●いつもなら隔週ですが、今回は3週間開きっ!! 辛かった〜〜〜〜〜(><) お預け状態で3週間・・・・その間、ひたすらDVD見てました(^^;) いくさ場の臭いが欲しくてな……(違いますっ) それではいつも通りにVVV
●カンナ村。サナエの櫛を前に 決意するリキチ。胴太貫2本を持って出ようとした所をシチロージに見咎められてしまいます。そのうち1本は 亡きゴロベエの愛刀。それを手に取るヘイハチ、“いずれはこうなるんじゃないかと思ってました。リキチはいくさを知ってしまった・・・男の立て方を知ってしまったら・・・ねVV”。乗じてシチロージ “その体で一人で行くのは いかにも無茶だVVV”としたり顔。(リキチだしにして いくさしたがってんのはオマエらのほうだろっっ) もちろん彼等の事、村での仕事をきっちり終えてからでしょうが。
ただ・・・・、カンベエ様なら、リキチを煽るようなこんなセリフは言わなかっただろうなと思います。“人には各々おのが生きる道がある(4話)”そんな先生が、リキチを「男」としては認めたとしても いくさへと導くなんて事はしなかったでしょう。そう考えると、そんなセリフが出てくるヘイハチやシチロージは やっぱり潜在的“サムライ至上主義”なのかしらとも思ったり。サムライである事を誇りに思うのはいいけれど、いくさで男を立てるというその考え方は・・・(^^;;;;; (さらに勘ぐると、どんな状況でもリキチを守り切れる自信があったという事か??)
●ウキョウ登城、天主と謁見し いきなりのDNA鑑定・・・・それによりウキョウは天主の49番目のクローンと判明!!!! 幼少時に野に放たれ農民として育ち、アヤマロに拾われてからはアキンドとして教育を受けた彼、自らの出生の秘密に驚きつつ状況を楽しんでいる模様。(へらへらしつつも、きっと凄い速さで頭の中 回転してんだろーなぁ。)世嗣ぎとして相応しいかどうかを見極めるべく、3日に渡る言問いの儀が始まります。そして、その機転としたたかさで長の問答を見事乗り切り、次代の天主として認められました。サナエ兢々。そりゃそーだ、天主のクローンつったって全くの別人格なんだから。その夜、怯えるサナエに“ややもまた余が複製、やがては余の跡を継ぐ事となる”と告げる天主。盗み聞くウキョウ。明確な殺意はこの時芽生えたんじゃないでしょーか! 翌日あっさり天主を殺害。(天主さんも油断し過ぎっ! アッサリやられ過ぎだよっ!!!! それに こんだけ偉い人がこうも簡単に殺られるものか??? 生命維持装置にしたって、セキュリティ無いなんて変だよな。説得力ねーなぁと思いつつ、ここはこれ以上ツっ込んでも意味ないのでこのへんで。)
●“これより余が天主である!”会心の笑み。チクったサナエには冷たい一瞥。続く20話。(今回はキャラの顔いつにも増してブサイク過ぎでした(T▲T))平伏する一堂の前で“ボクの願いは一つ、世の中を豊かにする事だ”とウキョウ。こいつの場合どこまでが本心か分かりませんが(^^;)
野伏せり頭目・小早川頼母(母艦と同じく綺麗な孔雀模様の白い機体♪ 野伏せりでは一番かも)と面会した時も、野伏せりは憎いと言いつつ 今まで通り村から米を取ってこいと下命。裏では、先に村へ送ったサムライ達が野伏せりをやっつけてくれると言う。幼少時のトラウマ、そして憎しみはかなり根深いようです。
●都、虹雅渓へ到着。カンベエの処刑は暮六つ。街頭ニュースで知るカツシロウたち。“先生は・・・失敗したんだっ!”短絡思考な坊ちゃん。逸るところをキララに窘められます(人間ウォッチングしてただけあって、キララのほうが先生の事 よく分かってるよ)。“サムライなら しくじったら潔く死ぬもんだぜ”とキクチヨ(まだサムライに幻想 抱いてます(^^;))。結局 都へ乗り込む事に。
牢内では、処刑の前に身を清めるカンベエ。白装束にお着替え(愛用は褌! お尻が意外にぷりぷりしてて笑っちゃいましたVVV)、濡れ髪をひと振り(シャンプーのCMのようだわ・・・)、後ろで一つに束ねて正座。この髪型がまた激しく似合わなくて(汗
訪れるウキョウ。“君の次はカンナ村だよ、カンベエく〜んVVV”と余計な一言(いつからそんな事考えてたのよ、ウキョウ!?!?)。あ〜あ、そんな事言ったら先生ますます燃えちゃうよ。これで都は完全にロックオンされちゃったよ。カンベエをなめてかかって 思わずポロっと漏らしたのか・・・それともワザと? ウキョウの真意ははかりかねますっ(><) なんせ相手によって、言ってる事全部違う奴だしね。
●それにしても、都としてカンナ村を襲うのは何故に?? 女たちを(サナエを)とり戻そうと都に楯突いたから? 他の村の女(ミヅキとか)もいたけど、とりあえず代表としてカンナ村を見せしめに滅する事で新天主の力を誇示して支配をより強固なものにしとけって思惑なのかな。虹雅渓の差配だった頃に“カンナ村を手本に”とサムライ達を警護役として各村へ飛ばしたウキョウだけど、天主となった今、楯突くものは何ものでも容赦しないという示威行動かも。なんにせよウキョウが仕掛けてくるなら、カンベエ達は否応なく立ち向かうだろうし。
七人VS野伏せり、カンベエVS都 ときてカンベエVSウキョウ、最後にはカンナ村VS都、という事になるんだろうけど、いくさに意味がなければ、そこでの死も無意味なものになってしまうものね。これからの展開、エンディングでどれだけ納得できるかを左右する大切な所、一シーンとて見逃せませんわっ!
●さてさて、カツシロウ達は蓄電塔を献上しに来た式杜人の車を乗っ取り、都へ潜入します。そこには、お蔵番吟味方に任命されたアヤマロが。そして大量に溜め込まれた米。“農民に作らせた米を召し上げ、それを式杜人に与え、見返りに蓄電塔を買い受ける”しくみを説き、“蓄電塔を買うために必要なのだ”と言うアヤマロ。“米が可哀想だ”と切れるキクチヨ。なんか違くね? 別に米を腐らしてる訳じゃないし(ただ、こんだけ大量の米をゲットして消費できるほどの頭数が居るとは思えないけどね>式杜人)。可哀想なのは米じゃなくて農民なのでは?? そう言ったそばから 自ら米に刃向けてるしっ(ー"ー) キクチヨにはこんな事やってほしくなかったなー(つか、やらないと思うんだけど)。お前が米切ってどーするっ! “しくみ”を、“都”を、壊したいなら切るのは米じゃないでしょ。
●アヤマロを脅して女たちの居場所をきくカツシロウ。“キクチヨ殿を頼む、キララ殿! 私は先生を・・・”って、先に女たちを助けに行くんじゃなかったの? “先生一人を助けた所で事の成就にはならぬ。まずは女たちを助け出す事だ”って自分で言ってたくせに・・・・。
いよいよ暮六つ。登場、街の人にウケの悪いウキョウ(そりゃ あの見た目じゃねぇ(笑))。処刑台に引き倒されるカンベエ、痛そうなしかめっ面(先生はこの程度の事でいちいちこんな顔しないって..........。間違ってるっっ!)。処刑人に首を指し示し“ここだぞ”と 鋭い流し目(この時の先生の顔、めちゃ男前ですっ(*><*) ずっとこのクオリティなら良かったのに)。刻限になり、斬首刀が振り降ろされます。
●以上、感じるままにツッ込んでみました。私の頭が足りないのか、分からない事も多いのですが(^^;) また何度も見返して、自分なりに納得してエンディングに臨みたいと思います。キーポイントはウキョウ(好きじゃないけど)。これからのいくさにどんな意味があるのか、しっかり見ておきたいと思います。
●最後に・・・・・ぶっちゃけていいですかっ!?!? ゲストの女優さん、顔変わってますっっっ 11-12話の時と同じゲストさんなんだけど、特に二重と頬骨と顎が・・・・。うっひゃあぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜(^◇^;;) 女優さんて大変ねぇ・・・
(2004.12.11)