| 1〜2話・BShi&DVD感想(BShi/1話2004.10.1、2話10.8放映、DVD第1巻2004.9.29発売) | |
| ●PPVで散々見ていた1-2話なのに、こうしてBShiやセルDVDで見返すと、また新たな発見があるもんなんですねぇ(^^;) 冒頭の過去の大戦シーンで、カンベエとシチロージの乗った斬艦刀(この名称も、DVD限定版に付いていた絵コンテ集を見て知りました!)のコクピット前に“イツモフタリデ”と掘ってあったのには、今回初めて気が付きました!!!! 雷電のアレは“気合砲”だとか、カンベエは雷電側所属で、ハネのついた天守閣戦艦のほうだとか。紅蜘蛛とヤカン部隊は敵さんだとか。 ●何より画質がもぅケタ違いっ♪ ハイビジョンの超高画質で見てしまうと、PPVのショボさが余計に目についてしまいます。ウチは映画好きの同居人がホームシアターを設置しているので、そのスクリーンでSAMURAI7を見るためにも、BShiはデジタルVHSで録画しています。大きなスクリーンに映しても破綻の無いキメの細かさは最高ですっVVV 目の前に広がった合戦シーンの素晴らしさに、あらためて感動しました(*><*) そしてサウンド!! こんなにもいろいろな音が入っていたのかと驚きました! 迫力満点っっ!!! ホントに今回のハイビジョン放映決定は有り難かったです☆
●もう一つ良かったのは、NHKの字幕放送です。これは難聴の方のためのデータ放送なのですが、録った後からでも字幕をON/OFF出来ます(※デジタル録画のみ)。読みやすいように若干 言葉使いを変えたり短縮したりしてますが、聞き取りにくかった台詞を理解できるし、どういう漢字を当てるのかとか、群集シーンで誰が喋っていたのかといった事も分かります。これのお陰で、私はやっと農民達の名前が分かり 区別がつくようになりました(^^; Aパートで収穫要塞にスキャンされて尻餅ついていたのは“ゴサク”です。その同じ頃、他の農民達はキララと共に井戸掘りの儀式をしていた訳で。後で爺様の水車小屋に集まった時に、「今日のあれは稲穂の出来ぐあいを見に来たんだと思うだ」とゴサクが口火を切ったのは、田ンぼで実際、“野伏せり様”(=野伏せり達の浮遊収穫要塞)を目にした彼の報告から話し合いが始まるという事です。今までなにげに聞き流していた台詞も 一人一人のものとして捉える事で、ドラマをより身近に感じる事ができました。ちゃんと農民それぞれに喋り方の癖もあったりして面白いです! ●DVDは、2話のOP映像からいきなり2番目のバージョンになってました(BShiは以前のまま放映)。うざったいゲストインタビューはもちろんありません(笑) 〆の一枚絵もちゃんと入ってました♪ 絵コンテ集は貴重ですよ〜〜っ!! 削られたシーンを見て“こーゆー裏設定もあったのか”と思ったり。変更になったところが分かったり。映像特典の“コマチだより”は、オカラちゃんへの手紙という形で、コマチの言葉で簡単な粗筋が語られます。村に帰り着いた後は、この形も変わるンでしょうかね?? 楽しみです(^^) ※今回のトリビア・・・テッサイの首からかかっているお守りの文句は『世界平和』 |