9月23日 |
東京地方裁判所へ下記建築計画変更確認処分(確認番号ERI第05049535号)の取消請求事件として日本ERIを提訴。(H18行(ウ)482号民事2部)
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8月25日 |
国土交通大臣に対して再審査請求をおこなう。(日本ERIが平成18年2月7日付けジョイントコーポレーションに対してしてした建築計画変更確認処分に対して)
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8月15日 |
さらに2回目の申し入れを行い、再度、回答書(2)を受理する。
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8月10日 |
上記申し入れにたいしての、回答書入手
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8月7日 |
施工会社熊谷組にたいし、「タワークレーンによる家屋損壊事故への対応についての申し入れ」
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8月4日 |
建設現場で、低層棟タワークレーンが異常に動き、近隣家屋に損傷を与える。
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7月24日 |
東京都建築審査会で、裁決書がでる。平成17年8月29日付け確認番号第ERI05027957号の確認処分を取り消す。平成18年2月7日付け確認番号第ERI05049535号の建築計画変更確認処分に対する請求を棄却する。すなわち、計画変更が認められてしまった。
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7月15日 |
アデニウム夏目坂上経過報告書を「アデニウム夏目坂上を考える会」メンバーへ配布
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6月26日 |
東京都建築審査会の最終口頭弁論。8人ほど、傍聴人として出席
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5月10日 |
事業主ジョイント・コーポレーションは、今まで、宣伝していた「アデニウム夏目坂上」ホーム・ページの広告記事を削除し、一般分譲を中止すると発表。工事は、関係なく続行
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4月24日 |
再三にわたり、内容証明の手紙を送る。建築審査会の結審がでるまでは、「アデニウム夏目坂上」の販売延期を要請
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| 4月7日 |
計画変更確認済みの処分にたいする審査請求書を東京都建築審査会へ提出
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| 3月2日 |
同上依頼についての新宿区区長からの回答(15)
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| 2月17日 |
ジョイント・コーポレーションによる「アデニウム夏目坂上」建設計画についての依頼状(14)を新宿区長あて 発送
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| 2月7日 |
建築計画変更確認済みとなる。(確認番号第ERI05049535号)
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| 1月26日 |
ジョイント・コーポレーション社長あて、内容証明郵便の郵送 |
平成18年1月20日 |
ジョイント・コーポレーションとの会議に当方の要望書(13)を提出
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| 12月26日 |
ジョイント・コーポレーションは、東京都建築審査会で審査中であるにもかかわらず、当方が違法性を指摘した箇所を訂正して日本ERIに計画変更確認申請を提出。
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| 12月22日 |
新宿区都市計画審議会開催。 「新宿区高度地区変更案」(12)の18年3月31日に施行されることが決定される。
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| 12月20日 |
新宿区景観まちづくり審議会開催。業者にたいし、再度、設計変更が審議会委員全員一致で、要請された。(第31回新宿区景観まちづくり審議会議事録(11)
平成18年1月中旬、業者から、新宿区の高さを低くする要請にたいして、応じられないとする返答があった。
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11月18日 |
「アデニウム新宿原町を考える会」の活動の経過報告(9)をおこなう。 あわせて、新宿区の条例「絶対高さ制限を定める高度地区変更案」にたいする賛成の署名依頼
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| 10月31日 |
日本ERIによる建築確認処分にたいし、その処分取り消しの審査請求を東京都建築審査会に行う。
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| 10月27日 |
工事協定書の最終案まとまる。1ケ月に1度、施工会社熊谷組は工事の状態を説明することになった。
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| 10月14日 |
東京都斡旋会議において、当会とジョイント・コーポレーションの間で、「一部合意(一部和解)についての確認書」(7)が調印された。
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| 10月14日 |
新宿区議会環境建設委員会開催、「新宿区高度地区変更素案中の既存建築物の適用除外の条件」に関する陳情(6)が、審議され、採択された。 「景観まちづくり条例に基づく業者名の公表」の陳情は継続審議となった。
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10月4日
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東京都へ建築確認に関する書類の開示請求を行う。 日本ERIから提出されていた書類は建築計画概要書のたった4枚の書類で、建築に関するものは平面図1枚のみであった。
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| 9月28日 |
「駆け込みを許さない懇談会」 マンション紛争をかかえている住民の会の幹事が集まり、「絶対高さ制限の早期施工を求め、駆け込み建設の規制強化」の要望書を区長、区議会議長に提出することになる。
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| 9月14日 |
電波障害の可能性、ならびに、その対策について、専門会社のビーアンドエスから説明を受ける。電波障害にたいしては、可能なかぎり、十分な対策を採るとのこと。
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| 9月10日 |
工事延期を求める内容証明付き工事着工延期要求書 をジョイント・コーポレーション社長へ送付 |
| 9月5日 |
工事説明会(施工業者熊谷組)。 工事協定書の原案が提示されたが、住民側の納得するところにはいたらなかった。
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| 9月3日 |
「アデニウム新宿原町を考える会」総会。いままでの、経過、ならびに、今後の方針がはかられた。
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| 8月29日 |
建築確認済みとなる。 確認機関は日本ERI
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| 8月23日 |
新宿区地区計画課へ、連絡し、つぎのことが判明した。 新宿区景観まちづくり審議会の要請にたいして、業者からの、返事は「現計画の通りに施工します。高さについては、検討しました結果1.4m下げることにしました。」とのこと、で、業者は審議会の要請を全く、無視する態度にでた。
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| 8月1日 |
東京都での斡旋途中にもかかわらず、また、新宿区からの設計変更要請にも応じることなく、高さ100mの建築確認申請が業者から提出される。
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| 7月25日 |
夕方、第3回説明会開催、業者は、景観まちづくり審議会の勧告にもかかわらず、従わないとのことで、出席住民の一部は、その態度に納得せず怒号に終始し、説明会の体をなさなかった。
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| 7月25日 |
新宿区景観まちづくり審議会開催、全委員が計画の見直しを業者に勧告。 第30回景観まちづくり審議会議事録(4)参照
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| 7月8日 |
第1回東京都紛争斡旋会議 この会議の内容は、非公開が原則であるので、経過を詳しく述べられない。この後、5回にわたり行われた。 |
| 6月27日 |
第2回説明会
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| 6月18日 |
原町3丁目町会臨時総会、ほとんど、すべての出席者(約40名)から、高さに反対、風害、日照について心配の意見。 後日(8月29日)、町会長とジョイント・コーポレーションの間で、覚書が締結される。
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| 6月14日 |
新宿区議会環境建設委員会開催。現地視察後、上記陳情書を審議。 継続審議となる。
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| 6月10日 |
東京都知事へ捺印署名人名簿420名を添付して、陳情書(2)を提出。 ならびに、東京都中高層建築物に係る紛争の予防と調整に関する条例による紛争の調整を東京都に申し入れる。
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| 6月9日 |
新宿区長、区議会議長あて、「30階建てアデニウム新宿原町建設反対と絶対高さを定める高度地区変更案の早期実現」に関する陳情書(1)を署名人818名とともに、提出。
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平成17年 5月20日、21日、6月2日
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第1回説明会(業者による)、地域住民にたいし、地区別に3回に分けて行われる。 建物の概要の説明、質疑応答が行われる。
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