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まずはじめに |
| 矢(近的) |
*アルミシャフトに七面鳥の矢羽根のものが安価で手頃。矢羽根・シャフト・矧ぎ糸の色など色々とあるので、自分の趣味で選んで長さを合わせてもらう。
目安として、男性は2015、女性は1913のものを選ぶ。
故障した時のために、4本組より6本組の方を選んだ方がいい。 |
| 巻藁矢 |
*羽根付きと羽根なし(棒矢)がある。危険防止、矢番えの練習のため、できれば羽根付きを選んだ方がいい。 |
| 矢筒 |
*矢を保管したり持ち運ぶ時に入れておくもの。ビニールレザーの筒型が手軽。 |
| 筈・矢尻 |
*欠けたり取れたりした時のために、2個ずつくらい常備しておく。 |
| 弦 |
*並弓用(紅巾に白巾)や伸弓用(紅巾に色巾)等があるので、使っている弓がどちらか確かめて購入する。また弓の強さにより太さも違うので、そこのところも確かめておく。 |
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麻 |
*弦に中仕掛(なかじかけ)を作る時や、替えの筈や矢尻がゆるい時に使う。切れた麻弦の薬煉(くすね)を落としたものでも。 |
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麻薬煉(まぐすね) |
*麻弦を小判形に編んだもの。これで弦をこすり、その摩擦熱で薬煉を染み込ませて弦の調子を整え、毛羽立ちを取ったりする。 |
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薬煉(くすね) |
*松脂と油を煮溶かして練り合わせたもの。弦(麻弦)の整備に麻薬煉と合わせて使う。 |
| 弦巻 |
*替弦(かえづる;すぐに掛け替えて使えるよう準備した弦)を巻いておくもの。大会や審査に出る頃には必要。 |
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ぎり粉 |
*かけに使う滑り止めの粉。松脂製と杉脂製がある。 |
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筆粉 |
*汗止め、滑り止めとして左手と弓の握りに使う。籾殻を焼いたものが主流。甲烏賊(こういか)の甲を粉末にしたものもある。 |
| 粉入れ |
*ぎり粉やふで粉を入れる小物。両方一緒に入れられるものもある。胡椒や唐辛子の空き瓶や、トラベル用詰め替え容器を流用する手もある。 |
| 吊り紐 |
弦巻に粉入れを吊り下げるもの。たいてい弦巻とセットになっていけれど、気に入らなければ個別に購入。自作してみても。 |
| 握り皮 |
*弓の握り部分に巻いてある皮。四角形と帯状の2種類があるけれども、帯状のものを巻けるようになった方がいい。また借り物の弓でも、握りは許可をもらって自分に合わせるべき。 |
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*妥協せずに自分の手に合ったものを選ぶ。どうしてもない場合は手形を取って誂える。一番神経を使うかも。 |
下 |
*サイズがあるので手に合ったものを。 のためにも清潔に使いたいので、ある程度数があった方がいい。 |
袋 |
を入れる袋。 を買うとたいてい貰えるけれど、きちんとしたものが欲しい。きんちゃく形、ふくさ形がある。 |
| 胸当て |
*女性は必要。材質としてビニールレザーやメッシュ、色も白、黒・クリアがあるので好きなものを。 |
| 足袋 |
*底は柔らかいものより固いものを、しっかりして丈夫なものを選ぶ。2〜3足をローテーションして履くと長持ちする。(ワゴン品でも呉服屋の物の方が品質はいい) |
| 道衣 |
*大中小などサイズがあるので試着させてもらうといい。男物(脇に明きがある)、女物がある。 |
| 帯 |
*木綿のミシン刺や博多織のものがある。女物は伊達締めしか置いてないところもあるので、とりあえずそれで代用。いずれは帯を締めるようにする。 |
| 袴 |
*サイズがあるので、できれば試着させてもらう。男物と女物があり、できれば紺より黒色のものを選ぶ。 |
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弓道教本(第1巻) |
*弓引きを自認するなら、せめて第1巻は読んでおくべき。 |
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道着類に関しては、こちら も参考に。 |