「先生になって良かった!」といつまでも感じられるために。
教師は素晴らしい仕事です。なぜなら、教師の指導によって子どもが成長していく姿を見届けることができるから。「先生、分かったよ!」の声を聞くと、「教師をやっててよかった!」と心底思います。
ですが、そのような手ごたえを得るためには「努力」が必要です。教師であれば「教えるコツ」「子どもを動かすコツ」などを知る努力をしなければなりません。TOSSでは、多くの先生たちが教室で積み上げてきたそういったコツを共有し、「みんなで子どもに喜ばれるいい先生になろう」と考え、全国で活動しています。
望んでなった「教師」という仕事に夢と誇りを持ち続けられるよう、一緒に学んでいきませんか?TOSSはそんな先生方を応援しています! |
学級経営の力をつける方法や、学力をつける指導法などを会場別にさまざまなテーマで実施します。例えば、4月最初の3日間は「黄金の三日間」といわれます。
一年を左右する3日間にするべきことは「新学期対策」で分かります。算数が苦手な子が授業だけで100点を取る指導法は「基礎学力保証の指導法」に足を運んでみてください。
21年度から新指導要領への移行過程が始まります。準備は整っていますか。人より「一歩先」を知りたいなら「新課程への準備」へどうぞ。中でも、高学年での教科化が決まった「小学校英会話指導法」は各会場で実施予定。必見です。
担任が知っておかなくてはいけない「特別支援の必要な子への対応法」、周りから一目置かれる「定時に帰る仕事術」など会場ごとにテーマを絞って実施します。全会場で「いじめをなくす方法」、毎年好評の「その場で解決! 教育何でもQ&A」を行います。
新規採用5年目までの先生方、講師の先生方と、教師を目指す学生のみなさんが主な対象です。
しかし、多くの会場で中堅・ベテランの先生方も参加しています。会場によっては校長先生や指導主事の方も参加しています。
過去7年間でのべ17万人以上の方にご参加いただきました。

全都道府県、1000会場で実施されています。一つの県当たり、20会場以上の計算になります。 大都市圏はもちろんのこと、郡や町村でも行われています。
あなたの身近の会場があるかどうかについては、会場一覧をご覧下さい。

期間は2010年3月20日〜5月23日です。
会場ごとに午前・午後・夜間のいずれかに実施されています。
詳しくは会場ごとのホームページでご確認下さい。

メモをとるためのノート、筆記具があればよいでしょう。また、多くの会場で資料が用意されています。それらを入れるための鞄があると楽だと思います。
服装についても特に規定はありませんが、講座を持つ私たちはスーツでお待ちしています。(また、体育や図工の実技講座では、動きやすい方がよいかもしれません。)

多くの会場で、県や市区教育委員会からの後援をいただいています。その数、過去7年で1700です。
それだけ、若い教師にとって価値のあるセミナーだと認められているのです。
また、昨年は現職の文科大臣(当時)や元首相も参加し、「TOSSの皆さん方には本当にがんばっていただいてありがたく思う(当時の文科大臣・塩谷立氏」と評価されています。
安心しておいでください。

会場ごとに異なります。
詳しくは各事務局にお問い合わせ下さい。

Teacher's Organization of Skill
Sharing(旧・教育技術法則化運動)のことです。 授業・教育にすぐに役立つ教育技術・指導法を開発し、集め、互いに追試し、検討しあって、自らの授業の技術を高め、集められた教育技術・指導法自体もよりよいものにしようと努める教師の団体です。 現在は技術や指導法をTOSSランドに公開しています。代表は向山洋一氏(元東京都公立小学校教諭、上海師範大学客員教授)。著書は『授業の腕をあげる法則』、『子どもを動かす法則』、『学級を組織する法則』、『いじめの構造を破壊せよ』(明治図書)等100冊以上あります。
TOSSランドはTOSSの教師が作り上げた、教師専門のポータルサイトです。明日の授業で使える毎時間の発問集、子どもが熱中する学習ゲームサイトなど11000以上のコンテンツがあります。開設以来、教育のポータルサイトとしては唯一無二の存在として内外に知られています。
7200万アクセスを突破しました。
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