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プロフィール 院長 櫻井公子 経歴 ・東京女子医科大学卒 ・東京慈恵会医科大学 第3分院精神神経科助手 (森田療法室勤務) ・財団法人復光会 総武病院勤務 ・斉藤学診療所勤務(家族機能研究所) (のち「さいとうクリニック」に改称) ・さくらいクリニック開設 |
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| 東京女子医科大学入学時、新入生対象のエンカウンターグループを経験して興味を持つ。その後今日にいたるまで多くの治療者のトレーニンググループなどを体験。在学中アメリカのトラウマ治療の本をみて興味を持つが、日本では行うところがなく、時間をかけて自分で自分に試したり、トラウマグループに参加したりする。 卒業後、東京慈恵会医科大学精神神経科研修医となる。精神医学一般を学び、不可思議な精神科的症状を呈して受診した患者の診察、精査を行い、脳血管の奇形による一過性脳虚血発作や、脳腫瘍など発見して学会報告していた。 研修終了後、東京慈恵会医科大学第3分院精神神経科助手・森田療法室勤務。森田療法による神経症の入院治療及び外来治療に携わる傍ら、大学病院・総合病院の一般神経科外来に従事し、各種の精神療法の勉強会に参加。グループ療法や不安性障害(パニックデイスオーダー)の研究などを行う。その後転勤により、財団法人復光会総武病院勤務。神経科専門病院で入院・外来治療を行う。個人的に教育分析を受け、スーパービジョンを受けながら境界例などの人格障害の精神分析的面接などを行う。その間精神保健指定医・臨床心理士の資格を取得。その後、斉藤学診療所(のち「さいとうクリニック」に改称)に勤務、トラウマ治療に従事するが、その後医師を休業。休業中も、個人教育分析は継続し、仕事などのトラウマの整理を行い、自分の生来的問題についても洞察が深まる。そんな時、「片付けられない女」を知り、成人ADDのホームページで「成人ADDの受け皿がない、医師に相手にされない」という当事者の嘆きをみて、“さくらいクリニック”開設に至る。 | ||||||||