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教師修業・実践交流/教師修業・仕事術/仕事術・パソコン上達術/スマートボード・パソコン・情報教育
| 1. ボタンは左右一方にまとめる ボタンが左右に散らばっていると、いちいちスクリーンを横切らなければ授業ができない。非効率的である。 そこで、どちらか一方にまとめておく。または、画面のどこに触れてもボタン操作ができるようプログラムを組む。 「第24回向山型算数セミナー」での発表の際には、このように左にまとめた。 2. ボタンの表面積を大きくする 「→」のような形だと表面積が少なく、手元の確認が必要になる。子どもへの視線が切れる時間が長いと、対面型の意味が少なくなる。 そこで、ボタンは「△」、「□」のように表面積が大きいものにする。 3. 色に配慮する 赤緑色覚異常は男子で5〜7%、女子でも0.5〜0.7%いる。つまり、グレーゾーンの子と同じくらいの割合でいるのだ。 そのような子でも見やすいように、赤と緑は一緒に使わないようにする。 分数のかけ算の基本型を色付けした図形で表した。アルファを使い色を薄くした。 パソコンのモニターではちょうどよい発色だった。しかしスマートボードにうつしたところ薄すぎて色が見えなかった。 プロジェクターの性質によって、色の見え方が変わってくることが多いようだ。 自分の使うプロジェクターの映り方は、事前に確認しておいた方がよい。 4. 音はあまり入れない ゲームサイトでないならば、クリックをするたびに出てくる音は必要ない。かえってなくてもよいくらいである。 音の連続はグレーゾーンの子の注意を逸らすことになりかねない。 また、スマートボードにはスピーカーはついていない。プロジェクターのスピーカー(たいてい出力はそんなに大きくはない)を使うことになる。聞き取りにくい大きさの音になってしまうからだ。 5. 数字は全角で書く 半角数字だと後の児童からは見にくい。数字は全角表示とする。 |
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