趣味の部屋(fishing)



この部屋は全く山ちゃんのプライベートな趣味の部屋です。あしからず。





釣りきち山ちゃん




★★★釣りきち山ちゃん★★★

◎山家育ちの山ちゃんは海が憬れ、海が大好き!あの「エメラルド
 グリーン」がたまらない!!!

◎夜が白み始めた静かな水面の息を殺した棒ウキがスウーと
 消しこまれ、穂先が震え、しなりそして体中にお魚さんの
 力強い走りが伝わってくる。アア、もうたまらない・・。

◎山ちゃんのテリトリーは近場の派止釣りです。
  @武庫川一文字及びその周辺
  A神戸7・8防・和田防その周辺
  B垂水・明石及びその周辺
  C淡路島(北西部の波止)



山ちゃん釣行記&雑記帳
  
ピクピク
6月5日「西野渡船」で武庫川一文字へ短竿2本の軽装でメバルねらいの釣行。こんな時に限って大型ハネ(スズキ?)がヒット、近くにタモを持った人も居らずゲットならず。残念!!!
釣りにいきたいよ・・・ォ
近場へもう「サヨリ」「太刀魚」「コアジ」が寄ってきておいでおいでと言ってるだろうなァ。
期待してない置き竿に突然強烈なアタリがあってやり取りの末、浮かんできたのは、何と、思いもしなっかた「アコウ」だったりして。
アア・・・釣りに行きたいよォ・・・
10月6日:「南の海にもサヨリ・アジが居た」。スキューバーダイビングに嵌っている息子がグアムで結婚式を挙げるというので先方の家族共々同行した。花嫁のお父さんも釣好きでフリータイムを男組みは釣と決めていたが成り行きで全員で「イルカ&海中ウォッチング」と相成った。穏やかで透明な湾内に色鮮やかな小魚がイルワイルワ・・・ガイドさんが突然寄せ餌をすると目の前には魚魚魚・・・おや?小アジが群れているで、なんとその上層にはサヨリも寄ってきた。急に南の海が近いものになってきて親近感を覚える。そして「コマセ」の偉大さを目の前で再確認。スマートでエレガントな人懐っこい「イルカ」達と別れを告げ帰ってきました。(息子夫婦はスキューバー道具を詰め込んでこれから別の島でハネムーンだと言う。コノヤロウ!)

釣行記をと思ってましたが、余にも釣行する時間が取れず、この際このコーナーを「釣行記・雑記帳」に変更しますので、ヨロシク。
まづ始めに、「垂水港」:これまで夏になると気軽にコアジ釣をしていた、近場中の近場でした。それが、すぐそばに「ポルト・バザール」ができて、終日買物客でガヤガヤ・・・これからもこれまで通り気軽に「コアジ釣」できるのかナア・・
◎朝の武庫川散歩(01.5.29)
精神年齢20代の山ちゃんも、実年齢を重ねこれまで考えもしなかった早起きをするようになった。お陰で、チャリコでチョイトすぐ家の側の「武庫川河畔」をサイクリング散歩するようになった。午前5時の夜の白み始めたこの世界は新鮮で生き生きしてました。川烏?が白鷺と競って小魚漁をしている。老夫婦がアッベクトレーニング姿でジョギング、他に詩吟・踊の団体さん・パター練習・犬の散歩といやはや、賑やか・賑やか。山ちゃんは当然川面が気になります。丁度、阪神電車の鉄橋下に堤防になっていて、真水と塩水の境界線となっています。その境界線のすぐ上流では、老練の鮒師達がもう既に練りえを片手で揉みながらウキ先を見つめ、投げ竿の主達が、鯉を狙っています。波止釣り専門の山ちゃんは下流の海側が当然気になります。チャリコを1分もこがないで、もうそこには「ハネ」狙いの海釣り派がズート河口まで竿をだしてます。気の合いそうな釣師の側でタバコを吸いながら釣り談義が最近の山ちゃんの趣味になってしまいました。 「昨年はここでもキビレが良くつれた」「そうですか、こんな近場でねヱ・・」「昔はテトラで夜釣りをしたもんですが、もう足場の悪いところは無理で、もっぱら此処がホームグランドです」(10年後には山ちゃんも此処がホームグランドか)馬鹿に出来ない。こんな会話をしながらも「セイゴ<」はひっきりなしに中って来るのです。「ハネ」いや「スズキ」クラスが結構上がるそうで、「あの人素人やね、竿をガードもせずに・・」ハネ・スズキが来れば一瞬の内に竿毎持っていかれる。この老釣師も何度も此処で竿立て代わりにしていた自転車を倒されたそうです。そういえば殆どの人がしっかりと本格的な釣り体制です。馬鹿にしちゃいけないよ、武庫川汽水域をといったところです。



山ちゃんの釣魚図鑑      
                             



山ちゃんにこれまで付き合ってくれたお魚さん達
山ちゃんがこれまで付き合ってきた(釣ってきた)お魚さん達です。
お魚さんを見ていると不思議とこれまでの釣り場・ポイントまで浮かんできます。
よくもまあ覚えているものですね。






アイナメ・アジ>
アイナメ広島で釣りを始めた頃「カレイ」の外道で釣れたのが初めてのご対面でした。ポン級の君と合えた時はご機嫌。西宮に来てからも、波とでよく出会いますが「シンコ釣り」はしません。
アジ君とも初めて出合ったのは広島。こちら(西宮)へ来てからは夏になるともっぱら波とでの「コアジ釣り」(小)クーラー 一杯のコアジを小さいのは「南蛮漬け」比較的大きいのは「開きの一夜干」。たまりません。



アコウ・アナゴ
アコウ暑い夏の日、場所は武庫川一文字の波と、朝先ずめのコアジも一段落、根のメバル・がしら狙いの置き竿が突然大きく引き込まれる、ヤヤヤ・・必死にやり取り・・根に潜られそう・・・okok離れた! でもこれまでに経験しない引きです。漸く姿を見せたのは、なんとアコウ君でした。
アナゴ早朝宮島沖でカレイ狙いの投げ竿にアナゴ君がよくかかってきた。西宮ではお目にかかったことが無い。



イサキ・イシモチ
イサキ湯浅沖の船釣り、ハマチ狙いで大きなクーラー持参で友と二人勇んで出船。ハマチの群れは逸れてイサキ・イサキ・イサキ・・・クーラーが大きすぎたのかなァ。
イシモチ旧広島空港は海に向けて滑走路がのびていた。その空港沖は遠浅の砂地で絶好のキス釣り場でもあった。初夏の早朝ゴムボートでキス釣りに空港沖へ出かけた。銀色のキスに混じってイシモチが時々外道で掛かってきた想い出がある。



カレイ・カサゴ(又の名はガシラ)
カレイakiakiの釣りのルーツは広島。投げ釣りのカレイ釣りです。大田川の河口に始まり東は江田島西は岩国と「座布団」求めて昨日も放浪・今日も放浪・そして明日も。「イシガレイ」の座布団には時々お目にかっかたけれど「マコガレイ」の座布団にはとうとうお目にかかれず広島を後にした。そして今、西宮では波とから置き竿の投げで時々手のひら級の「マコ」に出会う程度です。
カサゴ(ガシラ)ガシラをよく釣るようになったのは西宮での波と釣りをしだしてからです。波との根にガシラはつき物。ガシラも20Cm程度なら結構面白く楽しませてくれます。



イワシ・サバ
イワシイワシと言うと、魚屋さんの店先で並んでいる「マイワシ」がおなじみで、テレビなどで漁船が網一杯の大群を船上へ引き上げている様子をよく見かけます。その25cmほどのマイワシも一度フロックで広島時代引っ掛けたことがありますが、波止つりでいうイワシはさびきのご存知「コイワシ」です。このコイワシ食しても美味で馬鹿にならないし、生餌として波止釣りでは必須アイテムなのです。太刀魚・ツバス(飲ませ釣り)には無くてはならないお魚さんです。
サバ生魚のマサバは釣ったことはありませんが、子サバはイワシのサビキに付き物です。秋口になると子サバも20cmぐらいに成長してサビキをグチャグチャにしてしまいます。私には難儀な代物です。



カワハギ・クロダイこちらではチヌ
カワハギ波と釣りにカワハギ・ウマズラはつきもの、「餌取り」にはうんざり・・・所が「カワハギ釣り」となるとこれが思いのほか難しい。独特の「カワハギ針」で繊細に当たりを取り根気強く。の繰り返し。 ただ、ギャング釣りだけはしようとは思わない。
チヌ(クロダイ)長年どれだけ「チヌ」にトライした事か落とし込み・ウキ釣り・ふかせ仕掛けetc(でも不精な釣師にチヌは釣れない)坊主の嫌いな山ちゃんは奥深い研究よりついつい浮気心で他のお魚さん狙いに変えてしまう。そんな山ちゃんにもたまには「チヌさま」にお会いする事がある。ヤッパ「チヌ」は良い。



サッパ・サヨリ・シロギス
サッパ:サッパという名前を知ったのも君がアジ釣の邪魔をしにきてうんざりしていたとき、岡山では有名な「ママカリ」になると 隣りの叔父さんから教えてもらった時でした。
サヨリ:西宮へ来てからは、シーズンになると「サヨリ」釣が恒例になりました。手軽で小魚ながらジャンピングはするは、体形はスマートだし開いてお酒にひたして陰干しした一夜干は美味美味。結構嵌っている釣の1つです。
シロギス山ちゃんの釣に嵌るきっかけがこのパールピンクの砂地の女王「シロギス」さまです。サラリーマンの宿命で大阪から広島へ転勤、友達もまだいない小学生の坊主どもの相手を勤め宮島へ釣に連れて行ったのがきっかけでした。その内坊主どもにはそれぞれ友達が出来、親父との釣行には見向きもしなくなりましたが・・・親父の方はエメラルドグリーンの砂浜からおいでおいでと呼びかけてくる「清楚」で「気品」のあるパールピンクの砂浜の女王さまの虜になってしまったのです。「投げ」から「ゴムボート」へ「東の方が良い」と聴けば東へ、そして明日は西へ・・砂浜を放浪三昧。でも悲しいかな西宮へ帰ってからは近場ではシロギスが遊べる海の環境にありません。悲しい事です。



ソイ・ハネ(セイゴ)
ソイ:ソイ釣はしたことはありませんが、これも広島時代、「めばる」を釣っていて随分大きなのが掛かって来てヤヤこんなに大きなメバル居ないでと首をかしげたものです。後で調べたらどうやら「ソイ」でした。

セイゴ(ハネ)セイゴ・ハネ釣に嵌っていったのは、西宮へ帰ってきてからです。近場の一文字波とへシラサえびを撒いて釣るハネ釣は広島ではしませんでしたネ。(カレイの投げ釣りに時々掛かってきましたが)やはり環境のせいですか。今ではもっぱら近場のハネつりです。



(海)タナゴ・ハゼ
海タナゴ秋の波との5目釣りで遊んでくれるお魚さんの内で私の好きなお魚さんの1つが「タナゴ」です。青く晴上がった青空、白い雲、爽やかな秋風、缶ビールそして「海タナゴ」文句ありません。
ハゼ 秋の風物詩「ハゼ」も私が釣りに嵌ったお魚さんの一つです。まだこども達が小さく広島への転勤で友達もまだ出来ていない時に、こども達の遊び相手に大田川河口へ「ハゼ」釣りに連れて行ったのが、私の釣りに嵌ったきっかけです。その意味でも、因縁深いお魚さんなのです。ハゼのシーズンになると、秋晴れの青い空・白い雲・爽やかな太田川河口の風景が思い出されるのです。
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太刀魚
太刀魚広島でも秋になると、太刀魚釣りを時々やったことはあるが、太刀魚釣りに本格的に嵌ったのは西宮へ来てからです。秋から初冬にかけて、夕まずめの一文字へ渡船で渡り、餌のアジ・イワシをサビキで確保(当然ドジョウも手配済み)太陽がオレンジ色の光になり水平線に沈み始めるとイッセイに独特の太刀魚テンヤでの引きずりが始まる。誰かが1匹掛けるとあちこちで銀色のシャーベルがあがる。コツコツコツのアタリから10数秒待って合せるとグイグイと独特の重い太刀魚の抵抗が竿をもつ腕に伝わってくる醍醐味・・。漸く眼下まで寄せイッキに引き抜くと銀色のサーベルがくねくねと踊る。ズッシリと重くなったクーラーボックスを側に置き潮風に吹かれながら帰る渡船での一服は何とも言えぬ充実感です。


ヒラメ・フグ
ヒラメ本格的なヒラメ釣りはした事が無い。フロックで釣れたのです。場所は山口県柳井。キス釣りに嵌って広島から西へ西へと遠征。当日は大型キスが良く釣れた。波止とは言え、結構深い湾内で置き竿を3本、その一番遠くへ沈めた1本に強烈な当り・・・。サビいていた竿を置き、引っ手繰られそうなあたり竿を海面まで持っていかれる一歩手前で捕まえ、ぐっと煽って見るとズシンとした強い反応。どんな大魚がつれるのか?ワクワク・ドキドキしながら漸く手繰ってきた目の前になんと30cmの大型カレイ?否夏場にカレイは無いよ・・・。上がってきたのは立派なヒラメなのでした。今でも鮮明に思い出せる感触が残っています。
フグ波とで釣れるのは料理屋に出てくる「トラフグ」では有りません。いわゆる「草フグ」の類が、えさ取りとして釣りの邪魔をするのです。えさ取りだけならまだしも、強い歯でのんびりしていると仕掛けを切ってしまう。なんとも嫌われ者なんですが、その愛嬌のある顔を見ていると笑えて来るのです。



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