.弓のきこなし・道着編

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道着の着方

 道着を着るには、まずこれだけ揃えておこう。

足 袋 4枚こはぜの白足袋が一般的。普段履いている靴のサイズと同じか、一つ小さいものを選ぶ。
Tシャツ 白の無地。Vネックがベスト。
スパッツ・
ステテコ等
袴の防汚、透け防止、足さばきをよくするために、三分丈以上の長さのものを。夏場は汗取り、冬場は防寒として袴下にはく。
道 衣 一般的には白無地。ネームを入れる時は右袖に入れる人が多い。表から見えないよう衿に入れることも。
角帯。ミシン刺しの稽古帯、単の博多織、袋帯等があるが、薄い(厚い)もの、柔らかいものは避ける。
黒の馬乗袴が一般的。ネームを入れる時は後右脇に入れる人が多い。バッジやゼッケンは前右脇につける。

手拭い
補正用として。また夏場は帯の下に汗取りとして使う。

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道着を着る手順
1.Tシャツ、スパッツに足袋を履く。 2.道衣を着る。 3.帯を締める。 4.袴をはく。

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