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Part 05

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弓道資料(座射・立射における手順と間合い)


ふと思い立って作った資料です。

 競技規則の改訂により、初心者資料を修正しました。その際、皆様の参考になればと思い、ここにその1ページをアップいたします。尚、1ページで完結するよう表題の一部を変更しています。
 これは、私が初めて審査を受審した際、学生らしき人の「弦調べは何時やるんだっけ?」という会話を耳にしたことと、他の支部の人が外国人に、二番目の立つタイミングを「胴造り」を連発して教えていたことが、作ったきっかけになっています。また「弓返りしない時、弦はいつ返すのか?」という議論が翌年の弓道教室に出たこともあり、自分なりに分かりやすいよう図示したものがこれです。
 座射と立射を対比させながら、その違いと共通点を明らかにしたつもりです。また入場〜本座、本座〜射位、矢番え等の細かな動作については割愛し、大まかな流れにとどめ、代わって「審査における行射の要領」「競技における行射の要領」を掲載しました。
《改訂版補足》−−−−−−
 前回この資料をアップしましたところ、入場口と退場口での礼(または揖)があった方が良い、とのご意見をいただきましたので、そのように改訂しました。
《二訂版補足》−−−−−−
 レイアウト上「射位」と「退場口」の枠間に「〜退場口」があった方が良いと思いましたので、そのように改訂しました。
《三訂版補足》−−−−−−
 誤植を訂正しました。※2002年12月23日正午頃に訂正しました。それ以前にダウンロードされた方、お手数ですが最新版をダウンロードして下さい。
(今回の改訂に伴い、@nifty FBUDO データライブラリ内の資料は旧版になります)

座射・立射における手順と間合い

Acrobat Reader がインストールされていれば、画像をクリックすると、別ウインドウでPDFファイルが開きます(そちらからご自由にダウンロード下さい。ただし、加工・再配布は禁止です)。

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