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あ た り |
は ず れ |
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(ア)
標的に矢があたりとどまっている場合
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(ア)
標的に矢があたらなかった場合
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(イ)
標的にあたった矢が標的を突き抜けた場合
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(イ)
矢が候串(ごうぐし)に立った場合
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(ウ)
矢が折れた時、矢の根のある方が標的の内側にある場合
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(ウ)
掃きあたり(矢が地面を滑ってあたる)の場合
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(エ)
矢が標的にあたっている矢にくいこんだ場合
(これを継(つ)ぎ矢という)
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(エ)
矢が的輪の外側から的枠を射ぬいた場合
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■ |
(オ)
矢が的枠の合わせ目または的枠に立った場合(●の部分)
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(オ)
矢が的面にあるあたり矢を射て、はねかえった場合
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(カ)
矢があたって標的が転び、その矢が標的についている場合
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(カ)
標的に的があたり、はねかえった場合
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(キ)
あたった矢が地面についている場合
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「あたり」、「はずれ」を表面主義にするとは、標的とは薄い1枚の紙であって、標的を形どってる的枠や、支えている候串とは直接関係のないことである。そこで、的が的輪の内側から外へ射ぬいた場合は「あたり」であり、逆に的輪の外側からあたった場合は「はずれ」となり、また候串にささった場合は「はずれ」となる。矢が的枠の合わせ目、または的輪に立った場合は標的の表面であるから「あたり」となる。
標的にはいろいろの障害物がある。的輪も障害物の一つである。矢が的輪にあたればささることもあり、内側にはねて「あたり」となることもあれば外側にはねて「はずれ」となることもある。
的面にあるあたり矢も障害物の一つである。従ってこれにあたって、はねて的輪の外に行くこともあれば、またはねかえって落ちることもある。この場合は、的輪の障害物と同じように考えて「はずれ」とする。ただし、矢の根が標的の内側に残った場合は「あたり」とする。同様に、あたっている矢にくいこんだ場合は、その矢は的輪の内側にあると見て「あたり」とする。
参考:弓道競技規則/財団法人 全日本弓道連盟
図解スポーツルール大辞典/綿井久寿監修 東陽出版株式会社 |
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(ク)
的面にあるはずれ矢を射てあたった場合
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