更  新  歴




 02/10 「あまのがわ総合学習」
 02/09 管内町村議会議員研修会開催
 02/08 80歳夫妻・地元に2億円寄付
 02/08 建設会社がわさびチョコ発売
 02/07 与野党の駆け引き激化
 02/07 親書で首相の座に意欲
 02/07 不況下で消耗戦・北海道
 02/07 無保険・高校生救済7月に
 02/07 氷河・ヒマラヤで年470.億トン減少
 02/06 一寸先見えずに
 02/05 河村前官房長官を背任で告発
 02/05 耕作放棄地、小学生に農業体験を
 02/05 漁船を強制捜査へ
 02/05 解雇より功労金 貴超え2億円
 02/05 2階級降格も「ガッハハ」
 02/03 環境取材軽視?????
 02/01 「循環型農業で産業興しを」

 01/29 明日の「フォ-ラム」会場設営終わりました。
 01/28 中曽根氏首相を激励
 01/28 町外にもポスタ-を張り出す
 01/27 今日の菜の花と「フォ-ラム」開催の案内
 01/26 どんな獣か???
 01/26 30日「天の川・菜の花フォ-ラム」開催
 01/24 第三回上ノ国町食遊祭
 01/24 党改革無理なら離党も
 01/24 虚偽記載メリットない
 01/23 今日の菜の花
 01/16 家族の一員
 01/12 設計ミスでは???・・・・・・・
 01/08 大安在浜
 01/08 今日のナタネ畑
 01/07 新年の挨拶回り
 01/04 町消防団出初式
 01/01 暴風雪波浪警報発令

--------------
 ブ ロ グ更新歴


2010年01月

2009年12月
2009年09月
2009年06月
2009年04月


2008年12月
2008年11月
2008年01月
    
      
~天の川流れる町に菜の花を咲かせる~

mail//koujin40@nifty.com

北海道上ノ国町議会議員
mail=koujin09@nifty.com
                     
                koujinマイ動画 02/09 更新しました。


   2010年02月10日

    「『あまのがわ総合学習』成果発表交流会」





7日、町立上ノ国中学校生徒による「『あまのがわ総合学習』成果発表交流会」が、同校体育館を会場にして行われました。

当日は、各学年の多数の父母の皆さんや、生徒から取材やお話を聞かれた町民の方々、教育関係者なども参加して、生徒たちの学習成果の発表を聞き入っていました。

成果発表に当たって3年A組の山田陸君が実行委員長は、「僕たち生徒は、少ない総合学習の時間の中で、今日のために一生懸命準備してきました。僕たちは、上ノ国の歴史、現在、未来について向き合い、頑張ってまとめたものを紹介させていただきます。これからも僕たち上ノ国中学校の生徒を暖かく見守ってくださいますようお願いいたします。」と挨拶をしました。



1年生は「ふるさとの歴史・文化・自然から学ぶ」について学習し、国指定史跡「勝山館」と重要文化財「旧笹浪家住宅」を訪ねて、一人ひとりが疑問に思っていたこと、興味があったことなどについて説明を受けて、どのような生活をしていたか、どのような文化があったのか様々なことを知ることがてきました。

はじめて知ったことや資料をもとにして、各班ごとに一つの新聞と原稿にまとめてクラスで発表を行いました。各班ごとの発表で自分たちの知らなかった、上ノ国をさらに知るよい機会にもなり、自分たちの住んでいる上ノ国を見つめ直すきっかけにもなり、今回の総合学習で、新しい上ノ国を知ることができ、学年としてさらに成長することができました。



2年生は「祖父母世代講話会」に取り組んだ。自分たちの祖父母に当たる地域の方々に学校に来ていただき、直接お話を聞いて交流しました。
岩坂幸雄さん、久末弘さん、古館幹雄さん、滝本ゆき子さん、久末久義さん、鈴木正徳さん、金子鶴雄さん、草間勇子さん、斉藤恵美子さんが、忙しい中お話を聞くことができました。
お話だけでなく、「だんご汁」などを作っていたたく機会も恵まれ、給食の時間にみんなでおいしくいただくことがてきました。
多くの苦労とともに、豊かな経験で上ノ国を支えてこられた人生の大先輩の話を聞いてとても勉強になりました。



3年生は「この一年間、進路の課題を重ねて職場体験に取り組んできました。地域に生きる人々の働く姿を見て、現実に触れることで、多くのことを学びました。私たちは学校の中だけで過ごすことが多いので、地域社会に直接出向いて働く方々と時間を共にすることは、とても貴重な体験となりました。
それは、これからの私たちの生き方を真剣に考えるきっかけにもなりました。

働く現場は、想像以上の厳しさや大変な苦労があるということ、なによりも責任が求められているということなど、大人社会の厳しさを知ることがてきました。
今、私たちは、それぞれの進路に向かって最後のまとめにかかろうとしています。職場体験の2日間を思い出し、私たちに現実の世界を教えてくれた方々に感謝し、それを力に自分自身の進路を切り開いて生きたいと思います」。

各学年の各クラス班ごとにそれぞれの学習成果を発表した、上ノ国中学校生徒の生き生きとした、「あまのがわ総合学習成果発表会」でした。





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   2010年02月09日

    管内議員研修会開催


 平成21年度檜山管内町村議会議員研修会が管内7町から、
 議員、議会事務局職員など80人余りが出席して
 江差町内のホテルを会場にして開催されました。

   研修会開催に当たり若狭管内町村議長会会長
         (上ノ国町議会議長)が挨拶。




   開催町の濱谷江差町長が歓迎の挨拶を行いました。
 
       研修会では「これからの自治体を考える」と題して、
       北海道大学公共政策大学院教授・山崎幹根氏の講演。



 山崎教授は、はじめに「議員力検定」について紹介し、
 議会改革の軽い第一歩として考えて見てはどうでしょうかと話、
 民主主義の基本である議会政治をはじめ、
 広く政治の仕組みを「検定」を通じて学んでいこうというものであり、
 ジュニアから大人、議員も含めて政治に参画していくきっかけや、
 議会という仕組みを市民として、議員として使いこなしていく力を
 養ってもらうことで実施されているので、
 議員の皆さんは気軽に参加したらいかがかと語りました。

 政権交代がなされ「地域主権型社会」といわれる、
 市町村自治体や議会への影響はどのように展開されるかとして、
 民主党政権が行う公共事業の見直し、子ども手当の支給、
 後期高齢者保険制度改正など、
 実行の道筋を示さなければならないと思う。

 市町村と議会は、自治の「質」をいかにたかめるか問われる、
 他の市町村や議会が行ったからと
 行財政改革や議員の削減など
 「横並び的」「量」的縮減を行っていないのかどうか。

 支庁問題においても現在の仕組みの中で、
 各部署分野において有能なプロ職員がいる、
 人材の宝庫ではないか。
 その支庁職員を市町村や議会が
 使いこなしているだろうかと問いました。

 改めて基礎的自治体である市町村は、
 誰のために何をする組織なのか見つめ直すことである。
 機関対立主義によって首長と行政をチェックする議会という
 2元代表制をどのように考えるのか。
 首長と議会議員がそれぞれ個別の選挙を通じて選出される、
 現代日本の地方自治の政治制度として、
 首長と議会が強調する場合もあるし、対立することもあが、
 対立を前提として制度設計されているということである。

 これからの議会改革に向けては、チェック機能を強化する。
 総合計画や行財政改革等に議会が関わっていく。
 議会活動として説明責任をいま以上に果たしていく。
 議会経費は民主主義の経費であり、
 そのために情報公開と発信を積極的に行っていくことである。

 自治体、議会・議員が大学等も含めたネットワ-クづくりを
 広めていくことが求められていることを意識すべきではないか。
 などと講演しました。




       「公的年金を取り巻く現状と私達の老後」と題して講演する
       ファイナンシャルプランナ-の須藤臣さん。



 須藤さんは、国民年金や厚生年金、
 共済年金、企業年金など、
 公的年金制度の基礎知識として、
 制度の仕組みや受給年金の現状について説明し、
 各年金の制度により受給格差が
 非常に大きな制度となっている現実について報告。

 特に国民年金に加入している者のなかには、
 生活保護費より低い実態にあることなどもあり、
 一部マスコミのコメンティタ-などが
 年金問題の一部をとらえて報道し、
 年金に加入していない若い人も多いが、
 老後準備の生活設計を立てていくためにも、
 年金制度について真剣に考えていくことが、
 自分たちの老後の生活が安心できるか
 安心できないか真剣に考えることが必要ですと語りました。





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   2010年02月08日

    地元に2億円寄付


    「介護に役立てて」80代夫妻、地元に2億円寄付


 福岡県筑前町で養鶏場を営む平野泰三さん(88)と妻幸子さん(82)(福岡市南区)が8日、「介護や福祉に役立ててほしい」と、町に2億円を寄付した。

 平野さんは終戦後、朝鮮半島から引き揚げ、鶏30羽で養鶏業を開始。1966年に設立した「平野養鶏場」は、一代で従業員約100人、年商約18億円に成長した。2007年頃からパーキンソン病を患い、その後寝たきりになった幸子さんの介護を自宅で続けており、「介護や福祉の大切さが身にしみた。町の役に立ちたい」と夫妻で1億円ずつの寄付を申し出た。

 贈呈式で目録を受け取った田頭喜久己町長は「町財政がひっぱくする中、高額の寄付はありがたい。大切に使いたい」と謝辞を述べた。町は基金を設けて活用する方針。

 平野さんは昨年12月、介護を通じて知り合った仲間がいる同県大野城市にも1億円を寄付している。

   (2010年2月8日(月)配信 読売新聞)



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   2010年02月08日

    建設会社が「わさびチョコ」発売


        建設会社が「わさびチョコ」発売


 青森県弘前市の建設会社、嶽(だけ)開発(0172・34・1560)が8日、岩木山ろくで採れたワサビを使った「わさびチョコレート」を発売した。12月の東北新幹線全線開業までに定番商品にしたい考え。

 同社は05年、農業にも参入し、わき水でワサビを栽培している。洋菓子でもワサビを楽しめないかと発案。国土交通省の助成を受け県と共同開発し、甘みとピリ辛さが同時に口に広がるチョコにたどり着いた。

 6個入り980円(税込み)。今月末まで県内と首都圏で試験販売して本格生産する。鳩山政権の「コンクリートから人へ」ならぬ「硬いものから軟らかいものへ」。発想の転換は吉と出るか。【矢澤秀範】

   (2月8日19時3分配信 毎日新聞)



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   2010年02月07日

    与野党の駆け引き激化

    石川議員の辞職勧告、与野党の駆け引き激化
 

 国会は週明け以降、民主党の小沢幹事長の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件で起訴された石川知裕同党衆院議員の議員辞職勧告決議案の取り扱いや衆院予算委員会の集中審議のテーマ設定などをめぐり、与野党の駆け引きが激化する見通しだ。

 決議案は4日に自民党、公明党、みんなの党が共同で提出した。8日の議院運営委員会で取り扱いを協議するが、民主党は審議には応じず審議未了・廃案とする方針だ。

 近年、逮捕された議員に対する辞職勧告決議案は多くが可決されている。野党は早期審議を求める構えだ。ただ、自民党などには「問題を長引かせ、与党攻撃の材料とすればいい」との声もある。

 一方、衆院予算委での2010年度予算案審議について、与野党は8、9両日に首相と全閣僚が出席した基本的質疑を行うことで合意。12日の集中審議でも大筋合意している。

 ただ、野党は「政治とカネ」をテーマとするよう求めているが、与党は難色を示している。与党は5日、「鳩山政権の政治姿勢」というあいまいなテーマとする妥協案を示したが、野党は受け入れず、8日に再協議する予定だ。

   (2月7日15時10分配信 読売新聞)



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   2010年02月07日

    新著で首相の座に意欲

    舛添氏「時期が来たら」新著で首相の座に意欲 


 自民党の舛添要一・前厚生労働相が、
 新著「内閣総理大臣 増補版」(角川書店)を10日に出版する。

 最近の各社世論調査で自らが「首相にふさわしい人」の
 上位に取り上げられていることを踏まえ、
 「むろん時期が来たら、私自身がリーダーシップを
 取ることを拒否はしない」として、首相の座に意欲を見せている。

 著書では、鳩山政権の迷走ぶりから、
 今後、政界再編が起きると“予言”。

 「新しい自民党として生まれ変わっていれば、
 再編に乗じて新・自民党に多くの優秀な人材を吸収できる」として、
 党の「新生」を呼びかけている。

   (2月7日13時34分配信 読売新聞)



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   2010年02月07日

    不況下で“消耗戦” /北海道

   道内スーパー業界再編 不況下で“消耗戦” /北海道


 ◇背景に地方中小の苦境、札幌進出に活路模索

 道内のスーパー業界が、再編と競争激化に揺れている。最大手のアークスグループが札幌東急ストア(現東光ストア)を買収し一歩抜け出すと、コープさっぽろは魚長(うおちょう)(函館市)と提携し、旭友(きょくゆう)ストアー(旭川市)の営業継承などで対抗。地方の中小スーパーは、札幌市への進出などに活路を模索している。

デフレ不況や市場の縮小に見舞われる中、需要と供給を超えた“消耗戦”の様相を呈してきた。【大谷津統一】

 ◇拡大戦略に疑問の声も
 ■「規模が必要」
 「スーパーの経営にはある程度の単位(規模)が必要。小さいところは大変になっていく」。1月16日、コープさっぽろの大見英明理事長とともに札幌市内で記者会見に臨んだ旭友ストアーの豊島弘通会長は、地方の中小スーパーの苦境を口にした。

 旭友はピークの01年度には21店で約180億円の売り上げがあったが、大手との競合により08年度には約115億円に落ち込み、スーパー事業からの撤退を決めた。

 コープさっぽろが引き継ぐのは現行14店舗中8店舗で、売上高は約70億円。大見理事長によると、過去に旭友から引き受けた店舗は1・3倍に伸びており、「100億円弱にしたい」と目標を掲げた。

 ■「価格交渉力」
 道内のスーパー業界は、売上高約2538億円(08年度)のアークス、売上高2342億円(同)のイオングループ、事業高(売上高、08年度)約2325億円のコープさっぽろが「3強」だった。

 そのアークスが売上高約522億円(08年度)の札幌東急ストアを買収したことが、再編に拍車を掛けたとされる。横山清社長は「北海道のマーケットを考えると、中期的には(売上高)5000億円が可能だろう」と息巻く。

 大手が再編により規模拡大を急ぐのは、売り上げが仕入れ先との「価格交渉力」に直結するためだ。横山社長は「今のコストパフォーマンスではデフレスパイラルの状況で勝ち残れない。あらゆる経営資源を動員する必要がある」と語る。

 一方、アークスを猛追するコープさっぽろの戦略には、業界関係者から「魚長とは店舗が重複していてメリットが少ない」「経営再建中のコープさっぽろの体力がどこまでもつのか」と懐疑的な声も出ている。大見理事長は「仕入れやチラシ(の制作)などで規模のメリットが出ることによって、コープの経営改善にも結びつく。今は縮小再生産はできない」と反論する。

 ■落ち込む売り上げ
 北海道経済産業局が5日発表した大型小売店販売動向(09年)によると、既存店ベースのスーパー販売額は札幌市内が前年比3・4%減、札幌以外の地方は同4・4%減に落ち込んだ。
 こうした中、苫小牧市を中心に格安スーパー「フードD」など10店を展開する豊月(ほうげつ)(芦別市)は、00年に札幌市清田区美しが丘に進出し、08年には札幌2号店を清田区平岡にオープンした。

 帯広、旭川地区で22店を展開するダイイチ(帯広市)も、人口の集中する札幌地区を「第3の柱」に据える。04、08年に出店した札幌市西、白石両区の計2店は約46億円を売り上げ、全体(約280億円)の約16%を占める。

 川瀬豊秋取締役は「帯広はどこに出店しても自社(店舗との)競合になる。札幌は人口が増えており、市場は厳しくても1店20億円以上の売り上げが見込める」と説明。数年以内に札幌市内を5店舗とし、100億円の売り上げを目指す。2月7日朝刊

   (2月7日12時0分配信 毎日新聞)


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   2010年02月07日

    <無保険>高校生救済7月に

   <無保険>高校生救済7月に開始 
          対象は1万人 厚労省通知



 厚生労働省は、親の国民健康保険(国保)の保険料滞納で生じた「無保険の高校生世代」の救済を7月1日付で始める方針を決め、全国の自治体に通知した。

18歳以下の高校生世代にも短期保険証が発行され、保険料滞納世帯の子供でも通常の保険給付が受けられるようになる。

 通知は2月初めで、各市区町村は今後、コンピューターシステムの改修や対象者への通知の準備を進める。

 中学生以下の「無保険の子」については、09年4月の国保法改正で短期保険証交付が市区町村に義務化された。

 高校生世代は同年9月時点の同省調査で約1万人おり、同省は救済対象を広げるために、上限を「18歳に達した年度の年度末まで」とする国保法の再改正案を今国会に提出する。

 「無保険の子」救済では、当時野党だった民主党が08年11月、社民、国民新と3党で対象を「18歳未満」とする改正案を提出したが、与野党協議の過程で中学生以下となっていた。【平野光芳】

    (2月6日配信 毎日新聞)



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   2010年02月07日

    ヒマラヤで年470億トン減少

    <氷河>ヒマラヤで年470億トン減少
     琵琶湖1.7個分



 03~09年にヒマラヤ山脈やその周辺で、琵琶湖1.7個分に相当する山岳氷河の氷が毎年減少したことが、日置(へき)幸介・北海道大教授(測地学)と大学院生の松尾功二さんの分析で分かった。

02年に打ち上げられた米国の人工衛星の軌道データを活用して算出した。過去40年間の現地調査で推定された年間平均減少率の2倍に上るという。

ヒマラヤの山岳氷河はアジア南部の貴重な水源で、市民生活への影響が懸念される。15日付のオランダの地球惑星科学誌に発表する。【西川拓】

 氷河の面積は航空写真で分かるが、体積や重量の把握は難しい。研究チームは氷河の増減が重力を変動させることに注目。重力の影響を受ける衛星軌道の変化から、アジア中央部の氷河の重量の変化を算出し、毎年470億トンの氷河が減少していることが分かった。この量は海面を年0.13ミリ上昇させる効果がある。

 国連環境計画によると、アジア中央部の山岳氷河の面積は約11万4800平方キロで、米アラスカに次いで広い。年470億トンの減少は氷河の厚さが年平均約40センチ薄くなっていることを示す。

 巨大な氷床のある南極では今のところ、急激な気温上昇がなく、当面の海面上昇を左右するのは山岳氷河になっている。

 ヒマラヤの氷河を巡っては、国連の「気候変動に関する政府間パネル」が07年の報告書で、「35年ごろまでに消失する」と記載したが、後に誤りを認める問題が起きている。

 日置教授は「数十年で消滅することはないが、温暖化で融解が加速しているのではないか。海面上昇に加え、乾期に下流のガンジス川などの流量が減り、農業に深刻な被害を与える」と話す。

   (2月6日配信 毎日新聞)


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   2010年02月06日

    一寸先見えずに







  1月30日の「天の川・菜の花フォ-ラム」

   「あきた菜の花ネットワ-ク」の鈴木さん、

  県立大学の日向野先生と渡部先生に足を運んでいただき、

  講演会が盛会に終わることが出来ました。

  翌日、冬晴れの中で上ノ国の菜の花の生育状況を見て

  帰途につきました。

  2日間晴れ上がり喜んで安心していましたが、

  節分の前日2日から連日の風雪が続いています。

  今日も暴風雪、車で走っていて

  一寸先も見えなくなる状態になり、

  追突事故など各地で発生しています。

  一時的に吹雪が止んでちょっとの合間に青空が見えましたが、

  沖合からまた吹雪が迫ってきています。






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   2010年02月05日

    河村前官房長官を背任で告発


    大阪の市民団体が河村前官房長官を背任で告発
 

   ●東京地検はなぜか消極姿勢
 小沢疑惑よりも、こっちの公金“横領”の方がはるかに重大問題だ。自民党の河村建夫前官房長官が昨年9月、2億5000万円の内閣官房報償費(官房機密費)を引き出したのは背任罪か詐欺罪に当たるとして、大阪市の市民団体「公金の違法な使用をただす会」が1日、東京地検特捜部に告発状を出した。

 この機密費をめぐっては、別の市民団体が昨年10月、使途開示を求める情報公開請求を内閣官房に出したが、詳細は不開示。このため、市民団体は今年1月、処分取り消しを求める訴えを大阪地裁に起こしている。

 「市民団体がこの機密費を執拗(しつよう)に問題視するのは当然です。本来は政策推進や調査情報対策などに充てられるカネだが、河村が引き出したのは昨年8月30日の総選挙後で、しかも、それまでは1カ月1億円程度の支出だったのが、たった2週間で2億5000万円を引き出したのです。目的外支出は明らかで、仮に幹部で山分けしていた場合は小沢問題どころではない」(政界事情通)

   原告代理人のひとりで、弁護士の辻公雄氏はこう言う。
 「今回の支出は明らかに違法です。野党に転落した自民党が当時、機密費を使う必要性は全くないし、使途を明かさない性格のカネだからといって、“横領”していいはずもない。

 東京地検は告発状について『検討させてほしい』と言っているが、小沢事件では市民団体の告発をあっさり受理したのだから、こちらも同様に受理して捜査するべき。

 仮に受理しなければ、不受理を理由に提訴するし、受理しても不起訴や起訴猶予にした場合は検察審査会に不服申し立てするつもりです」

 検察の「恣意(しい)的」な捜査手法が追及されるのも時間の問題だ。

    (2010年02月05日 / 提供:ゲンダイネット)


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   2010年02月05日

    耕作放棄地、小学生に農業体験を


   教育ファーム:県が設置へ 
   全国最大耕作放棄地、小学生に農業体験を /福島
 


 ◇再利用で野菜栽培 調理実習で食育も

 県は来年度、全国最大の耕作放棄地を解消するため、小学生らが農業体験する「教育ファーム」を県内数カ所に設置する。佐藤雄平知事は「子供たちが農業に関心を持っている。

 全庁横断的な取り組みによって、耕作放棄地の再利用を一層進めたい」と述べた。
 教育ファームは食育推進や農業の魅力発見も狙い、小学校や放課後児童クラブなどを対象とする。

 耕作放棄地で野菜などを栽培し、調理実習も行う。喜多方市や猪苗代町では既に独自に実施しているという。

 県は、福祉関係のNPO法人が同様に耕作放棄地で農産物を作る事業を今年度から始め、来年度も継続する方針。

 一方、農地への再生が困難な耕作放棄地について知事は「場合によっては森林としての活用を検討しなければならない」と述べ、用途変更を考える姿勢を示している。【松本惇】

   (2月5日配信 毎日新聞)


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   2010年02月05日

    漁船を強制捜査へ

    <露ヘリ銃撃>
    北海道の漁船を強制捜査へ 区域外操業の疑い


 北海道羅臼町の羅臼漁協所属の漁船2隻がロシア国境警備隊のヘリコプターから銃撃された事件で、第1管区海上保安本部が道海面漁業調整規則違反(区域外操業)などの疑いで捜査を始めたことが、海保関係者への取材で分かった。

漁船の位置情報を示す衛星通信漁船管理システム(VMS)の送信切断については知事が出す安全操業の許可証に記載されている制限条件に違反している疑いがあり、早ければ一両日中にも強制捜査に踏み切る可能性が出てきた。

 これまでの1管や道の検査によると、1月29日の銃撃前、2隻からは約4時間半にわたってVMSの送信が途絶えていた。

 許可証は出港から入港までの間にVMSの位置情報通信機の常時作動を義務付けており、意図的に電源を切れば違反になる。1管などは区域外操業を隠すために切っていた可能性があるとみている。

 1管などは全船の1月29日のVMSデータを回収して解析を進めている。【本間浩昭、坂井友子】

    (2月5日13時27分配信 毎日新聞)



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    解雇より功労金!貴超え2億円


    朝青、解雇より功労金!貴超え2億円


 朝青龍は解雇ではなく、引退で2億円近くの功労金などもゲットした。秋場所後の9月には引退相撲を開催することも内定。名より実を取った。また、第2の人生は母国モンゴルで、実業家から政治家への転身を目指す。

 引退会見では終始不敵な笑みを浮かべたが、途中で感極まり、涙。V25を決めた直後に訪れた無念を表した。

 自ら進退を決断したことで、朝青龍は2億円近い大金を得る。複数の協会関係者は「解雇でなく引退なので功労金は出る」と断言。金額は過去最高の貴乃花の1億3000万円を超え1億5000万円になる可能性もあるという。まさに「名より実」となった。

 横綱の功労金は、協会への貢献度が大きな基準になる。朝青龍は大鵬、千代の富士に続く歴代3位の優勝25回。05年には前人未到の7場所連続優勝の大記録も樹立した。さらに武蔵丸が辞めた03年九州場所から白鵬が昇進する07年夏場所まで、史上最長の4年間も1人横綱として協会の屋台骨を支えた。

 こうした偉業から「貴乃花を超えるだろう」との声が協会内部で多い。さらに1500万円の養老金、横綱としての勤続加算金1900万円に、懸賞金の積立金もある。また9月には引退相撲も開催できるため、興行収入も含め、締めて2億円近いばく大な額を引退でゲットした。

 ただ、不祥事を繰り返し協会に大きな損害を与えたことも事実。平成の大横綱・貴乃花を超える功労金を贈れば、協会の大甘体質を露呈することになる。最終的には武蔵川理事長がどう裁定を出すのか注目される。

 ◆力士養老金と勤続加算金 養老金は十両以上に昇進した力士が引退したときに支給される。金額は番付によって設定され横綱は1500万円。勤続加算金は十両以上に昇進した力士が、それぞれの地位で規定の場所数に達した場合、資格を得た次の場所から加算され、引退時に受け取ることができる。横綱・大関は昇進場所の翌場所から加算される。横綱1場所50万円。朝青龍には38場所分で1900万円支払われる。

   (2010年02月05日 / 提供:スポーツ報知)


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   2010年02月05日

    2階級降格も「ガッハッハ」

    高砂親方、弟子引退も2階級降格も「ガッハッハ」


 日本相撲協会は4日、今回の騒動で師匠・高砂親方(元大関・朝潮)を役員待遇から2階級降格の主任とすることを決めた。

 師匠の高砂親方は、最後まで朝青龍に悩まされた。理事会の最後。1人で室内に入ると、武蔵川理事長から監督責任で役員待遇から主任への2階級降格処分を通達された。月給144万8000円から87万5000円となり、実質的な減俸処分でもあった。くしくも新たな役職が決まる任命式の日に悪夢のような一日になった。

 だが高砂親方は、会見では降格処分にも何だか肩の荷が下りたようだった。「詰め襟姿で前身の若松部屋に来た時を思い出した」と一瞬だけ感傷に浸ったが、国技館の一室で引退届に印鑑を押した時は「寂しかったよ」と明かしながらなぜか口元は緩んでいた。

最後は「こういう辞め方は朝青龍らしいんじゃないか。ガッハッハ」と笑い飛ばし、相も変わらずKYな発言を繰り返した。

 朝青龍による数々の不祥事とともに歩む日々だった。07年8月のサッカー騒動では、解離性障害に陥った弟子のモンゴル帰国に同行。減俸処分を受け、果ては理事の職も自ら離れた。

 不肖の弟子に恨み節もあるかと思うが、いつもなぜかお気楽というか楽しそうで、中でもモンゴル帰国時に入った温泉に対する「ツルツル」発言は傑作。引退会見でも「どんな弟子か」と問われ「こんな弟子です」と右手でポーズを取り、引退会見にはそぐわない笑いが起きた。

 今後は看板の横綱が抜け、部屋は幕内・朝赤龍が部屋頭で13人の弟子を育てる。“米びつ”となる朝青龍が辞めたことでタニマチが離れることも想定され、名門部屋の運営は危機になる。そんなピンチもよそに、夜は部屋の近くの焼き肉店でパーティーを開催。朝青龍がいなくなっても高砂親方のKYは不滅だ。

    (2月5日配信 スポーツ報知)


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   2010年02月03日

    環境取材軽視????





 1月23日(土)午前10時より
 上ノ国町総合福祉センタ-を会場に、
 ひやまの森林と木材活用協議会と
 北海道造林協会檜山支部が主催して、
 横浜国立大学名誉教授・
 (財)地球環境戦略研究機関国際生態学センタ-長の
 宮脇昭氏を講師に迎え、
 町内と檜山管内から200人余りが出席して、
 「ひやまの森づくり講演会」が開催されました。

 翌日の24日、
 函館新聞江差支局の松浦純記者の取材が
 同紙で報道された。






 一週間後の1月30日(土)午後3時より、
 同じく上ノ国町総合福祉センタ-を会場に
 循環型農業を支援する人たちが組織している、
 「天の川・菜の花プロジェクト」が主催し、
 「あきた菜の花ネットワ-ク」からと
 秋田県立大学から教授らを講師に招き、
 「天の川・菜の花フォ-ラム」が開催され、
 町内外から50人余が出席しました。

 この「フォ-ラム」の報道も同じく
 翌日の31日、
 函館新聞江差支局の松浦純記者の取材が
 同紙で報道された。



 2月2日、3日の北海道新聞渡島檜山版では、
 各町の「まち」欄以外に
 檜山南部の記事は一本も報道されていない。

 取材報道する記事がないほど「穏やかなのだろう」。

 読者の一人として感じていることは、
 昨年後半以降から檜山南部地方の
 環境関係の取材記事報道が北海道新聞では
 少なくなっているのでは・・・・・と思っている。



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   2010年02月01日

    「循環型農業で産業興しを」



 ナタネ(菜の花)を栽培し、
 「食べて楽しみ、花で楽しみ、観光客を増やす」。
 「ナタネ油を搾って特産品をつくり、搾りかすを土に返すことを目指す」
 循環型農業で農業振興の実現を目指していこうと、
 「天の川・菜の花プロジェクト」(柳原直昭代表・会員数180名)が主催して、
 「天の川菜の花フォ-ラム」を開催しました。

 町内や江差町、乙部町、北斗市などから約50人が出席しました。

          アドバイザ-を代表して挨拶する工藤上ノ国町長


  柳原代表や尾田孝人事務局長は、
 「天の川・菜の花プロジェクト」を結成するに当たって、
 菜の花栽培に取り組んでいる、
 「あきた菜の花ネットワ-ク」を訪問して現地調査を実施し、
 指導援助を仰いでいる同ネットワ-ク事務局長の鈴木秀雄氏と、
 秋田県立大学の日向野三雄教授と
 渡部岳陽助教を講師に招きました。

         「あきた菜の花ネットワ-クの取り組みについて」と題して
                講演する鈴木秀雄事務局長



 鈴木氏は、あきた菜の花ネットワ-クの取り組みは、
 「秋田流」菜の花運動の基本理念として
 (1)秋田の農業と農村を元気にする。
 ロ-テク・ロ-コスト方式で、
 できるだけ多くの人や地域と一緒に取り組む

 (2)「資源と」エネルギ-の地産地消」を進め、
 環境保全の効果を最大限に。
 小地域で菜の花「循環」システムをつくると言う理念で、
 県内で土地条件が悪く耕作放棄地となっている農地に、
 菜の花を咲かせて地域を元気にさせることと、
 地域の農業者や高齢者がナタネ油を搾って、
 新しい物づくり(食品開発)や、食廃油を回収して、
 環境にやさしい燃料(BDF)をつくり、
 運送会社の燃料や農業機械の燃料づくりの
 取り組みを進めていることを報告。

 秋田港湾の埋め立て地10ヘクタ-ルを県から借り、
 秋田クボタ農機株式会社がボランティアで耕して
 「菜の花」を植え花を咲かせ、
 「花フェスティバル」を2日寒開催したら
 2万人以上が集まったこと。

 フェスティバルの準備や催し物には、
 県立大学の先生や学生ボランティアて多数参加して、
 大成功して開催できたことなども報告しました。

 そして「秋田流」モット-の一つ目は、「みんなで一緒に取り組もう」。
 情報はオ-プン: 「良いものは皆で共有化」
 メンバ-構成は多彩(民・産・学・官)、来る者拒まず

 「秋田流」モット-の二つ目は、「安く手軽に」。
 ロ-テク・ロ-コスト型のBDFづくりを推進
 つくったBDFは自家利用が基本

 「秋田流」モット-の三つ目は、「環境負荷を限りなくゼロに」。
 「小地域」「小資材」「高収量」「多段階」
 農村における「スモ-ル」ビズネスモデルづくり
 を掲げて取り組んでいます。
 この取り組みは、「挑戦するやる気」があれば、
 どこでも実現可能なことですと結びました。


    「収量増は土台づくりから」~秋田県におけるナタネ栽培実証試験~
               と題して講演する県立大学渡部岳陽助教



 渡部助教は、秋田県立大学は
 「秋田菜の花栽培技術確立プロジェクトチ-ム」を、
 各教授らで横断的に組織して取り組む体制をつくって
 (2006~2008年度)取り組み始めたこと。

 同プロジェクトチ-ムの取り組みで、
 秋田県のような積雪寒冷地においても、
 土づくり(排水対策、石灰散布)、
 適期播種、適期追肥、適期刈り取りなど
 基本技術の徹底により、
 一定の収量のナタネを確保できる。

 しかし、秋田県では米生産調整に関連して、
 条件の劣悪な水田における
 ナタネ栽培が非常に多いこと。

 安定・増収に結びつける具体的な手段や方法、
 連作障害の回避方策について、
 未解明の課題が残ったこと。

 そこで、菜の花栽培を行う上で最低必要となる
 「土台技術」(排水対策)の確立と、
 連作ほ場において
 「ナタネ収量を安定及び増加」させるための、
 技術確立を目指し、
 取り組みを2009年秋から実験スタ-トし、
 魅力ある作物として定着できる成果が出ることを
 期待していることを報告しました。

           「冬期間のBDFの使用について」と題して講演する
                    秋田県立大学日向野三雄教授



 日向野教授は、大学の研究センタ-で
 食廃油を原料としたBDF燃料や、
 エンジンの開発を研究していること。

 これからの農業は、ナタネ栽培等で
 自分の畑から生み出した生産物で、
 環境にやさしい油を農業機械などに
 使用する農業を行う時代になっていく。

 今すぐ高収益に結びつかないかもしれないが、
 その取り組みが農業生産物の付加価値を高めていくことに、
 つながっていくことになるという
 視野を持つことが重要ですと述べました。

              参加者の質問に答える渡部助教


 「フォ-ラム」の出席者との意見交換会では、
 ナタネ油を原料とした多商品の開発は
 どのように取り組んでいるのかとの質問に、
 鈴木事務局長は、
 県内在住の料理研究家(ネットワ-ク理事)に、
 菜の花料理教室を開催していただき、
 ナタネ油や菜の花を活用した料理に
 さまざまなチャレンジをしている。
 4月には「菜の花ロ-ルケ-キ」が販売される。

 また、学校給食にナタネ油が使用されることになった。
 さらに「米粉を100%使用した菜の花うどん」の施策に
 取り組んでいるなどと答えました。

 また、菜の花を活用してミチバチを導入して、
 町内産のハチミツを売り出すことも出来るのではないかとの意見や、
 ナタネ油や菜花と水産物を活用した
 料理教室を開催していただきたいとの要望もだされました。


      閉会の挨拶をする江森健司檜山農業改良普及センタ-所長



              上ノ国の菜の花を視察する講師皆さん
          左側からな柳原天の川・菜の花ブロジェクト代表、
                 日向野教授、鈴木事務局長、渡部助教の各位



 来町した講師の皆さんは町内に一泊し、
 秋田に帰る前に「風車の丘」に植えられている
 ナタネの生育状況を視察しました。

 来町された各講師先生は上ノ国のナタネ畑に立って
 開口一番、やっぱり上ノ国の菜の花は「ばけもの」、
 上ノ国の景色は秋田も負けます。
 菜の花の咲く風景が目に浮かびます。

 上ノ国の町民の皆さんが、この菜の花を生かすことです。
 生かさなければなりません。と提言し
 帰途に際して、畑の土とナタネの株を分析したいと持参して帰途につきました。

 「あきた菜の花ネットワ-ク」事務局長の鈴木秀雄氏、
 秋田県立大学の日向野三雄教授、渡部岳陽助教先生には、
 公私多忙にもかかわらず、「天の川・菜の花フォ-ラム」の講師を快諾し、
 馳せ参じてご講演いただきましたこと、誠にありがとうございました。

 また、当日多数の皆さんが町内外から
 ご出席していただきましたことに感謝申し上げます。

        「天の川・菜の花プロジェクト」
                   代表  柳 原 直 昭




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   2010年01月29日

    明日の「フォ-ラム」会場設営終わりました。





                  「菜の花の成長記録」写真パネル






         「天の川・菜の花フォ-ラム」

        日時:平成22年1月30日(土)15:00~17.00
        場所:上ノ国町総合福祉センタ-(ジョイじょぐら・はまる)

 1 開会 
    司会 「天の川・菜の花プロジェクト」事務局長  尾田孝人

 2 主催者挨拶「天の川・菜の花プロジェクト」代 表  柳原直昭

 3 来賓挨拶 上ノ国町長 工藤 昇氏

 4 講演
    演題「あきた菜の花ネットワ-ク」の取り組み

     講師 あきた菜の花ネットワ-ク事務局長 鈴 木 秀 雄 氏

    演題「秋田県におけるナタネ栽培実証試験」

     講師 秋田県立大学生物資源科学部
                生物環境科学科助教  渡 部 岳 陽 氏

    演題「冬期間のBDFの使用」について

     講師 秋田県立大学地域連携・研究センタ-
                         教授  日向野 三雄 氏

 5 意見交換会 

 6 閉 会挨拶  檜山農業改良普及センタ-・江森所長


         主 催・天の川・菜の花プロジェクト
         後 援・上ノ国町・檜山農業改良普及センタ-



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   2010年01月28日

    中曽根氏、首相を激励

     「たたかれて政治家成長」中曽根氏、首相を激励


 中曽根元首相は28日、都内で講演し、

 民主党の小沢幹事長の資金管理団体を巡る

 政治資金規正法違反事件に関する発言など

 で批判されている鳩山首相について、

 「思慮の足らないところをジャーナリズムで

 うんとたたかれる過程を経て、

 政治家は成長する」と述べた。


 中曽根氏は小沢氏が批判を浴びることで、

 政治家として成長したと説明し、

 首相にも「いい栄養剤をもらっていると考えるのがいい。

 たたかれることのない政治家は結局、伸びない」と語った。

     (2010年1月28日(木)19時30分配信 読売新聞)



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   2010年01月28日

    町外にもポスタ-を張り出す


 30日開催の「天の川・菜の花フォ-ラム」のポスタ-を
 町外にも張り出してもらっています。

         「天の川・菜の花フォ-ラム」

        日時:平成22年1月30日(土)15:00~17.00
        場所:上ノ国町総合福祉センタ-(ジョイじょぐら・はまる)

 1 開会 
    司会 「天の川・菜の花プロジェクト」事務局長  尾田孝人

 2 主催者挨拶「天の川・菜の花プロジェクト」代 表  柳原直昭

 3 来賓挨拶 上ノ国町長 工藤 昇氏

 4 講演
    演題「あきた菜の花ネットワ-ク」の取り組み

     講師 あきた菜の花ネットワ-ク事務局長 鈴 木 秀 雄 氏

    演題「秋田県におけるナタネ栽培実証試験」

     講師 秋田県立大学生物資源科学部
                生物環境科学科助教  渡 部 岳 陽 氏

    演題「冬期間のBDFの使用」について

     講師 秋田県立大学地域連携・研究センタ-
                         教授  日向野 三雄 氏

 5 意見交換会 

 6 閉 会


         主 催・天の川・菜の花プロジェクト
         後 援・上ノ国町・檜山農業改良普及センタ-


 昨夜一晩降っていた雨で
 菜の花畑の雪もほとんど消えかかっていました。





 厳しい寒さはこれからです。
 2月いっぱいは雪が消えないで、
 雪の下に埋まっているのが
 菜の花にとっては一番いいのななあと思っても、
 そうはいかないですね。




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   2010年01月27日

    今日の菜の花と「フォ-ラム」開催の案内






         「天の川・菜の花フォ-ラム」

        日時:平成22年1月30日(土)15:00~17.00
        場所:上ノ国町総合福祉センタ-(ジョイじょぐら・はまる)

 1 開会 
    司会 「天の川・菜の花プロジェクト」事務局長  尾田孝人

 2 主催者挨拶「天の川・菜の花プロジェクト」代 表  柳原直昭

 3 来賓挨拶 上ノ国町長 工藤 昇氏

 4 講演
    演題「あきた菜の花ネットワ-ク」の取り組み

     講師 あきた菜の花ネットワ-ク事務局長 鈴 木 秀 雄 氏

    演題「秋田県におけるナタネ栽培実証試験」

     講師 秋田県立大学生物資源科学部
                生物環境科学科助教  渡 部 岳 陽 氏

    演題「冬期間のBDFの使用」について

     講師 秋田県立大学地域連携・研究センタ-
                         教授  日向野 三雄 氏

 5 意見交換会 

 6 閉 会


         主 催・天の川・菜の花プロジェクト
         後 援・上ノ国町・檜山農業改良普及センタ-









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   2010年01月26日

    どんな獣か???

 菩提寺の住職より今朝電話が入りました。
 朝のお務めに本堂に行ったら、
 畳の角が2カ所も喰いちぎられ、
 獣の糞が落ちていたいたので
 どんな獣なのか見てほしいとのこと。

                    獣の糞???



 野良猫が本堂の床下に入っているのが見受けられていたが
 畳の角を喰いちぎっている状態を見ると
 猫やネズミが囓ったようなものではない。


 寺の周りは
 昨夜からの吹雪で足跡は消えていました。
 どこから本堂に入ったのか入り口は目につかない。

 住職は2年ほど前に寺の周りで
 テンが死んでいたと行っていますが、
 本堂に落としていった糞の状況から
 どんな獣なのか?
 わかりませんでしょうかお教えください。



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   2010年01月26日

    30日「天の川・菜の花フォ-ラム」開催

      「天の川・菜の花フォ-ラム」

 日 時 : 1月30日(土)午後3時~5時

 場 所 : 上ノ国町総合福祉センタ-(ジョイじょぐら・はまる)

 講 演
    「あきた菜の花ネットワ-ク」の取り組み

    講師・あきた菜の花ネットワ-ク事務局長・鈴木秀雄氏

   「秋田県におけるナタネ栽培実証試験」

    講師・秋田県立大学生物資源科学部生物環境科学科
            地域計画研究室・助教 渡部岳陽氏


      主催・天の川・菜の花プロジェクト
      後援・上ノ国町・檜山農業改良普及センタ-

        上ノ国町に初めて咲いた満開の「菜の花」(2009/5/16)


 国は平成22年度の水田有効活用対策として栽培するナタネに、
 10ア-ル当たり2万円の支援を予定しています。
 平成23年度からは、
 畑作にも戸別所得補償制度導入に向けて
 調査することが計画されています。

 ナタネ(菜の花)は景観作物としてだけでなく、
 資源循環型作物として有効活用が期待されています。

 「天の川・菜の花プロジェクト」(会員170人)は、
 上ノ国町に菜の花を咲かせ
 花を見て楽しみ、食べて楽しみ、
 ナタネ油を搾って地域特産品を創り、搾りかすは畑に返えす。

 食廃油を回収し農業用機械や公用車、建設機械等への
 環境にやさしい燃料をつくるなどの皆さんを
 応援していくことにしています。
 
 「天の川・菜の花プロジェクト」は、
 先進的な活動を実施している
 秋田県「あきた菜の花ネットワ-ク」から
 指導援助を得ながら
 菜の花栽培に取り組んできました。

 今回開催する 「天の川・菜の花フォ-ラム」は、
 秋田県立大学を巻き込んで全県的な取り組みを進めている、
 「あきた菜の花ネットワ-ク」と、
 秋田県立大学から講師を招いて、
 ナタネ栽培の取り組みについての講演会、
 「天の川・菜の花フォ-ラム」を開催することにしました。

 「菜の花」に、関心のある方はどなたでも参加できますので、
 開会時間までにお気軽においでください。

      町営八幡牧場内「風車の丘」の菜種(09/8/23播種し09/10/23日の菜種)
      今春の5月GW、上旬には菜の花が咲きます。




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   2010年01月24日

    第三回上ノ国町食遊祭



 町民体育館を会場に
 今日午前10時より午後3時までの時間で、
 町内の飲食店や農業者や漁業者の
 食品加工のみなさんら20店舗と、
 隣町の江差町の飲食店なども参加して、
 第三回上ノ国町食遊祭が開催されました。






 一品250円4セット一枚1000円のチケットが事前に販売され
 当日券の販売も含めて約2500人のお客さんが町内外から訪れて、
 お目当てのお店の磯のりの入ったすり身汁やくじら汁、
 上ノ国産の手打ちそばなど満足そうに食べていました。



















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   2010年01月23日

    今日の菜の花


 20日の大寒の入りは一日中雨が降りましたが、

 次の日から雨返しの強風と大吹雪が2日間続きました。

 風車の丘の菜の花畑は雨で積もった雪が消え、

 強風で吹雪の雪も積もらず

 菜の花が寒曝しになっていました。














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   2010年01月16日

    我が家の一員




 我が家の冬になくてはならない除雪機

 20年以上除雪にお世話になっている。

 家族の一員のようなモノである。


 今朝も道道の除雪車が家の入り口の道に

 氷塊の固まりを置いて行ってしまった。

 除雪機で飛ばしていたら

 ロ-タリ-のピンが折れてしまった。


 折れた一部がピン穴に残っており

 その場所を探すのに小一時間以上もかかって、

 やっとの思いで抜き取ることができた。


 毎年雪の降る前に整備をしているので

 元気で除雪をしてくれる。


 我が家は除雪機がなければ

 雪かきに2時間から3時間かかり、

 一汗かくというモノではない大仕事である。


 まだまだ長らく現役で頑張ってもらわなければならない

 除雪機である。  






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     2010年01月12日

     設計ミスでは????・・・・・


 重要文化財の上国寺(本堂)や旧笹浪家住宅、
 上ノ国八幡宮が建ち並ぶ町内上ノ国の、
 歴史的風致地区に駐車場の整備工事が
 行われています。

 上ノ国八幡宮山道より
 工事中の駐車場を眺めますと、
 古来、大しけでも避難する船が
 錨を降ろさなくともよい、
 穏やか無錨湾とされ
 現在上ノ国漁港となっている海を
 ふさいでしまう状態で、
 トイレが建設される設計となっていました。




  上ノ国八幡宮山道より眺めると塗りつぶしている状態でトイレが建ちます。

 トイレの左側に9.2メ-トル幅で障がい者用の
 駐車場を確保していますが、
 障がい者用の駐車場をトイレの右側に設置しますと、
 上ノ国八幡宮正面から眺める視角からからずれて
 海が広がって見えることになります。



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   2010年01月08日

    大安在浜

    穏やかな凪が昨日今日と続いていますので

    大安在浜でサクラマスの釣り人が

    ルア-を繰り返し繰り返し投げていました。

    40センチ余りのサクラマスが2~3本あがっています。














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   2010年01月08日

    今日のナタネ畑


       昨日今日と穏やかな天気です。

       ナタネ畑も雪にすっぽりと埋まっていました。

















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    2010年01月07日

    新年の挨拶回り


 昨日は町役場の仕事始め、
 工藤町長や宮津副町長
 各職員に新年の挨拶回りを行わしてもらう。

 午後は、檜山支庁と檜山農業改良普及センタ-にも足を運ぶ。

 暮れの大晦日から正月三が日にかけて、
 ここ近年はほとんど雪のない
 穏やかな新年を迎えていたが、
 今年は晦日から正月にかけて
 暴風雪波浪警報が連日発令された正月となった。

 元旦、2日は台風並みの暴風波浪になったので、
 被害発生の恐れがある町内海岸方面の地域を
  巡回して見回った。
 暴風や高波の被害等がなかったのは何よりであった。

 一言言ってでかければよかったことが
 母さんに黙って出かけてしまったので、
 家に帰ったら
 何でこんな荒れた正月中に
 出歩くのと怒られてしまった。

 今年の一月はやらなければならない諸行事等があり、
 時間を無駄にしない行動が必要になっている。
 家族みんな健康で迎えることが出来たことは、
 何よりである。

 今日は午後から菩提寺の檀家総会がある。

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   2010年01月04日

    町消防団出初式





 今日の午前10時より町体育館を会場ににして、
 消防団員と女性防火クラブ会員や行政関係者など120人余りが参加して
 平成22年上ノ国町消防団の出初式が執り行われました。

 式典では各団員への表彰伝達式も行われました。
 各受彰者は次のとおりです。(敬称略)

 日本消防協会定例表彰受章者
 勤続章(30年)長谷川俊郎、鈴木敏秋、北村博
 北海道消防表彰受章者
  永年勤労章(30年)長谷川俊郎、鈴木敏秋、北村博
 勤労章(20年)市山浩、池田修、久末正彦、若狭光春、金子義光、工藤勉、福士勇二、三浦秀樹、草間樹也
 勤労章(10年)加賀隆宏、川島武治、谷口準一、八田秀史、宮城晃貴、佐藤政行、小田信也

 北海道消防協会定例表彰受章者
 勤続章(30年)飛鳥正人、三浦峰雄
 勤続章(20年)池田修、久末正彦、若狭光春、金子義光、草間弘文
 勤続章(10年)八田秀史、宮下昭一

 檜山地方支部定例表彰受章者
 功労章(30年)鈴木敏秋、長谷川俊郎、北村博
 精勤章(20年)市山浩、池田修、久末正彦、若狭光春、金子義光、工藤勉、福士勇二、三浦秀樹、草間樹也



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   2010年01月01日

    暴風雪波浪警報発令



   新春のお慶びを申しあげます



 大晦日から暴風雪波浪警報が発令され海上は大しけになり、

 海岸の浸食の激しい海沿いの住宅には、

 波吹雪が降り注ぐ元日です。



 風車の丘の菜の花畑は、
 強風で雪が吹き飛んで凍り付いた菜の花が顔を出しています。







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