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| 坂 名 | 伝説・伝承・民話など(概略) | 所在地 | 歩いた日 |
| 東京23区 | |||
| 阿弥陀坂 | 昔話「枯れ葉の小判」 | 板橋区 | 2006年6月7日 |
| 出口坂 | 赤塚城の西側の出口があったという。 | 〃 | 2006年3月8日 |
| 城山の坂 | 千葉氏の赤塚城の支城の志村城跡。 | 〃 | 2006年3月11日 |
| 魚藍坂 | 「八百魚藍塚」があった。 | 〃 | 〃 |
| 清水坂 | 「右富士」で有名だった旧中山道の坂。 | 〃 | 〃 |
| 小次兵衛久保坂 | 悪党小次兵衛が罪ほろぼしに橋を架けたという伝承。 | 〃 | 2006年9月4日 |
| 見次坂 | 志村城落城の際の家臣、見次権兵衛の伝承。 | 〃 | 2006年9月9日 |
| 胸突き坂 | 追いはぎの身代りになって刀で胸を突かれた地蔵さん | 〃 | 2009年7月15日 |
| 鐙坂 | 梶原景季の愛馬、磨墨の鐙。 | 大田区 | 2005年10月20日 |
| おいと坂 | 北条時頼が病を癒したという雄井戸・雌井戸。 | 〃 | 2005年10月28日 |
| 洗足坂 | 日蓮が足を洗ったという洗足池。 | 〃 | 〃 |
| どりこの坂 | 「どりこの」という清涼飲料水を開発した博士の屋敷が坂上に。 | 〃 | 〃 |
| ぬめり坂 | 美しい娘が坂に生き埋めの人柱となったという伝説。 | 〃 | 2005年10月30日 |
| 花抜坂 | 日蓮が野花を手折ったという伝説。 | 〃 | 2005年10月25日 |
| 蓬莱坂 | 将軍家光の頃、吉兆(鳥)の黒い鶴。 | 〃 | 2005年10月23日 |
| 静勝寺の坂 | 太田道灌の稲付城があったという。 | 北区 | 2006年3月3日 |
| 蝉坂 | 豊島氏の平塚城があったという。 | 〃 | 2006年3月4日 |
| 禿(かむろ)坂 | 白井権八、小紫の物語。禿とは遊女小紫の侍女(禿)のこと。 | 品川区 | 2005年10月1日 |
| 道玄坂 | 道玄という山賊が出没。 | 渋谷区 | 2005年11月17日 |
| 勢揃坂 | 後三年の役の時、八幡太郎義家がこの坂で軍勢を整えた。 | 〃 | 2005年11月21日 |
| 薬罐坂 | 暗い夜に真っ赤に焼けたやかんが転げ落ちてくるという怪談。 | 杉並区 | 2005年12月16日 |
| 道灌坂 | 太田道灌が豊島泰経を討ったという切通し。 | 〃 | 2006年3月20日 |
| 三年坂 | この坂で転ぶと3年以内に死ぬという俗信。 | 〃 | 2006年3月25日 |
| 大聖寺坂 | 八幡太郎義家が奥州征討で大勝利した帰りに通ったという。 | 〃 | 〃 |
| 逢坂 | 美作吾とさねかずらの悲恋伝説 | 新宿区 | 2005年12月7日 |
| 瓶割坂 | 各地に残る義経と弁慶伝説の一つ | 〃 | 2005年12月9日 |
| 山吹坂 | 太田道灌の山吹の里の故事 | 〃 | 〃 |
| 蜀江坂 | @平将門の伝承 A将軍家光の故事 | 〃 | 2005年12月10日 |
| 浄瑠璃坂 | 浄瑠璃坂の仇討ち | 〃 | 2005年12月3日 |
| 座頭ころがし坂 | 座頭がころげ落ちたという言い伝え | 世田谷区 | 2005年11月4日 |
| お茶屋坂 | 喜多見氏の茶室があったという。 | 〃 | 2006年9月23日 |
| 赤字坂 | 一代の相場師の破産の話 | 台東区 | 2005年9月19日 |
| 清水坂 | 弘法大師の清水 | 〃 | 〃 |
| 三年坂 | この坂で転ぶと三年以内に死ぬという俗信。 | 千代田区 | 2005年12月23日 |
| 帯坂 | 番町皿屋敷、お菊さんの幽霊話 | 〃 | 2005年12月24日 |
| 十貫坂 | 中野の長者が十貫文の銭を埋めたなど諸説あり | 中野区 | 2005年12月14日 |
| おさる坂 | 庚申塔があり、お申(さる)坂で花嫁は離縁になるからと通らなかったという。 | 練馬区 | 2006年9月16日 |
| 妻恋坂 | 日本武尊と弟橘媛の伝説にちなむ妻恋神社 | 文京区 | 2006年1月30日 |
| 実盛坂 | 平実盛の首洗い井戸、産湯の井戸があったという伝承 | 〃 | 〃 |
| 三百坂 | 遅れると銭三百文取られtらという「遅刻坂」 | 〃 | 2006年2月5日 |
| 忠弥坂 | 丸橋忠弥の槍の道場があったという。 | 〃 | 〃 |
| 鷺坂 | 山城国の「久世の鷺坂」に結びつけ命名 | 〃 | 2006年2月9日 |
| 蛙坂 | 蛙の合戦があったという。 | 〃 | 2006年2月11日 |
| 切支丹坂 | 切支丹の牢屋敷があったという。 | 〃 | 〃 |
| お七坂 | 坂の途中の大円寺に八百屋お七ゆかりの「ほうろく地蔵」 | 〃 | 2006年9月29日 |
| 桂坂 | かつらをかぶった僧がこの坂で急死した。 | 港区 | 2006年2月21日 |
| 綱坂 | 源頼光の四天王渡辺綱の伝説 | 〃 | 2006年2月22日 |
| 綱が手引坂 | 〃 | 〃 | 〃 |
| 伊皿子坂 | 明国人の伊皿子が住んでいたという。 | 〃 | 〃 |
| 聖坂 | 高野聖が開いたという古代・中世の要路 | 〃 | 〃 |
| 南部坂 | 忠臣蔵の「南部坂雪の別れの坂」 | 〃 | 2006年2月25日 |
| 一本松坂 | 源経基が装束を掛けたという一本松 | 〃 | 2006年2月28日 |
| 姫下坂 | 渋谷長者の姫と白金長者の恋物語 | 〃 | 〃 |
| 権之助坂 | 村人のために年貢の減免を訴え出て処刑された名主 | 目黒区 | 2005年11月10日 |
| 十七が坂 | この坂で十七才の娘が殺されたなど諸説あり。 | 〃 | 2005年11月12日 |
| 松見坂 | 山賊道玄の物見の松があった。 | 〃 | |
| 東京市町村 | |||
| 小林坂 | 大庄屋小林家のある当主の逸話がある。 | あきる野市 | 2007年3月29日 |
| 伊那坂 | 伊那石が出て、信州伊那谷付近の石切職人が移り住んだという説もある。 | 〃 | 2007年4月5日 |
| まいまい坂 | この坂あたりで武州一揆の一隊と五日市の農民達の戦闘があった。 | 〃 | 2007年4月15日 |
| 茶屋坂 | 志村氏館の一部で、茶を売る店があったとか茶室があったとも。 | 〃 | 2007年4月20日 |
| 門坂 | 志村氏館の門に通じていた坂 | 〃 | 〃 |
| 馬乗坂 | 志村氏館の馬場に下る坂 | 〃 | 〃 |
| 堂坂 | 坂上に弘法大師作と伝える石の地蔵を祀るお堂があった。 | 〃 | 〃 |
| ぼうない坂 | 真城寺の坊さんが通った坂 | 〃 | 〃 |
| 薬師坂 | 「ぬすまれ薬師」の伝説 | 〃 | 〃 |
| どうどう坂 | 急坂で馬を「どうどう」と励まして上ったという。 | 〃 | 2007年4月27日 |
| 観音坂 | 「観音様に救われた人」(日本霊異記) | 〃 | 〃 |
| 待合坂(ごほう坂) | 昔話「待合坂(ごほう坂)」 | 〃 | 2007年4月30日 |
| ずめり坂(すってくりょう坂) | 昔話「すってくりょう」 | 〃 | 2007年5月5日 |
| 地蔵坂(久保坂) | 昔話 弘法大師の「爪彫り地蔵」 | 〃 | 〃 |
| 梨の木坂(ところてん坂) | 昔話「ざくざく婆」 ところてん屋が繁盛した話もある。 | 〃 | 2007年5月11日 |
| 比丘尼坂 | 昔話「比丘尼平」 | 〃 | 2007年5月14日 |
| 梅坂 | 江戸の頃、梅坂橋から花嫁が身投げをしたという。 | 清瀬市 | 2006年10月20日 |
| 一文坂 | 腹立神の三島第六天の話 | 〃 | 〃 |
| 平代坂 | 梶平太夫が玉川上水の分水で水車を回した。 | 小金井市 | 2006年4月26日 |
| 白伝坊の坂 | 白伝坊という僧が坂の西側の墓地に住んでいたという。 | 〃 | 2006年4月28日 |
| 二枚橋の坂 | かなわぬ悲恋の物語「二枚橋の伝説」 | 〃 | 〃 |
| 瞽女の坂 | この坂で瞽女(ごぜ)が息絶えていたという言い伝え | 〃 | 2006年4月30日 |
| しらみ坂 | 正平7年の新田軍と足利尊氏軍の府中人見ケ原の戦の伝承 | 国分寺市 | 2006年4月24日 |
| 山中坂 | 昭和20年の空襲で坂の途中の防空壕で40人以上が爆死 | 立川市 | 2006年4月7日 |
| 沓切坂 | 新田義貞、義興の二つの伝承のある旧鎌倉街道中ノ道 | 多摩市 | 2007年3月1日 |
| 山の婆坂 | 「山の婆ア」の伝説 | 〃 | 2007年3月6日 |
| 一本杉坂 | 狐に化かされた里人の話 | 〃 | 〃 |
| 堂坂 | 「小豆婆ア」の伝説 | 〃 | 2007年3月9日 |
| ころげっと坂 | 関戸の関所で捕らえられた罪人をころがすように坂下の処刑場に引いていったという。 | 〃 | 〃 |
| 城山の坂 | 深大寺城跡 | 調布市 | 2006年5月22日 |
| ひきずり坂 | 大蛇が赤ん坊をくわえてこの坂を登って行ったという民話 | 〃 | 〃 |
| 樫の木稲荷の坂 | 樫の木稲荷が他へ移つされるのを嫌がったという民話 | 〃 | 2006年5月23日 |
| 廿里坂 | 武田と北条の廿里古戦場の坂 | 八王子市 | 2006年5月3日 |
| 恋路の坂 | 武士の娘と下男の悲しい恋物語 | 〃 町田市 |
〃 2007年1月3日 |
| 遠江坂 | 遠江守大石氏の館があったという。 | 羽村市 | 2006年10月1日 |
| 安藤坂(雨乞坂) | 首切り役人の屋敷があった。屋敷跡は代々たたりがあるという。 | 〃 | 2006年10月16日 |
| かに(蟹)坂 | 昔話「かにの恩返し」 | 福生市 | 2007年5月26日 |
| 清水坂 | 昔話「酒とからす天狗」 | 〃 | 〃 |
| 白明坂 | 元弘三年の新田軍と鎌倉幕府の戦い時の伝承 | 府中市 | 2006年4月13日 |
| かなしい坂 | 玉川上水工事の関わる「悲しい」伝承 | 〃 | 2006年4月15日 |
| 弁慶坂 | 高安寺にある「弁慶硯の井戸」の伝説 | 〃 | 2006年4月17日 |
| 与兵衛坂 | 与兵衛という名医が切り開いたという。 | 町田市 | 2006年12月24日 |
| 鎌田坂 | 「縁切不動」にまつわる二つの伝承 | 〃 | 2006年12月30日 |
| 向坂 | 徳川家康の柩が通った大山道 | 〃 | 〃 |
| 亀井坂 | 源義経の家来、亀井六郎が通ったという坂。新田義貞の鎌倉攻めの時の「鎌倉街道早の道」 | 〃 | 2007年1月4日 |
| 首斬坂跡 | 牢場、処刑場があったとも | 〃 | 2007年1月7日 |
| 冥土坂 | 〃 | 〃 | 〃 |
| 間坂 | 平将門が勝峰山の砦からこの坂を通って青梅方面へ逃れたという伝承 | 日の出町 | 2007年6月1日 |
| 車(輪)坂 | 城山と海岸を結ぶ坂。「八丈実記」 | 八丈町 | 2006年1月17日 |
| 北海道 | |||
| 常盤坂 | 義経腰掛の松 | 函館市 | 2005年8月17日 |
| なべこわしの坂 | 馬が転んで背負っていた鍋をこわしたという話 | 小樽市 | 2006年8月9日 |
| 青森県 | |||
| はだか坂 | 南部の殿様が手代森の麓(南側)の愛妾の所へ、夏の暑い日にもろ肌脱いで汗を拭きながら、この坂をせっせと通ったという。 | ||
| 岩手県 | |||
| 化粧坂 | 「小夜姫伝説」ゆかりの地 | 奥州市 | 未訪 |
| 尼坂 | 〃 | 〃 | 未訪 |
| 泣き坂 | 〃 | 〃 | 未訪 |
| 一首坂 | 「前九年の役」の源義家と安倍貞任との歌でのやりとりの伝承 | 〃 | 未訪 |
| 蓑ケ坂 | 大ムカデが蓑と笠に化けて旅人を沼に引き込んだ。 | 二戸市 | 2009年9月14日 |
| 山形県 | |||
| 御館坂 | 上山藩主の屋敷が西側にあった。 | 上山市 | 2007年9月5日 |
| 鶴舞坂 | 上山温泉発見の言い伝え | 〃 | 〃 |
| 沢庵坂 | 紫衣事件で上山に流された沢庵の春雨庵が坂上に。 | 〃 | 〃 |
| 芭蕉坂 | 「奥の細道」で鶴岡から舟で酒田を訪れた時に船着場から上った坂。 | 酒田市 | 2007年9月6日 |
| 宮城県 | |||
| 石名坂 | 江戸吉原遊郭の名妓、花魁のの石名太夫 | 仙台市 | 2009年7月27日 |
| 鹿落坂 | 鹿落温泉の由来 | 〃 | 〃 |
| 恋路の坂 | 女流歌人と大学教授の逢瀬の坂 | 富谷町 | 2009年7月28日 |
| 比丘尼坂 | この地に逃れた平将門の妹にまつわる伝承 | 仙台市 | 2009年7月29日 |
| 福島県 | |||
| 大壇坂 | 戊辰戦争で西軍と二本松少年隊が戦った所 | 二本松市 | 2009年8月19日 |
| 七夜坂跡 | 七夜桜の名前の由来となった幼い恋人の逢瀬の坂 | 〃 | 〃 |
| 合戦坂 | 白河の結城軍と攻め込んできた常陸の佐竹軍の合戦のあった坂 | 白河市 | 2009年8月20日 |
| 石川県 | |||
| 甚右衛門坂 | 平野甚右衛門が奮戦、討死した坂 | 金沢市 | 2007年10月3日 |
| 香林坊坂 | 香林坊という僧が営む薬種屋があった。 | 〃 | 〃 |
| 瓶割坂 | 各地に残る義経、弁慶伝説の一つ | 〃 | 2007年10月4日 |
| 弁慶坂跡 | 〃 | 〃 | 〃 |
| 御参詣坂 | 加賀藩主らが野田山墓地に参詣の時に通った坂 | 〃 | 〃 |
| 嫁坂 | 武家の嫁にまつわる2つの由来話 | 〃 | 2007年10月31日 |
| えんしょう坂 | 五箇山から塩硝の道で運ばれた火薬の原料の煙硝が坂下の煙硝蔵に保管された。 | 〃 | 2007年11月1日 |
| あめや坂 | 「飴屋の幽霊」の伝説 | 〃 | 2007年11月28日 |
| 子来坂 | 幕末の卯辰山開発の時の坂 | 〃 | 〃 |
| 帰厚坂 | 〃 | 〃 | 〃 |
| 群馬県 | |||
| 縁切り坂 | 処刑される罪人が通った坂。相愛男女で歩くと縁が切れるという。 | 前橋市 | 2009年8月26日 |
| 鎌倉坂 | 北条時頼と善勝寺の塩釜桜の伝承 | 〃 | 〃 |
| 天狗坂 | 東福寺の聖天さまの顔から天狗の顔を連想したという。 | 〃 | 〃 |
| 八幡坂 | 源義家と女屋町のいわれ | 〃 | 2009年9月9日 |
| 旦那坂跡 | オトウカ(狐)に化かされた話 | 〃 | 〃 |
| 栃木県 | |||
| 油坂 | 大中寺七不思議の一つ | 栃木市 | 2008年4月2日 |
| 地震坂 | 昭和24年の大地震の地すべりで移動した日光西街道 | 日光市 | 2010年1月22日 |
| 十石坂 | 日光東照宮造営の際、この坂で人夫が食べた米が十石 | 〃 | 〃 |
| 茨城県 | |||
| 治助坂 | 治助さんにまつわるいくつかの話 | 取手市 | 2007年3月24日 |
| 山の坊いろは坂 | 天明年間建立の西蓮寺という大きな寺があった。 | 〃 | 2007年4月10日 |
| 城の内坂 | 小文間城主一色氏の館、城の内天神社があったという。 | 〃 | 2007年5月16日 |
| 十王坂 | 「だんご屋の幽霊」の話 | 常陸太田市 | 2008年2月28日 |
| 埼玉県 | |||
| 元坂 | 古街道で旧膝折宿があった。 | 朝霞市 | 2007年10月17日 |
| 柊坂 | 柊塚古墳沿いの坂 | 〃 | 2007年10月22日 |
| 尾崎坂 | 岡の城山の坂 | 〃 | 〃 |
| 一騎坂 | 鎌倉幕府倒幕に挙兵した新田義貞にまつわる伝承 | 川越市 | 2007年11月12日 |
| 烏頭坂 | 道興准后が「廻国雑記」に歌を残した川越街道 | 〃 | 〃 |
| 焼米坂 | 旅人に焼米を売る店があった旧中仙道 | さいたま市 | 2006年4月1日 |
| 浪人坂 | 江戸時代の頃、この坂で浪人たちの斬り合いがあったという。 | 志木市 | 2007年11月9日 |
| 市場坂 | 引又の六斎市で賑わった通り | 〃 | 〃 |
| 西行戻しの坂 | 大宮郷に向っていた西行が村の娘の歌の意味が分からず、修行足らずとこの坂を上らずに引き返したという伝承。 | 秩父市 | 2008年6月14日 |
| 十人坂 | 十人の武士がこの坂で切腹したという伝説 | 所沢市 | 2008年1月5日 |
| 七曲坂 | 「血の出る松」の伝説 | 〃 | 〃 |
| 小太郎坂跡 | 根古屋城から馬で坂を下りて来た所を挟み打ちで殺されたという伝承 | 〃 | 2008年1月30日 |
| 鎌倉坂 | 鎌倉街道上道の枝道(羽根倉道)へ通じていた坂 | 〃 | 2007年10月1日 |
| 峰の坂 | 鎌倉街道で坂下の新光寺に「あっちっちいの新光寺」の伝説がある。 | 〃 | 2007年12月30日 |
| 市場坂 | 「妙音沢」の伝説 | 新座市 | 2007年9月24日 |
| 油面坂 | 法台寺の灯明料として村人が坂近くの田畑を寄進したという。 | 〃 | 〃 |
| 八幡坂 | 坂下の満行寺は古歌に歌われる「野寺の鐘」の寺という。 | 〃 | 2007年9月27日 |
| 団子坂(餅屋坂) | 坂上に団子屋、坂下に餅屋があったとか。 | 〃 | 〃 |
| 大和田の坂 | 旧川越街道大和田宿の坂。坂上近くに鬼鹿毛の馬頭観音 | 〃 | 2007年10月1日 |
| 太鼓坂 | 弁慶の陣太鼓が埋まっているなど3つの伝説 | 菖蒲町 | 2007年11月24日 |
| けんむし坂 | 毛虫と根古屋城の城代、渡辺監物(けんもつ)の坂名由来伝説 | 横瀬町 | 2008年6月18日 |
| 新志坂 | 秩父困民党結集の地 | 秩父市 | 未訪 |
| 見返り坂@ | 畠山重忠ゆかりの坂 | 飯能市 | 2009年11月6日 |
| 見返り坂A | 常盤御前が何度も振り返ったという。 | 〃 | 〃 |
| 千葉県 | |||
| ワダの坂 | 和田義盛の城があったとか。 | 市川市 | 2007年12月12日 |
| 持国坂(時刻坂) | 持国天を祀る堂があったという。国府から国分寺へ向う使者がここで時刻(寺鐘の音)を聞いた。 | 〃 | 〃 |
| 死人坂 | 東福寺の墓地へ死人をかついで上った坂 | 流山市 | 2007年4月11日 |
| オランダ様の坂 | 将軍吉宗はオランダ人に命じペルシャ馬を買い馬の小金牧などに分け、馬の改良に努めたという。坂上にオランダ様と呼ばれている馬頭観音がある。 | 〃 | 2007年4月29日 |
| 井戸坂 | 昔からあった「カンスケ井戸」 | 松戸市 | 2006年7月1日 |
| 松葉坂 | 民話「富士見の松」・「ゆるぎの松」に由来か | 〃 | 〃 |
| 腹切坂 | 里見家の家来がこの坂で切腹したなど3つの伝承 | 〃 | 2006年7月2日 |
| 神奈川県 | |||
| 尼の泣き坂 | 尼寺の尼さんが坂下の湧き水池に水を汲みに行ったという。 | 厚木市 | 2008年4月15日 |
| 大坂A | 厚木の昔話『民右衛門地蔵』 | 〃 | 〃 |
| 座頭ころがし | 座頭を蹴落としたという伝承 | 〃 | 〃 |
| 兵佐衛門転がし坂 | ここで斬首された兵佐衛門の首が転がったという言い伝え | 綾瀬市 | 2008年3月26日 |
| 井戸坂 | 鎌倉時代、坂下の今泉氏の館に茶の湯用の井戸があったという。 | 海老名市 | 2006年11月8日 |
| かいな坂 | 鎌倉時代の合戦の「甲斐がない」伝承 | 〃 | 〃 |
| 中坂 | 「かいな坂」から続く話がある坂 | 〃 | 〃 |
| 念仏坂 | 鎌倉時代の古戦場跡という伝承 | 〃 | 〃 |
| 赤坂 | 渡辺崋山ゆかりの坂 | 〃 | 2006年11月10日 |
| 四十坂 | 古東海道で関門があり、銭四十文を通行料として徴したという。 | 〃 | 〃 |
| 坊坂 | 義民の助命嘆願のため坊さんが馬で駆け下ったという。 | 〃 | 2006年11月13日 |
| 沖の坂 | 昔、入海の頃、遠く沖の方まで見え、鯨も迷い込んだとも。 | 〃 | 〃 |
| 樽井の坂 | 地盤が軟弱なため、樽を埋めながら井戸を掘ったという。 | 〃 | 〃 |
| 谷戸坂(後家坂) | 花嫁が通ると不動さんがやきもちを焼くので、通らなかったという。 | 〃 | 〃 |
| 地蔵坂 | 母と娘の旅の親子にまつわる話の「椿地蔵」 | 〃 | 2006年11月14日 |
| 泣き別れ坂(吾妻坂) | 罪人と家族、奉公に出る幼子と母親の泣き別れの坂 | 〃 | 〃 |
| 陣屋坂 | 玉縄城の見張り陣屋があったという。 | 鎌倉市 | 2007年11月19日 |
| 七曲り | 玉縄城へ向う坂 | 〃 | 〃 |
| 朝比奈切通し | 朝比奈三郎が一夜にして切り開いたという「鎌倉七口」の一つ | 〃 | 2007年11月21日 |
| 釈迦堂切通し | 北条泰時の釈迦堂があったという。 | 〃 | 〃 |
| 極楽寺坂切通し | 新田義貞の鎌倉攻めの時、激しい戦いがあった「鎌倉七口」の一つ | 〃 | 2007年11月26日 |
| 巨福呂坂切通し | 鎌倉七口の一つで、鎌倉街道中ノ道の基点 | 〃 | 2007年12月5日 |
| 亀が谷切通し | 〃 | 〃 | 〃 |
| 化粧坂切通し | 鎌倉七口の一つで、平家の武将の首を化粧して首実検をした。遊女が住んでいた、遊郭かあったともいわれている。 | 〃 | 〃 |
| 大仏切通し | 鎌倉七口の一つ | 〃 | 〃 |
| ねもじり坂 | 江戸時代、相模川の鮎かつぎが歌いながら中継所の溝口の亀屋へ下った大山道。 | 川崎市 | 2007年3月16日 |
| 鶴喉坂 | 日本武尊と鶴の伝説 | 〃 | 2007年3月18日 |
| しぶと坂 | 新田軍が鎌倉攻めの時、戦死者を運んできた所という。 | 〃 | 2007年3月20日 |
| 勝坂 | 北条早雲の孫、新九郎氏康が上杉氏との合戦の折、初陣で勝利をあげて駆け上った坂。 | 〃 | 2007年3月21日 |
| しろ坂 | 横山党田名氏の館(城)があったとも。 | 相模原市 | 2006年11月25日 |
| 火の坂 | 昔話「火の坂たぬき」 | 〃 | 〃 |
| わだ坂 | 和田義盛の「和田榎」があった坂 | 〃 | 2006年11月29日 |
| 馬坂 | 農民が武田勢に加勢しようと馬でこの坂を下ったとも。 | 〃 | 〃 |
| 法仙坊坂 | 伝説の荒くれ者の「法仙坊」 | 〃 | 2006年12月2日 |
| 馬坂 | 坂下の相模川の河原で草競馬 | 〃 | 〃 |
| よべい坂 | 滑りやすく両手をついて上る格好が「夜這い」のように見えたという。 | 〃 | 〃 |
| 月米坂(大正坂) | 北条氏照の娘「貞心さま」ゆかりの坂 | 〃 | 2006年12月7日 |
| ねこ坂 | 猫が踊りながら上ったというおかしな話の伝わる坂 | 〃 | 2006年12月13日 |
| 龍像寺坂 | 淵野辺義博の龍退治の伝説 | 〃 | 2006年12月14日 |
| 第六天坂 | 淵野辺義博の館にあった第六天の祠 | 〃 | 〃 |
| 梨の木坂 | 夜ごと、「オマチャレ婆」が通行人を誘惑したという伝説 | 座間市 | 2006年10月30日 |
| おしな坂 | 相模川の氾濫から村を救った娘「おしな」の人柱伝説 | 〃 | 〃 |
| 三年坂 | この坂で転ぶと三年以内に死ぬという俗信 | 〃 | 2006年11月1日 |
| 賽の神坂 | 道祖神があり、昔はセイトバライが盛大に行われた。 | 〃 | 2006年11月3日 |
| 巡礼坂 | 坂東三十三観音霊場の巡礼街道。急坂で危ないので花嫁は通らなかったという。 | 〃 | 2006年11月5日 |
| 三年坂 | この坂で転ぶと三年以内に死ぬという俗信 | 〃 | 〃 |
| 小坪坂 | 古東海道の道筋と推定される坂 | 逗子市 | 2007年6月5日 |
| 披露山の坂 | 鎌倉時代将軍に献上品を披露した所、披露する役人が住んでいた所とも。 | 〃 | 2007年6月8日 |
| 七曲り | 日本武尊東征の古東海道といわれる道筋 | 〃 | 2007年6月11日 |
| 名越し切通し | 鎌倉七口(七切通し)の一つ。古東海道の道筋ともいわれている。 | 〃 | 〃 |
| なもた坂 | 三浦道寸義同の愛妾にまつわる悲話 | 三浦市 | 2007年12月10日 |
| 屁っぷり坂 | 歌舞島に遊覧に来た源頼朝を村人がこの坂上から拝んだという。北原白秋ゆかりの坂 | 〃 | 〃 |
| 小桜姫坂 | 小説「桜の御所」に登場する悲恋の小桜姫に由来 | 〃 | 〃 |
| 天竺坂@ | 深見城の空堀跡 | 大和市 | 2007年7月16日 |
| 四万坂 | 時代の異なる2つの四万坂古戦場の伝承 | 〃 | 〃 |
| 銀行坂 | 大正時代瀬谷銀行が整備した坂 | 〃 | 〃 |
| あとみ坂 | 平安古道で、あとみ(後を振り返る)には4つの由来話がある。 | 〃 | 2007年7月24日 |
| デンブクの坂 | 日蓮宗の太鼓を叩く家があった。 | 〃 | 2007年8月18日 |
| 宮内坂 | 宮司コキクナイ(斉宮内)の屋敷があった。 | 〃 | 2007年9月2日 |
| 道正坂 | 鎌倉街道の坂 | 〃 | 〃 |
| ちこく坂 | 陸軍重砲兵連隊へ兵隊が駆け上った坂 | 横須賀市 | 2007年1月12日 |
| 奴田城址の坂 | 三浦一族の水軍基地と吉井貝塚 | 〃 | 2007年2月8日 |
| 六部坂 | 三浦三十三観音第15番真福寺への巡礼道 | 〃 | 〃 |
| 舞台坂 | 三浦氏が衣笠城時代に領民を招いて舞楽を見せた所という伝承 | 〃 | 2007年2月16日 |
| 伝馬場坂 | 馬の継ぎ立て場があった浦賀道で、ここで馬を乗り換えたりかごの人足が交代した。 | 〃 | 2007年2月25日 |
| 五郎坂 | 三浦義明の五男、長井五郎義季の城がこのあたりにあったという。 | 〃 | 2007年7月7日 |
| 八暮坂 | 源平の合戦の伝承のある坂 | 〃 | 2007年11月14日 |
| 女転し坂 | 寛永年間に馬に乗った女の旅人がこの坂で落馬して死んだという。 | 箱根町 (旧東海道) |
2008年4月16日 |
| 割石坂 | 曽我兄弟仇討話の逸話 | 〃 | 〃 |
| お玉坂 | 関所破りをした農家の娘、お玉が近くの池(お玉ケ池)のほとりで処刑されたという。 | 〃 | 〃 |
| 滝の坂 | 日本武尊が東征の折に立ち寄った霊泉がある古東海道 | 葉山町 | 2007年6月19日 |
| 高祖坂 | 日蓮が布教のため安房から鎌倉へ向う途中通ったという。 | 〃 | 〃 |
| 化粧坂 | 虎御前の化粧井戸がある東海道 | 大磯町 | 2010年1月31日 |
| 車坂 | 太田道灌の作とも伝う古歌に詠まれた東海道の坂 | 小田原市 | 2010年2月1日 |
| 横浜市 | |||
| 猿田坂 | 猿は去るに通じ、花嫁行列は通らなかったという。 | 青葉区 | 2007年3月22日 |
| おかご坂 | 源頼朝が狩に来た時に、このあたりで輿を置いたという伝承 | 旭区 | 2006年6月13日 |
| 権兵衛坂 | 権兵衛さんが誰かには2説ある。 | 神奈川区 | 2006年6月27日 |
| うとう坂 | 牢屋があり、坂を通ったある藩主が処刑を見て、「うといものを見た」といったとか。 | 都筑区 | 2007年3月17日 |
| 滝坂 | 「滝坂不動血噴の松」の伝説 | 鶴見区 | 2006年7月22日 |
| 道灌坂 | 兜塚など太田道灌にまつわる史跡 | 〃 | 2006年7月23日 |
| 赤坂 | 行き倒れ母子の赤子の泣き声が聞こえた坂 | 〃 | 〃 |
| ザックミ坂 | 「あずき婆あ」の言い伝え | 〃 | 2006年7月28日 |
| 焼餅坂 | 旅人に焼餅を売る店があった旧東海道 | 戸塚区 | 2006年6月10日 |
| ワシン坂 | 外国人の名、日米和親条約など3説 | 中区 | 2006年8月1日 |
| 衣紋坂跡 | 横浜(港崎)遊郭の坂 | 〃 | 〃 |
| くらやみ坂 | 源頼朝が馬を止めて(鞍止)、坂からの美しい景色を眺めたなどの伝承。 | 西区 | 2006年6月15日 |
| 仏向原坂 | 仏向のいわれが『新編武蔵風土記稿』に。 | 保土ヶ谷区 | 2006年6月8日 |
| 権太坂 | @「ゴンタ」という老人の名 A「権左坂」が権太坂に | 〃 | 〃 |
| 釜台つづら坂 | 源頼朝ゆかりの釜檀山の釜檀石 | 〃 | 2006年6月12日 |
| 泣坂 | 坂上近くに処刑場があり、坂上まで来ると処刑場が見え罪人が泣き叫んだという。 | 緑区 | 2007年3月22日 |
| 餅井坂 | 道輿准后がここを訪れた時の歌が紀行「廻国雑記」に | 南区 | 2006年6月25日 |
| 引越坂 | 引越村の由来が『新編武蔵風土記稿』に | 〃 | 〃 |
| 静岡県 | |||
| こわめし坂(下長坂) | 急で長い坂なので背負っていた米が熱でこわめしになったという。 | 三島市(旧東海道) | 2008年4月22日 |
| 岐阜県 | (旧中山道) | ||
| 甚平坂 | 根津甚平の「八重羽のきじ退治」伝説と、子授け「妊観音」の伝承 | 恵那市 | 2009年10月11日 |
| 西行坂 | 西行塚 | 〃 | 2009年10月12日 |
| 巡礼水の坂 | お助けの清水 | 瑞浪市 | 〃 |
| 地蔵坂 | 尻冷やし地蔵 | 〃 | 〃 |
| 愛知県名古屋市 | 〃 | 〃 | |
| 尼ケ坂 | 悲話伝説 | 東区 | 2009年1月12日 |
| 坊ケ坂 | 同上 | 東区 | 〃 |
| 三重県 | |||
| 杖衝坂 | 日本武尊に関わる伝承 | 四日市市 | 未訪 |
| 京都府 | |||
| 椿坂 | 『大和物語』に載る山背古道の恋物語の伝承。 | 井出町 | 2008年5月13日 |
| 幣羅坂 | 『古事記』の「建波邇安王の叛乱」伝承の坂 | 木津川市 | 2008年5月14日 |
| 鷺坂 | 万葉集に「久世の鷺坂」の歌が載る。 | 城陽市 | 2008年6月1日 |
| 奈良県 | |||
| 丸邇(和珥)坂 | 古事記・日本書紀の伝承の坂 | 天理市 | 2008年5月16日 |
| 男坂伝承地 | 日本書紀の神武天皇即位前紀 半坂峠 | 未訪 | |
| 女坂伝承地 | 同上 大坂峠 | 未訪 | |
| 数珠口坂 | 南北朝の南朝方の砦があった古城山へ上る坂。13名が戦死 | 柳生町 | 2009年2月12日 |
| 兵庫県 | |||
| 雉が坂 | 本能寺の変を知った豊臣秀吉が備中から引き返す時の伝承 | 尼崎市 | 2009年1月15日 |
| 相坂 | 承久の変で隠岐に流された後鳥羽上皇がこの坂で歌を詠んだ。 | たつの市 | 2009年6月15日 |
| 岡山県 | |||
| 大入道坂 | 見越入道という妖怪が出没 | 津山市 | 2009年6月19日 |
| 警固屋坂 | 八幡を警固してきたという村人が住んでいた。 | 美作市 | 2009年6月18日 |
| 杉坂(峠) | 後醍醐天皇御口漱の泉・天皇奪還のため児島高徳が挙兵した所 | 〃 | 〃 |
| 島根県 | |||
| 黄泉比良坂 | 「古事記」のイザナギ、イザナミの伝説の坂 | 出雲 | 2006年10月9日 |
| 追谷坂 | 〃 | 〃 | 〃 |
| 黄泉の坂 | 「出雲国風土記」の伝説の坂。猪目洞窟 | 〃 | 2006年10月10日 |
| 徳島県 | |||
| 馬ひき坂 | 弘法大師の鯖大師伝説(遍路道) | 海陽町 | 2008年9月24日 |
| 寒葉坂 | ひひ猿退治の伝説 | 海陽町 | 2008年9月24日 |
| 弦張坂 | 平家追討で屋島に向う義経一行にまつわる伝承 | 小松島市 | 2009年5月12日 |
| 弦巻坂 | 〃 | 〃 | 〃 |
| 高知県 | |||
| シチヤ段 | 昔ばなし「つるべ下がり」 | 吉良川町 | 2008年9月28日 |
| 八流(矢流)の坂 | 御殿ノ鼻古戦場 | 安芸市 | 2008年10月19日 |
| 薊野(あぞの坂 | 「薊野坂のケチ火」の伝説 | 高知市 | 未訪 |
| 焼米坂 | 諸国行脚中の行基にまつわる伝説 | 四万十市 | 未訪 |
| 衰神(水神)坂 | 衰神坂の昔話 | 黒潮町 | 2008年10月25日 |
| 待つ王坂 | 尊良親王にまつわる話。王無し浜、海の王迎駅近く | 〃 | 未訪 |
| 女子ノ坂 | 平家落人伝説・女城神社 | 土佐清水市 | 未訪 |
| 愛媛県 | |||
| 思案坂 | トッポ話「女兵さん思案の石」 | 宇和島市 | 2008年11月21日 |
| 鍋割坂 | 急坂で遍路が転んで背負っていた鍋を割ったという。 | 松山市 | 2008年11月26日 |
| 歯長坂 | 歯長(足利)又太郎の巨人伝説の歯長峠 | 宇和島市 | 2008年11月23日 |
| 礼拝(らわい)坂 | 蓮華寺薬師如来像を村人がこの坂から拝んだという。 | 松山市 | 2009年3月9日 |
| つつじ坂 | 寛政5年(1793)に吉田藩で起こった「武左衛門一揆」の首謀者の一人、百姓武左衛門が斬首された坂。旧下大野村と旧清水村の境(その後、広見町となり現在は鬼北町) | 鬼北町 | 未訪 |
| 粟井坂 | 粟の井・粟井坂大師堂 | 松山市 | 2009年3月9日 |
| 五郎兵衛坂 | 仙遊寺か下る坂。この坂で転んだ五郎兵衛さんの昔話 | 今治市 | 2009年3月10日 |
| 長崎県 | |||
| 大音寺坂 | 赤穂浪士の討入りの手本になったという仇討の一件 | 長崎市 | 2008年1月10日 |
| ゆうれい坂 | 「飴屋の幽霊」の伝説 | 〃 | 〃 |
| 西坂 | 豊臣秀吉によりキリシタン26人が処刑されたところ | 〃 | 2008年1月9日 |
| ピントコ坂 | 明国商人、何旻徳(カピントク)と丸山遊女、阿登倭の言い伝え | 〃 | 2008年2月12日 |
| 腹切坂 @A | 二つの武士の切腹話 | 〃 | 2008年2月13日 |
| 女の坂 | 武士に斬られた女の亡霊 | 〃 | 2008年3月12日 |
| 大分県 | |||
| 縁無坂 | 宇佐神宮へ参拝に向う哀れな老婆の話 | 宇佐市 | 2006年1月30日 |