ひょうたんに巻く紐の長さは「ひょうたんを縦に1回巻いた長さ+くびれに巻く回数分の長さ+飾り結びに必要な長さ」を目安にします。
房飾りの時は 露結び・こま結び、飾り結びは 菊結び・梅結び・総角結び・几帳(きちょう)結び 等、シンプルな装飾結びが小型のひょうたんには合います。最近は「アジアンノット」とかいって飾り結びが流行っているらしく、飾り結びの本も多数出ているので、そんな本を見てみるのも面白いかも知れない。ただし、本(著者)や、中国名と日本名によって、同じ結びでも表記が違う場合、同じ名前でも違う結びの場合があります(私が用いているのは日本名)。
ついでに、↓は参考になりそうなホームページです。