々と探索中。早くMac OS X版のPhotoshopElementsが出ないかな。
  • PixelNhance(Freeware):現行Power Macintosh G4にバンドルされている画像処理ソフトiPhotoとの連携で真価を発揮するらしいが、動画の扱えないiPhotoは使っていないので関係ない。
    しかし画像編集操作を1つのパネルに集めてスライドバーで色々といじくるインターフェイスはなかなか新鮮でしかも結構楽しいし、画像を左右2つに分けて処理前後を常に比較出来るのもインターフェイスとしては面白い。これは画像処理の楽しさを体験するのにはピッタリのソフトだと思う。PowerMacintoshでなくiMacにこそバンドルされるべきソフトだと思うのだが…?ただトリミングサイズ変更が出来ないのが不便で、それさえあればこのソフトだけで簡単な画像処理は出来るんだけどなぁ。
  • AfterShot(Shareware )トリミングサイズ変更PixelNhanceでは出来ないということで、色々と探して見つけたのがこのソフト。 編集だけでなくビューワ整理も兼ねている万能ソフトだが、私は編集機能だけを使っている。
    Finderに似たインターフェイスで分かり易いが、フィルターを使おうとすると何故か100% 強制終了してしまう。(^_^;)まだまだ未完成のようだ。結局現時点ではトリミング及びサイズ変更のみ使っている。これじゃあシェアウェア代金(2,000円)は払えないよなぁ…(笑)

    PixelNhance
    AfterShot

2002.03.30(

今日、PowerMac G3から増設したメモリSCSIカード を外し、各部を掃除してからオークション出品用にデジカメで写真を撮って、箱に戻した。結構綺麗で自分でもビックリしたのだが、もう3年も前の機種。一体いくらで引き取ってもらえるのだろうか?
オークションと言えば、パソコンに繋いでいるオーディオアンプの調子が悪く、今日中を開けて掃除してみたのだが改善せず。もう20年も前の物なので諦めて新調することに。只今オークションで チューナーアンプを物色中。

 

2002.03.26(

iMacが私の手元に来てから3週間とちょっと、Mac OS Xの操作にも少しずつではあるが慣れてきた。とは言え、やはり標準ソフトではどうも馴染みにくかったり不便に思う所があり、それを少しでもカバーするために便利そうな アプリケーションユーティリティをいくつか試用している。
今日はその中からいくつかを紹介。
  • wClock(Freeware):標準でメニューバーの右端に表示される 時計日付が表示されずに不便に思っていた。
    そこで見つけたのがこのwClockで、日付も含めて様々な表示方法を選択することもでき、また表示部分をクリックすると Mac OS Xのインターフェイスにマッチしたカレンダーがプルダウンしてくる。
  • 机の隅つつき(Freeware):標準のドックはその柔軟な動きや使い易さで重宝しているが、複数の ドックを作ることが出来ないために、登録数が増えてきたりいくつものソフトを同時に起動していると、どんどん肥大化していって邪魔になってしまう。 エイリアスを入れたフォルダを登録するという手もあるが、これだとドラッグ&ドロップで開くことが出来ない。
    この机の隅つつきは、名前だけ見ると色物っぽいが(笑)なかなか良く出来ていて、画面の右端か左端にカーソルを持っていくと表示される パネルのインターフェイスはMac OS Xに倣って半透明なイメージで(透明度も設定可能)、消える時にフェードアウトさせることも可能。複数のパネルを設定出来るだけでなく、各パネルの行数列数も自由に設定出来る。
  • Keyboard Maestro(Shareware)Mac OS Xで個人的に不便に思っていることの1つが、アプリケーションの各ウィンドウがそれぞれ独立していること。例えばバックグラウンドにあるアプリケーションのウィンドウの1つをクリックしてアクティブにしても、そのウィンドウだけが最前面に出てきて他のウィンドウは後ろに隠れたまま。場合によっては同じアプリケーション内の複数のウィンドウの間に他のアプリケーションのウィンドウが挟まる形になって、何が何だか分からなくなることがある。(^_^;)「〜を隠す」を実行すればスッキリするのだが、いちいちメニューバーからプルダウンさせて選択するのが面倒くさい。
    このKeyboard Maestroを使えばキーボード操作で色々なことが出来るようになり、当然「〜を隠す」もキーボード一発!アプリケーションの切替も同様。本当はもっと色々なことが出来るみたいなのだが、今のところ私はこれだけしか使っていない…(笑)

    wClock
    机の隅つつき

2002.03.23(

データの移行が完了したため、PowerMac G3の外付として使用していた純正の 6GB HDDPowerMac G3の中に戻し、本体に付属してきたCD-ROMからMac OS 8.5.1を新規インストールした。後は増設したメモリSCSIカードを外して引取先を探すことになる。オークションにでも出そうかな?

 

2002.03.21(木)

会社に今日届いていた日経新聞に二つ折りになった見開き4ページの大きなiMac広告が入っていた。表紙にiMacが大きく載ったこの広告は結構目に止まるようで、Winユーザーも興味を持って見ていたようだった。
ところが、突然衝撃的なニュースが飛び込んできた。今日から東京ビッグサイトで開催されている「Macworld Conference & Expo/Tokyo 2002」の基調講演で、何とiMacが2万円も値上がりすることが発表されたという。メモリ液晶ディスプレイの部品価格の値上がりが原因らしいが、あまりに突然に、しかも2万円もの値上がりはかなりのショックであった。私はたまたま早めに決断したので良かったようなものの、現在考慮中の人達にとっては 購買欲を殺がれる結果になりはしないかと心配である。

 

2002.03.20(水)

ずっと困っているメッセンジャーソフトについて。昨日、MSN Messengerの日本語化パッチを見つけたので、現在のMSN Messengerの最新バージョンをチェックしようとサイトにアクセスしてみると、何とMac OS Xネイティブの日本語版がダウンロード可能になっていたので、早速ダウンロードした。
今日使ってみたのだが、相手がタイプ中にウィンドウの下に表示される”入力しています”というメッセージが出たり出なかったりする。どうも表示が大きく遅れるのが原因のようで、実際と全く違うタイミングで表示が出る。それに相変わらずWindows版と比べてバージョンが2つも古く、音声チャットファイル送信が出来ない等、機能的にもかなり劣る。そういう意味ではAOLインスタント・メッセンジャーMac OS 9版が最も優れているのだが、やはりMac OS Xで使えるというのは大きく、文字チャットの基本的な機能には特に問題はないので、しばらくはこれを使うことになりそうである。

 

2002.03.19(

Mac OS Xでは、スクロールアローの設定を「上端と下端」(上下左右それぞれにその方向の矢印のみ表示)と「同じ場所にまとめる」(下端と右端にそれぞれ両方の矢印を表示)の2種類の設定をシステム環境設定で選択することが出来るが、何故か上下左右全てに両方の矢印を表示 する設定が出来ない。実はMac OS 9でも同じで、私はPrestissimo*というフリーウェアを使ってそれを実現していた。ところがMac OS Xでこれを実現する方法が分からず不便に思っていたのだが、”Terminal”を起動して”defaults write "Apple Global Domain" AppleScrollBarVariant DoubleBoth”というコマンドを入力すると、実現出来ることが判明。早速実行して再び快適な環境に戻った。(” Terminal”に抵抗のある場合は、”DoubleBoth”というというフリーウェアもあるようです。)
それにしても、この設定がデフォルトで出来ないのには何か意味がるんだろうか?私はこの設定が一番便利だと思っているのだが…?
*アプリケーション・パレットの表示をカスタマイズすることもできて結構重宝してます。

上下左右全てに両方の矢印が
表示されるようになりました。

2002.03.17(

一昨日にも書いたメッセンジャーソフトだが、AOLインスタント・メッセンジャーNetscape6に同梱されていることが判明。早速使ってみると、機能が結構限定されていてお世辞にも使い易いとは言えない。またそれだけのためにNetscape を起動することになるのも何となく…それでもMac OS Xで使えるというのは大きく、MSN Messengerの日本語版とAOLインスタント・メッセンジャーが単体で出るまではこれで我慢して、その後に比較して決めることになりそう。
これで、良く使うアプリケーションMac OS Xに対応してないのは画像編集ソフトウェブ作成ソフトだけになった。AdobeMac OS Xに対応したPhotoshop7(英語版)GoLive6の発売を発表しているが、そこまでの機能は必要ないし、どちらにしろ高くて買えないしなぁ。(^_^;)

 

2002.03.16(

PowerMac G3iMacの場所を入れ替えて、いよいよiMacがメインの位置に来た。そうすると机の周辺の視界がかなり良くなり、iMacのコンパクトさを実感する。お陰でケーブル類でゴチャゴチャしている壁際が目立っちゃうんだけど…(^_^;)でもこれで大きくなったスキャナ(EPSON GT-8200UF*も机の上に常設しておけるし、キーボードマウス類の操作にも余裕が出来た。
iMacが正規の位置に来たので、アナログビデオの取込環境も整えた。以前使っていたビデオデッキを持って来て、同時購入したDVコンバーターcanopus ADVC-100)を介してFirewireポートに繋ぐ。試しにiMovieを使ってビデオテープを再生してみると、ちゃんと映像が表示される。ちょっと感動…(^_^)
そしてスピーカーもApple Pro Speakersをやめて、オーディオスピーカーYAMAHA NS-10M)を繋いだ。iTunesDVDビデオの音が大きく改善してとても気持ち良くなった。
3/6参照

こうなりました。(3/4と比較してみて下さい。)
PowerMacintosh G3はモニタの右下の床に直置きしてます。


AV環境:上から
DVコンバーター
 (
canopus ADVC-100)
20年前のチューナー
 プリメインアンプ
 (共に
PIONEER
S-VHSビデオデッキ
 (
MITSUBISHI HV-S31)

2002.03.15(

先日から迷っているメッセンジャーソフトの選択だが、MSN Messengerが英語版でもフォントをちゃんと日本語用のフォントに設定すると、日本語がちゃんと使えることが判明!…と思ったらこれはMac OS 9上だけで、Mac OS X上では相手のメッセージが文字化けして全く会話にならない。(笑)
昨日も書いたようにclassicを起動していると不安定になりがちなので出来ればMac OS Xに対応しているのを使いたいのだが…どうしてMicrosoft Office v.Xには同梱されている日本語版が公開されないんだろう?これもMicrosoftの陰謀なんだろうか?(笑)

 

2002.03.14(

良く使うアプリケーションのインストールやデータの移行も大部分が終わって、大分使い易くなってきた。Mac OS Xインターフェイスにはまだ戸惑ってはいるが…(^_^;)
それよりもclassicを起動していると不安定になるのが気になる。突然classic環境で起動しているアプリケーションが落ちたり、場合によっては classicごと落ちてしまうことも。デスクトップの再構築*をすると落ち着くので、色々インストールしている途中だから仕方ないのかも?それでも従来のように システム自体が落ちてしまうことはないので、やはりMac OS Xのメモリ管理が優れているのを実感する。
*classicのデスクトップの再構築はシステム環境設定から実行することができ、再起動の必要もなくて非常に便利になっている。

 

2002.03.11(

3/8アップルコールセンターで聞いたDVD Playerアップデータがもう公開されていた。明記はされていないが、ソフトウェア・アップデートを使ってアップデートしてみると、ちゃんと直っていた。結構前から分かっていた バグなのかも?それだったらちゃんと公表して欲しかったな…

 

2002.03.10(

帰宅後、早速昨日メモリを装着してみる。スロットに差し込んで、当然倒して止めることが出来ないので、そのまま裏蓋を開けたまま起動して メモリの確認。一応ちゃんと認識をしているようなので取り敢えず一安心。(^_^)
倒した状態じゃないとちゃんと固定されてない、という話を聞いたことがあるが、裏蓋をすれば必然的に押さえられることになるし、ノートパソコンと違って持ち歩くことはないので取り敢えず大丈夫そう。ただこの裏蓋が金属なので、そのままメモリを押さえつけるのはちょっと不安。そこで、メモリの当たる部分にたまたま家にあった1mm厚のゴムシートを貼って絶縁することにした。
装着後4〜5回再起動をしてみたが、今のところはちゃんと認識してくれているよう。このままトラブルがなければ良いのだが…

メモリを刺しただけだとこの状態です。(^_^;)


裏蓋のメモリが当たる部分にゴムシートを貼りました。




ちゃんと認識してくれてます。
(標準256MB+増設512MB768MB


PC133対応のものに換えてもらいました。

2002.03.09(

3/3に気付いたメモリの規格違いを交換してもらうために、初めてiMacの裏蓋を開けて、メモリを外した。しかしここで大事件発生!なんとメモリスロットの両側の(このiMacは増設用にノートパソコンと同じ144pinのメモリを使っている。)を折ってしまった。(^_^;)少し外れにくかったのでちょっと力を入れて起こそうとした途端”ポキッ! ”…
仕方ないので取り敢えず外したメモリを持ってショップへ。店員さんによると恐らくロジックボード交換になりそうとのこと。そうすると費用は数万円は確実にかかりそう…(T_T)
今日はこのまま出かけることになっていたので、明日交換してもらった新しいメモリを装着してみてその結果次第で対応を考えることに。それにしてもショック

まず液晶面を下にして、柔らかい物の上に置きます。(私はマットレスを使いました。)


裏蓋はこんな感じ。
真ん中にはアップルマーク
Serial No.Ethernet IDも刻印してあります。




4つのビスを+ドライバで外して裏蓋を開けると、メモリスロットAirMacカードスロットがあります。
分かり易いようにイラストが描いてあります。


が折れて無惨な姿に。ここではまだ左側の爪が残っていますが、実は既に折れてます。





折れた…(T_T)

2002.03.08(

今日はたまたま早めに帰宅出来たので、前述(3/4)のDVD Playerの件でアップルコールセンターに問い合わせてみた。実は既知の問題で、なんとアピアランスグラファイトにすると発生するバグだということ。言われるがままにアピアランスブルーにするとあっさり起動した。不思議な現象だが、近々アップデータで対応する予定だそう。
ところでこのアップルコールセンター、何年か振りに利用したのだが非常に親切。受付時間終了間際に電話したのだが、一発で繋がった。そして受付専用の人を配置しているようで、調査後に技術の人から連絡をくれるとのこと。当然サポート時間は大幅に過ぎてしまうのだが、ちゃんと電話がかかってきて受付と同様に親切に教えてくれた。無料でのサービスは購入後3ヶ月だけだが、受付時間が平日17:00までの上にいくら電話しても繋がらないサポートが未だに多い中、なかなか好印象であった。(本当はもう少し遅くまで受け付けてくれるともっと有り難いのだが…)
さて昨日”インターネット関連の環境はMac OS X上でほぼ整ってきた。”と書いたが、ウェブ作成ソフトの他に困っているのがメッセンジャーソフト。メジャーどころでMac OS Xに対応してるのは”MSN Messenger”だけ。でもこれは日本語版が出ていない。(Microsoft Office v.Xには日本語版が入っているらしいが…)”AOLインスタント・メッセンジャー”は結構使い易いしマメにバージョンアップしているようなので期待大なのだが、何故かclassic環境では起動さえしてくれないことがしばしば。現時点では”Yahoo!メッセンジャー”が一番無難に使えそうなんだけど、早くMac OS Xに対応してくれないもんだろうか?

 

2002.03.07(

インターネット関連の環境はMac OS X上でほぼ整ってきた。ブラウザはInternet Explorer、メーラーはARENA Internet Mailerを以前から使っていて、どちらもMac OS X版が既に出ているので全く問題なく使える。特にARENAはclassic版と同居させて同じデータを共有することが出来るのでとても便利。FTPソフトもNetFinderが対応しているのだが、肝心のウェブ作成ソフトが問題。まだMac OS X対応版は全く出ていないし、それよりも今は旧クラリスのホームページProを使っているのだが、これは既に開発中止。他にも定価\10,000前後の廉価なソフトは全くなくなってしまった。これから新しいソフトが出てくれるのなら良いのだが、今のままだとAdobe GoLiveMacromedia Dreamweaverのようなプロ向けのソフトしかなくなってしまう。Winの世界にはホームページ・ビルダー等の安価なソフトがいくつもあるのに、どうしてMacの方は消えてしまうんだろか?私のように趣味だけでウェブサイトを運営している人間には非常に不便である。
ところで最近iMac自身の話題が全然出てないので一つだけ。ポート類が全て後ろにあるお陰でケーブルの抜き差しがしにくくなったばかりか、電源ボタンまで後ろにいってしまって不便だという話題を良く見るが、私は本体を60°程右に向けて置いている。丸い形状のお陰でどちらを向けても全く違和感がないし、私の場合は左側が壁になるので、液晶パネルの可動範囲が右側に余裕があるのは使い勝手が良いし、SuperDriveのトレイが右寄りに出てくるのも便利。考えようによっては一般的なパソコンよりも自由度が高いのかも?

 

2002.03.06(

同時購入したスキャナ(EPSON GT-8200UF)を使ってみた。今まで使っていたCISのスキャナ(Canon CanoScan FB636U)に比べてスキャン速度も速いし、自動取込機能も豊富で非常に使い易い。特にフィルムをネガリバーサルを判別して6コマ同時にプレビューし必要なコマを選択して取り込む機構や、プリント写真を傾きを補正してスキャンしてくれる機構は大変便利。以前は大量の写真をスキャンするのが億劫だったのだが、これからは快適にできそう。
但しこれもMac OS Xネイティブではまだ使うことが出来ず、classicでは一応使うことは出来るのだが、何枚ものスキャンをしていると何故か途中でフリーズしてしまう。実はプリンタも今持っているALPS MD-5000iもまだ対応していない。グラフィック 関係はまだまだMac OS Xのみで使えるようになるのに時間がかかりそう。
しかし何よりも苦労しているのが日本語入力ATOKMac OS 8/9版しかもっていないので、Mac OS X上では必然的にOS標準のことえりを使うことになる。このことえりが全く使えないやつで、おおよそ考えられないような日本語に平気で変換してくれる。(笑)やっぱり日本語は日本企業のモノだね。…という訳で週末にMac OS X版ATOK入手を計画中。

EPSON GT-8200UF
機能的には問題ないのだが
このデザインは何とかならないものだろうか?
いわゆるベージュパソコンだと良いのかも知れないが
少なくともiMacには全く似合わない。(^_^;)

2002.03.05(

昨日もOSのインターフェイスの違いについて書いたが、Mac OS Xは従来のMacOSとシステムの核となる部分が全く異なるため、基本的にMac OS 9版のアプリケーションが使えない。そこでそれらのアプリケーションを動かすために、classicという環境が用意されている。Mac OS X上でMac OS 9が起動して、その中でアプリケーションが動くという苦肉の策(?)なのだが、これが意外と使える。
インターフェイスはMac OS 9のものになってしまうものの、classicモードになっていることを殆ど意識する必要がなく、Mac OS Xにネイティブなアプリケーションとも自由に行き来ができる。
最近のアプリケーションはclassic対応ならそれが明記されているが、Mac OS X以前のアプリケーションには当然そんな表記はない。しかし多くのアプリケーションが使えるようで、愛用している 画像編集ソフトウェブ作成ソフトFTPソフトも殆ど使えることが今日判明。但し時々フリーズするのが難点かな?

 

2002.03.04(

PowerMac G3iMacを2つ並べて、データの移行を始めている。PowerMac G3の現在の内蔵HDDiMac外付HDDとなるので、移行自体は楽なはず…だったのだが、Mac OS Xの操作やディスク階層の仕組みに慣れず、苦労する。どうもMac OS XMac OS 9が同居しているのが余計にややこしくしているみたい。まあそのお陰で従来のアプリケーション周辺機器が使えるんだけどね。
ところで昨日買ってきたDVDだが、MacOS X版のDVD Playerが起動しないことが判明。(システムエラーが出る。)MacOS 9版では問題なく起動する。アップルコールセンターに聞いてみようと思うのだが、受付時間は9:00〜19:00。週末(9:00〜17:00)まで無理かな?せめて21:00くらいまで受け付けてくれないものかな…

今はこんな風な状態になってます。

2002.03.03(

ショップで増設してもらったメモリの規格が違うことに気付いた。iMacはシステムバス速度はPC100ながらもメモリはPC133規格を使うように推奨されているのだが、付けてくれたメモリの箱を見ると PC100のものだった。早速ショップに連絡し、交換してもらうことに。店に行けるは来週末になりそうかな?
それからせっかくDVDが使えるようになったので、早速DVDビデオを買って来た。前から欲しかったmisiaのツアービデオなのだが、思った以上に綺麗な画像で満足。音は…そこらのPCよりずっと良いとは言え、まあ仕方ないかな?やはりiMacがメインになった際には、今PowerMac G3に繋いでいるオーディオスピーカーを使うことになりそう。
Apple液晶ディスプレイの性能もなかなかのもので、視野角は数値以上に感じるしコントラストも良く小さな文字もクッキリと見やすい。さすがに最近の安い液晶ディスプレイとの違いは大きく、高いだけのことはありそう。

THE TOUR OF MISIA 2001

2002.03.02(

iMacが我が家にやってきた。ある程度の拡張性と若干のディスプレイの小ささを犠牲にしての今回の決断。この先どうなるのか楽しみです。
今日は取り敢えず設置までのレポートです。

今回の戦利品
上段左:
canopus ADVC-100
上段右:144pin SO-DIMM(512MB)
中段:
EPSON GT-8200UF
下段:
iMac 800MHz(SuperDrive)




iMac の箱を開けると発泡スチロールにこんなが…


蓋を取ると、CD-ROM類書類キーボードマウスケーブル等が入っています。




更に上段の発泡スチロールを取ると、iMac本体とApple Pro Speakersがこんな風に入ってます。


いよいよ登場です!




iMacに合わせて白くなったApple Pro KeyboardApple Pro Mouse。傷付き易い部分には保護シールが貼ってあります。


ケーブル類は全て本体の後ろに刺します。まだキーボード電源ケーブルスピーカーだけなのでスッキリしてます。




SuperDriveのディスク挿入部。
スロットインならもっとスッキリするのですが…


iMacPowerMacG3の共演!

 

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