日々の出来事と私の思い

   2008年05月11日

    夕方の大安在浜

 

 

 夕方の大安在浜でルアーでマスを狙っていましたが
 釣果はなかったようです。

 私は投げ釣でホッケを狙って良型2桁の釣果がありました。

 

 




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   2008年05月10日

    ボランティア活動

 

 

 今日はボランティア活動で
 JR上ノ国駅向かい側にある花壇(約300㎡)の
 草取り作業約4時間余り掛かりましたが
 きれいにすることができました。



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    2008年05月10日

     霜

 

 

 

 一昨日夜半から道東の北見方面などで雪が降り積もり
 昨日は晴れましたが北西の風が吹き寒い1日でした。

 夜半から晴れ上がっていましたので今朝霜が降り
 早朝の畑作業で手がかじかみ
 今日も朝から晴れ上がって良い天気です。


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   2008年05月08日

    ほんと気を願う

 

 

 

 

 上ノ国町の日本海情報交流館文珠(道の駅)は
 上ノ国町観光振興公社を指定管理者として
 管理委託をしています。

 上ノ国町観光振興公社(第3セクター)は
 主たる営業としてレストラン経営と
 上ノ国町内産出で札幌の業者が加工している
 シリカブラックの物販を行っています。

 海のレストラン「もんじゅ」は
 ここ数年料理長が半年余りで退職する状況が続き
 昨年の後半から新しい料理長を迎え
 今年の3月までコンサルタント等に
 地場産品を活用した新しいメニューづくりに取り組み
 3月末に試食会等を行って4月よりオープン。

 レストランの名称も
 「グルメブテックmonju(もんじゅ)」として
 再出発したところです。

 GW期間は札幌、室蘭ナンバーなどの車が
 駐車場一杯に止まり
 レストランもお客さんで混み合っていました。
 GWの終わった翌日からは観光等の
 車両の通行が激減し普段の静けさに
 戻ってしましました。

 上ノ国町観光振興公社の社長である町長は
「グルメブテックmonjuもんじゅ」の経営は
 今年度の営業成績に生死を賭ける決意で
 望んでいるとしています。

 新メニューは
 春季は旬の地魚、夏期はイタリアン
 秋季は中華、冬期は鍋物をメインにして
 提供する「グルメブテックmonju(もんじゅ)」です。

 社長が営業成績に生死を賭ける思いを
 今一歩ほんとき気で
 尽くせる手だては一つひとつ抜かりなく
 機敏に打ってほしいと願うものです。

 たとえばGW期間中に訪れたお客さんや
 日々訪れるお客さんを
 リビーターとなって頂く手だてを取ること
 お客さんのどんな声でも大事にすることです。

 一つ案です
 第3セクターの公社としてほんと気をだして
 早急にHPのリニューアルを行い
 日々の宣伝や情報を発信し
 お客さんに感心を持っていただき
 足を運んで下さるようおもてなしの
 努力をするべきだと思います。

 上ノ国町観光振興公社のHPにアクセスすると
 シリカブラックの営業より掲載されていません。

 同公社が生死を賭けている
 「グルメブテックmonju(もんじゅ)」の掲載はなしで
 お客さんのどんな声でも受け入れる
 掲示板などもない状況にあります。

 上ノ国町のHPや上ノ国町商工会HPからの
 アクセスでも「海のレストランもんじゅ」で
 新メニューの宣伝写真の掲載もなしになっており
 気が気でなりません。

 「もんじゅ」向かい側の岬で
 民宿寿司屋さんを営んでいる主人は60歳でも
 毎日店のHPブログの書き込みをしていjます。




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Posted by koujin at 23:05Comments(0)TrackBack(0)思  い


   2008年05月08日

    今朝の太平山

 
  
    今日は朝から五月晴れ、自宅前の太平山です。
 今朝早く大正金時豆を植えをしました。



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   2008年05月07日

    ブレてはならない責任

 

 

 経営規模的にはそれほど大きくない
 上ノ国町で基幹産業と
 位置付けている農業漁業。

 この農業漁業のおかれている環境は
 国内的にも国際的にもわが国は
 大変厳しい状況になって久しい今日にある。

 大都市・大消費地からも離れ
 交通アクセスからも置き去りにされて
 企業誘致など夢の又夢の過疎地域として
 生きていくためには
 どうしても土地と前浜の海で
 どの様な施策を講じて生きていく
 町を作り上げていくかを
 根っこに据えざるを得ない。

 そのために
 町は基幹産業で暮らす住民の比率は
 町の人口比で大きくなくとも
 財政的に厳しくとも予算を投資して
 すこしでも足腰が定まって暮らしていける
 施策を行ってるところであります。

 予算の投資は住民の税金で
 支援対策を講ずる農業漁業ですから
 行政は「言わずもがな」です。

 税金を投じての施策推進に
 「ブレてはならない」責任があります。
 それは言い換えれば
 農業漁業関係以外の住民対しての
 責任であると言うことにもなります。

 基幹産業関係者住民が
 自分達が自ら組織している組織団体から
 あれやこれやと
 とやかく下達される様なことがあったときには
 行政は毅然とした対処をし
 住民の暮らしを守る姿勢を示し
 確実性ある施策推進に
 一層努めていくことだと思います。


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   2008年05月06日

    新緑の朝

  

  

    GW最終日・例年より10日以上も早く新緑を迎えています。



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   2008年05月03日

    もってけ市

  

  

  

  

 今日から6日まで午前9時から午後5時まで
 道の駅文珠で町内の6店が出店して
  「もってけ市」を開店しています。
 地元で取れたほっけのすり身汁や
 新鮮なイチゴ、味付けのあわびなどを売り出しています。

  「もってけ市」店も出品の品数も
  少ないように見受けられました。
  残念ながら泥縄式では
  通過型の花見の車は寄せることができません。
  計画は周到に宣伝は華々しくでないと
  お客さんはスビードを出したまま走り去り
  気にも留めません。
  中途半端はマイナスイメージになります。


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   2008年05月02日

    今日の大安在浜

  

  

  

  

              今日の大安在浜・夕日です。



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   2008年05月01日

    宣伝の勘所

 

 今年のサクラは道南地方と同じくして
 札幌方面のサクラも咲いた今年
 4月末から町内を走る
 国道228線(追分けソウランライン)
 道路を横断するのに苦労するぐらい
 道央や道東・十勝方面からの車が
 繋がりをなして通過しているのに
 今年は車の通過が少ない少ない。

 3日からのGW4連休に
 我が町にどれだけの車が寄ってくれるのか??

 道内180市町村の中で
 重要文化財の建物などが軒を並べて
 3箇所もある町は上ノ国町だけです。

 町のホームページは残念ながら
 この様な歴史遺産を誇りを持って
 アビールしているように見受けられません。

 自分の町をこれでもかこれでもかとの
 思いを持って宣伝しないで
 だれかどこかの車が止まってくれるだろうでは
 一台も止まらないし立ち寄らないものだと言うことを
 知らないはずはないと思います。

 GW期間は特に
 道央や道東・十勝方面からの車が
 函館・松前を回って
 わが町の国道228線(追分けソウランライン)
 を通過しますので
 宣伝の視点を道央や道東・十勝方面に
 上ノ国町を宣伝するために
 廻って歩く行動を取るべきだと
 車の流れを見て思い感じたところです。

 今日は北の北海道と南の沖縄の
 気温が逆転です。
 北海道で5月に入ってすぐ
 真夏日になるなんて
 やっぱり異常??

 これから月々どんな気候になっていくのか?
 暖かく高温の日が続くのが
 農家にとっては逆に
 不安になってくる思いです。


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   2008年05月01日

    今朝の風景

 

 

 


    5月1日今朝我が家の前からの風景です。



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   2008年04月30日

    相談事


 農業委員会に関係する事案の相談ごとで
 朝住民の方が来宅し
 2時間半近い時間を要して話を伺い
 事案解決の方向性を示したことで
 納得なされて帰られました。

 今日は午後から管内今金町で
 檜山管内農業委員会地方連の
 総会と会長・事務局長会議がありましたので
 私と事務局長が出席しました。

 今日の農業委員会地方連の総会で
 平成19年度の事業報告及び収支決算の承認
 平成20年度の事業計画及び収支予算案について
 審議され何れも承認されました。

 総会終了後道農業会議主催で
 会長・事務局長会議が開催され
 5月30日の全国農業委員会会長大会に合わせて
 道農業会議・全道農業委員会会長等が出席して
 道内選出の国会議員に出席頂いて
 本道農業政策実現への要請事項についての
 協議がなされました。

 農繁期の繁忙期での全国大会になるため
 地方連会長の今金町農委会長と
 副会長の上ノ国町農委会長の
 私が参加することになりました。


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   2008年04月29日

    孫娘の好きな・・・・

 

 昨年の今日は選挙戦の最終日でした。
 
 今年の春は農作業が2週間近くも
 早く進んでいます。
 町内では早出し馬鈴薯の植え付けはほぼ終わり
 特産のキヌサヤエンドウの
 植え付けが始まっています。

 我が家でも今日は
 孫娘の好きなトウモロコシを植え
 7月には食べさすことができるものと
 楽しみにしています。

 インゲンと手無しササゲも播種
 植え付けして4年目も
 ブルーンも満開に花を咲かせたので
 楽しみにしています。
 

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   2008年04月28日

    砂浜が消える

 

 


   一昨日から昨夜までの前線の通過に伴う
   大シケと海流の関係で大安在浜の砂が
   一気に沖に流れ出していました。




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   2008年04月27日

    政務調査・岩手県田野畑村

平成19年度政務調査事業報告書

1 事業名
④「体験交流事業推進による漁業者の漁業外収入の拡大」について(岩手県田野畑村3月20日)

2 事業内容

 岩手県田野畑村においての政務調査の目的は、 上ノ国町の漁業経営者の経営安定のために、漁獲出漁以外の時間帯に、海洋牧場を中心とした栽培養殖事業や底立網漁等の活用と、町内小砂子から上ノ国漁港ま での海岸沿いを遊覧する「体験型観光交流事業」を導入し、高齢漁業者をも含めた漁業者の収入増を図るための施策導入を研究するための調査としましました。

 田野畑村の「体験型観光交流事業」について、特定非営利活動法人「体験村・たのはたネットワーク」コーディネーターの渡辺謙克氏から、田野畑村での取り組みについて説明を受けました。
   

 

   

 
    「サッパ船」中村船長

 田野畑村の漁業は、サケ定置網漁と養殖ワカメ生産を主体とした経営をされている。その漁の空き時間を利用した陸中山崎断崖絶壁海岸を「サッパ船」三陸漁 師小型漁船めぐりと、未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選に選ばれた「机浜番屋群」での番屋料理体験、北山崎ビジターセンターでのクラフト体験、山 海ろばたハウスでの漁師料理を楽しむ体験する「番屋エコツーリズム」、日本の遊歩道百選に選ばれた「北山崎自然遊歩道」等を活用した ネイチャートレッキングを実施しています。

  「机浜番屋群」を案内する元漁師ガイドの平坂氏
   

    

日本の遊歩道百選に選ばれた「北山崎自然遊歩道」を案内する元漁師のインストラクター
     

  

    山海ろばたハウスでの漁師料理を楽しむ体験
    

    

北山崎ビジターセンターでのクラフト体験
 (特定非営利活動法人「体験村・たのはたネットワーク」事務所)

   

   

   

   

 また、田野畑村(人口4,200人)では、村に押し寄せる急激な少子・高齢化の波は地域の活力を低下させ、農産漁村の文化や伝統の継承を困難化、さらに は集落崩壊の危機を招いています。これからは都市と農産漁村が共生していかなければならないとして、今後とも貴重な動植物を守り、歴史文化を守り、森を守 り、水を守り、安心して暮らせる生活を守りながら、都市住民の心のよりどころとなる美しい景観と自然環境を次世代に引き継いで行くためにと考え「田野畑む らづくり基金」事業を創設しています。

 同基金で行う事業は、
 1、自然環境の保全事業として、シロバナシャクナゲ群落の再生、国立公園内自然遊歩道の適正   管理。
 2、農産漁村の歴史文化の保存事業として、机浜番屋群の保全、継承活動への支援。
 3、自然エネルギーの整備事業として、太陽光発電の設置及び普及、へレット・薪ストーブの設置及   び普及。
4、福祉および健康の推進事業。
5、子どもの教育および少子対策事業を行うこととし、一口5,000円を基本として、5,000円未満でも  受付しています。

「サッパ船」三陸漁師小型漁船めぐりは、1時間・料金1人3,500円
「机浜番屋群」案内ガイドは、1時間・料金1人3,000円
番屋料理体験 ・ 料金1人1,500円
「北山崎自然遊歩道」ネイチャートレッキング案内・1時間・料金1人3,000円


  

    

3 調査の成果とわが町の施策実現方策

 「体験交流事業推進による漁業者の漁業外収入の拡大」について、田野畑村漁業者の皆さん等は、特定非営利活動法人「体験村・たのはたネットワーク」のコーディネーターのプログラムに参加して、サッパ船」三陸漁師小型漁船めぐりには、10人の漁師船長登録しており、年間約100万円の収入を得ています。更に「机浜番屋群」案内ガイドの元漁師の高齢者の皆さんは、年間約100組を案内し30万円のガイド料を得ています。

 上ノ国町においても、漁業経営者の経営安定確保のために、漁獲出漁以外の時間帯に、海洋牧場等を中心とした栽培養殖事業の体験、底立網や建網漁等の網おこし体験、やりいか漁体験やこれまでも実施してきた地引き網体験等々があります。また町内小砂子から上ノ国漁港までの海岸沿いを遊覧する「遊覧観光体験型交流事業」等を導入できる地域資源が豊富にあります。

 漁業者が日々営んでいる漁業を、新たな観点に立って漁業外収入を得る手段の有効な資源として位置付けするべきと考えます。
 またこれらの施策導入を推進するためには、プロのコーディネーターを確保し、プログラムの構成、体験型観光交流者を誘導的に誘致を専門に担う組織が必要です。
 その点において、上ノ国町を拠点として事務所を置き活動していた、特定非営利活動法人「自然体験学校」の撤退は、わが町にとって大きな損失だったことが今回の調査で明らかにされました。
 第一次産業の地域資源を活かす、「体験型観光交流事業」の促進するためには、プロの民間コーディネーターを確保する道を探りながら、行政内部においても必要な人材育成が急がれるものと考えます。


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   2008年04月26日

   政務調査・青森県南部町

          平成19年度政務調査事業報告書・青森県南部町

1 事業名
グリーン・ツーリズムによる「農業体験型観光交流事業」の取り組みについて
(青森県南部町3月21日~22日)




青森県南部町 は、平成18年1月に
南部町、名川町、福地村が合併し「南部町」となる。
平成20年1月末現在人口21,768人
(男10,472人女11,296人)世帯数7,425世帯である。

南部町は「フルーツの里」と称して
サクランボ、りんご、ニンニク、ながいも、食用菊な
ど果樹栽培、野菜、水稲、畜産を生産する農業の町で、
面積は153.21平方キロメートルである。

町の財政規模は、
一般会計11,015百万円特別会計等総計20,731百万円
財政力指数0.258、実質収支率3.4
実質公債比率19.1、経常収支率 94(17年度)。

2 事業内容
グリーン・ツーリズムによる
「農業体験型観光交流事業」の取り組み



南部町における都市農村交流事業のグリーン・ツーリズム
「農業体験型観光交流事業」の取り組みについて
南部町農林課グリーン・ツーリズム推進室
室長補佐・西村幸作氏より説明を受ける。

南部町では昭和61年、特産果樹さくらんぼを活用した
イベント「さんらんぼ狩り」(さくらんぼまつり)により
農家と来訪者の交流がスタートする。
平成3年産直施設「名川チェリーセンター」がオープンし
平成5年農業体験修学旅行生の受け入れ
受け入れ母体としてホームシティ連絡協議会が発足。
平成6年更に産直施設「なんぶ物産館」
「ふくちジャックドセンター」がオープン。
平成14年、達者村農業観光振興会
(当時・名川農業観光振興会)が発足し
農作物の栽培管理・収穫等の農作業と
観光を組み合わせた「通年農業観光」がスタート。
平成16年「達者村」開村と発展していく。

平成15年度に青森県の
豊かな自然と農林水産業を活用した
「青森ツーリズム創造プロジェクト」の提唱の下
モデル事業として達者村構想を策定し
南部町(旧名川町)を開村。

達者村は
特色ある地域資源を活かし
来訪者と住民の交流を深めることを目的とした
バーチャルビレッジ(模擬農村)として
平成16年10月開村された。
① 
達者村が究極のグリーン・ツーリズムを目指す将来像は
観光客として訪れた方々の中からファンを生みだし
将来的な長期滞在・定住につなげる。
② 
地域にある資源を活用することで
自らの地域の見直しや自主的な地域づくり推進につなげる。

達者とは
① 健康で長生きすること②物事に熟達していること
=(スローフード・スローライフなど、近年の社会的ニーズと合致)
「達者村を訪れた方々との交流を通して
達者になっていただくとともに
南部町民みんなが来訪者との触れ合いにより
達者になろう」という願い。

平成18年度以降の主な達者村の推進体制は
達者村委員会は町民団体の代表で組織。
体験等専門部会や全体活動方針の検討
イベント企画等を行う。

あおもりツーリズムアドバイザー
JRやJTB、旅行雑誌社、政府系金融機関等
県が委嘱した7人のメンバーからの助言。

達者村推進本部
本部長は町長、特別職や全課長を委員として
全庁的な連携・事業実施当たる。


平成18年度は
関東・関西の中・高生1、060人を受け入れ
さくらんぼのもぎ取り、りんごの人工授粉
摘花(果)葉摘み作業、田植え、稲刈り、食用菊の収穫。
ドライフラワーセンター、名久井焼見学窯等での工芸体験 。
平成19年度は、1,372人の体験 交流を実施。

また、達者村ホームステイ連絡協議会が
町内の専業農家及び兼業農家44世帯で組織され
平成18年度には65,000人の
「さくらんぼ狩り&ホームステイ」イベントを実施している。
 
同協議会は
今後さらに会員の増強と農作業体験に加え
地域資源を活用した体験メニューづくり。
視察研修による研鑽や意識改革と社会参加。
交流による顧客の増加と販路の拡大。
後継者の確保に取り組んでいくことにしている。

名川チェリーセンター(産地直売施設)の設置と
農産物・農産加工商品の販売の取り組み




南部町は果実や野菜等生産される農産物の種類が多く
特にさくらんぼ、食用菊、キヌサヤ、梅、柿、梨、桃など
青森県一の生産量を誇るものが多い。
しかし
りんごをはじめ果実類は価格の不安定や
労力の競合により未収穫のまま放置されることも
少なくなかったため
農家の婦人達が中心となって
豊富な農産物を活用し加工品の開発と商品化に取り組んでくる。
昭和61年
農家婦人による特産品研究会の発足を契機に
個々の特産品が商品化されましたが
販売する施設がなかったため解決策として
名川チェリーセンター(産地直売施設)が建設される。  

名川チェリーセンター(木像平屋建て215㎡)
建設計画と平行して
名川チェリーセンター101人会を設立し
100人の会員で運営しています。
産直は自分で値段を決めて販売する
フリーマーケット方式で
全ての商品に生産者の住所・氏名等が記載され
バーコードで販売管理されています。

また施設の管理運営は
各会員が売上金の9%を会に納め
施設の管理運営資金に充てています。
平成19年度の販売高は約3億円となり
会員の中には300~500万円の
販売となっている会員もおります。




 成 果

グリーン・ツーリズムによる
「農業体験型観光交流事業」の取り組みと
名川チェリーセンター(産地直売施設)の
設置及び農産物・農産加工商品の
販売の取り組みについての調査の結果は、
昭和61年
特産果樹さくらんぼを活用したイベント
「さんらんぼ狩り」(さくらんぼまつり)により
農家と来訪者の交流が行われており
平成3年産直施設「名川チェリーセンター」がオープンし
平成5年農業体験修学旅行生の受け入れ
その受け入れ母体としてホームシティ連絡協議会が発足されている。

平成14年
達者村農業観光振興会(当時・名川農業観光振興会)が発足し
農作物の栽培管理・収穫等の農作業と観光を組み合わせた
「通年農業観光」がスタートさせ
平成15年度に
青森県の豊かな自然と農林水産業を活用した
「青森ツーリズム創造プロジェクト」の提唱の下
モデル事業として達者村構想を策定し
南部町(旧名川町)を開村。達者村は
特色ある地域資源を活かし
来訪者と住民の交流を深めることを目的とした
バーチャルビレッジ(模擬農村)として
平成16年10月開村させている。

平成18年度以降の主な達者村の推進体制は
達者村委員会を町民団体の代表で組織。
体験等専門部会や全体活動方針の検討
イベント企画等を行い
JRやJTB、旅行雑誌社、政府系金融機関等
県が委嘱した7人のメンバー
「あおもりツーリズムアドバイザー」からの
助言を受ける体制づくりをしている。

達者村推進本部は
本部長を町長、特別職や全課長を委員として
全庁的な連携・事業実施に当たっていることである。



名川チェリーセンター(産地直売施設)の
設置及び農産物・農産加工商品の販売の取り組みについて は
産直販売施設建設計画と同時に
農家婦人による特産品研究会の発足 。
施設開設時には
農家婦人による101人会が組織され
施設の管理運営を自ら行っていることである。

名川チェリーセンター は
地域農業、地域社会・経済への波及効果として
消費者の動向に即した新鮮な農産物を販売し
消費者と農家の交流の場を図り
地域の地場産品の消費拡大、特産品の開発等により
農家の所得向上と地域の活性化が図られています。
また町の情報受発信の拠点となり
101人会会員に限らず
地域社会全般に大きな波及効果を与え
町全体が活気づいています。

4 わが町の課題と今後の方策

 岩手県岩泉町における「特産品開発と物産館及び道の駅等における販売体制づくり」と、青森県南部町のグリーン・ツーリズムによる「農業体験型観光交流事業」の取り組み、名川チェリーセンター(産地直売施設)の設置及び農産物・農産加工商品の販売の取り組みについて、今回の政務調査は、町長の掲げるわが町の政策実現目標である「農業・漁業で喰える町づくり」を基本視点と捉えて調査を実施する。

 わが町農業においては、農業生産基盤である耕作面積が小規模・高齢農業者が農業経営者の3分の2に及んでいる実態にあり、これら高齢小規模農業者の営農をどの様に維持させていくかが重要な課題の一つであると考えます。
 これらの農業者が小規模経営であっても、ある程度の生活基盤を農業生産のよって確立できる方策を示して行くことが求められています。
 わが町の農業経営者において今求められることは、小規模経営であっても生産者としての自覚を持って、付加価値を高めた農畜産物等を生産販売していくという意欲と体制づくり・仲間づくりが重要な課題となっています。

 この課題解決の方策は、
 南部町での名川チェリーセンター(産地直売施設)の設置が、農家婦人の農産物や農産加工商品の販売に取り組む姿勢と、産直販売施設建設計画と同時に、特産品研究会の発足していること。 施設開設時には、農家婦人による101人会が組織され、施設の管理運営を自ら行っていること。
 自ら生産した農産物や農産加工品を、直接消費者に販売することで、消費者の動向に即した新鮮な農産物を販売することになり、さらに消費者と農家の交流の場を図り、地域の地場産品の消費拡大、特産品の開発等により、農家の所得向上と地域の活性化が図られていることです。

 わが町の小規模生産農業者においても、直接消費者と顔を合わした対面販売をすることによって、自分の生産する農畜産物等について、消費者の求めるものは何か、それをどの様に生産し、販売しなければならないかを知ることができることにるでしょう。
 しかし、わが町のこれまでの取り組みは、農業者自身も町行政の施策においても、消費者が生産者を信頼し安心して農畜産・水産物等を買ってもらうための、自立した農畜産物・水産物等の生産・加工者組織を作り、作られてこなかったのが今日の実態にあります。

 町行政はこれまで、町内に組織されている各生産者販売グルプに対して、個別に補助事業等の導入を図って対応をしてきたこともあり、そのことが農業者・生産販売者間にお互いの不信感を助長させてきた一因もあると考えられます。
 今後、農漁業者及び農産水産物等の生産加工・販売者が一致協力して、生産販売体制の組織づくりを確立させていくことが求められています。

 また、町の物産館構想実現のためには、地場農畜産物・水産物及び加工製品の開発のために、改めて地場生産品の一つひとつを洗い直し、漁業者がつくる伝統的製造加工品の各種の魚漬類や、農家がつくる農産品のリストづくりすすめ、農業者・漁業者をはじめとする、町民・消費者皆さんの知恵を借りながら、組織体制づくりを早急にすすめていくことです。
 更に、農業漁業の生産から加工まで含めて「体験型観光交流事業」と位置付けし、発展させていくプロセスをつくり上げていくことも求められてます。

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   2008年04月25日

    花沢公園

  

  

 花沢公園のサクラが満開に咲き始めました。
 今週中に殆どの木が咲くことになるでしょう。



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   2008年04月25日

    政務調査報告そ1

平成19年度政務調査費収支報告書 議員名 尾 田 孝 人

▼ 1 収 入 政務調査費120,000円
▼ 2 支 出 支出総額  169,130円
▼ 3 残 額        ▲49,130円

▼科   目  ▼ 支 出 額   
▼ 調査研究費 ▼89,815円
 (交通費16,710円、タクシー27,400円、サッパ船9,500円、
       食費4回3,850円、宿泊費32,355円)
▼ 広 報 費 ▼30,300円
  (議会報告ハガキ代30,000円、折込料300円)
▼ 広 聴 費 ▼     0円
▼ 資料購入費 ▼15,745円
 (特産加工品資料購入(上ノ国町に提供))
▼ 事 務 費 ▼33,270円
 (デジタルカメラ購入)

 別 紙(1)平成19年度政務調査事業報告書
1事業名
① 「特産品開発と物産館及び道の駅等における販売体制づくり」について(岩手県岩泉町)
  
② グリーン・ツーリズムによる「農業体験型観光交流事業」の取り組みについて(青森県南部町)

③ 「体験交流事業推進による漁業者の漁業外収入の拡大」について(岩手県田野畑村)

2事業内容
  「特産品開発と物産館及び道の駅等における販売体制づくり」について
  岩手県岩泉町(3月18日~19日)

 岩泉町は昭和31年9月町村合併法に基づき岩泉町、大川村、小本村、安家村、有芸村が合併。翌32年4月新市町村建設促進法で更に小川村と合併し、 993平方キロメートルの面積の現岩泉町に至り、平成17年10月現在の総人口11,914人、世帯数4,555戸となっている。
 平成18年度当初予算額は一般会計7,880,000円特別会計等増額12,232百円となっている。
 岩泉町は岩手短角牛発祥の地で農家戸数は1,311(4,355人)のうち販売農家数は734(専業226)経営耕地面積水田231ha 畑1,388ha樹園地33ha
 乳用牛1,979頭、肉牛(短角牛)2,923頭、豚2,683頭
農業産出額22億円うち畜産産出額が70%の15億6千万円となっている。

 今回の調査目的である「特産品開発と物産館及び道の駅等における販売体制づくり」について、岩泉町役場において農林水産課総括室長・竹花正夫氏と経済観 光交流課主幹兼総括室長兼経済商工室長兼観光交流室長・中居健一氏の同席をいただいて、岩泉町の取り組みについて意見交換を行いました。

 

 両氏から岩泉町は県内の山岳地帯中央部に位置し、農家の経営面積も小規模経営で厳しい現状であること。山岳地帯であるため早くから短角牛の導入を行って きたが、肥育農家の減少等があり短角牛振興のため、町が肉牛振興公社を設立し堆肥センター等も含め各産業公社を計5公社(株式会社含む)により町内の 250人余りが就労しているとのことです。

 また、物産販売及び交流人口拡大のために、国道455号線沿いに「ふれあいらんど岩泉」「道の駅いわいずみ」を総事業費約14億5千万円で建設しています。















 わくわく市場の運営は、岩泉町内農業生産者70人で組織する「わくわく市場組合」が管理運営し、平成19年度は、春の日照不足による野菜類の生育不良 だったが、夏場の7~8月で前年比120%、秋のキノコ類の豊作、盛岡市より岩泉町への早坂トンネルの開通で前年比150%、トータルで前年比116%目 標売上金額の2,500万円を達成しています。

 「わくわく市場組合」の管理運営は、組合員農家が輪番制でレジ係を担当し来客者に対応している。
また、レジ係は各組合員の商品展示ボックスを確認しながら、組合員に携帯電話で連絡を取り農産物の補給を指示しています。



 更に岩泉町は、ミネラルハウスを設置し、カルシュウム分を多く含む弱アルカリ性中硬水の「龍泉洞の水」を、加熱せずに最新のセラミックフイルターでろ過処理し、ミネラル分を損なわない水として販売。
 国際オリンピックと称される「モンドセレクション」で、99年度より金賞、大金賞等3年連続して受賞し世界の名水の仲間入りを果している。龍泉洞緑茶、烏龍茶、コーヒー等を第3セクターである株式会社岩泉産業開発で販売しています。
 他にどんぐりをパウダーに加工し「どんぐり麺」「どんぐりラーメン」を商品化して販売しています。



 また、岩泉町食と農を考える女性の会会員15人が、郷土食レストラン・センターハウスを管理委託をし、地場産品を食材にしたメニュー「ふるさと薬膳」と して、訪れたときの食膳は、ヒエ・アワ・イナキビ等を混ぜた雑穀ご飯、岩泉産短角牛ソティー、ヒエ・アワ・イナキビ・豆腐のコロッケ、ワラビと卯の花、早 春の草の芽カンゾウのごま和物などの薬膳でした。



  「岩泉町食と農を考える女性の会」は、平成15年度食アメニテイコンテストで農林大臣賞を受賞しています。

 調査成果

 岩泉町は龍泉洞を中心に最盛期には年間70万人以上の観光客が訪れていましたが、ここ近年観光客の入り込みが40万人台に落ち込んできたため、新たな観光 客と交流人口の拡大のために、総事業費約14億5千万円を投資して国道455号線沿いに「ふれあいらんど岩泉」「道の駅いわいずみ」「ふるさと体験工房」 等を建設しています。

 郷土食レストラン・センターハウスの他に、「道の駅いわいずみ」内には、レストラン大地工房と加工食品等を主に販売するわくわくハウスと、生鮮農産物等を販売するわくわく市場が併設された物産館となっています。

 ① 第3セクター株式会社岩泉産業開発は、町内で生産される農畜漁産物と龍泉洞水等を生産加工し、町物産販売の中核となっていることです。

 ② 農業者が70人が生産販売組合を組織し、物産館「わくわく市場」に出荷陳列販売することで、消費者の皆さんと直接顔を合わせて販売することができること。

 ③ 組合員の切磋琢磨が生まれていること。

 ④ 組合員がより消費者の喜ぶ農産物の生産意欲に結びつくこと。

 ⑤ 郷土食レストラン・センターハウスを「岩泉町食と農を考える女性の会」15人に管理委託し、町内の女性が知恵を出し合い、地場産品を活用した食材の研究を熱心に行い、郷土食提供のレストランを経営していること。


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   2008年04月23日

   サマーライブ町民への還元を基本に

 
      昨年のサマーライブ夷王山特設会場

サマーライブ町民への還元を基本に

 町の財政逼迫で4年間休止していた
 蝦夷地の火祭りinサマーライブが
 昨年再復活しました。

 蝦夷地の火祭り予算は
 平成18年度は400万円
 平成19年度は500万円
 平成20年度はサマーライブコンサートを
 実施することを折り込んで
 800万円の予算を計上し
 蝦夷地の実行委員会(実行委員長・町長)
 に補助金として交付することになりました。

 私は3月議会の予算委員会の質疑で
 同実行委員会で町長は実行委員長を辞退し
 町民が主体的に行う実行委員会体制を
 つくるべきであると質疑を行いました。

 昨年の同火祭りとサマーライブコンサート実施での
 成果と課題等についてどの様に評価し
 今年度の取り組みをなされていくのか
 明快な答えが返ってきませんでした。

 今年度はサマーライブコンサート実施とのことで
 19年度より300万円もの予算を増額していますから
 少なくとも増額分は町民に何らかの形で
 還元される方式をとって実施すべきと考えます。

 今日の時点でまだイベント会社・芸能プロダクションと
 出演者の交渉協議が進んでいない状況にあるようです。

 町民に還元されるべく私の提案は
 コンサートチケット券に当日1日だけ
 上ノ国町内で利用できる商品券付き(最低でも500円)
 で販売できるようイベント会社と交渉して
 取り組むべきだと思います。

 コンサート当日
 町内の商工業者や飲食店がコンサート会場前に多数出店し
 商品券付きコンサートチケット券の半券で
 地場産品を大いに売り出してコンサートを盛り上げる
 役割を果して頂くこともできるでしょう。

 このことで
 蝦夷地の火祭り実行委員会に
 800万円の町民の税金を補助した分の一部が
 上ノ国町・町民に還元されることとなり
 サマーライブコンサート実施が
 町民から歓迎される
 大きな成果の一つとなることでしょう。


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   2008年04月22日

    2週間もはやい

   

      山桜が2週間も早く咲き満開の木もあります。

   



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   2008年04月21日

    絵空事・へつらえない人間

 1460日を
 毎日人の顔を伺いながら
 当りさわらず
 あちらにもこちらにも
 波風立てず
 どんな口にも合う栓となって
 我が身かわいさに動き回る。


 こんな身分になっても
 金バッチを付けることが
 我が身の得。


 そんなヘツライが出来ず
 権力者に物を言う
 好きに思われなくとも
 言うことはいう
 書きたいことを
 自分の思いで書き込む
 自分の思いで
 是々非々をはっきりさせる。
 (我が身の思い込み)


 こんな人間を
 好きでないと文句を言う者に限って
 1460日目に(?)
 入れたことがないはずだ。


 こんな人間だから嫌われるが
 すべての人間に
 好きだと言われる人間がいたら
 その極意を盗みたいものだ。


 こんなバカな人間も
 一人ぐらいいてもいいだろうと
 思いこんでいる人間もいたとさ。


 と書き込んで反省ーーーー



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   2008年04月21日

    海獣の北上を願う

 
        今日の上ノ国漁港の釣り風景
クロガシラ、マガレイ1~2枚とホッケ1~2本で釣果はよくありません。


 山桜も咲きはじめ今日の暖かさも初夏の陽気です。

 上ノ国の前浜に1月頃からトドやオットセイが居座って
 漁にもならないと漁師の皆さんの嘆きの声が続いており
 早く海獣が北上するのを待ちこがれています。

 昨日はイルカが海岸から数百メートルの沖合を
 群れをなして泳いでいますので
 太公望の竿にも殆ど魚が食いつかないようです。

 春のホッケは脂がのって大きいのが釣れる時なのに
 あまり釣果のない日々が続いています。



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   2008年04月20日

    大安在浜  出来事
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       大安在浜に打ち寄せる瑪瑙

 檜山管内の今金町の今日の気温が
 日本列島で一番高く
 26.4℃だったとのこと。

 春本番になったのでしょうが
 何かしら暖かさはやっぱり異常なのかと
 思ってしまいます。

 午後の時間に大安在浜に出かけ
 砂浜にうち寄せられた瑪瑙などの
 小石拾い。

 2時間余りの時間で6㎏余りを
 拾い集めました。  

 大安在浜の瑪瑙拾い
 まち興しに活かしたいと考えています。


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   2008年04月20日


  今日は春の町内全地域一斉のクリーン作戦日です。

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 雪解け後の各道路沿いには
 空き缶やペットボトルが散乱しているのは
 大方は車からのポイ捨てです。

 それだけでなく
 空き缶やペットボトルが詰まった袋も
 車の窓を開け捨てるドライバーもいます。

 町内会では7時から小学生も参加し
 50人余りが参加して1時間余りで
 町内全域をきれいにしました。


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   2008年04月19日

     公共工事依存  

            今日の大安在浜
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  公共工事依存

 渡島管内森町の消防庁舎建設に係わる談合事件は
 首長の事情聴取まで及んでいることが報道されている。

 JV企業体での談合で
 警察の捜査もされているとのこと
 函館の建設協会役員の企業も
 JV企業体として 入札に参加していたともされている。

 道南地方の建設業者で組織されている
 各建設協会は 戦々恐々としいるとのことである。

 道南地方で発注される各官庁の
 公共工事の落札率は 道内14支庁管内では
 上位に位置する高い落札率であるのも事実である。

 また各建設協会の事務局には
 官庁退職のOBが職員としているとされている?。

 さらに道南地方の 特にAランク建設企業に
 官庁退職のOBが 幹部職員として
 仕事をしているとのことである?。

 道南地方の官庁発注の公共工事では
 官庁から指名業者に指名通知が送られる前に
 協会に指名業者の情報が流れているとの 噂も
 前々から風評として耳にする?。

 この春は道路特定財源問題で
 公共工事の発注が大幅に遅れるようだと
 企業も従業員も死活問題であり
 建設業界は右往左往している。

 道南地方の
 上位ランク企業の落札率平均は
 95%以上になっているのではないか?。

 社会の常識ではこの様な落札率は
 限りなく談合であるとされている。

 近くの町の建設協会内部では
 役員間のごたごたが起きているとのことである。

 公共工事が減少していく実態にあるのに
 仲良し会の集まりをしていては
 生き延びることができない現実も受け止めれず
 いつまで仲良しこよしを続けられるのか
 不思議でならない。

 仲良しこよしでなく
 談合しない宣言をしてこそ社会から信頼される
 企業として成長できるものではないだろうか。

 公共工事を主たる事業として 営業している企業人の方々は
 公共工事が国民・道民・市民の税金であることを
 忘れないでほしいものである。

 高い落札率の受注は市民の血税を使い
 市民に借金をさせていることにもなることを
 くれぐれも認識しながら仕事をしていただきたいものです。



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   2008年04月19日

    カタクリの花

  

  

         カタクリの花が咲き乱れています。



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   2008年04月18日

    仏教者として当然の行為

 
     (写真・善光寺と関係ありません。)

 26日長野市善光寺が中国北京オリンピックでの
 日本での聖火リレーの出発地となることが
 早くから決まっていました。

 チベット問題は
 チベット民族が長年に渡って求めてきた
 チベット民族への自治権を
 中国政府は
 認めてこなかった歴史的問題に
 すくなからずチベット民族への
 弾圧行為で抑圧してきたことに
 平和を念ずるチベット仏教者も
 立ち上がったものであると理解するものです。

 中国政府が外国メデアの報道規制まで行い
 チベット問題に
 かたくなに中国の内政問題だと誇張していることに
 オリンピックが開催しうる国なのかと
 疑問を感じ得ませんでした。

 26日の聖火リレーを目前とした今日
 善光寺事務局の若麻績信昭寺務総長は
 「チベットの宗教指導者が立ち上がり
 それに対し中国政府が弾圧しているので
 仏教の寺として考えた」として
 出発地を辞退することにしたことが報道されました。

 この間
 日本の仏教寺院や仏教指導者が
 同じ仏教者として宗派を越えて
 中国政府に対して
 チベット民族への弾圧や抑圧行為に
 遺憾の意を表す行動に立ち上がったという
 マスコミ報道がなかったのではないかと
 残念でなりませんでした。

 今日
 善光寺仏教指導者の皆さんが長野市に
 聖火リレー聖火出発地の辞退を申し入れた行為に
 国民の一人として安堵いたしました。



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   2008年04月17日

    議会広報編集

  

  
            今日の大安在浜の夕日です。

 今日午後1時より
 編集委員4人全員出席のもと
 議会広報編集特別委員会が開かれました。

 第一回定例議会(3月)の
 議会だよりの編集会議で
 今日で3回目の特別委員会です。

 今日の委員会で
 ゲラ校正までの編集協議を行い
 明日印刷会社に送稿することにしました。

 17時すぎの夕まじめを狙って
 大安在浜でこの春はじめて釣り竿を立て
 1時間半でホッケ5本の成果。

 アカぼっけの40cm弱の大が2本
 血抜きで締めたので刺身にします。


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   2008年04月16日

    若 草

  

  

  

  

  

     日一日と春のポカポカ陽気で若草も勢いよく伸びています。



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   2008年04月15日

    天の川の遺産

 
 上ノ国町の中心部を流れる全長28,6kmの天の川には
 流域の太古からの自然の豊かさを残す歴史的遺産が埋もれています。

 北海道の道有林内でのブナ蓄積は
 2006年度で4,941,268立方メートルです。

 内訳は
 渡島西部3,591,670立方メートル
 渡島東部1,337,131立方メートル
 後志12,467立方メートルとなっていますが
 渡島西部の蓄積量が
 北海道内のブナの約73%があり
 更にその蓄積量の70%以上が
 上ノ国町内に蓄積されています。

 道有林の所在する全道市町村の中で
 上ノ国町1町で占めるブナ天然林の蓄積量が
 北海道内での貴重な財産でもあると言っても
 過言ではありません。

 ブナ天然林を含む広葉樹天然林を
 源流とするの河川の一つが天の川なのです。

 この天の川の川底には
 上ノ国町が太古の時代から
 豊かな自然と天然林が茂っていたことを物語る
 巨木の埋木が顔を覗かしています。

 天の川に埋没している巨木は
 天の川の歴史を語る遺産であると位置付けしても
 しかるべきではないでしょうか。

 私は先日
 函館土木現業所江差出張所に足を運び
 巨木等の埋もれ木が増水時に
 被害を及ぼすような実態でない限り
 天の川流域の自然の歴史遺産として
 位置付けして下さるよう要請し
 また
 河川内の埋もれ木の払い下げ等を
 なさらないように合わせてお願をしました。


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   2008年04月14日

   わがふるさと自慢の一枚展を

 
       わがふるさと自慢の一枚

 「エゾ地の都”上ノ国”再発見フォトコンテスト」は
 写真家の辻先生を審査委員長に迎えて選考をなされ
 昨年度で14回目を終えています。
 
 毎回このフォトコンテストには町内外
 道内各地からの写真マニアの皆さんも
 多数わが町を訪れシャッターチャンスを狙って
 コンテストに応募下さっていることに
 深く感謝をしなければなりません。

 今年も「エゾ地の都”上ノ国”再発見フォトコンテスト」を
 実施されることになると15年目を迎えます。

 この間に第9回目だけ
 町民の部を設けたコンテストを行っています。

 わがまちのそれぞれの地域で生まれ育ち
 また生活をしているみなさんが
 自分の住んでいる地域で
 誇りに思う場所があることでしょう。

 わが地域のココが一番と
 思っている箇所の写真を一枚撮って
 町民のみなさんが楽しく参加できる
 「我がふるさと再発見フォトコンテスト」等を
 企画してもいいのではないでしょうか。

 上ノ国町内20町内会のみんさんから
 私の自慢の一枚を撮って頂くことによって
 ふるさとの足元を見つめ直すことができ
 「新しい上ノ国の再発見」につながることになるでしょう。

 また
 20町内会から自慢の一枚一枚が数多く写されることで
 町民のみなさんが全町内を新しく知る機会にもなり
 「上ノ国再発見ウオークラリー」への取り組みにも
 発展できることになると思います。

 セミプロ級の写真でなくとも
 町民のみなさんが気軽に応募できる
 フォトコンテストであることを願うものです。


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   2008年04月13日

    自然と共存する河川整備

 
4/12「北海道の川と暮らしから公共事業のあり方と展望を考えるシンボジウム」開催(札幌市)

 今回のシンボジウムは
 「北海道の川と暮らしから公共事業のあり方と展望を考える」として
 北海道自然保護協会、
 北海道の森と川を語る会などの6団体が主催。
 また協賛として
 大雪と石狩の自然を守る会、
 遊楽部川の自然を守る会など
 10団体等で開催されました。

 21世紀に入り自然と人間との共存が
 重要な課題となっています。
 今年七月に洞爺湖畔で開催される
 G8サミットでも環境は
 最も重要なテーマとなっています。

 治水や利水目的のために建設されてきたダムは
 河川環境を変え河川生態系を劣化させています。
 自然の流れに逆らうのではなく
 自然と共存する別な方法が
 模索される時代となってきました。

 国連は
 貧困や飢餓の減少や
 持続可能な環境の確保などの
 ミレニアム開発目標(
 達成期限は2015年)を掲げましたが
 目標達成のためには
 生態系の劣化を克服することが
 最大の課題であると述べています。

 人間が行う改変によって生態系が劣化して
 生態系サービス
 (人間は生態系の一部を成すものであり
 生態系から食料や気候調整その他の
 サービスを受けている)が失われ、
 劣化のコストはしばしば
 あるグループの人々から
 ほかの人々に転嫁されるか、
 将来世代に転嫁される
 と述べられています。

 
 今回の「北海道の川と暮らしから
 公共事業のあり方と
 展望を考えるシンボジウム」は
 北海道内で現在建設中もしくは
 計画中のダムについて
 ダムが生態系に与える影響
 ダムの有効性
 ダムの費用対効果や
 経済的効果などについて検討し
 自然と共存を図る治水や利水について
 道内各地域で取り組んでいる報告に基づいて
 各専門家も参加して
 今後の方向性を探りました。

 天塩川の自然を考える会代表の
 宮田修氏は
 天塩川水系・サンルダムによる
 サクラマスへの影響について
 北海道開発局は
 サンルダムでは魚道の設置などの保全対策をし
 サクラマスの保全に
 配慮すると説明していますが
 サクラマスの産卵床調査の結果から
 次の世代その川に帰ってくる
 サクラマスの親魚が
 魚道の入り口がわからない
 体力の消耗のため魚道を上りきれない
 産卵場所がダム湖に水没している等々で
 親魚は半分になってその繰り返しが続くと
 限りなく親魚の遡上率が少なくなっていく
 可能性が考えられますと報告。

 前川光司前北大教授(魚類生態学)は
 サクラマスの生態系と保全と題して講演し
 サクラマスは多くのサケ科魚類と
 同様複雑な生活史を持ち
 雌と一部雄はほぼ2年目の春に
 銀毛(スモルトと呼ぶ)に
 変態し川から海に降りる。

 1年間海洋で生活したのち
 春から夏にかけて河川に遡上し
 9~10月に産卵母川回帰が強い。
 河川生活期間が長いために
 その生息は川の環境に大きく依存
 特に河畔林は重要な意味を持つことが知られている。
 渓畔林から供給される倒流木は淵を形成して
 ヤマベ(ヤマメ)の生息数に影響を与える。

 渓畔林は輻射熱を遮断して川の温度上昇を防ぎ
 冷水性のヤマベの生息を助けることになり
 川の環境多様性もヤマベの生息に影響する。

 川に残留したヤマベと遡上してきた
 サクラマスがペアとなり
 産卵集団が形勢されることにもにり
 遡上不能なダムはサクラマスに
 決定的な影響を与えることになる。

 これまでに建設された
 ダムにつくられた魚道との関係から
 サクラマス資源が魚道によって資源維持がないこと
 シロサケとは違って放流による
 資源の回復が難しいことなど
 北海道がサクラマスの分布の中心であることから
 ダム建設の影響は大きいと予測されますと述べました。

 
 また今本博健京都大学名誉教授(河川工学)は
 自ら研究者として係わってきた
 河川整備での反省を踏まえて
 とくに問題なのは治水と利水を主体とした
 河川整備が環境に重大な影響を
 及ぼしたことである。

 もともと河川管理者の河川環境への意識は低く
 これまでの河川整備により多様な生物の生息
 生育環境の多くが失われた。

 これまでの治水の構造的欠陥を
 是正するためには
 いかなる規模の洪水をも対象とする
 河川環境に重大な影響を及ぼさない
 河川対応を流域対応を併用する
 壊滅的な被害を回避する。

 河川整備事業を計画されたときには
 整備事業を審議する検討委員会については
 河川管理者が委員を選ぶことに対して
 関係者市民が選ばれるように
 運動を強めていくことが重要です
 と語りました。

 シンボジウムに参加してみて
 わが町のこれまでの経緯は
 町内を流れる各河川整備事業において
 行政が主導的立場で積極的に多くの住民を
 参加させるのではなく
 関係する一部住民を参加させ
 河川整備事業等を実施してきています。

 私自身
 公的立場の責任を負う者の一人として
 河川整備事業に係わる
 環境と生態系へ及ぼす影響の
 重大性についての理解と認識が
 希薄だった責任の重さを
 痛感させられました。

 天の川・石崎川など
 町内を流れる河川の実態を再確認しながら
 河川環境の保全活動をすすめたいと思います。
 
 

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   2008年04月12日

   早朝札幌へ

 

 早朝札幌にでかけます。

 北海道自然保護協会など5団体が主催して
 「北海道の川と暮らしから公共事業のあり方と
 展望を考えるシンボジウム」が
 午後1時30分より
 北海道大学クラーク会館を会場に
 開催されます。

 わが町を流れる天の川の環境と清流を守り
 町民の財産として
 まちづくりに活かす方策を探る
 議員活動の政務調査活動として参加します。 


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   2008年04月11日

    母なる天の川

       天の川橋より大千軒岳、七ッ岳源流を望む
 
 上ノ国町の中心部を流れ
 大千軒岳、七ッ岳を源流とする清流天の川は
 多自然型河川改修と称して
 河川改修工事を行って10年余りの歳月が過ぎています。

 多自然型河川改修だとして
 川底をブルトーザーで掘り起こして土砂を除去し
 河畔に石を積み上げ柳の木を差し込んで
 河畔林をつくることにした改修工事等でした。

             天の川橋
 

 河川改修前には
 春の雪解け水が流れ出す頃には
 モズクカニが堤防を越えて
 道路まで這い上がるほど遡上していましたが
 今はその姿さえ見えなくなっています。

 北海道最古の歴史を築き上げてきた
 上ノ国の源をなす天の川を
 私たち一人ひとりの住民が
 いま一度天の川の川岸に立ち
 天の川から学び合う心を
 持つことが求められているのではないでしょうか。

         天の川橋より河口を望む

 
 天の川から
 私たちの暮らしと未来を展望するために
 議員活動の政務調査活動として
 明日12日早朝札幌にでて
 「北海道の川と暮らしから公共事業のあり方と
 展望を考えるシンボジウム」に出席します。

 シンボジウムは
 北海道大学クラーク会館を会場に
 12日午後1時30分より
 北海道自然保護協会など
 5団体が主催して開催されます。

 (テーマ1)サクラマスの保全と河川環境
  報告・天塩川水系サルン川とサクラマス
      宮田 修氏(下川自然を考える会)
  講演・サクラマスの生態と保全
      前川光司氏(北大教授)

 (テーマ2)河川整備を考える
  報告・治水についての疑問
      佐々木克之氏(北海道自然保護協会)
  講演・これからの治水はいかにあるべきか
      今元博健氏(京都大学名誉教授)

 (テーマ3)公共事業と地域経済
   報告・忠別ダム・サルンダムと自治体財政
      山城えり子さん(ネットワーク旭川地球村)
   講演・地域開発とダム問題
      ー住民本位の地域振興を考える
      小田 清氏(北海学園大学教授)

 総合討論ー公共事業であるダム事業はどのように
       私たちの暮らしと河川環境に影響を与えるかー
  ーパネルディスカッションー
       住民参加による川つくりのあり方




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   2008年04月10日

    森林・自然を愛する心の醸成を

 
   上ノ国町林野火災予消防対策連絡協議会が開かれました。

 春の乾燥季の時期である4月1日から5月末までの期間
 林野火災予防対策のために関係機関や団体
 町内会代表など30数名が出席して
 上ノ国町林野火災予消防対策連絡協議会が開かれました。

  

 上ノ国町や国有林を管理する檜山森林管理署
 道有林を管理する渡島西部森づくりセンターなどから
 挨拶を兼ねた林野火災予防についての
 取り組みについての報告がなされました。

 上ノ国町からは
 林野火災予消防対策の趣旨について報告がなされ
 関係機関・団体等が連携に努めること。
 畑地での火入れの届出や山菜取り・魚釣りなどの
 レジャー等で入山する時にはタバコの火や
 マッチの使用に十分に気を付けることなどについての
 取り組み等について述べられ
 出席した皆さんが予消防対策についての
 取り組みについてを確認しました。

 主催者側から
 出席者からの質問や意見等があればとなりましたので
 私から
 林野火災予消防対策で最初に取り組むべきことは
 国有林・道有林・町有林と民有林も含めて
 「国民・道民・住民(市民)が
 森林や自然を守り愛する心を醸成する取り組み」

 関係機関が連携して取り組んでいくことが
 必要ではないでしょうか。
 この意識を醸成させることで
 林野火災を予防できる第一歩になるのではないか。

 

 今年は環境サミットが開催され
 一層森林資源を守ることが重要(檜山森林管理署)
 でもあるとされましたが
 国有林内では作業道(森林管理道)が尾根等につくられ
 谷底まで数百メートルにも及ぶ土砂を崩している実態は
 林野火災に等しい森林破壊となるものではないでしょうか。
 とも発言させていただきました。

 


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   2008年04月09日

    早出馬鈴薯植え付け

 

 
 3月中旬には雪が消え春の農作業が早まっています。

 町内大留の高橋喜代美さんは
 例年より一週間近く早い4月3日から
 早出馬鈴薯の植え付け作業をはじめています。

 昨年は6月から7月中旬までのヤマセ風や
 夏の異常高温と干ばつでS玉の馬鈴薯が多く
 芳しくありませんでした。

 今年も早出馬鈴薯を約1.5ha植え付けし
 7月中旬には出荷がきればと期待しています。


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   2008年04月08日


   第1回(3月)定例議会一般質問会議録要旨

尾田孝人議員
 問1.自立プランの検証と見直し経過は。


 上ノ国町行財政改革検討委員会はこの間、町自立プランの検証見直し作業をどの様に行ないその検証見直しの経過はどう推移してきているのか。

 町 長答…一点目、「自立プランの検証と見直し経過は」のご質問でございます。

 上ノ国町行財政検討委員会は、第一回目の会議を昨年七月三日に開催し、委員十二名の方々に委嘱状を交付いたしました。その会議において、委員長及び副委員長の選任を行い、自立プランの検証方法について、協議を行って参りました。
九月からは、本格的に検証作業に入り、これまで五回に亘り会議を開催し、行政改革及び財政改革の計画内容を個別項目ごとに「現状」や「課題」、「今後の取組み」について検証を行っているところであります。

 今後は、一般行政報告で申し上げましたとおり、これまでの会議内容の取りまとめを行い、今年度末までには、答申書の提出が予定されております。
なお、平成二十一年度一般会計予算で企画費に計上しております報酬につきましては、総合計画策定審議会委員に関するものでございます。

尾田孝人議員
 再質問…まず第1点目であります。


 自立プランの検証と見直しの経過はということでお伺いしたわけであります。行政改革検討委員会はこれまで5回開催し、現状や課題、そして今後の取り組みについて検討なされているという答弁であります。
 それでは中間的に具体的にどの項目でどのような現状になっているのか、それでさらに経過がどういう状況に今なって、さらに今後どういう取り組みをしようとしている意見が出ているのかということについては述べられておりません。

 本来であれば、私の質問はその経過と経緯はということでありますから、その答弁をもらわなきゃならないわけであります。その点でどのような課題について、どう現状を把握認識し、そして課題をどう今議論しているのか、そして今後どういう取り組みをしていくべきかということの議論をどうしているのかということについて、改めてお伺いいたします。

 政策室長(疋田英夫君) 

 1回目の答弁の中で今の検討委員会で行われている内容についてお話いたしましたけれども、今議員さんが述べられたのは中身の部分で具体的な回答をいただきたいということなんですが、それについては今検討委員会の方で最終的な調整をした上で、町長の方に答申を行うことになっておりますので、それを持って改めて議員さんの方に報告、議員協議会とかそういう機会を通じてということになると思いますけれども、改めて具体的な内容についてはそちらでご報告申し上げたいと思っております。

尾田孝人議員
 問2.社会の変化に迅速的確に対応できる更なる組織機構改革を。


 町長は町政執行方針で、自立プランの第3の柱として、社会の変化に迅速的確に対応できる組織機構改革の取り組みについて、着実に推進させていただいているとされていますと述べられています。
 町長が町政を担った平成14年6月から、自立プランを掲げる以前の平成17年までの3年間と、自立プラン目標を明確にして推し進めてきた、平成19年度までにおける組織機構改革の着実な成果とは、いかようなものだとしているのか。

 またその成果が、町民1人ひとりが現状を自覚し、わが町を変えるという意識変革にどの様に反映した成果として現れているのか。
 更に、それらの成果と課題を解決し、より一層、社会の変化に迅速且つ的確に対応できる組織機構改革が必要であると見受けられます。
 新年度の町政執行に当り、人事異動も含めた更なる機構改革を行うべきと考えますが如何か。

 町 長答…二点目、「社会の変化に迅速的確に対応できる更なる組織機構改革を」のご質問でございます。

 上ノ国町行財政改革計画(自立プラン)では、財政の立て直しが急務であったことから、その対応策として町民の皆さんに痛みを伴う改革と併せて、人件費の抑制を行うことが必要不可欠でありました。
 このため原則的に退職者の不補充により、平成十四年度当初の職員数百十六名から平成十七年度は百八名、平成十九年度は百三名とこの間に十三名の削減を行い、また職員定員管理計画では平成二十二年度には九十名を目標としております。

 このように職員数の削減が行われていく中で、多様化する業務に対応できるようにするため平成十七年度に組織機構の抜本的な改革を行い、課の統廃合及びグループ制を導入したところであります。現在の組織機構は、職員数が減少していく中で行政事務を滞りなく行うための最善策として構築したものであります。

 また、このことにより町民の意識変革にどの様に反映されたかとのご質問でありますが、組織機構改革に限らず自立プラン全体を通して、町民の皆様は、自ら出来るものは自らが行うとの意識変革が現れてきていると私は感じております。
 なお、新たな組織機構改革につきましては、課長等で組織している主管者会議での協議を踏まえて、平成十九年度に一部の見直しを行いましたが、基本的に自立プランの期間中は現在の組織機構を維持する方針といたしておりますが、人事異動については適宜行って参る考えでございます。

尾田孝人議員
 再質問…社会の迅速に応える職員体制の強化であります。

 町はまず自立プランの中で行財政改革、かなり厳しい財政を切りつめながら、より効率的な行政執行を図るということで、職員の定数についても削減なされているわけであります。

 しかし、その中で職員の皆さんが、町長に思いがあるように、本当に私は毎回一般質問させていただいているわけであります。本気になって町民の願いに応える行政執行の事務執行を行っているのかということについては、私一人の議員として町政執行の状況を見るに当たって、まだまだ不十分であると、それは町長が町政を担って執行方針で述べられましたように、6年過ぎたわけであります。7年目に入るわけであります。

 この間そういう職員体制がなかなか十分に町民の皆さんの願いに応えることが出来ない、相反することになるわけです。町長は答弁で人事異動については適宜行って参る考えでありますけれども、改めてもう一度私は抜本的な職員体制のあり方を検討して、やっぱり後2年より時間のない2期目の工藤町政として、一層町民の皆さんに見える行政執行に当たる職員体制をとるべきだと思います。その点でいかがかお伺いいたします。

 副町長(宮津光則君)

 まず職員の意識改