
「憲法九条京都の会」は6月29日に発足総会をもちます。
6/29発足総会案内ビラ(PDF)
よびかけ人第2次集約67人
代表世話人は5名:有馬頼底さん、安斎育郎さん、茂山千之丞さん、瀬戸内寂聴さん、鶴見 俊輔さん
「よびかけ文」「申し合わせ」「申し合わせ説明書」も確認。
| よびかけ文/ | よびかけ人 | /申し合わせ/ | /申し合わせ説明書/ | 準備会の議論/ | /第二次案/ | /第一次案 |
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| 第1回準備会('07.12.6) 出 席:50人 確認事項: 1、憲法9条を守り、生かす運動のさらなる発展のために、憲法署名京都実行委員会の活動の蓄積や経験を踏まえ、新しい組織を結成すること。 2、新しい会は京都の著名な方々に呼びかけ人になっていただき、賛同者をひろげながら発足していくこと。 3、発足するまでは準備会とし、次回準備会までに、準備会事務局を中心にして、呼びかけ文や呼びかけ人候補、賛同をひろげる方法、発足のつどいなどの準備をすすめること。 4、5/3憲法集会の準備は独自に準備会、実行委員会によってすすめてもらい、新しい会が発足した後に、その会も集会の主催者となること。 5、次回会合の案内の際に新しい会の名称を公募し、次回準備会で決定すること。 第2回準備会('08.2.21) 出 席:29人 確認事項: 1、新しい会の名称を「憲法九条京都の会」とする。 2、発足の時期や発足の仕方を「5.3憲法集会実行委員会」の議論を踏まえ検討する。 3、「よびかけ文」は本日の意見をもとに事務局で整理して完成する。 4、「申し合わせ」は本日の意見をもとに事務局で整理して完成するが、必要に応じて補強する。 5、「よびかけ人候補」はまだ整理できておらず、候補があれば事務局まで連絡する。 6、第3回準備会を3月25日(火)午後7時〜バプテスト教会で開く。 第3回準備会('08.3.25) 出 席:26人 確認事項 1、「よびかけ文」を確認。 2、「申し合わせ」「申し合わせ説明書」を確認。 3、「よびかけ人」には京都の著名な方々になっていただくようさらに努力する。 4、発足の時期や発足の仕方についてさらに議論をすすめる。 5、第4回準備会を4月24日(木)午後7時〜バプテスト教会で開く。 【資料】よびかけ文 【資料】申し合わせ、申し合わせ説明書 |
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| 京都における憲法運動の更なる発展のために(第二次案) 2007/11月 (PDF版はここをクリック) これまで、憲法署名京都実行委員会の全体会において、その組織的発展の方向を検討して まいりました。そして、京都における憲法運動の更なる発展をめざして、以下の第二次案の 内容の新しい運動の展開と組織の結成をめざすことになりました。この第二次案をたたき台 にして皆さんのご意見と討議に基づいて更に深め、最終案を作成していきたいと存じます。 ◇運動の目標・一致点 憲法改正国民投票法が成立した新たな情勢を踏まえ、憲法9条の改「正」案を発議させ ない国民的世論をつくることをめざし、仮に発議されても国民過半数の9条支持によって これを阻止することを運動の目標にします。 この運動の目標で一致できる全ての個人、団体、グループと連携、協力していきます。 ◇活動の具体的課題 @市民との対話を推し進める活動に取り組みます 対話を推し進めることが大事であり、そのためのツールとして、例えばこれまでのような憲法署名やアピールを活用したり、様々なグッズ等を工夫します。 地域の人たちや年齢の若い層の人たちの意見等も取り入れていきます。 A9条の明文改悪を許さない憲法署名を集める活動に取り組みます 国民過半数の9条支持をはかる一つの指標として、また、これまでの憲法署名過半数獲得運動の延長、発展として、憲法署名を集めます。 継続的かつ象徴的な運動としての毎月9日の街頭署名活動を継続し、広げていきます。 憲法署名活動の経験を交流し、教訓化しながら、取り組みを広げていきます。 B憲法9条を選び直すための学習を進める活動に取り組みます これまで政府が憲法教育を意図的に怠ってきたことを批判し、あらためて私たち自身が憲法9条の価値を自らのものにしていくことが大切であり、学びの場を提供し続けます。 憲法学習会の講師のできる人たちをふやして講師派遣ができるようにします。 C節目となる5月3日、11月3日の各憲法集会を担っていきます 憲法記念日などの節目には、規模の大きな、幅の広い憲法集会を企画し、遂行します。 憲法集会を実行する具体的な組織としては、いつでも、誰でも、平等の立場で参加できる形式を工夫します。 D運動の経験を交流しあい、新しい取り組みを展望できる機会を提供します これまで取り組まれてきた「守ろう!憲法9条○/○交流会」のような運動の交流会を定期的に開催します。 京都全体の交流会や地域ごとの交流会等、参加しやすく、今後の活動の参考になるとともに元気のでる交流会をめざします。 E連携、協力することでより多くの人たちの目に見えるような活動に取り組みます 例えば、9の日一斉宣伝行動や九条通一斉宣伝行動、憲法キャラバン、統一ポスター、統一ステッカー、統一チラシ、憲法グッズ等に取り組みます。 F憲法をめぐる情勢や運動に関わる有益な情報を収集し、発信しつづけます HPを充実させます。 ニュースを発行します。 ◇新しい組織のイメージ @憲法9条を支持し、その改悪を許さないという運動の目標で一致することのできる様々な個人、団体、グループが参加する、広範な人たちのネットワーク組織です。これまでと同様に東京の「九条の会」とも連携、協力していきます。可能な限り、他府県の組織とも連携、協力していきます。 A個人、団体、グループ間のゆるやかな連携、協力関係を保ちながら、運動の目標に向 けた共同の取り組みを提案し、実行し、お互いに支え合う組織です。 B次の原則に基づいて運営していきます。 @)個人、団体、グループの自主性を尊重します。 A)参加する個人、団体、グループはお互いに誹謗中傷をしません。 B)非暴力を徹底します。 C)合意事項を守ります。 D)参加する個人、団体、グループの関係は対等平等です。 ◇新しい組織の規約 @名称 憲法9条京都の会 A会員 本会の会員は、本会結成の呼びかけに賛同し、会員になることを承認する個人、団体、グループです。 B全体会 全体会は、全ての会員によって構成され、本会の組織、運動及び財政の基本事項を討議し、決定するとともに会員相互の運動を交流しあう機会とします。 全体会は年に1回開催することとし、必要に応じて随時開催します。 C世話人会 世話人会は、全体会で選出された世話人によって構成され、本会の目的及び全体会の決定に基づいて、本会の基本方針を決定します。 世話人会は、世話人の中から複数名の代表世話人を選出します。 世話人会は、その下に事務局を置きます。 D本会の代表 代表世話人が本会を代表します。 E事務局 事務局は、世話人会が選出する事務局員によって構成され、本会の基本方針に基づいて日常的な事務を担います。 世話人と事務局員は兼任することができます。 事務局は、事務局員の中から事務局長1名、事務局次長複数名を選出することができます。 事務局は、日常的な事務の遂行のために、専従を置くことができます。 F連絡先 本会の連絡先は、京都市○○区○○○○○とします。 G財政 本会の財政は、賛同金と事業収入とカンパでまかないます。 参考 賛同金年間一口1000円(個人・団体・グループともに) 賛同金と事業収入とカンパで年間1000万円の予算 事務経費人件費400万円 宣伝広報活動費600万円 □新しい組織の発足のために @準備会 憲法9条京都の会が発足するまでは、同会の準備会が準備を進めます。 A呼びかけ文 憲法9条京都の会準備会で、結成の呼びかけ文を作成します。 B呼びかけ人 2007年5月3日憲法施行60周年のつどいの呼びかけ人36氏にもう少し広範な人たちを加えて呼びかけ人になっていただき、憲法9条京都の会の結成を呼びかけてもらいます。 呼びかけ人には、憲法9条京都の会の結成呼びかけ人として公表することを了承していただきます。 また、できるだけ会員にもなっていただきます。 C発足の時期 2008年3月頃 |
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| 組織的発展のための討議のお願いと次回全体会のおしらせ 討論のお願い 討論のための資料(第一次案) 2007/7月 |
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