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ALCはラリーシリーズを開催
。
1981年には全日本選手権も開催。
筑波での耐久レースはALCが
その先駆けとなった
マレーシア、ジョホールサーキット
レースで国際交流を図る
2001年、機関紙「ALCだより」は
通産100号を迎えた。
インターネット上にてメンバーだけの
クラブルーム開設
東京都中野区でJAF加盟クラブとして約20名でスタート。
その年からB級ライセンス講習会を開催開始。
1978年、事務所を東京都世田谷区に移転。
1978年から初中級向けのALCラリーシリーズを開催し、以後10余年にわたり開催する。
1979年7月、ALC代表の茶木寿夫は、それまでのラリー集大成とした単行本
「ラリーテクニック」を講談社から刊行(竹平素信氏と共著)
この年、全日本ラリー選手権、ALCクリスタルカップラリー開催。
富士スピードウェイをスタートし、長野、山梨県下の山岳路を主戦場に激戦を展開した。
日本のラリー界の雄、三菱の篠塚健次郎選手ら、多数の強豪が参加した。
JAFよりベストオーガナイザーとして表彰される。
同じく1981年から筑波サーキットにてレース大会開催開始。
筑波サーキット初の耐久300キロレースを実施し、以後88年までの8年間で12回開催。
黒澤琢也選手はこのレースでデビューした。
マレーシアのジョホールサーキットへレーシングカー23台を運び込み、
3年間にわたりクラブ員がレース参加。
現地との交流を深め、現地モータースポーツクラブの名誉会長である王様との会食など、
世界の中でのモータースポーツの楽しみ方と歴史への見識を深める。
ATGとのジョイントにより、筑波サーキットにおいてフォーミュラ塾を開催。
そのとき参加した青年「平出英敏」選手は、
これをきっかけにフォーミュラカーのレースに入り、99年筑波フォーミュラカーチャンピオンに輝く。
ダートオーバルコースのホリースピードウェイ完成を機に、
アメリカンダート走行セミナーを開催開始。
2001年 ALC代表の茶木寿夫は、車全般の知識集大成としての単行本
「得する! 車の基礎知識AtoZ」をグラフ社より刊行
年数回発行の機関紙「ALCだより」が、
通産発行が100号達成。
インターネットの普及に伴い、事務所を東京都町田市つくし野に移転。
会員同士の情報交換と交流を図るインターネット上のALCクラブルームを開設。
創立以来、B級ライセンスの講習会は2000回、A級ライセンス講習は80回、
サーキット走行会は100回を超える実績を有するに至る。
この間、近藤真彦選手(マッチ)や、
元F1ドライバー片山右京選手も当ALCの講習会から世界に羽ばたいた。
現在会員数約800名。
オートライフクラブ(ALC)
〒194-0001 東京都町田市つくし野3-22-11
Tel 042-706-4964 Fax 042-706-4965
alc@jp.bigplanet.com