| ・斬艦刀“改” | |
| 以前このスペースで“あれこれ”として斬艦刀について推測を書きましたが、今回蓮さんとSAMURAI7展行って謎が全て解明しましたっ!! やっぱりカンベエとシチロージの乗ってたヤツは『斬艦刀』で合ってたんです(^^) というワケで、前回の文章に訂正を加えてアップしなおしておきます。 ●斬艦刀って どっかで聞いた事あるよな〜と思ってたら、第2次α(スーパーロボット大戦ね)のグルンガスト参式に付いてたヤツでしたね! (私はリアル系メインでヒュッケバインのほーが好きだったんだけど) 一振りで戦艦もまっ二つという超巨大刀剣です!! 斬艦刀というものが実在したかどーかは知りませんが(あったとしても日本じゃなくて大陸だろうけど)、ファンタジーの世界じゃ斬竜刀や斬魔刀なんてモノがあるぐらいだから、発想的には納得です。それらの元ネタとなった実在の刀としては“斬馬刀”というものがあったらしいです。文字通り、軍馬狙いの超重量級の長大な太刀だったそうで、安土桃山ぐらいまでは実戦で使われていたとか。 ●さて、ここでSAMURAI7における斬艦刀ですが、公式資料では“雷電が右手に握っている兵器は対戦艦用の斬艦刀である”となっています。確かに、大きさ的に言っても雷電が持つものなら“斬艦刀”と言っても差し支えありません。それがどーして、1話の絵コンテ(DVD付属)で二人の乗った戦闘艦に“斬艦刀”と書かれていたのか不思議に思っていたのですが・・・・・SAMURAI7展でより詳細な設定資料を見て納得しましたっ!!!! 二人の乗った艦と雷電が手に持っているものは、同じモノだったんですっ! これにはビックリ!!! 公式サイトの野伏せり図鑑はまだ再アップされていないので、お手元にNewtype10月号をお持ちの方は そのP105を見て下さい。雷電の図、右手に持つ斬艦刀にはっきりとコクピットが見えます! つまり・・・この斬艦刀、人が乗り込む事が可能だったんですよーっ! うわ〜〜、ヤラれた(><) ぜんっぜん気付きませんでした(^^; 通常、雷電が持つ時はコクピットを上に、刃の部分をジャックナイフのように折り畳んでいた訳ですね。戦闘時や単体で動かす時はこの刃を出して戦う と。もちろん、人が乗り込んでいる時に雷電がブンブン振り回したらシャレにならないでしょうが。人が乗り込む時・・・それはつまり単体でラム戦、特攻するという事なんでしょう。そう思うと、コクピット前に「イツモフタリデ」と彫ってあるのも意味深いですね。 ●1話冒頭でのアレはいくらナンでもやり過ぎだろ・・・と思いましたが、あのシーンのお陰で、カンベエが腰に下げた刀の事を斬艦刀だと思っていた方も多かったみたいです。実際、カンベエ様のは何なんでしょうね? 足金物が付いてるし、佩緒で腰から下げてるし、画面で見た限りでは刃を地面方向にして佩いてるから、2尺以上ギリギリ3尺未満って事で、反りは少ないけど“太刀”でしょうか。野太刀(=大太刀)とまでは言えないから、これじゃ斬馬刀、ましてや斬艦刀なんて言えませんね(^^;) それこそキクチヨの持ってるヤツのほーがよっぽど斬馬刀らしいかも。ま、なんにせよカンベエの刀がものすごい強度の逸品である事に間違いはないと思いますが♪ SAMURAI7展、ほんとに行って良かったですVVV 他にもいろいろ見てネタを仕入れて来たので、おいおい書いていくと思います(^^)
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